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締切り済みの質問

葬式に金かけるぐらいなら

何で故人が生きてるうちにもっと金かけてあげないの?
本人が死んでから葬儀屋や坊主に大金払って派手に弔うより、生きてる時に1円でも多く自由に使わせて質素に弔った方が本人にとってはよほど幸せでしょうに。

投稿日時 - 2019-02-12 18:42:43

QNo.9587170

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回答(13)

ANo.13

チョット視線が違う気がします。
日本人は特にお祭りや、神事等にお金も体力も使います。岸和田のだんじり祭りや、各地の裸祭りなど仕事をしないで命を懸ける行事も有ります。

お葬式も無駄と言えば無駄ですが、亡くなった人の親族や友人知人で故人を偲ぶのはとても良い事ですし、生前も自分の葬儀の時に少しでも多くの人に集まり偲んで頂けるかを考えて人の為になる行動の励みになると思います。
勿論、その為に生前の生活を惨めなものにまでするのは反対ですが、例えば高齢の人の多くは、自分達の葬式代くらいは残した上で旅行や飲食など生活を十分楽しんでおられます。
若い人が亡くなっても、親が葬式くらいはしてあげたいと思うのは当然ですし、亡くなった悲しみの何%でも軽減できるのなら意義のある事と思います。
葬儀屋さんも寺院関係の人も寺院などをお守りし亡くなった方への弔いをするのは大切な仕事と思いますし、お坊さんだけでなく、神事で神主さんや牧師さん等宗教によって色々な方が、そのような仕事をされています。
たかが葬式の費用をケチっても本人もそれほど楽しめる訳でもなく楽な訳でもないと思います。
昔のように亡くなっても土葬するならそれも良いですが、火葬をする限りその施設や前後の弔いごとに身内や知人のお世話なく出来る訳が有りません。

それには最低限の費用がかかります、それに僅かに+すれば簡単な葬儀は出来ます。宣伝目的の社葬や派手すぎるお葬式は考え物かも知れませんが、せめて本人の親が亡くなったとすれば、出来る限りのお葬式で弔いをしてあげようと思う気持ちは人間として最低限守るべきです。

投稿日時 - 2019-02-13 08:00:29

ANo.12

Q、何で故人が生きてるうちにもっと金かけてあげないの?
A、人生色々、生き方も色々、価値観も色々。

 父の妹夫婦は、山の中のあばら家に住んでいました。着ているのはツキハギだらけの野良着。一ヶ月の生活費は、多分3~4万円だったと思います。ある日、旦那さんが心臓発作で死に、父の妹も後を追うように他界。

父の妹:私の葬儀は、次のような段取りで行いなさい。
   :ケチケチせんとお坊さんは6人を呼ぶこと。
   :いいかい、いっぱい式には参加してもらうように。
   :満州で何があって、私がどう生き延びたのか?
   :その後、日本に帰ってきてからどう生きたのか?
   :それらの全てを参列者に知ってほしい。
   :その為のパネル展示も行うように。
   :なお、式に参加した方は、存分にもてなしなさい。
   :支払いは、この預金通帳からしなさい。
   :墓の代金も、それで足りるじゃろう。

   *墓は、ほとんど完成していました。

 従妹Aが預かった通帳は2冊。預金額は、1,000万円と11,000万円。1,000万円が葬式等の費用。11,000万円が、従妹に残した遺産。

 満州から命からがらで逃げてきた父の妹。満鉄に医者として勤務していた祖父は、その逃避行の最中にインフルエンザにかかって死亡。妹は、止む無く祖父を野辺に埋めて一人で日本を目指した。その後の生活は、まあ、悲惨を絵に描いたようなものでしたね。確かに、母屋は旧病院だから立派でした。でも、貧しい母子家庭ゆえに電気も引かないでランプでの生活。やがて、産まれた私の日課はランプの火屋の掃除。白米がたったの1割という麦飯。来る日も来る日も、味噌汁とタクアンだけがおかずという貧しさ。その頃、父の妹は20代前半でした。あれから60数年。億を越える金があっても贅沢とは無縁。ただ淡々と先祖から受け継いだ田に米を植え、畑で野菜を作る日々。唯一の夢は、立派な立派なお墓を残すこと。それでも、あの頃の生活と比べたら天国と地獄です。TVがあって洗濯機があってスマホで連絡し合う。これほどに贅沢なことはありません。一ヶ月の生活費が3~4万円でも、終戦直後と比べたら実に贅沢と言うもんです。

