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解決済みの質問

厄払いについて

本厄なので厄払いにいってきました。
いくつか疑問に思ったことがあります。

受付で用紙を記入したとき、
祈祷料は、五千円、七千円、一万円、一万円以上 と選んで○をつけるようになっていました。なんとなく五千円に○をつけづらく、七千円にしておきましたが。
もともとその神社についてホームページで調べたときに、祈祷料は五千円からと載っていましたが、金額によって何が変わるのですか?皆さんはこういうときどう選択していますか?

あとお祓いをしてもらっているときに、
神主さんに「拝礼をお願いします」と言われて
私は「拝礼って何??」と思い、「どうすればいいのですか?」と聞くと
神主さんは唖然としながら、「二回礼をして、二回拍手をして、最後に一回礼を」を具体的に指示してくれました。
こんなグダグダなやりとりになってしまいました。

ふだん神社には来ることがなく、厄払いも初めてで、一人で行ったので
事前に厄払いの流れはある程度調べて行ったつもりなのですが
私が調べた中では「拝礼」というワードが出てこなかったため、全く無知のままでした。

拝礼のやり方っていうのは、一般常識として普通の人はできるものなのでしょうか。
それとも、他の神社ではちゃんと説明があるのでしょうか。
前者なら、私の調査不足と世間知らずでかなり恥ずかしいなと思いました。

あとから色々また調べたら、
拝礼は拍手のときは音をたてないと載っていたりいなかったり…(私は音をたててしまいました)
祈祷料は「のし袋に入れて持っていく」という情報も目にしたり(私は普通に受付でお金を渡しました)
祈祷中のお辞儀の回数やタイミングについても
様々な情報があったのでどれが本当かわからず…神社にもよるかと思いますが、祈祷中にいちいち細かく聞けないですし
どういう情報を信じたらよいのでしょうか?

投稿日時 - 2019-01-24 18:10:13

QNo.9580983

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

神社の近所に住んでおります。家族に巫女さんがおります。
私の地元の神社ですが

>>祈祷料
決まっておりません。当人が気持ちで包みます。
ですが大体5000~10000円が相場となってます。
神様へ払うお金なので自分の気持ちで選ぶのが基本。
けど金額判らないと戸惑う人も多いのでその神社では書かれているのかも。

>>拝礼
神棚がある家なら知っている人が多いかも?
私の中では知ってる人と知らない人がいる、という感じの常識ってイメージです。
私も今年の正月にお祓いを受けましたが、同じように拝礼がありました。
初詣やお祓いなどに行かれる方なら知っておかれた方がいいかも。

>>のし袋
神社へお渡しするお金は神様へお渡しするお金という扱いなので、さすがにお金をそのままやるのは失礼。基本は封筒に入れて払います。のし袋とまではいかずとも、白封筒に「玉串料」と入れてお渡しすることが多いです。

以上、経験談を書いてみました。
若い人には知らない人も多いし、今回学べたのだから次回から気をつければいいのではないでしょうか。
正月など神社で騒いで失礼なことばかりする人も多く、最近はいろんな人がおります。学ぼうという意欲がある投稿者さんは大変真面目で好感が持てます。
今後の参考になれば幸いです。

投稿日時 - 2019-01-25 04:42:29

お礼

ありがとうございます。
初めて行ったので、厄払いが(というか神社にまつわる作法やマナーなど)がこんなに細かくあったのだということも知りませんでした。
神社なんて、お賽銭投げて手を合わせてペコリ、しかやりにいったことなかったので。
だから調査不足だったんですよね。

投稿日時 - 2019-01-25 10:09:29

ANo.6

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回答(8)

ANo.8

金額によって何が変わるのですか?
たくさん払うと 神主さんがごきげんになります。
授与物(お札など)の大さがちがうところもあります。
高額になるとその他に御神酒が出るところもあります。

拍手で音を立てないのは 葬儀の場面です。神式の葬儀では 拍手と言わず忍び手と言い 音はたてません。

正確な情報は 神社のHPか神社庁のHPから入手しましょう。アマチュアの書いたブログではまちがった情報も多いのです。
東京神社庁
http://www.tokyo-jinjacho.or.jp/qa/sanpai_kitou/

