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解決済みの質問

ピンポンパールの飼育

ピンポンパールを飼っていました。昨年秋頃から飼い始めたのですが、今までに3匹が死んでしまい、飼い始めからずっといた子も今日ついに死んでしまいました(基本18Lの水槽に2匹を上限として飼っていたイメージです)

最後に死んだ子は、今までの子が死んでしまい、一人ぼっちじゃかわいそうということで、その金魚屋さんから1匹追加で買った際、その水槽の水も一緒にもらってきて、その水ごと入れた後、口周りやヒレに赤い筋ができ、薬を投与しても効果がなく、死んでしまったものと思っています。(ちなみに、追加した1匹は、水換えの時に水合わせと水温調整がうまくいかず、死んでしまったものと思っています)
正直、金魚屋さんの水槽の水は綺麗だとは思えません。水槽の底にはフンがたくさん落ちています。しかし、プリプリと元気に泳いでいるのです。ピンポンの他、ランチュウも大小で飼育されています。ご主人曰く、大事なのは水温調整であり、また、汚れていても水に透明さがあることが重要(やがて藻?が育ち、魚はそれを食べて健康な体になる)、過度な世話は禁物、冬の間は水温の上下が魚に悪いので水替えはたまにでいい、とのこと。言われてみると確かに水は透明感があって濁ってはいなかったような?だからうちでもそれを目指し、水替えもあまり行いませんでした。

やがてエアレーションを動かすと汚れが舞う中、1匹は穴があくように傷ができ、死んでしまったことがありました。調べてみると主な原因は水質の悪化。そこから「やはり水質だ。こまめな水替えだ」と思い、冬でも水替えを週1で行い、最後に死んだ子は、追加の1匹とその水が入るまではとても元気だったのです。しかし、最後の子が金魚屋さんの水を入れてから体に赤い筋ができたことを考えると、正直金魚屋さんの水は水質悪化しているのではと考えました。
と考えると、金魚屋さんのその水質で、ピンポンたちがなぜ元気に生きていられるのかわかりません。ご主人は特に何も言っていませんでしたが、素人ができないような特別な措置でも施しているのでしょうか?(そもそも商売にしているぐらいだから、素人にできないことをやっていても不思議ではありませんが....)

水替えはやはりこまめにやった方がいいんですよね?汚れていても透明感を出せるのは、熟練されたご主人だからできることで、素人はそこへ辿り着けない気が....
おそらくピンポンは今後飼わないと思うのですが、何かしら飼育したいとは考えていますので、長くなり申し訳ありませんが、ご回答の程よろしくお願いいたします。

投稿日時 - 2019-02-13 10:04:23

QNo.9587343

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

子供が幼い頃に、金魚に興味深々だったため、本当は飼育したくは
無かったのですが、仕方なく金魚の飼育を始めました。
子供が高校に入るまで飼育していましたが、経費と仕事の都合にて
最後の金魚が死んでから全て飼育は止めました。

一番好きだったのは黒出目金ですが、ピンポンパールも好きでした
ので一時期だけですが飼育をしていました。
ただピンポンパールは他の金魚と比べて飼育が困難な点があり、相
当に管理には苦労しましたね。

ピンポンパールと他の金魚との違いは、ピンポンパールは背びれや
胸びれが極端に小さいため、少しの水流でも流れに負けてしまい、
ストレスが溜まりやすいのが特徴です。エアーストーンからの泡も
細かく弱く出さないと泡の力で水面に上がってしまいます。
我家では投げ込み式濾過器を使用していましたが、通常は中央に置
きますが、我家では隅に置いて周囲をネットで囲んで泡の力を弱め
ていました。縁掛け式濾過器では、出る水流が強いため縁掛け濾過
器は使用せず投げ込み式濾過器を使用していました。

ピンポンパールは少しの音にも敏感で、近寄っても絶対にガラス面
を叩くような事はしませんでした。顔も出来るだけ近づけないよう
に注意をしていました。

死んだ原因ですが、上記に書いた事も原因になるかと思います。
それ以外でしたら水質の悪化も原因だと思います。
質問には濾過機の事が書かれてませんが、エアーストーンだけで飼
育をされて無かったでしょうか。これでは水は常に汚れますので、
やはり濾過器は必要だったと思います。水作やコトブキのSサイズ
で十分だったと思います。ある濾過器には活性炭が使用されていま
す。活性炭は水の濾過と有害物質も除去を兼ねていますので、やは
り活性炭入りのフィルターは必要でしたね。

