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解決済みの質問

仕入れた商品を販売する場合の帳簿の付け方について

自営業をしているものです。
非常に基本的なことでお訊ねするのも恥ずかしいのですが、教えていただければ幸いです。

サービスを提供して対価を受け取るという仕事内容で、これまで「仕入れ」というものはありませんでした。
そのため今までは、お客様から頂いた料金を「売上」、仕事に必要で購入した物品がある場合、それを「経費」として記帳してきました。

ところが最近になって、必要な物品を卸価格で購入し、お客様に販売するケースが発生しました。
さて記帳しようと思ったところで、はたと考えてしまいました。
仕入れた商品を販売して差額を利益とする場合、帳簿にはどのようにつけるのでしょうか?

例えば1,000円で仕入れた商品を1,200円で販売した場合、利益は200円となるわけですが、この場合は1,000円を「仕入れ」(経費ではないですよね?)、1,200円を「売上」として記帳すればよいのでしょうか。
(そうすることで、200円の利益があったと帳簿上で理解されるのでしょうか)

これまでは単純に受け取った利益だけを記帳していただけだったので、仕入れて販売するという商売の基本的なあり方が理解できていません。

自分なりに調べてはみたのですが、あまりにも基本的すぎる(知っていて当たり前)内容のためなのか、なかなか知りたい情報を見つけることができずにいます。
また、「仕入れは経費になる」とか、逆に「経費にはならない」などの記事が見つかり、また「在庫」とか「棚卸」のような用語も出てきて混乱しています。

商品を仕入れて販売するなど、世の中の多くの方がなさっていることなのに、まったく理解ができずに落ち込んでいます (T_T)
いっそのこと、仕入れた1,000円も販売した1,200円も書かずに、200円の売上があったとだけ記帳してしまおうかと思うほどです。

小規模と言えども商売をしている以上、きちんと帳簿をつけたいと思っていますし不得意を言い訳にしたくもないし、ましてや不正ととられるようなこともしたくはありません。
でも、できるだけシンプルなやり方で事務を済ませたいとも思っています。
長々と書いてしまいましたが、上記のような仕入れたものに利益を上乗せして販売する場合の(いちばんやさしい)記帳の仕方や基本的な考え方などを教えていただければと思います。

また、それを学ぼうと思った時に参考になる書籍などご存知の方がいらっしゃいましたら、ぜひ教えてください。

よろしくお願いします。

投稿日時 - 2019-01-16 22:03:36

QNo.9578466

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

dymkaです。

>……日常的に商売あるいは経理事務に携わっていらっしゃる方から見れば、まことにお粗末な有様だろうと恥ずかしく感じています。

そう卑下することもないです。

商売するうえでは簿記・会計の知識もあったほうがいいに決まっていますが、何事も得手・不得手があります。

ですから、「仕事には自信があるが、帳簿関連は全部税理士まかせでさっぱりわからん」という人も少なくありません。


>……苦手な経理事務の勉強に力を注ぐよりは経理ソフトを使って簡単に済ませたほうが合理的だと考え、そうしてきました。

たしかに合理的で簡単・便利ですが、さすがに「簿記の知識ゼロ」のような人がいきなり使いこなすのは難しいソフトです。

ただ、もともと数字に強い人なら「使いながら簿記を勉強する」ということもストレスなくできるくらいにはよくできていますので、「会計ソフトを使えば経理もラクラク」という感じの情報がネットにあふれる結果になります。(決して嘘ではないわけです。)

しかし、それが誰にでも当てはまることではないのは当然なので……

>>「会計ソフトを使いこなす」ことを優先しつつ、並行して「簿記・会計の基礎も学ぶ」のが【現実的】

>>「どうしても数字が苦手」という人……の場合は「簿記・会計の勉強」はほどほどにして、【商売に集中してたくさん稼ぐ】【稼いだお金で税理士に代行してもらう】というのが【現実的】だったりもします。