投稿日時 - 2019-01-25 19:12:10

お礼

ありがとうございます。本当にネットの情報はごちゃごちゃで…
そのようなホームページを見て行くのが確実そうですね。

投稿日時 - 2019-01-25 20:56:06

ANo.7

私は「厄払い」と云う意味が解りません。

私は一度も「厄払い」なる行事はした事がありません。
「おみくじ」は引いた事が有りますが、「大凶」で「縁談」の項は「全く見込み無し」と有りましたが、  数年前に「金婚式」を迎え、今でも昼寝をしていると、足の裏を「チョコ・チョコ」とくすぐられます。

投稿日時 - 2019-01-25 17:28:41

お礼

私も厄払いとか意味わからず興味もなかったのですが、自分が厄年ということを知り周りにすごく厄払いを勧められたのが行くきっかけになりました。

投稿日時 - 2019-01-25 20:54:17

>神主さんは唖然としながら、「二回礼をして、二回拍手をして、最後に一回礼を」を具体的に指示してくれました。
よかったじゃないですか。教えてもらえて。勉強になりましたね。
このことを、一般には「二例2拍手」と言われてます。
小学校に上がったら、「前へならえ!」とか、「右向け右!」といわれるようなもんです。すぐに慣れます。
茶道の、抹茶をたてる時の作法も、順序がありますが、そういうのもやってるうちに、体が覚えてしまうんです。自転車に乗るのもそうですし、スマホに文字うつのもやってるうちに・・・。同じです。

金額が違うのは、そこで疑問に思ったのなら素直に聞いてください。まったく問題ありません。知らない人も多いのですから。

金額の違い。どこでも「こう」とはいいませんが、たいていは、「何日間、祈祷するか?」によります。
この神社のように、一番下が5千円なら、(この日、この時だけの)1回限りの祈祷です。
上に上がっていくごとに、2日間、3日間、5日間、一週間、一か月間、などと、期間が長くなっていきます。朝一番とかに、(申込者が立ち会わなくても、)祈祷してるんです。 日数と金額の組み合わせは、寺社仏閣によっていろいろです。
以下は、社務所や阿闍梨から教えられた(言い伝えられてる)ことです。(親戚がそういったところの関係者です。)

>私の調査不足と世間知らずで・・・
事前の調査なんていりません。 調査=大げさ です。 それより、近所の人とかに聞くとか、神社の近隣の人に声かけてみて、教えてもらうとかしたほうが、ネット情報よりも真実に近いでしょう。

>祈祷料は「のし袋に入れて持っていく」・・・
別にこんなことまでせずともかまいませんよ。財布からお札をだして、OKです。
金封に入れる場合は、例えば、郵送で祈祷を申込むとき、現金封筒に入れる前に!です。
他に、「お供え」として、決められた金額の祈祷料金とは別にする場合とかも、金封に入れます。
一般の観光客の祈祷であれば、こんなもんです。
金封にわざわざ入れるのは、まるで芸能人のおっかけ強烈ファンのごとく、その神社や寺を信仰してる人とかでしょう。けど、それでも、定額料金である祈祷の場合は裸で渡します。 金封使うのは、自宅まで出向いていただいたとき(その場合は「お車代」も別に包みます)とか。
特別に、我が家一軒だけのために、予約しておいた祈祷をしてもらう場合などです。料金が決まってない場合、イレギュラーな対応の場合です。

寺社仏閣への参拝の御作法! なんて、堅苦しく言う人いますけど・・・。
参道のど真ん中を歩いてはだめとか、手水舎でどうこうせよとか・・・。
軍隊ではないのだから、完璧に200%に、きっちりしなくてはいけないーなんてことはないです。
失礼さえなければ、それでいいんです。
あちら(見えない神仏と眷属たち)は、我々生きてる人間の動作よりも、真心を見透かしておりますから、どんなに500%合格作法を型通りにしたってだめです。 それは芝居であり、偽ものの信者であり、見せかけだけが完璧なだけです。   心がともなってなければ意味がありません。
ゆえに、寝たきりの病人が、布団の中から、寝間着姿で手を合わせても、真心さえ本物であれば、あちら(神仏、眷属たち、先祖たち)には伝わるのです。

