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締切り済みの質問

競合のカフェについて

カフェを経営しています。

ある日、自分のカフェから30分程にあるカフェを経営してる人がお店に来ました。

「偵察に来ました~」と言い、私のカフェの一番人気のものを食べて帰りました。

そしたらその数日後、そのお店も全く同じものを出していました...

皮肉にも人気のお店です。


種類が被ることなんて普通だろうと分かってます。どこも、同じようなものを自己流にアレンジしていますし。

ただ、わざわざ「偵察にきた」と言い、数日後にマネされると本当に気分が悪いです。


周りからは「そのくらい人気ってことだよ」と言われましたが、いまだにその他店に対してイライラしてしまいます。

ビジネスと分かってますが、気持ちの問題で腑に落ちていません。

そこのお店のご飯を「おいしい」と言ってるお客様の話を聞くと複雑な気持ちになります。


自分が頑張って結果を出してきたものを、簡単にコピーしたのが嫌なんだと思います。

器が小さいとも思いますが、どうやって気持ちに折り合いをつけたらいいのでしょうか。

投稿日時 - 2019-02-20 23:51:56

QNo.9589939

困ってます

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回答(6)

ANo.6

> 競合しない...と仰られてますが実は客層が被ってるんです(泣)
> 実際、そちらのお店の共通のお客様もいらして...

そうなのですね。客層が被っていて共通のお客様もいらっしゃるんですね。

> そのお店でご飯を食べて移動をして、こちらのお店に来店される方もいて。
>
> 私のお店はデザートのみを提供してて、そのデザートをマネされたので余計に> 嫌だったんです。

そこが差別化のポイントかもしれませんよ!
デザートとお茶のみで勝負されているのですよね?それならご飯が美味しいことを売りにしている店は直接の競合では無いはずです。

お気持ち的には客層を含めて競合していると思われるかもしれませんが、乱暴に言えばおなかを満たすだけなら牛丼屋でもラーメン屋でも良くて、地方に行くと小洒落たお店がたくさんありますが、客の立場では、特別な思い入れが無ければどこの店に行っても良いわけです。

でも、そういう店はデザートまでは期待できない。イタリアン風でコンビニで買えるようなティラミスを出されて、コンビニコーヒーと変わらないコーヒーを出されても満足する客がほとんどであっても、こだわりたい客はデザートで評判の良い店に移動します。

> 幸い、田舎のなにもない所にあるカフェですが、最近はお店も忙しくてありが> たいです。
> でも、そこがどうしても悔しくて...ビジネスの世界ですから仕方ないとも思い> ます。

地方のカフェでお忙しいなら固定客も付いていらっしゃるでしょうし、一見で流れてくる客もいるでしょうし素晴らしいことだと思います。地域も立地条件も分かりませんので憶測ですが、デザートメインということは、女性80%、若い女性も多いことと思います。

今は、インスタ映え目当てで週末ドライブを兼ねて素敵なスイーツ目当てで移動する方も多いです。競合店のオーナーがInstagramをアップされているのが目に付くとのことですが、SNSは上手く使ったもの勝ちです。Instagramでも、Facebookでも、素敵なデザートを食べる動画映えするお客様(許可を取って)を撮影させてもらってYouTubeに投稿するのも、やったもの勝ちです。

よりターゲットを絞るのはいかがでしょう?仮に、100%女性ターゲットで、かつ20~30代までの女性をコアと考えると、SNSではその世代にアピールできる演出でふるまうようにします。

話は変わりますが、コンビニや書店で山ほどある女性誌がどうやって読者をセグメント(ターゲットを絞る)しているかというと、表紙のビジュアルです。その年代の似たファッション+ライフスタイルの読者が手に取るようにしています。専業主婦向けとシングルキャリアウーマン向けでは特集のテーマも異なります。

そのイメージで、相談者様のお店のSNSから発信する内容は、ターゲットに想定している女性が「美味しそうでかわいい!」と思うようなトーンにします。投稿時には、お店の近くの有名な観光地名などのタグもつけます。そうすると、その地域を訪れた客が「美味しいスイーツのお店は無いかな?」と探す検索にヒットするようになります。

