みんなの「教えて(疑問・質問)」にみんなで「答える」Q&Aコミュニティ

こんにちはゲストさん。会員登録(無料)して質問・回答してみよう!

解決済みの質問

仏壇とお墓。

仏様(御先祖様)は常日頃どちらにいらっしゃいますか?
(´・ω・`)b
普段は仏壇にお線香をあげるから仏壇にいらっしゃるのかな?
( ・∋・)b

投稿日時 - 2019-02-10 00:44:42

QNo.9586280

すぐに回答ほしいです

質問者が選んだベストアンサー

仏教はインドから伝来し、現在の日本には13の仏教があると言われて
います。それぞれの仏教では教えが異なり、法要の期日も全て同じでは
ありません。死去してから四十九日で御仏になると言われる仏教もあれ
ば、三十五日で御仏になると言われる仏教もあります。

自分は仏教の高校を出ましたので、高校の仏教の授業で教えられた事と
しては、人間が死去したら四十九日(三十五日)までは現世に御霊とし
て留まられ、四十九日(三十五日)の法要後に閻魔様の御審判を仰いで
御霊から御仏になられます。この時の閻魔様の御審判で天国か地獄へ行
くかが伝えられます。天国に行けと告げられた場合は、天に昇って修行
に入られ、地獄に行けと告げられた場合は永遠に罪を償うと言われてい
ます。火葬場の煙突から煙が出ている光景を見て、天国に旅立たれたと
昔は言ってました。しかしこれは間違いで、法要を過ぎるまでは現世に
居られると言うのが仏教では正しいと言われていると習いました。

余談が長くなり申し訳ありませんが、仏壇は御位牌を安置して供養する
場で、御墓は御骨を安置して供養する場と言われています。
では御先祖様達は何処に居られるかですが、実は仏壇の御位牌にも御墓
にも居られません。仏教では天国と言う見えない場所がありますので、
御先祖様達はそのような空間に居られます。
仏壇も御墓も基本的には同じ役目をし、簡単に言うと御先祖様達と現世
に留まり生きている人とを繋ぐ一種の通信基地と考えて下さい。
仏壇や御墓で手を合わせて拝む事で、それが御先祖様達に繋がり供養と
なります。また御盆等に自宅に帰って頂く場合も同じです。

投稿日時 - 2019-02-10 14:38:29

お礼

非常によくわかりました!!素晴らしいご回答ありがとうございます!!
(*^-゜)vThanks!

投稿日時 - 2019-02-10 15:35:17

このQ&Aは役に立ちましたか?

0人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています

回答(8)

ANo.8

〉仏様(御先祖様)は常日頃どちらにいらっしゃいますか?
という質問だったので天国にいますとお答えしただけです

昔より、人が亡くなると、生命の誕生とされる大地へ還す(土へ還す)として埋葬されてきました。
そもそもお墓はなぜ必要なのでしょうか?
突然ですが皆さん、亡くなられた仏様の魂はお位牌(いはい)とお墓のどちらに宿っていると思いますか?
日本にも飛鳥時代に伝わったとされる、中国社会の礼に関する諸説を集めた『礼記(らいき)』という本の中に書かれている内容ですが、『人は亡くなると、魂気(こんき)は天に還り、形魄(けいはく)は地に還る』とあります。
これは、人が亡くなると目に見えない精神の魂は天に還り、形(肉体)ある魂(白骨)は大地に還る。だから二つの魂が宿るということです。
つまりお仏壇にご安置したお位牌には精神の魂が宿り、お墓には肉体の魂が宿るということなのです。
このようにお墓にも大切な意味があるのです。
そして、お盆にはご先祖様が家に帰ってくるといいます。
お墓に行き灯明を家に持ち帰り、精霊棚(しょうりょうだな)のお位牌前の灯明と一つにすることで、無事ご先祖様がわが家へ帰ってくることができるのです。
私たちが今、豊かな明るい家庭を営んでいられるということも、ご先祖様がいて、そのおかげで自分が存在しているからなのです。
だからこそ、ご先祖様に感謝するという気持ちを持ち続けなければいけないのです。
お墓とは、ご先祖様に感謝の気持ちを伝え、また自分の近況を報告するなど、ご先祖様と語り合う場所なのです。
また、ご供養することの大切さを子孫代々伝えていく場所でもあります。
現在では、新しい風習として『散骨(さんこつ)』という言葉を聞いたことがあると思います。これは亡き人の遺言などでお骨を海や川、山などに撒く葬送のことです。
墓地や埋葬に関しては『墓地、埋葬等に関する法律』というものがあり、その中では、「埋葬または焼骨の埋蔵は、墓地以外の区域で行ってはならない。」という規定があります。
しかし、節度を持って行う限りは問題ないということで、所轄省庁でも一部を認めています。
散骨は故人の遺言であれば、その願いを叶えてあげることも大切ですが、お骨には魂が宿っているわけですから、お墓に埋葬し大地へ還してご供養し、一部を散骨してあげることが望ましいと思います。