という回答になったわけです。

もちろん、どちらか一方しか道がないわけではないので、「サポート付きの会計ソフトを使う」「使いこなせるようになったらサポート契約をなくす」というようなことでもよいでしょう。

あるいは、「自分でできるようになるまでは税理士に代行してもらい、記帳作業から確定申告までの流れが理解できたら、徐々に自分でやるようにする(徐々に自計化する)」など柔軟に考えたほうがよいと思います。

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ちなみに、nekoojisanさんの事業規模が不明なので【一般論】になりますが、せっかく苦労して帳簿をつけているなら【青色申告の特典】を使わないのは【めちゃくちゃ損】です。

平成25年以前は、白色申告者は記帳の義務がなかったので、「どんぶり勘定」の事業主がゴロゴロいました。(ただし、【所得金額】が300万円を超える事業主は除きます。)

「面倒な帳簿付けをするくらいなら余計に税金払ったほうがまし(だいたい、帳簿がないんだから少しくらい税金ごまかしてもバレないし……)」ということです。

しかし、国もそういう状況を打破すべく「白色申告でも記帳しなさい」という方針に変えたので、「面倒な帳簿付けが必要なら青色申告の特典を使わなきゃ損」という状況になったわけです。

(参考)

『白色申告の話(【2010】/06/25)|税理士もりりのひとりごと』
http://moriri12345.blog13.fc2.com/blog-entry-527.html

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「青色申告の特典」にもいろいろありますが、それなりの事業規模なら「青色申告特別控除」だけでもけっこうな節税になります。

ご存知かとは思いますが、簡易帳簿でも「10万円」が経費に上乗せされて、その分所得が減りますから、「所得税」「住民税」に加えて「国保の保険料(もしくは税)」も安くなります。

ですから、「65万円」まるまる控除できるなら「税理士に報酬払ってでも青色申告したほうが得」ということも十分ありえます。

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「いや、それでも帳簿付けや確定申告にお金をかけるなんで考えられない」ということなら【手間と時間】はかかりますが、無料で相談できる「税務署」を活用することでなんとかなります。(その代り、「手間と時間」は十分覚悟して下さい。)

けっこう勘違いしている人が多いのですが、「税務署」は「所得税の確定申告の受付期間」以外でも、いつでも相談に乗ってもらえます。

むしろ、相談者でごった返している時期を避けたほうが賢明と言えます。

ですから、「会計ソフトの使い方」、つまり、「仕分けの仕方」や「棚卸や減価償却の仕方」などでつまずいたことがあれば、その都度、税務署の(所得税の)窓口で相談すればいいわけです。

「税務署」の職員さんも普通の人間ですから、「きちんと正しく納税したい」という(奇特な)人には丁寧に対応してくれます。(まあ、誰に対しても偉そうな人もいますが、それはどこの役所も同じです。)

もちろん、いくら無料だからと言っても、「つまずいたことがある程度たまってから」「必要な資料を揃えて」など最低限のマナーは心がけたいです。

(参考)

『ご意見・ご要望|国税庁』
http://www.nta.go.jp/iken/mail.htm
>[簡易な質問や相談の窓口]


>きっと適正なやり方ではないのだろうとは思いつつ、ではどうしたらよいのかがわからずにいます。

とりあえず、「平成30年分」については、申告が迫っていますので、税理士や税務署の職員さんに確認したほうがよいでしょう。(今ならまだそれほど混雑していないでしょう。)

このようなQ&Aサイトで聞いてもよいですが、匿名ゆえ(私を含め)回答が正しい保証がまったくありません。

もちろん、税理士や税務署の職員さんも間違えることはありますが、「◯月◯日◯◯窓口の◯◯さんの指示に従った」という事実があれば「納税者の責任」ということにはならないでしょう。

