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解決済みの質問

経済について素人です。

経済について素人です。

現在の日本経済状態はどうなのでしょうか?
プラザ合意からバブル崩壊までは学びました。
今歴史を振り返って未来を考える事が必要かと思います。
ご見識のある方にご教示願いたいです。
今バブルだと思いますか?

投稿日時 - 2019-03-04 16:36:25

QNo.9593640

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

現在はデフレで好景気という状態だと思われます。
政府と日銀は、2%インフレで好景気を目指していましたが、
インフレにはならずにデフレが続いています。
デフレで好景気という状態は、中国の良い影響と日銀の金融緩和や
日本株の大量購入(ETF)よって作られましたが、そろそろ終わりそうです。

私見ですが、未来の日本経済は一転して、インフレで不景気という
最悪の経済状態になると予想しています。
日銀の金融緩和や日本株購入の副作用が、いずれ日本経済に重くのしかかり、
その対処が出来ない状況に追い込まれそうです。

現時点でも日本株が一定水準まで下落すると、日銀は実質破たんします。
今はバブルではありませんが、日銀が禁じ手によって作り出している
一時的な好景気だと思っています。

長年の投資経験からの意見ですが、参考になれば幸いです。

投稿日時 - 2019-03-05 10:05:14

お礼

どうもありがとうございました。

投稿日時 - 2019-03-07 22:17:42

ANo.5

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回答(7)

ANo.7

下グラフのように1990年代後半から本格的にダメになって全く成長してません。
他の先進国はどこも経済成長し続けています。
日本の政治は構造改革と緊縮財政の繰り返しで、どんどん日本は貧しくなるばかり。
世界はインフレ、日本はデフレ、で輸入物価はどんどん上昇し、構造改革によって日本企業の経営者はひたすら人件費の買い叩きを繰り返すだけのマヌケ経営者揃いになっています。ペン一本にいたるまでの徹底したリストラに力を注いでお金を貯め込むことに力を注ぎ、働く人への所得を下げ、景気を悪くし、そんな経営者の支援のための構造改革に政治家が必死になるということを20年ほど行っています。
もう実投資に力を注ぐ経営者は市場で淘汰され続けましたので、日本経済の復興には相当のパワーで積極財政で経済活性化に力を注ぐ経済政策が行われない限り、日本の衰退、日本の途上国化がこれからも続いてしまう様相です。

投稿日時 - 2019-03-06 10:55:48

お礼

どうもありがとうございました😊

投稿日時 - 2019-03-07 22:19:40

ANo.6

バブル=泡
実質のないみかけだけの大きさ。
バブル景気というのは 過ぎ去った後で あれはただの泡だったのだという自戒の念を込めた命名。
その実質は不動産価格のことですね。ピークには 日本の土地を全部売れば アメリカ全土を買える などと言われていました。
しかし いくら値が上がっても 土地が増えるわけでもないし 土地は土地に過ぎない。利用価値に値がついているだけで 利用価値がなくなれば無価値。
バブル景気の頂点で栄えていた観光地などを見ればわかりやすいです。
代表的なものは 清里。現在の様子を見ると バブル崩壊ということがよくわかります。
質問の現在はバブルかというと そうではないという回答です。
景気のことを「パイ」と表現されることがよくありますが 好景気では パイはどんどん大きくなるのでみんなの取り分も大きくなる。
景気が低迷するとパイは大きくならなくなる。そこでもっと取り分を増やしたいと考える人が 格差拡大政策をとる。貧乏人から搾り取ることで取り分を増やすということです。
現実に 自民党の政策が バブル崩壊以後 現在まで その格差拡大政策が続いています。
だから 現在は バブルではないと言えます。
安倍は 搾り取る対象の上限をさらに上に広げようとしています。
高度プロフェッショナル制度などがそうです。

投稿日時 - 2019-03-05 12:54:35

お礼

どうもありがとうございました。

投稿日時 - 2019-03-07 22:18:23

違います。
バブルって意味をごぞんじないですか。

投稿日時 - 2019-03-04 22:02:27

ANo.3

株価が下図のように大昔のバブル時を更新していないのでバブルではないと思います。

日本だけが株価、実質賃金などが低迷しているのは、バブル後の経済政策の失敗のためです。日銀の金融政策の失敗(金融緩和が足りなかった)と政府の財政政策の失敗(消費税アップ)の連続です。これを失われた20年という。

温故知新といえば、消費税の10%アップはなんとしても避けるべきです。
ーーーーーーーーーー¥
消費税が増税されれば、景気が腰折れして、所得税と法人税からの税収が大きく減って、消費税の増収分を上回り、国の借金は増えると考えられます(たとえば2016年度)。もしくは総税収の大幅なアップが期待される場面(大規模金融緩和が続く2013年から現在)で、わずかなアップにしかならない現象が起きます。https://www.mof.go.jp/tax_policy/summary/condition/a03.htm  消費税5%の2013年度から2014年度は7兆円の税収増になっています。消費税8%になってからは最大でも2兆円くらいしか増えていません。

年金の運営法人(GPIF)は最近、株価と強く連動した投資をしているので、景気が悪くなると年金も危機にさらされます。よって、今の日本では税収(財政再建)や社会保障をかんがえても、消費税アップは理論的、経験的に間違いなのです。消費税アップは犯罪に近いとんでもない愚行です。いまだに、消費税アップを主張する馬鹿者どもがいる。

安倍首相は消費税を8%上げることについて全権を委任されていた最終責任者であり、そして8%で景気に相当な悪影響があったことをよく知っています。すでに大失敗をしているのに、なぜ消費税10%をやるのか? 安倍、麻生氏などの政治家は高所得者であり、所得税を減らしていくために、消費税を上げているのだと考えられる。それで総税収は減少する(もしくは適切に増加しない)と考えられ、財政再建はさらに遅れる。また、経済回復には大きなマイナスとなる。とんでもない暴挙といえるだろう。

投稿日時 - 2019-03-04 21:59:36

お礼

どうもありがとうございました。

投稿日時 - 2019-03-07 22:16:15

ANo.2

〉今バブルだと思いますか?

いいえ。

経済のパラダイムが実体経済から仮想経済にゆっくりとシフトしていて、このため、戦後最長の好景気が続いています。
仮想化の際に市場が膨らむので景気がよいのですが、物価などへの反映は限定的でした。
ただ、アベノミクス、異次元の金融緩和で、強引に実体経済を伸ばそうとした反動が来つつあり、ひょっとしたら経済破綻するかもしれませんが、これはバブル崩壊とは別のものです。

投稿日時 - 2019-03-04 19:57:55

お礼

どうもありがとうございました。

投稿日時 - 2019-03-07 22:15:19

ANo.1

オリンピック後、不景気になる予定が
今もう少しずつ緩やかに落ちているようです。

色々な需要が複雑化していて、こうだから、ああだからってのが、どんどん無くなっています。

落ちにくく下がりにくい世の中になってきている気がします。
日本と関係が少し悪くなっているので、中国人、韓国人需要が少しずつ落ちているようです。
旅行者が減っているようです。

中韓バブルなのかも知れません。

ま、オリンピックまでは続くのではないでしょうか。
その後、戦争になるのかその前に解決するのか

投稿日時 - 2019-03-04 18:30:52

お礼

どうもありがとうございました。

投稿日時 - 2019-03-07 22:14:27

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