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締切り済みの質問

タイヤ交換のジャッキアップについて

タイヤ交換のジャッキアップの際、
ジャッキアップポイントが指定してあります。
これは車の横が多いのですが、
ここですとサスペンションもあるため多く上げなければなりません。

そこで車の前後のところから見てタイヤが付いているところを上げているのですが、
問題はあるのでしょうか?

なぜ、ジャッキアップポイントは横なのでしょうか?

投稿日時 - 2019-02-08 10:39:50

QNo.9585754

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回答(11)

ANo.11

一般人向けの説明書では車載工具のパンタグラフ式で一輪だけを応急用タイヤに変える想定だから。
パンタグラフ式ジャッキ(車載工具)は二輪同時にあげる能力はありません。

油圧ジャッキは整備マニュアルに従い、必ずジャッキスタンド(ウマ)を併用してください。

投稿日時 - 2019-02-11 16:33:32

ANo.10

車載のパンタ式のジャッキは耐荷重も低いですし接地面積も狭く不安定です、メーカーが指定した車の側面4箇所のジャッキアップポイント(補強板が付いた場所)はジャッキの溝が噛み合って滑りにくくなっていますので面倒でも1箇所ずつリフトアップしましょう。。

車によってはフロントのサブシャーシやリヤデフ付近に大型のフロアージャッキ用ジャッキポイントが指定されていますので、デーラーに確認しましょう、この箇所なら2~3トンのフロアージャッキを使い前2輪(もしくは後2輪)を一度に上げタイヤ交換ができます。

投稿日時 - 2019-02-09 15:58:29

メインの質問への回答
>なぜ、ジャッキアップポイントは横なのでしょうか?
 ジャッキアップポイントの部分は車体を強化してあります。その付近のボディ下部を手で撫でてみるとわかります。
 整備工場で,サスペンションやブレーキなどを整備したり修理交換するため,あるいは車検整備の際に黒色塗装(パスタ)の際にリフトで車を高く上げるますが,その時もジャッキアップポイントにリフトのアームを当てますね。このような整備に一番邪魔にならずまた他のパーツとかかわりのないボディーの横にジャッキアップポイントがあるのでしょう。

気になった内容への一言
>車の前後のところから見てタイヤが付いているところを上げているのですが、
 多分,サスペンションのロアアームやトーションビームの端の方に当てているのでしょうね。たしかにこれだと,ほんの数センチ上げただけで間に合いますね。ジャッキは当てにくいですけどね。作業中に外れたら大変です。

投稿日時 - 2019-02-08 22:20:52

ANo.8

>タイヤが付いているところを上げているのですが、
サスペンション周りを壊す可能性が有るのと、外れて落ちる可能性があります、特にタイヤ交換でジャッキ本体にタイヤや工具が当たる可能性が高く、それによって車が落下する可能性が高くなります、まああくまでも可能性ですが、リスクが高い方法を取る訳ですから、自己責任です。
またジャッキアップポイントは横だけでは無いですよ、フロアジャッキで上げるポイントもあります(説明書には書かれていないかと思いますが、整備工場などの人なら知っているはずです)
>サスペンションもあるため多く上げなければなりません。
面倒なら電動のパンダジャッキでも買えば良いのでは、私は油圧式のパンダジャッキを使っているのでそれほど手間ではありません。

投稿日時 - 2019-02-08 12:06:12

ANo.7

車載のパンタジャッキなどではサスペンションアームなどに掛けるとズレる危険があるからです。サイドシルの部分にあるジャッキアップポイントならジャッキの上の金具の部分と嵌るのでズレる危険が少ないからです。あとパンタジャッキは構造上、低い位置にある時点で大きな荷重が掛かると操作に大きな力が必要ですし、ネジ部分に大きな力が掛かり破損する可能性もあります。パンタジャッキではジャッキの高さが高くなるほどネジ部に架かる荷重が小さくなるので、ある程度までは車をジャッキの身で支えるのでは無く、サスペンションとジャッキの両方に分散させて、十分に上がってからジャッキのみで支えるようにするべきですねぇ。実際にそのような仕様にしか耐えない場合もありますかねぇ。