SNSで女性のお客さまとお店が繋がっているイメージを上手く演出できれば、競合店は真似をできなくなります。「パクってる」ことをばらされては競合店のブランドイメージに傷か付くからです 笑。

> たしかに、他店がマネできないような味を追求するしかないですよね。

デザートで圧倒的な差別化をするのは難しいかもしれませんが、何かひとつ、地域の特産品をデザートにうまく使用してアレンジするのもアリだと思います。

ジャストアイディアですが、そばが名産の地域なら新そば粉をブレンドした粉でクレープ生地を焼いてみたり、地元で有名な果実農家(があれば)そこでしか作っていない果物を使ったパフェやジュースを出すなどで、新しいメニューができたことをSNSで発表します。

これはネタばれをさせるようでありながら、「〇〇果実園の〇〇を特別にお分け頂いてご提供しています!」みたいに出すと、競合店が真似をしようと思っても「パクった」ことがすぐにばれます。

> 仰る通り、そのお店に行って食べてみたいと思います。それか理解のありそう> なお客様に話してみます。笑
>
> パクってもらえて、こちらのお店の方がおいしいと思ってもらえるとラッキー> ですね。
> もう少し、余裕と自信をつけたいと思います。

既に多くのファンの方がいらっしゃるのですから、自信を持って、競合店だろうがどこだろうが "ごはんを食べてからわざわざ訪れたくなるデザートのお店" にしてくださいね!

投稿日時 - 2019-02-25 18:58:13

ANo.5

飲食店勤務です。

>>競合しない...と仰られてますが実は客層が被ってるんです(泣)
実際、そちらのお店の共通のお客様もいらして...

今回、デザートをパクられたということですが、同じ事を何度もすると、その「共通のお客様」に気づかれる危険性を秘めてます。
つまり、ライバル店は何度も同じ事をしてしまうと「この店、パクってる!」とお客様に気づかれるってことです。
実際、常連さんってのはよく見てらっしゃるし、覚えてらっしゃる。
季節限定品なんていつ頃から販売されるとかしっかり覚えてらっしゃいますから、人の記憶力ってのはバカに出来ない。
つまり、今回の件はそう何度も出来ない、という事実を秘めています。

新商品ってのは重要。
マンネリ化すると飽きられますから。
けど勝負品も必要。
回転饅頭屋が何故何十年も同じ商品のみで店舗運営を出来ているかということです。商品が二種類しかない店でも生き残れるところは生き残れる。
あとはお店の雰囲気。
定期的にソーサーなどの食器を変え、季節のディスプレイをし、旗とかのれんなども使っているのならそれらも季節ごとに新しくし、強化メンテも定期的に行って常に店の状態を綺麗に保つ。
そうやって地道に店の良い部分をアピールしてお客様を取り込みましょう。
幸いお忙しいとのこと。
ならばその状態を維持するためにも今できることは何なのか。
そして怠ってはいけないことは何なのか。
そしてお客様に求められているものはなんなのか、考えましょう。
うち、二年に一度は食器を全部入れ替えてます。割れてなくても色あせてきますから。
3ヶ月に一度は真夜中まで強化メンテして大掃除しますが、建物の壁まで磨きます。
店の外の植物(花とか)には季節ごとにトータル一万円以上の費用をかけて植え替えし、常に花のある状態を保ってます。
そうやって一度はつぶれかけた店を安定した運営の状態にまで引き上げました。
私は下っ端店員でした。今は責任者の一人になりました。(まぁ十年以上働いておりますが)
店を維持するのは大変です。
私も勤務先が無くなる恐怖に怯え、必死に店長たちと頑張ってきました。
良き時期も悪き時期もありました。
経営の重要さ、大切さ、身に染みて判ります。
私どもも人気店は何故人気なのか考えた時期がありました。
片道二時間以上かけて、噂の店まで食べに行ったこともあります。
実をいうと、良きところを真似る、というのは一番手っ取り早いのです。
真似られた投稿者さんは不快に思われるかもしれない。しかしそれがビジネスの世界。
他店の良き部分はどんどん取り込んでいかねばならない。それが生き残るための道ならばなりふり構わず行うもんです。
そしてうちも途中からは偵察される側になりました。
真似する、真似られる。
正直それらの繰り返しで今があります。
だから商品開発はしょっちゅうやってるし、季節ごとの商品を並べているのです。
もし貴方が忙しさを理由に偵察をやっていないのなら、正直甘いな、と思います。客層が被ってるならライバル店を潰すぐらいの勢いで勝負をせねば!
遠くだろうが近くだろうが、人気店はすべてチェックするぐらいの勢いでやっておくぐらいでいいと思います。

