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万年筆ブルーブラックの使用範囲について

最近はじめて万年筆を購入しました。
何色か試し書きをして、色の濃淡が出るほうが書いていて気持ちいいなと思いブルーブラック(パイロット)をファーストカートリッジに選びました。

ブルーブラックは公的文書にも使えるという話を見かけたことがありますが、実際どれくらい使えるものでしょうか?

古典ブルーブラックならインク能力的には問題ないと思いますが、古典かどうか一般的に目で見てわかるものではないと思いますので、【理屈として使えるかどうかというより、ブルーブラックという色合いの文字が一般社会でどこまで受け入れられるか?】について、ご意見をお聞きしたいです。

以下は場面の例と私の感覚です。

・役所、銀行などに提出する書類→いけそう、カーボン転写のはだめか
・社内の書類→だめではないだろうけど無駄に目立ちそうなので黒のほうが良さそう
・履歴書→同上
・結婚式の招待状の返事→いけそう
・手紙(中身)→全く問題なさそう
・手紙(宛名)→黒のほうがよさそう

投稿日時 - 2019-02-03 21:37:27

QNo.9584335

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回答(4)

ANo.4

violet1101さん、こんばんは。

古典かどうかはともかく、ブルーブラックのインクはブラック同様、一般社会に市民権を得ています。70年代にボールペンが出てくるまでは万年筆の天下だったのです。そういえば、高校生や大学生が卒業する時のプレゼントに万年筆を送られるというのが一般的だったというエピソードもこの頃のお話だったと思います。今でも大抵の場合、ブルーブラックはブラック同様、一般社会の認知度は高く、使用用途は比較的広いと思います。
参考までに、あなたの使用する目的感覚で評すると、
・役所、銀行などに提出する書類→いけますが、カーボン転写のはだめはダメですね。
・社内の書類→いけます。
・履歴書→いけます。
・結婚式の招待状の返事→いけます。
・手紙(中身)→いけます。
・手紙(宛名)→いけます。
以上のとおりになります。

投稿日時 - 2019-02-25 22:31:41

ANo.3

ブルーブラックという色合いの文字が一般社会で ごく普通に受け入れられています。公的書類に使用しても問題はありません。
入試のテストなどで条件が付けられている場合を除いて。

投稿日時 - 2019-02-04 12:36:03

ANo.2

こんにちは

万年筆のインクは2種類
顔料と染料です。

顔料は滲みにくく淡水性があり、染料はどちらも若干劣ります。

引用・・・

>ブルーブラックインクは、
私たちプラチナのブランドを代表するアイテムの内のひとつです。
万年筆が、ビジネスツールとしてその中心に位置していた昭和の時期に、
公文書や医療に使用されるカルテに代表される準公文書の様な長期保存を
要求される用途に開発されたのが、 このブルーブラックインクです。
このインクは先ほどからご案内させて頂いている顔料ではなく、
染料ですが長期保存に耐えられるものです。


http://www.platinum-pen.co.jp/about_ink2.html

投稿日時 - 2019-02-04 11:44:52

ANo.1

公的文書は濡れてインクが流れてはいけないので濡れても流れない
黒を使いましょうってことです。
さてブルーブラックですが、ブルーブラックはブルーとブラックの中間色、
ということではなくて、
書いたときはブルーであるが、時間がたつと黒になるというインクです。
したがって公的文書にも使えますし、社内文書でも全く問題ないと思います。

投稿日時 - 2019-02-04 00:18:03

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