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解決済みの質問

うつと適応障害は同じ傷病名ですか?

昨年、11月から40日間、「適応障害」いう病名の診断書で会社を休職しました。
傷病手当金請求書を自分の加入する会社Aの健康保険組合に提出したところ、その病院に最初にかかったのが10年前であるので、そこからの健康保険の情報を通知しなさいという連絡がありました。当時はBという会社で、別の健康保険組合でしたが、7年程まえに「うつ」という病名で30日休職し、傷病手当金をもらっています。同じ傷病名の場合、傷病手当金をもらえない、というようなことを言われました。私情としましては、7年前の「うつ」はその後完治しており、その後、当病院にずっと通院していたわけでないので(間がかなり空いたので)、昨年の診断書では、初診2019年11月と記入されています。それに今回の「適応障害」の要因は、昨年5月から「前立腺炎」という病気(泌尿器科クリニックで現在も通院)が慢性化したため
であると、主治医も産業医も認めています。ですので、同じ傷病名だから、手当が受給できないとなると、納得できかねます。どなたか詳しい方、ご教授お願い致します。お礼は必ずさせて頂きます。

投稿日時 - 2019-03-02 12:04:52

QNo.9592829

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質問者が選んだベストアンサー

「うつ病」と「適応障害」を同じ病気と判断された、ということでしょうか?
それは、A社の保険組合が組織として、そのような基準を持っているということでしょうか?
それとも、その担当者が自身の発想でそう述べたに過ぎないのでしょうか?

世界保健機関(WHO)は「疾病及び関連保健問題の国際統計分類」というのを表明しています。(ICDと略される)
これによれば、うつ病は「F32」に分類され、「適応障害」は「F43」に分類されます。
F30代とF40代という違いは、単なる病名の違いに留まらず、カテゴリーの違いと言えます。
また、日本の場合、厚生労働省は上記のICDに準拠して疾病分類を行っており、うつ病と適応障害についても別のものとして説明しています。

にも関わらず、これらを同じ病気と見なすのは、個人的見解としては否定しませんが、もし保険組合が組織としてそう表明しているのであれば(また、その担当者が職務においてそのような発言をするのであれば)、それはWHOや厚生労働省の見解と大きく異なることになります。

「国際疾病分類では、別の病気とされている。日本もこれに準拠しているはずだ。」という点を担当者に言ってみて下さい。
それでもその保険組合が同じ病気だと言いはるのであれば、厚生労働省に相談してみて下さい。

投稿日時 - 2019-03-02 17:24:16

補足

なんか木で鼻を括ったような対応で、精神疾患なら「うつ」も「適応障害」
もうちの健康保険組合の精査します、前の「うつ」での受給が7年前のもの
で、3年は過ぎていると説明しても、その後の通院状況や、総合的に精査
して当健康保険組合の調査で判断しますとのことでした。更に1月以上かかり、支給されるか否かも、封書での通知のみ、と言われました。

投稿日時 - 2019-03-04 19:05:02

ANo.4

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回答(4)

ANo.3

Q、うつと適応障害は同じ傷病名ですか?
A、実に曖昧な質問。

 健康保険組合なんかも、

>鬱(自律神経失調症、適応障害)の場合は・・・

と書いているし・・・。あなたは、あなたで

>7年程まえに「うつ」という病名で30日休職し・・・

と言う。問題は、申請した傷病名でしょう。それと、前回の《「うつ」のぶり返し=適応障害》という判断をされたかどうかでしょう。《ストレス過多⇒適応障害⇒鬱病》と病状の程度で診断名も変わって行きますからね。この二点が実に曖昧。

>適応障害と鬱とは文字数だって違うじゃーないか!

 そんなことは、みんな百も承知でしょう。問題は、上記2点について、相手の見解を確認しないと。なんか、憶測だけで「あーだ!」「こーだ!」って騒いでいる感が強いですよ。

投稿日時 - 2019-03-02 16:24:03

ANo.2

https://www.iidabashi-mental.jp/archives/450
同じもの 人間をホモサピエンスと呼ぶか日本人と呼ぶかの差
適応障害の場合
6-12か月ぐらいで治る
https://www.google.com/search?q=%E9%81%A9%E5%BF%9C%E9%9A%9C%E5%AE%B3&rlz=1C1CHBD_jaJP790JP790&oq=%E9%81%A9%E5%BF%9C%E9%9A%9C%E5%AE%B3&aqs=chrome..69i57j69i65j35i39j69i60j69i61l2.5870j0j4&sourceid=chrome&ie=UTF-8




雅子様の病状を鬱 と呼ぶのが ダメだったので
適応障害にした
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%9A%87%E5%A4%AA%E5%AD%90%E5%BE%B3%E4%BB%81%E8%A6%AA%E7%8E%8B%E5%A6%83%E9%9B%85%E5%AD%90

本来は鬱


同じ傷病名の場合
そんなことはない
骨折して直って また同じ床を骨折した場合 でる

また窓口 担当者は認定する権限を持ってないので
相談でなく申請しに来たと言えばよい
申請は断れない

これは生活保護も一緒

投稿日時 - 2019-03-02 13:58:52

ANo.1

●うつと適応障害は、同じ傷病名ですか。? :全然別な事であり、大きな勘違い
➡現代医学分野では全く、別症例であり、別症例判定(誤解錯覚)結果でしょう。
つまり高度な文明社会では、”自律神経失調症?・躁鬱病?・適応障害。?
●現実には、総じて”クランケ”患者様自身が正常な社会生活を営めない場合に、
内科若しくは”心療内科でカテゴリー治療手段不明な場合に、何らかの”病名を、
診断されて”患者様へ告知しなければ・・医師先生のお立場上、こうではないでしょうかと、懐疑的でも”病名を付けなければ”診療報酬費用が、稼げないもの。
●総じて、ノイローゼ症状はどのような健常者の方でも、得手・不得手とか未知経験をされました時に感じる”ノイローゼとの括りでは解決しないので、色々な情緒的な言い方を、アレヤコレヤと医師診断を、されるものでしょう。
●軽度ノイローゼ:自己能力に対する”苛立ちと過大なストレスを感じるか、全く
やる気起きない仕事に成らない・・・等で、自然と嫌な事から逃げ回る状態なら、日常生活に事生き抜けずに、只々、重症化するだけの事でしょう。
*** *** ***

投稿日時 - 2019-03-02 13:23:00

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