まぁ、危ないからやめましょうと言う事です。
ガレージジャッキや達磨ジャッキなどで、受けの部分がしっかりした構造の物でズレる心配がないならサスペンションなどに掛けても(もちろんサスペンションでも掛けてはならないスタビライザーやロッド類などに掛けてはダメ)かまいませんけど、タイヤ外した状態で落ちると車も破損するでしょうし、下に手でも入れていれば大けがしますよ。

投稿日時 - 2019-02-08 11:27:04

ANo.6

指定されたポイント以外のところでジャッキアップすると、部材が歪むおそれがあります。なにせ1トン以上の重量を一点で持ち上げるのですから。修理工場などで使っているフロアジャッキは横(サイド)ではなく車体の底に当てますが、ジャッキアップポイントがかなり狭いです。熟練工がやるからいいのであって、素人がやると車底を壊します。一度スバルのサービスに聞いたら教えてくれましたが、何の目印もありません。ポイントを外すと車を壊すからやめた方がいいと言われました。くれぐれもおやりにならないように。

投稿日時 - 2019-02-08 11:19:29

ANo.5

タイヤの付いている所というのは、サスペンションアームと思います。
私もよくそこを上げますが、サスの構造によっては車重に耐えられるだけの強度が無かったり、また、車体の上昇に伴って地面との角度や位置が変化するので、ジャッキがずれる可能性があります。ですから、ガレージジャッキのような頑丈なジャッキで、なおかつ、強度が十分ある所を意識して選択する必要があります。パンタジャッキでは外れやすく危険でしょう。
メーカー指定のポイントは、パンタジャッキがしっかり噛み合うようになっていますし、補強もされています。少しずらせばボディが簡単にへこみます。指定ポイントが無難でしょう。

投稿日時 - 2019-02-08 10:56:27

ANo.4

1氏の通り、誰でも、いつでも、どこでも見やすいように、ジャッキを当てやすく作ってあるからでしょう。サスペンションは確かに丈夫ですが、車載ジャッキではしっかりあてがうようには作られていないと思います。
フロアジャッキなら問題無さそうですが。

投稿日時 - 2019-02-08 10:56:20

ANo.3

>なぜ、ジャッキアップポイントは横なのでしょうか?

素人でもジャッキがセットし易い場所

ジャッキをセットする事を想定して、その部分のボディだけ補強もされてる

>そこで車の前後のところから見てタイヤが付いているところを上げているのですが

車載ジャッキで、と言うなら危険!

ジャッキのボディとセットする部分は車の横にセットする事を想定した形状になってるから、車の他の部分にジャッキを掛けるとジャッキが外れて車が落ちて来る危険が有る

やるならガレージジャッキのように皿状になってるジャッキ

投稿日時 - 2019-02-08 10:55:29

ANo.2

>なぜ、ジャッキアップポイントは横なのでしょうか?

ボディを強化して持ち上げられるようにしているからです。
そのポイント以外で持ち上げると自重でボディが歪みます。
多分、ドアを開けるときちんとしまらないでしょう。
船なども同じですが
支持できる場所は設計時に決めていて
それ以外の場所に支持材があると船などは壊れます。

投稿日時 - 2019-02-08 10:51:54

ANo.1

タイヤが付いているところを上げると危険です。見やすいので、ジャッキアップポイントは横なのでしょう。

投稿日時 - 2019-02-08 10:42:28

補足

・見やすさだけですか?
・サスペンションがかからないところに作らないのはなぜですか?
・車庫は横幅が狭いので前後から上げられるポイントはないですか?
・どういった危険がありますか?

投稿日時 - 2019-02-08 10:50:27

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