---
また、意図的にごまかしたわけではなく、単なる「間違い」なら、「修正申告」か「更正の請求」をすればよいだけです。

たとえ、「修正申告(追加の納税)」が必要になったとしても、すぐに修正すれば「加算税」もたいしたことはありません。(もちろん前科も付きません。)

※「加算税」は、あくまでも「追加で納めた税金」にかかるだけです。

(参考)

『所得税……確定申告を間違えたとき|国税庁』
https://www.nta.go.jp/taxes/shiraberu/taxanswer/shotoku/2026.htm
『税務調査って怖いの?(2009/08/29)|税理士もりりのひとりごと』
http://moriri12345.blog13.fc2.com/blog-entry-373.html

---
さらに、「どう考えても税務署の指導のせいで間違った」ということなら、きちんと救済方法が用意されています。

『納税者支援調整官を設置している国税局・税務署のご案内|国税庁』
https://www.nta.go.jp/about/introduction/shokai/kiko/nozeishashien/index.htm
『税務署の処分に不服があるとき|国税庁』
https://www.nta.go.jp/publication/pamph/koho/kurashi/html/07_2.htm

---
最後に、「あ~、やっぱり帳簿付けも確定申告もめんどくせ~。やりたくね~。」ということなら、「税理士に丸投げ」も検討して下さい。

(参考)

『確定申告・経理を丸投げする人がこれだけはやっておくべき5つのコト(2016.10.04)|モロトメジョー税理士事務所』
https://useacc.com/2016/10/04/leave-accounting/

投稿日時 - 2019-01-17 14:13:36

お礼

一度ならず懇切丁寧なご回答・ご説明をありがとうございます。
今回はいろいろと勉強させていただきました。

今後のことを考え、一度税理士さんに相談してみようかと考え始めました。
会計ソフトを使うことで、基本的な考え方や手順などが理解できるようになれば、あとは自分で何とかできるような気がしています。
そのためにも一度、専門家の方にきちんと指導していただくのがよいのでしょうね。

本当にありがとうございました。

投稿日時 - 2019-01-17 18:20:19

ANo.5

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回答(6)

ANo.6

dymkaです。

ごめんなさい。名前間違えました。

投稿日時 - 2019-01-17 14:52:38

ANo.4

ご質問者さんの事業があまり大きくないと仮定して、単純に書きます。

まず、仕入れ
1,000円の商品を5個仕入れた場合
商品/現金 5,000円となり、現金5,000円という資産が減り、商品5,000円という資産が増えます。

次に販売
1,200円で3個売れた場合
現金/商品売上高 3,600円となり、現金3,600円という資産が増えます

さて利益はというと
売れた商品3個に対し
売上原価/商品 3,000円という伝票を入れます。
すると、3600-3000で600円という利益(粗利とも)が発生し、2000円分の商品(在庫という資産)が残ります

この粗利益600円から人件費、通信費、光熱費だのの経費を引いた残りが計上利益です。

尚、売上原価の計上は期首在庫+仕入から期末在庫を引く方法が一般的です。
経理(簿記)はそんなに難しく考えず、一歩一歩勉強してみてください。

投稿日時 - 2019-01-17 08:43:40

お礼

わかりやすいご説明をいただき、ありがとうございます。

自分自身の、あまりの知識のなさに凹んでいましたので、叱られることなく(笑) ていねいにご説明いただけたことに感激しています。
おかげさまで、大きな流れのようなものがわかったような気がします。

ありがとうございました。

投稿日時 - 2019-01-17 11:56:39

ANo.3

dymkaです。訂正です。

誤)上記の通り、「+α」があるので、利益(所得)は(通常は)200円よりも多くなります。

正)上記の通り、「+α」があるので、利益(所得)は(通常は)200円よりも【少なく】なります。

投稿日時 - 2019-01-17 01:50:48

お礼

ありがとうございました。

投稿日時 - 2019-01-17 11:59:39

ANo.2

※長文です。

>……例えば1,000円で仕入れた商品を1,200円で販売した場合、利益は200円となるわけですが、この場合は1,000円を「仕入れ」(経費ではないですよね?)、1,200円を「売上」として記帳すればよいのでしょうか。