どうしても型通りにやりたければ、参拝する何日も前からベジタリアン食にしておかねばなりません。参拝の服装は第一礼装が一番よいです。
ドレスをきれとはいいません。洋服でもカジュアルではなく、お出かけ着を着てください。ってか、偉そうに、こだわってこだわって、こだわりまくって完璧を目指すなら「べき」です。
おまけで言えば、神社行きの場合は上は白色(もしくは白に近い色)。下は赤色(に近い色)がよろしい。
しかも、よそに立ち寄ってはいかんのです。
参拝を済ませたら、そばにあった、うまそうなアンミツ屋があろうと、名物の蕎麦屋があろうと、駅までの道のりにもう1軒観光できそうな神社か寺があろうと行ってはいけません。失礼になるのです。
「ここ」しか行ってはいかん。

一般人が、観光神社、観光寺へ行くのと、神社や寺で働く人(宮司さん、禰宜さん、お坊さん、・・・・など)が、よその寺社仏閣へ伺うのとでは、まったく「かしこまり方」が違います。
だから、あまり気にしないで、気楽に、行けばいいです。
普段、人様に対して、道で近所さんに出会ったら挨拶するとか、ぶつかったら謝るとか、失礼のないように生活されてることと思います。それと同じことです。
あなたは、間違っても、ポテチをつまみながら、公道を歩かないでしょう? だから、おなじです。

投稿日時 - 2019-01-25 02:31:02

お礼

ありがとうございます。
失礼なことをしなければとりあえず大丈夫なんですね。安心しました。
誰からも教わることなく、周りに詳しい人もおらず、一人で行ったので、ネットの情報だけが頼りで振り回されてました。

投稿日時 - 2019-01-25 09:59:36

そこふつうの神社では。私は、頭をお下げくだされと言われて下げて、しゃかしゃかしてもらうお金は一律
有名なとこだと天井知らず
私もそんな馬の合わない場所は行くべきじゃない。あなた1人でしたわけじゃないなら回りに適当に合わせればいいの
分からないならずーっと頭を下げてれば良い。何か行ってくる事態、あ?だ。
伊勢神宮?。

投稿日時 - 2019-01-24 21:56:24

お礼

ありがとうございます。
事前に調べた祈祷の流れとは全然違くて最初から焦りました。
頭をお下げくださいと言われたときは下げましたが、何も言われないときはずっと正面向いてました。あれも間違いだったのですかね。
地元の小さい神社です。

投稿日時 - 2019-01-25 09:56:00

ANo.3

祈祷料を袋に入れるとか拝礼とかは、至極当然のことですし、祈願に行くものとして失礼かと思います。
全く神社や神事に関わらないのであれば、知らなくて構いませんが、自らの意思で神社に赴くのですからきっちり調べていきましょう。

投稿日時 - 2019-01-24 21:18:01

お礼

ありがとうございます。
事前に調べた神社のホームページには
五千円、七千円、一万円、一万円以上という金額のは載っていなかったので
いくら用意していけばいいのか分かりませんでした。

投稿日時 - 2019-01-25 09:52:53

ANo.2

なんの根拠もない迷信を信じて行った訳ですから、貴方が信じる事をすれば良いわけです。
五千円と一万円で貴方の人生が変わる訳でもなく、七千円位が丁度いいと思えばそれでいいんじゃ無いですか。
出せば出すほど御利益画有ると思ってるなら、一万円にしたでしょう、でもしなかった。
という事は?
聞くまでも無い、信じるのは自分。

投稿日時 - 2019-01-24 19:29:06

お礼

ありがとうございます。
そうですね、信じるかどうかは自分次第ですね。
始めてだったのでよくわからずとりあえず七千円にしてしまいました。

投稿日時 - 2019-01-25 09:50:39

ANo.1

全ての情報は一旦は疑ってみるのがよいでしょう。ちなみに、厄払いに行って、グダグダなやりとりになるような神社には、もう行かないことです。

投稿日時 - 2019-01-24 18:14:24

お礼

ありがとうございます。
まぁグダグダになったのは私が拝礼をちゃんと知らなかったからなんですけど。
神主さんの驚いた顔が忘れられません。

投稿日時 - 2019-01-25 09:48:57

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