糞等が舞うのはエアーが強過ぎる証拠です。質問者さん宅のエアー
ストーンの泡の力と、販売店の泡の力は同じでしたか。水槽だって
大きさが違いますよね。家と販売店とが全て同じであれば死ぬのは
水質だけが原因です。でも大きさも泡の量も全く違いますので、一
概に同じと考えるのは違うと言う事です。

質問には水温の事が書かれてませんが、ヒーターは入れられていた
でしょうか。金魚は20~25℃の範囲が一番良く活動します。
20℃以下になると次第に活動を弱め、5℃以下では仮死状態にな
ります。場合によっては死ぬ事もあります。逆に34℃を超えると
耐えられなくなり、ほとんど死滅します。
薬浴治療では32℃まで上昇させますので、32度が限度と考えて
下さい。夏場でもヒーターは必要です。それは病気治療の際に水温
を上げる必要があるからで、温度調整が出来るサーモ付ヒーターを
使用する事が必要です。

底砂利は入れてますか。底砂利の大きなメリットは、底砂利の下で
糞や餌の食べ残しが沈み、それをバクテリアが分解して水を綺麗な
状態にさせます。もしかして底砂利は入れてなかったのでは。

水が汚れるのは底砂利がなく、バクテリアが生息出来ていないから
です。もし底砂利があったらバクテリアが水の浄化をしてくれます
ので、1週間おきに水替えをする必要はありませんでした。
透明感にするのは御主人だけ?。そんな事はありませんよ。水槽内
に必要な物が入れられていないから汚れるんです。

大きな間違いをされてます。購入した際に金魚に入れられていた水
を金魚と一緒に入れられたようですが、この水には有害な雑菌が含
稀ている場合があるので、どんな事があっても貰って来た水は水槽
には入れてはいけません。水合わせをしても、この水で水合わせが
狂ってしまいます。
水合わせの方法って知っていますか。購入したら袋の表面の水を家
の水で軽く洗い、そのまま水槽面に浮かべます。このまま15分間
浮かべ、袋の口を開けて水槽の水をコップ1/3程度入れて、再び
15分間浮かべたままにします。これを3回程度繰り返してから、
金魚だけを網ですくって水槽に静かに入れます。

水替えの基本的な方法を書きます。水替えの前に水槽に入れる水の
準備をします。ペットボトルに水を入れ、キャップに千枚通しで穴
を1個開け、直射日光が直に当たる場所に放置して日光消毒をしま
す。この時に太陽光線でカルキも抜けます。水替えにはこの消毒を
した水のみ使用します。
➀最初の水替えから1週間後に、水槽の水を1/2~1/3程度抜
いて準備した水を入れます。
(2)10日後に1/2~1/3の水を抜いて準備した水を入れます。
(3)1週間後に濾過器のフィルターだけ交換します。
(4)からは➀~(3)を繰り返します。
全部入れ替えると大切なバクテリアが居なくなりますので、病気で
治療以外は全てを入れ換えません。

濁りが出る場合は、餌の量や餌の種類を変えて見ましょう。
餌は通常は1日2回ですが、そうすると1年ですごく大きくなりま
すので、我家では朝に1回だけ与えていました。また与える量です
が、与え過ぎは濁りを増す原因になりますので、5分間で完全に食
べ切れる量を与えます。

ピンポンパールは飼わない予定のようですが、何らかの金魚を飼育
する予定があるなら、今回書いた方法を試して見て下さい。
優雅に泳ぐタイプを好むなら、丹頂、流金、獅子頭、出目金、チャ
キン、トサキン、セイブン等がお勧めです。
素早く泳ぐタイプではコメット等があります。
水泡眼やチョウテンガン等は上級者向きですから、止めた方が無難
だと思います。ある程度上達してから飼育しましょう。

4~5cmの金魚を飼う場合の水槽の大きさの目安
4Lで1~2匹、12Lで2~3匹、18Lで3~4匹、23Lで
4~5匹、35Lで6~8匹。

ちなみにパールスケールもピンポンパールと同じ仲間で、それぞれ
中国が原産地です。

投稿日時 - 2019-02-19 16:45:42

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回答(4)