投稿日時 - 2019-02-10 15:36:55

お礼

ありがとうございました。(´- `*)

投稿日時 - 2019-02-10 16:02:53

ANo.7

>じゃあ仏壇です何の為にあるの?(´・ω・`)b

これがお礼かどうかは別にして・・・

ですから、仏壇は、どこでもドアで、お鈴と線香で扉が開く・・・の意味がわからないと、おそらく今の段階での理解は無理かと思います

(๑˙❥˙๑)

投稿日時 - 2019-02-10 15:01:01

お礼

回答No.6 cactus48様のご回答でわかりました。
素晴らしいご回答です。NOMED様もぜひ読んでみてくださいね!
(о´∀`о)b

投稿日時 - 2019-02-10 15:34:15

ANo.5

こんにちは

お墓でしょうね。
年に一回のお盆があります。
迎え火でご先祖が年に一回帰ってくる日です。


https://obousan.minrevi.jp/obon-yurai/

投稿日時 - 2019-02-10 13:31:38

お礼

じゃあ仏壇何の為にあるの?
(´・ω・`)b

投稿日時 - 2019-02-10 14:10:39

ANo.4

亡くなった人は、49日間、仏になるための修行を、地上でして。
その後に、仏として、天に昇ります。

地上に降りてくるのは、お盆です。

帰るところを、わかりやすくするために、玄関に家紋の入った提灯をぶら下げるのです。

盆踊りは、亡くなった人が、帰ってくるから、行われる行事です。

投稿日時 - 2019-02-10 08:40:06

お礼

じゃあ仏壇何の為にあるの?
(´・ω・`)b

投稿日時 - 2019-02-10 14:10:59

ANo.3

宗派によって違いがあります
浄土真宗などは亡くなったらすぐに天に召されます
日ごろは天に居るということになります。
どこにいるかは僧侶にでも聞くことですね。

投稿日時 - 2019-02-10 08:33:20

お礼

じゃあ仏壇何の為にあるの?
(´・ω・`)b

投稿日時 - 2019-02-10 14:11:30

ANo.2

簡単に言うと、どちらにもいません

仏教的な考えですと、どこでもドアのようなモノであると想定するとわかりやすかと思います

普段は、あちらの世界に居て、お鈴(りん)やお線香で扉がひらくという感じです

投稿日時 - 2019-02-10 05:42:56

お礼

じゃあ仏壇です何の為にあるの?
(´・ω・`)b

投稿日時 - 2019-02-10 14:11:53

ANo.1

心の中だと思っています。

投稿日時 - 2019-02-10 04:03:49

お礼

じゃあ仏壇何の為にあるの?
(´・ω・`)b

投稿日時 - 2019-02-10 14:12:14

あなたにオススメの質問