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お好きな伝記は?

お好きな伝記を教えてください。

因みに私は、カエサル「ガリア戦記」、パブロ・カザルス「鳥の歌」
ビリー・ホリデイ「奇妙な果実」等が好きです。

投稿日時 - 2019-02-12 03:37:44

QNo.9587014

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回答(6)

微生物の狩人
https://www.amazon.co.jp/%E5%BE%AE%E7%94%9F%E7%89%A9%E3%81%AE%E7%8B%A9%E4%BA%BA-%E4%B8%8A-%E5%B2%A9%E6%B3%A2%E6%96%87%E5%BA%AB-%E9%9D%92-928-1/dp/4003392817

伝記物と言えば、天才が努力に努力を重ねる物が多く、それこそ「天才とは1%の閃きと99%の汗である」みたいなのが多いですよね。

この本には2,3百年前から偉大な発見をした数々の微生物学者の人生がつづらていますが、もちろん、
「天才が努力を重ねて」系の話もある一方、
「怠け者で学生時代の成績も落ちこぼれのろくに研究者としての仕事の仕方も知らずに、間違いだらけの事を繰り返した結果、大発見をした。」話や、
「精神的な病を抱えて、自殺未遂を繰り返しながらも、自分の妄想を信じて大発見をした人」の話など、普通の偉人伝の伝記物とは一味違う話があります。

この本を読んで誰にだって可能性があると思えて大いに勇気をもらいました。

投稿日時 - 2019-02-15 16:37:45

お礼

>微生物の狩人

全く知りませんでした。
こんな魅力的な本がひっそり存在しているのが岩波文庫の計り知れない力ですね。
シュレーディンガーの「生命とは何か」でDNAの二重らせん構造を予見するような記述に触れ随分興奮されられたものですが、この本はもう少し遡った時代に焦点を当てていることにも興味をそそられます。
また、単に努力だけに重点を置くのではなく、人間の危うさや人間臭さの描写があるのも良いです。
そういえば、ノーベル経済学賞を獲ったジョン・ナッシュの「ビューティフルマインド」を読んだ時も、妄想型精神分裂症を患い、周囲から奇人変人扱いされながら、遂に同僚たちの敬意を勝ち得た場面では嗚咽させられました。

ご回答ありがとうございました。

投稿日時 - 2019-02-15 17:23:45

ANo.5

alterdさん、こんにちは。

 いわゆる伝記らしい伝記というのはほとんど読まないのですが・・・

『回想のロンド』
 カール・ベームが語ったことを聞き書きにしたものです。オーストリア国家から音楽家にガミガミ言う仕事を与えられた、本当はやさしいマエストロのはなしです。って、これ以前挙げましたっけ(? 笑)

『パオラ 水泡(みなわ)なすもろき命』  イザベル・アジェンデ 
 難病で意識不明になった娘の枕頭で、彼女が目覚めて過去のことを忘れていた時に備えて、母親が自分の、そして家族の歴史を語ります。この本、最近読んで感動しました。

投稿日時 - 2019-02-14 20:34:37

お礼

31192525さん、こんにちは (^ ^)

忘れない内に書いておきますが、アリス・マンローの「イラクサ」を少しだけ読みました。
やや、ペシミスティックかつシニカルな印象ですが
独特で緻密な描写に強靭な知性を感じます。

>いわゆる伝記らしい伝記というのはほとんど読まないのですが・・・

そうだと思って、今回は期待してませんでした (^ ^)

>『回想のロンド』

タイトルはどこかで見たような。
カール・ベームの本でしたか。
滅茶苦茶有名な人ですね。
芸術家が仕切り屋やらされると辛いものがあるでしょうね。

>『パオラ 水泡(みなわ)なすもろき命』  イザベル・アジェンデ 

カール・ベームと並んで、この本も良さそうですね。
最近、近所のジャズバーで知り合った人を思い出しました。
若い頃、10年ほどギターを弾いていて、仕事が忙しくなり30年間弾けなかったそうですが、この頃、また弾き始めたそうです。
その人が、実は、ステージ4の大腸がんから生還したばかりでした。
そういえば、頬骨が尖りガリガリです。
その人が言うには、手術後、100日間入院し、日にモルヒネを3回打ったそうです。
そして、意識が朦朧とする中、ヘッドフォンでモーツァルトを聴いたら
「なんて綺麗な音楽なんだ」と思ったそうです。
モーツァルトはあまり好きではないですが凄く納得しました。

ではまた L(^ ^)

投稿日時 - 2019-02-15 01:06:28

ANo.4

「ピーターラビット」の作者である絵本作家ビアトリクス・ポターの伝記で
 サラ・グリストウッド ピーターラビットの生みの親 ビアトリクス・ポター物語
https://www.amazon.co.jp/dp/4907435827
日本人では
角野 栄子  ファンタジーが生まれるとき―『魔女の宅急便』とわたし
「魔女の宅急便」の作者の自叙伝
https://www.amazon.co.jp/dp/400500492X
新田次郎 芙蓉の人
明治時代に富士山頂に気象観測所を設けるため夫である野中到と共に冬の富士山に登った妻・千代子の話。NHKでTVドラマとして放映された作品
https://www.amazon.co.jp/dp/4167901226

投稿日時 - 2019-02-13 20:53:35

お礼

> ビアトリクス・ポター物語

「ピーターラビット」は有名ですが
作者が科学に精通していてビジネスの手腕もあったのは驚きです。
相当頭の良い女性だったんでしょうね。

>「魔女の宅急便」の作者の自叙伝

「魔女の宅急便」はジブリで有名な作品ですね。
きっと想像力豊かな方なんでしょうね。
しかし、あの時代に女性で早稲田を出てらっしゃるということは
この方もかなり頭脳明晰なんでしょう。

>新田次郎 芙蓉の人

新田次郎さんも有名な方ですね。
灯台ならともかく、富士山頂における気象観測の為
夫と共に登った妻の存在に驚かされます。

ご回答ありがとうございました。

投稿日時 - 2019-02-14 02:53:46

ANo.3

alterdさん、こんにちは。


エジソンの伝記です。

投稿日時 - 2019-02-13 18:07:21

お礼

ithiさん、こんにちは (^ ^)

エジソンですか。
あまりにも有名なのでかえって意表を突かれました。
確か、「天才とは1%の閃きと99%の汗である」という言葉が有名でしたね。
ファインマンも、「私が発見したのはたったひとつのことである」みたいなことを言ってましたが、それが現実なんでしょう。
後、誰かも、「努力は熱中に勝てない」とも言ってましたが
それも本当だと思います。
いずれにせよ、熱中出来る何かに出会えた人は幸福ですね。

ご回答ありがとうございました。

投稿日時 - 2019-02-13 19:01:19

ANo.2

ファーブル昆虫記
シュバイツアー

投稿日時 - 2019-02-12 07:28:17

お礼

名著のようですね。
確か、NHKの「100分 de 名著」でも取り上げてました。
一度読んではみたいですが、いかんせん、相当長かったような。

ご回答ありがとうございました。

投稿日時 - 2019-02-12 07:48:01

ANo.1

お礼

ああ。
これは良い本ですね。
私も好きです。
今、「光と物質のふしぎな理論」を読んでます。
恐ろしく難しい内容ですがファインマンさんの明るく優しい人柄でなんとか読めてます。
並外れた才能と魅力的な人柄を兼ね備えた稀有な方ですね。

ご回答ありがとうございました。

投稿日時 - 2019-02-12 07:43:50

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