ANo.3

こんにちは

>金魚屋さんの水を入れてから体に赤い筋ができたことを考えると

これは逆ですね。
買ってきたほうに今の水槽の水を足して慣らしてあげます。
ほかのお水を入れるのは、繁殖したバクテリアが違うので
混合しません。

それと、バクテリアが繁殖していればアンモニアを
除去してくれますが
そうでない場合は、エアレーションとろ過
そのほかに水換えが必要になります。

ピンポンパールはやや暖かめの温度で飼育して
あげるほうがいいのですが、18リットルだと
冬のこの時期部屋の温度に左右される大きさの水槽なので
一定の温度でなければ、亡くなってしまうこともあり得ます。

それとおうちのお水のカルキ抜きが
うまく行っていない、バクテリアが繁殖しづらい
環境であればちょっと難しいかもしれません。

投稿日時 - 2019-02-13 17:00:43

お礼

もらってきた水を入れるのは間違っていたのですね。
金魚屋さんでプリプリと元気なピンポンが育った水だったので、良いものだと思っていました。水合わせについては金魚屋さんに、「1時間程度袋に入れたまま水槽に浮かべておくこと」と教えてもらっていましたが、袋の中の水をどうするかまでは確認していませんでした。

水温はヒーターを使って22℃を保つようにしていました。
カルキ抜きについては、ペットボトルに水を入れ、数日間太陽にさらしていました。
バクテリアの繁殖はわかりませんが、金魚屋さんの水を入れてしまったことも一因かもしれません。かわいそうなことをしてしまいました。

投稿日時 - 2019-03-07 08:59:32

ANo.2

外国産と 国内産とでは 適温が違います。
外国 25℃~30℃
国産 15℃~25℃
その点はどうでしょうか。お店で確認してみてください。
はっきりと答えてくれる店を選びます。

投稿日時 - 2019-02-13 15:21:42

お礼

ご回答ありがとうございました。
実はそれから行けていないので聞いていません....
ただ、水温については、大体20℃~25℃ぐらいが良いということで教えてもらいました。実際、家では22℃ぐらいを保っていました。

投稿日時 - 2019-03-07 08:51:54

ANo.1

水槽の外部に「フィルター」は使用していません?

観賞魚を長く飼育したい場合、外部に「フィルター」を設け、ポンプ
を常時運転し、糞や食べ残したエサなどで汚れた水を吸い上げて、
外部に設けた「フィルター」により分解・浄化する必要があります。
「フィルター」ありの状態で運転を続けて暫くしますと、「フィルター」
に住みついたバクテリアなどの微生物の働きらにより糞や食べ残した
エサなどが分解されて飼育水が澄んできます。

このため、飼育水の交換も殆ど不要となり、たまに1/3~1/2 程度
を容器で掬って廃棄するようにします。
不足した分を補充しますが、補充する水は、同じ部屋に半日程度放置
して水槽の水温と同じにしておきます。

「フィルター」も汚れてきますので、季節により変化しますので、汚
れ状態をみて「フィルター」を清掃します。この場合もヘドロになった
ものを濯いで流す程度にして、強く洗いません。
強く洗いますと住みついた微生物も流れてしまいますので、浄化の効果
も半減します。
最初の内は失敗しますので、安い和金を購入でして長く飼育できるよう
になったら、上のクラスの金魚にしていきます。

なお、水槽も一回りか二回り大きいの水槽の方が飼育し易いと思います。
大きい水槽で飼育する数を最小限にしておきますと、汚れるまでに時間
が掛かり「フィルター」の浄化能力がより有効になります。
「フィルター」の例については下のURLをクリックして参考にして下さい。

「上部フィルター(例)」
http://meganuma161.com/other-filters/characteristics-of-upper-filter-2/

投稿日時 - 2019-02-13 11:20:46

お礼

外部のフィルターがあるのですね。初めて知りました。
水槽については、家の間取りの関係で大きすぎるのも困るのですが、現在が18Lですので、1つ上の水槽も検討してみようと思います。
ありがとうございました。

投稿日時 - 2019-03-07 08:50:27

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