投稿日時 - 2019-02-22 03:06:06

ANo.4

30分ほどの距離にある競合店ということですが、立地にもよりますが、全く近く無いので競合しないように思います。徒歩で30分なら2km弱ですし、お客さまが車で移動する地域なら30分走れば隣町越えますね。

県道、バイパス沿いで、カフェ/喫茶店としての業態の店が2店、30分圏内にあるということなのでしょうか?

飲食は、美味しいと評判になればすぐに真似をされます。料理のカテゴリを問わず、寿司にもイタリアンにもフレンチにもラーメンにもハンバーガーにも著作権はありませんから、恥ずかしくなければ真似したもの勝ちなところがあります。

でも、客は美味しくなければリピートしません。A店の人気メニューの真似をしたB店のメニューが美味しくなければ、再訪してまたオーダーすることはありませんし、再訪しても別のメニューを食べるでしょう。いずれB店の真似メニューは消えます。

> 自分が頑張って結果を出してきたものを、簡単にコピーしたのが嫌なんだと思
> います。

人気店であっても、見た目だけ似ていて美味しくなければそのメニューは消えますが、美味しければ人気店だけに看板メニューになるかもしれません。

もし後者なら「競合店のオーナーが一度食べただけで真似ができる程度のメニューだった」と割り切り、次の人気メニューを開発された方が良いと思います。

色々な料理のカテゴリで人気店の看板メニューは真似をされます。人気ラーメンで二郎という店がありますが、資本関係も修行した訳でもない人がラーメン店を開き、二郎を完全に再現して"二郎インスパイア系"などと雑誌で紹介されていたりもします。二郎は人気なのでインスパイア系も全国の都道府県に多数あります。ダメな店は続きませんが、人気店は行列ができます。

地方でラーメン好きな人は隣町でも車で簡単に移動しますが、並んでまでその店で食べたいと思わせるのは、主人(オーナーシェフ)の舌の良さに尽きると思います。どんなに素材にこだわっていても、店の雰囲気が良くても、味が良くなければ客は他に流れます。

ラーメンは極端ですが、ラーメンであっても、他カテゴリの料理であっても、簡単には真似ができない味を持っている店は強いです。見た目だけ真似ができても味は再現できないわけですから、他店が似たメニューを出してくれればくれるほど、オリジナルメニューの価値が上がります。仕入れルートが強い(他店が真似ができない)のも強いです。

カフェなら、くつろげて、落ち着いてコーヒーが飲めて、食事(カフェ飯)が美味しいのが最低条件。地方で大きな店なら、+駐車場が広いとか、+県道からアクセスしやすい位置に店舗があることなどです。小さな店はオーナーとの距離が近いので、オーナーの人柄やセンスが他店舗との差別化できるポイントになります。

> 器が小さいとも思いますが、どうやって気持ちに折り合いをつけたらいいので
> しょうか。

しばらく様子を見て、その店でも人気メニューとして定着したなら、食べに行きましょう!で、SNSに投稿するのはいかがですか?

「なんと!私が考えた私の店Aの人気メニュー〇〇。B店が真似してくれました!美味しいからね。ありがとうございます~。」と写真も添えれば余裕を演出できますし、その店が人気店なら「へ~。あのB店が真似したメニューにオリジナルがあったんだ。B店ぱくってんじゃん。A店に食べに行ってみよう!」と思ってもらえます。

もしくは、若い子があなたの店に来て看板メニューを食べた時に「このメニュー、あまりにも人気で、B店が真似したのよ~」くらい笑いながら言えば、面白がってSNSに投稿してくれるでしょう。それを見た人がまた来てくれます。

せっかくなので『パクってもらえてラッキー』と考えて、有効活用しましょう。

投稿日時 - 2019-02-21 12:44:09

お礼

アドバイスありがとうございます!

