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締切り済みの質問

車のバッテリーの救援の件ですが、なぜ救助して欲しい

車のバッテリーの救援の件ですが、なぜ救助して欲しい車のマイナスは端子ではなく金属ボディなのですか?

投稿日時 - 2019-02-13 07:34:54

QNo.9587320

困ってます

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回答(6)

ANo.6

>車のバッテリーの救援の件です

ここ数日の寒波で、JAFなどの出動もバッテリー案件が多かった様ですね。
JAFや任意保険(ロードサービス)に入っていない方は、1回あたり約8000円のバッテリー救援費用を払った様です。
8000円もあれば、携帯用ブースターを買う事が出来ます。^^;

>なぜ救助して欲しい車のマイナスは端子ではなく金属ボディなのですか?

簡単に言うと・・・。
バッテリーのマイナス端子は、常時車のボディーと接触しているからです。
つまり、車体がアースの機能を果たしているのですね。
救援作業中。
何らかのミスで、救援される側のプラス端子やプラス側の電線に触れると「ショート」して火花が発生します。
バッテリーから発生している水素ガスに引火すると、大変な事になるからです。

投稿日時 - 2019-02-13 22:37:29

救助してほしい車のバッテリーは
からか?少しは残ってるのか?
あとちょっとが足りないだけか?
なんでようけど
からになってるのが普通ですし、からの場合の対応は
間違いない
バッテリーがどんな状況でもエンジンがかかる。

この から がポイントです。

バッテリー同士をつないだが、エンジンがかからない
ということがあります。
当然に、かかる場合もあります。

なんかセル回ってるよう・・・でも元気ないような?
エンジン始動までは、いかない。

電気は、電圧の高いほうから低いほうに流れます。
救助する車のバッテリーは、電圧が高い。
救助してほしい車は、電圧が低い。
からのバッテリーといえども、バッテリーはバッテリーなので
鉄くずとは違います。

この状態でバッテリー同士をつなぐと
救助してほしい車のバッテリーに電気が流れて
(バッテリーは鉄くずではないので)
エンジンかかるのに必要な電気が足りない。
バッテリはからですから、いっぱい電気をほしがる。

エンジン始動にあとちょっと足りない
ならば、そんな電気を求めない。

そこで

バッテリーからできるだけ遠くに、マイナスをつなぎたい。
弱ったバッテリーが邪魔するのを避けたい。
現実的には
エンジンブロックなど、ボンネットを開けたそのへん。

なので、
救助して欲しい車のマイナスは端子ではなく金属ボディ。

投稿日時 - 2019-02-13 18:34:44

ANo.4

水素ガスの引火は前出のとおり。
あとはバッテリー同士で繋ぐと電力が弱ったバッテリーに喰われて、セルモーターが回りにくいという理由もあります。
被救援車のバッテリーを経由しないで、セルモーターを回すという意味があるのです。
ちなみに塗装膜のあるボディには、電気が流れないので接続しません。
ボディに接触している、地金部分が正解でしょう。

投稿日時 - 2019-02-13 12:09:04

ANo.3

確かにマイナスは端子でも金属ボディでもどちらでもいいはずなのですが、マイナスを端子にすると誤ってプラスにつないだり、誤ってプラスを金属ボディにつないだり、プラスとマイナスのケーブルを金属ボディに接触させてショートさせたりすると危険なので、ともかく、初めにプラスの端子同士をケーブルでつないでおいて、あとは、救助して欲しい車と救援する車両の、両方のバッテリーのマイナス端子は絶対に触らないようにして、金属ボディどうしをつなげば、誤ってショートさせる危険は、絶対に起こらないからではないでしょうか。
ちなみに、最後の金属ボディどうしをマイナスクリップで接続する時はどうしても火花が飛びます。最近のエンジンルームは金属面の露出が少ないので、車の取扱説明書でアース接続できる場所を確認しておくことをお勧めします。

投稿日時 - 2019-02-13 08:15:06

ANo.2

バッテリーは、水素ガスと、酸素を発生している可能性があります。
(水を電気分解すると、水素と酸素が発生するのはご存知かと思います。)

そして、ブースターケーブルを接続する際、火花が出ることがあります。

ブースターケーブルのつなぎ方は、
1.救援される側のプラスに、赤のケーブルのクリップを接続。
2.救援する側のプラス端子に、赤のケーブルの反対側を接続。
3.救援する側のエンジンブロック若しくはボディに、黒のケーブルのクリップを接続。
4.救援される側のエンジンブロック若しくはボディに、黒のケーブルの反対側を接続。

バッテリーは、前に書いた水素と酸素のガスが出ている可能性がありますので、その近くで電子火花が起これば、爆発する可能性があります。

なので、火花が出ても、出来るだけバッテリーから離して、安全を確保するためです。

実際に爆発したバッテリーを何回か見たことがありますが、バッテリーのケースが割れて、中の希硫酸が回りに飛び散って仕舞いますので、そうなったら、そこでエンジンは掛けられませんし、希硫酸による腐食を防ぐために、エンジンルームを洗浄して、バッテリーも別のものを用意する必要があります。

爆発した時の衝撃で、耳が聞こえなくなる可能性もありますし、飛び散った希硫酸が目に入れば、目に障害が出たり、失明の可能性もあります。
そのほか、皮膚についた希硫酸で、火傷をしたり、服などに穴が開いたりする事があります。

その爆発を少しでも防ぐために、ケーブルをつなぐ時に発生する火花がバッテリーの近くで発生しないように、エンジンブロックやボディへ、マイナスをつなぐ。と、なっています。

投稿日時 - 2019-02-13 08:11:32

ANo.1

自動車のエンジン始動用に使われる鉛バッテリーは充電時に微量の水素ガスが発生しています

ケーブルの取り付けと取り外す時にクリップ部分で火花が飛ぶので、安全対策として水素ガスに引火しないようにバッテリーから離れた部分にと言う事です

投稿日時 - 2019-02-13 08:05:27

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