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解決済みの質問

銅鐸の作り方


青銅と鉛をどんな容器に入れて溶かしたのですか。
土器では壊れるような気がします。
容器は出土していますか。
銅鐸は、溶融した青銅を鋳型に流し込んで作ったようです。
その容器を掴み出して、流し込んだと思いますが、どのようにして掴みだしたのでしょうか。
掴みだしたであろうと推測されるモノは出土していますか。

よろしくお願いします。

投稿日時 - 2019-02-11 20:34:43

QNo.9586918

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

銅鐸の作り方
https://www.artagenda.jp/exhibition/detail/2028

どうやってつかむか
縄文土器にはすでに取っ手のついたものが作られています。
太い棒が通る程度の大きさの取っ手にして 棒を通して持ち運ぶ。
傾ければ鋳型に注入できる。
焼成温度が高ければ 耐熱温度も高くなる。
陶器は焼成1200℃
青銅の融点は800℃

火ばさみのようなものを想定されていると思いますが 火ばさみが゜なくても可能です。

投稿日時 - 2019-02-12 17:32:09

お礼

ご回答ありがとうございます。
URLは大変参考になりました。
「朝日遺跡における青銅器鋳造風景想像図」ということで、愛知県埋蔵文化財センターが描いたものですね。
なるほど!
土器で青銅を溶融できたということですね。
火ばさみではさんで取り出している再現実験動画を見ましたが、火ばさみをどうやって作るのか、疑問でした。

投稿日時 - 2019-02-12 21:35:43

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回答(3)

ANo.2

 銅鐸の鋳型については、石製の鋳型が出土しています。
 参考サイト
 https://kotobank.jp/word/銅鐸の鋳型-162012
 しかし、銅鐸の製造法については、まだよくわかっていないことが多いようです。
 当時の作業道具と思われるものは出土していないようです。
 製造法の再現実験が行われていますが、このようにして作ったと、確かに言える状況ではないようです。

投稿日時 - 2019-02-12 07:10:24

お礼

ご回答ありがとうございます。
そうですね。
まだまだ分からないことだらけみたいですね。
テレビの再現実験では石の鋳型を作って、そこへ“ひしゃく”のようなモノで、溶けた青銅を流し込んでいました。
ひしゃくのようなモノがあったのかなと思い、質問しました。

投稿日時 - 2019-02-12 20:04:58

ANo.1

砂型鋳造
https://www.jstage.jst.go.jp/article/imono/67/2/67_118/_pdf
https://www.imai-gokin.com/
http://www.hombo.jp/takaokadoki/how.html
基本的には数千年前から変わらない

現代では製造ラインは有るが、砂型に変わりはない
http://www.at-takaoka.co.jp/casting/process.html

投稿日時 - 2019-02-11 21:50:14

お礼

ご回答ありがとうございます。
砂型についてはよく分かりました。

投稿日時 - 2019-02-12 20:03:33

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