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締切り済みの質問

亡父の遺作の再販

父が生前に自費出版した書籍を、アマゾンのPODで再販しようかと考えています。当時出版した会社に頼もうかとも考えましたが、かなり前のことで、版も作り直し、お金もかかり、在庫も抱えることになるので、却下しました。この場合、前の書籍を出版した時の出版社の名前は載せたままでも構わないのでしょうか?載せて法外なお金を払うなら、消して出そかとも考えてます。再販の目的は、データとして残したい事、欲しい時にいつでも手に入る状態にすることです。儲けは二の次です。

投稿日時 - 2019-03-06 16:10:44

QNo.9594259

困ってます

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回答(3)

ANo.3

自費出版なんで出版社が著作権を買い取る契約をしていることはあり得ません。
で今度の出版はその出版社は関係無いので名前を載せる義務も義理もありません。
ただし最後の方に所出として「前回○○年××社から自費出版した」とか書くのは自由です。データとしてどこかに入れておいたほうが親切ではあると思いますが、全然利用価値の無い出版物だったらどうでもいいことだと思います。これはただ事実を書いてるだけなんで著作権とか商標とかなにも関係ありません。
今回はその出版社は関係していないのにそこから出しているようなことを書いたら「偽物」ということになり不正取引防止法に引っかかりかねませんけれども。

現在の日本の場合著者は届け出などは不要で著作権が自動的に発生しますが、出版社に「独占出版権」のような物は特別に契約しない限り発生しません。相当に売り上げが予測されて高額の儲けが予測されるタレント本のたぐいでなければあり得ません。自費出版の場合出版社は著者から経費とサービス料をもらって収益を上げるから独占の意味が全く無いのです。

ただし本の表紙のデザインや特殊な文字組には作者の著作権がありますからそのまま使うのはやめたほうがいいです。デザイナーがわかっていてその許諾を得たならばいいですけど。面倒だからデザインを変えて出せばいいでしょう。

儲けが発生するかなどは出版の著作権には無関係。利益があろうが無かろうが、原稿用紙のままであろうが著作権は守られます。
基本的に著作権は著者(とその相続人)が持っている物なんで質問者は勘違いされているように思います。
http://www.bunka.go.jp/seisaku/chosakuken/seidokaisetsu/gaiyo/chosakusha.html
↑のリンクで法人著作などと書かれているのは新聞等のマスコミの社員が書いた無署名記事や共同で作る映画などのことです。

投稿日時 - 2019-03-08 16:35:38

ANo.2

一般的に言って 自費出版とは 著作者から資金を引き出して利益とする商売です。
出版するだけの契約です。言い換えれば ただの印刷仲介業。
権利など持っていないでしょう。

投稿日時 - 2019-03-07 12:49:53

ANo.1

まずは、
版権、販売権がどうなっているかと、
あなたが著作権を相続しているか、
ですね。

著作権は、人格権以外の部分を売り渡すことができます。その場合、たとえ作者でも作品を自由にすることはできなくなります。
著作権を売り払っていた自分の書いた原作を書き直して出版社に持ち込んだケースは、著作権違反で原作者が、著作権を買い取った人に裁判で負けました。

版権は狭くは文字を入力し組み上げたことに対する利権、販売権はその名の通りその作品を売る権利です。
いずれも著作権とは独立して存在するので、これらの権利も自分が持っていないと争いの元になります。

〉前の書籍を出版した時の出版社の名前は載せたままでも構わないのでしょうか?

書籍に出版社の名が載っているのは、これらの権利のうちのいずれかに基づくものであることが多いです。
権利がある場合、その権利を解消しないと多額の請求の可能性は消えません。単に載ってる名を消して済む話ではないことが多いです。

投稿日時 - 2019-03-06 20:41:09

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