競合しない...と仰られてますが実は客層が被ってるんです(泣)
実際、そちらのお店の共通のお客様もいらして...

そのお店でご飯を食べて移動をして、こちらのお店に来店される方もいて。

私のお店はデザートのみを提供してて、そのデザートをマネされたので余計に嫌だったんです。

幸い、田舎のなにもない所にあるカフェですが、最近はお店も忙しくてありがたいです。
でも、そこがどうしても悔しくて...ビジネスの世界ですから仕方ないとも思います。

たしかに、他店がマネできないような味を追求するしかないですよね。

仰る通り、そのお店に行って食べてみたいと思います。それか理解のありそうなお客様に話してみます。笑

パクってもらえて、こちらのお店の方がおいしいと思ってもらえるとラッキーですね。
もう少し、余裕と自信をつけたいと思います。

投稿日時 - 2019-02-21 19:55:21

ANo.3

こんにちは

あなた様はそのお店がどうして同じものを
出したことを知ったのですか?
HP?口コミ?

その人の姑息な手段は、堂々とすることで
全てクリアされちゃうんです。

今度また来たら、

この前は真似していただいてありがとうございます。
うちも捨てたもんじゃないですか?

と笑顔で挨拶できるくらいの度量は欲しいところです。
何なら、

うちのメニューと同じものができたとかで
食べに来てみました~

と行ってみたらどうです?

目には目を歯には歯を

悪い意味ではなく、そこで切磋琢磨すれば
2点とも人気のお店になると思います。

お気持ちはとてもよくわかりますが
正義感だけだと難しい世界かと感じます。

例えば、それが商標登録できるものだったり
デザインをパクったりすればまた違った見解にも
なりますが、
真似したということは、相手はあなた様のお店を
かなりライバル視しているということで
あなた様が思うほど安泰じゃないんだと思いますよ。

投稿日時 - 2019-02-21 11:24:01

お礼

アドバイスありがとうございます。

まず、他店が自分のお店と同じものを出したという事を知ったのは、共通のお客さんが書いてたインスタグラムの投稿からです。

ほんとに仰る通り、「うちのメニューと同じものができたとかで食べに来てみました~」と言いたいです。笑

ただ、幸い私のお店も忙しくさせて頂いてるので行けずじまいです。

私はそのお店を全く意識してませんでした。そこはご飯を売りにしてますし、私のお店はデザートしか出してないからです。

でも、かなりライバル視されてるんだなとそこで気づきました。「偵察に来ました」という神経と人間性が無理でした...

Instagramでチラチラと目につくのでストレスでここに書いてしまいました。

でも、こうやってお話を聞いてくださり、アドバイスをくださる方がいて嬉しかったです。

本当にありがとうございます!

投稿日時 - 2019-02-21 12:04:47

ANo.2

やれやれと掌の上で転がしておいたら如何ですか?

「偵察に来ました~」とわざわざ来店したとして、それも貴方の店が気になっているからこそであり、これまで通り自分の姿勢を貫くことだと思いますよ。

カフェといっても食事だけが目的ではなく、建物のセンスや店内の雰囲気、店主、店員の対応などを含めて、総合的に評価、判断した上での店の選択ですから、イライラする気持ちも理解できますが、放っておいて差し支えないのでは?

逆に気にし過ぎて、サービスに躊躇や悪い意味での変化があるのであれば、それこそ、相手の思う壺だと思いますよ。

投稿日時 - 2019-02-21 07:14:17

ANo.1

飲食やっている人ってよく偵察に行っていますね。
質問者さんもいろんな店に研究・偵察も兼ねて行きませんか?
近所で堂々と入って堂々とコピーっていうのもちょっとどうかと思いますが、仕方のないことかも知れません。
飲食だけでなくて、その他いろんな商品もすぐコピーされ、あちこちで類似商品が並んで売られています。
その中で戦うならやはり腕を磨いて、コピーできない真似ができないものをつくる、負けないものをつくることだと思いますよ。
今のところ真似をされた方なので、その人気店の相手よりも質問者さんが上なのかも知れません。
カフェの売りは何なのか?
これだけは他に負けないものっていうのがあれば強いです。

投稿日時 - 2019-02-21 00:48:54

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