まず、「売れた商品の仕入れにかかった費用」は「経費」です。

そして、この「売れた商品の仕入れにかかった費用」のことを【売上原価】と言います。

---
ということで、「利益」、つまり税法上の【所得】は、以下のように計算します。

・【収入(売上)1,200円】-【必要経費(売上原価)1000円+α】=【所得】

「+α」は、以下の国税庁の記事中で説明されている【売上原価以外の】必要経費です。

『所得税……やさしい必要経費の知識|国税庁』
https://www.nta.go.jp/taxes/shiraberu/taxanswer/shotoku/2210.htm
>【事業所得】、不動産所得及び雑所得の金額を計算する上で、【必要経費】に算入できる金額は、次の金額です。
>(1) 総収入金額に対応する【売上原価】【その他その総収入金額を得るために直接要した費用の額】
>(2) 【その年に生じた販売費】、【一般管理費】【その他業務上の費用】の額


>(そうすることで、200円の利益があったと帳簿上で理解されるのでしょうか)

上記の通り、「+α」があるので、利益(所得)は(通常は)200円よりも多くなります。


>これまでは単純に受け取った利益だけを記帳していただけだったので、仕入れて販売するという商売の基本的なあり方が理解できていません。

受け取るのは、「利益(所得)」ではなく、「サービスを提供した対価」、つまり「売り上げ(収入)」です。

「利益(所得)」は、上記の通り、【収入】から【必要経費】を差し引いた【残額】ですから誤解なきよう。

(参考)

『所得税……事業所得|国税庁』
http://www.nta.go.jp/taxes/shiraberu/taxanswer/shotoku/1350.htm
>事業所得の金額は、次のように計算します。
>総収入金額-必要経費=事業所得の金額


>……「仕入れは経費になる」とか、逆に「経費にはならない」などの記事が見つかり、また「在庫」とか「棚卸」のような用語も出てきて混乱しています。

まず、上記の通り、「売れた商品の仕入れにかかった費用(売上原価)」は「経費」です。

ただし、【売れ残った】商品の仕入れにかかった費用は、売上原価に【算入できません(含められません)】。

つまり、「【売れ残った】商品の仕入れにかかった費用」は「経費」にできないということです。

そいう意味では、【経費になるかどうかはケースバイケース】とも言えます。

---
ということで、「利益(所得)」を計算するには、「【前の年】の売れ残りはどのくらいあったか?」「【今年】どのくらい仕入れて、どのくらい売れ残ったか?」、つまり「在庫」の確認が必須になります。

この確認作業が「棚卸」です。

(参考)

『売上原価と仕入高の違い(更新日 : 2015/11/13)|アップスイズム』
http://old.appsism.net/home/others/book_aoiroshinkoku_uriagegenka


>……仕入れたものに利益を上乗せして販売する場合の(いちばんやさしい)記帳の仕方や基本的な考え方などを教えていただければと思います。

残念ながら、Q&Aサイト上で会計や簿記の講義をするのは難しいです。


>……それを学ぼうと思った時に参考になる書籍など……

出版数の少ない専門書と違い、「簿記や会計の入門書」となると膨大な数ですから、その中からピックアップするのはかなり困難な作業です。

また、自分にとっての良書が他の人にとっての良書とは限りませんので、「書店で自分で手にとって、自分の感性に合う著者の本を選ぶのがよいでしょう」というアドバイスをするのが精一杯です。

なお、簿記・会計の勉強もいいですが、【きちんと帳簿をつけたい】【不正ととられるようなこともしたくはありません】ということなら「パソコン用の会計ソフトを使いこなせるようになる」のが手っ取り早いと思います。