>生きてる時に1円でも多く使う。

 そんな物欲に支配された不自由な発想は、父の妹のそれではありません。

従妹B:みんな、立派な墓を残すために生きちょると。
   :墓以外のことは、どげんでんよかと。

 我が父が墓の整備に掛けた費用は1,000万円。父のもう一人の妹も1,000万円をかけて墓所を整備。

妻:あんたが生まれ育ったところは狂っている。
 :どっこもかしこもボロ家ばっかし。
 :だが、どんなに貧乏でも墓はでっかくて立派。
 :あたしにゃー、理解不能の異世界だね。

 立派な葬儀、立派な戒名、立派なお墓に一生を賭けている地域もあります。なぜなら、それが親子代々の使命だからです。使命と信じ込んでいるからです。

 そりゃー、従妹Aも私も、引き継いだ墓地を如何に終うかで悩んでいますよ。「困ったことをしてくれたな!」と思っていますよ。でも、彼らには彼らの考えがあり、彼らの歴史がありますので、それに異を唱えたり、批判したりはしません。積極的な同意もしませんが・・・。人生色々、生き方も色々、価値観も色々だってことですよ。

投稿日時 - 2019-02-12 23:34:01

ANo.11

立派な葬儀
立派な戒名
立派なお墓

どれも、故人のためでは有りません。
遺された遺族が、[私はこんなに立派な事が出来るんだ]という見栄のためです。

故人というのはすでに死んでいるわけですから、どんな立派なものでも嬉しくもなんとも有りません。

投稿日時 - 2019-02-12 22:29:13

んー葬式の金は死んだ本人持ちがほぼほぼでしょう。そこ突っ込むとこ?冠婚葬祭ってのは見栄や世間体もあるけど、最近は質素だね。多分故人がビンボウか、仕切りがケチだとこういうご質問になるんだろう。

投稿日時 - 2019-02-12 22:05:50

ANo.9

葬式代が故人のためと考えるなら仰る通りですが、残された家族が世間体を守るためのものって考えもあると思います。

投稿日時 - 2019-02-12 21:59:36

ANo.8

本人が世間体などを気にして派手に挙げることを望んでいる場合もあります。

投稿日時 - 2019-02-12 21:37:50

ANo.7

もったいないからです
死にゆく人に投資もなにも必要ないし
お金のジャンルじゃないでしょ
そこ
わからないと
人生つらいよ

投稿日時 - 2019-02-12 19:49:16

ANo.6

“葬式に金をかけるぐらいなら”は考えが一致です。
私は葬式、戒名、お墓、不要と考えます。

しかし金の使い道は個人の自由です。
生きている内に使う、残す、は人それぞれですよ。

投稿日時 - 2019-02-12 19:38:02

ANo.5

死んだ人間にはわかりません

投稿日時 - 2019-02-12 19:26:51

葬式を盛大にお金をかけて執り行う事は、昔は故人があの世に行く時に見下されない為だとされていたそうです。
つまり、あの世にも体裁というものがあるという事です。

投稿日時 - 2019-02-12 19:26:25

ANo.3

一言で言ってしまえば「価値観の相違」でしょうね。
私には共感出来ませんが、どうも、世の中には、「充実した人生」より、「習慣」「世間体」「見栄」の方が重要な人がいるようです。

投稿日時 - 2019-02-12 19:14:04

ANo.2

その人を思ってなどいないからです
葬式など自己満足です

投稿日時 - 2019-02-12 18:56:29

お礼

でしょうね。

投稿日時 - 2019-02-12 18:59:53

ANo.1

お供え物を見るたびに、生きているうちに食べさせてあげたかったなと思います
おっしゃる通りだと思います

投稿日時 - 2019-02-12 18:55:52

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