「会計ソフト」は、入力された数字を元に、【正しい簿記のルールに則って】【自動的に】【税法上必要な帳簿】を(バグさえなければ)【正確に】作成してくれます。

ものによっては、「決算書」や「確定申告書」まで自動的に作成してくれますから、「会計ソフトを使いこなす」ことを優先しつつ、並行して「簿記・会計の基礎も学ぶ」のが【現実的】だと思います。

---
なお、世の中には「どうしても数字が苦手」という人もいますので、そういう人の場合は「簿記・会計の勉強」はほどほどにして、【商売に集中してたくさん稼ぐ】【稼いだお金で税理士に代行してもらう】というのが【現実的】だったりもします。

もともと「数字が苦手」なら「自分で節税法を考える」ことも苦手でしょうから、「お金を払って税理士に頼んだけれど、税金が安くなったのでかえって得をした」というようなことも”なきにしもあらず”です。

(参考)

『[PDF]記帳指導ってなあに?|国税庁』
https://www.nta.go.jp/about/organization/osaka/topics/shotokuzei/pdf/shidou.pdf
---
『税務署主催のセミナーを活用!無料で記帳方法・帳簿付けを勉強しました(投稿日不明)|家族を幸せにする自営業家庭の家計管理|青色申告・節税』
http://dorobune-jiei.com/aoiro/zeimusyo2/
『税理士さんの記帳指導。収穫は?・・・(^ω^;) (2014/07/28)|アフィリエイト収益公開中!子育て主婦の副業日記 』
http://ameno-hi.com/archives/2248

***

『個人事業主の確定申告|税理士・会計士に確定申告の代行を依頼したらいくらかかる?(2014.12.8)|経営ハッカー』
http://keiei.freee.co.jp/2014/12/08/kojinjigyounushi-kakuteishinkoku/
---
『確定申告の相談に税務署へ電話相談するときの注意点 (更新日:2018/2/8)|林義章税理士事務所』
http://www.ysk-consulting.com/telephone-consultation/
『税務支援には年齢制限を(2018/12/22)|税理士もりりのひとりご』
http://moriri12345.blog13.fc2.com/blog-entry-2891.html

投稿日時 - 2019-01-17 01:18:16

お礼

たいへんていねいなご回答をありがとうございます。

>仕入れて販売するという商売の基本的なあり方が理解できていません。
ご指摘の通りだと思います。
これまで仕入れたものを販売するという経験がなく、お客様から頂いた金銭は100%収入だったものですから、そのまま収入として記帳していました。

一方で仕事に必要なもの、例えば筆記用具などは経費として収入から差し引くものとして考えていました。

それがここにきて、初めて「仕入れたものを販売する」という場面に出会いました。
最初はこれまで通り「経費」として入力してから、「待てよ」と思い調べ始めたという次第です。
日常的に商売あるいは経理事務に携わっていらっしゃる方から見れば、まことにお粗末な有様だろうと恥ずかしく感じています。

また、後出しのようになってしまい恐縮ですが、会計ソフトはすでに利用しています。
「弥生の白色オンライン」というサービスです。
お勧めいただいているように、私自身も苦手な経理事務の勉強に力を注ぐよりは経理ソフトを使って簡単に済ませたほうが合理的だと考え、そうしてきました。

ただ今回、販売するために昨年末に購入した物品を、今月に入ってその一部販売するという事態になり、入力の仕方で躓いてしまいました。

12月に1,000円×3個=3,000円で購入したものを、今月に入って1,200円でお客様にお譲りしました。
会計ソフト上ではとりあえず、12月に3,000円(仕入れ)として入力してあります。
そして販売した際に1,200円(売上)として入力しようとして、これでよいのかと不安になり、調べ始めたというわけです。
年をまたいでいるというのも、不安に拍車をかけています。
きっと適正なやり方ではないのだろうとは思いつつ、ではどうしたらよいのかがわからずにいます。

会計ソフトのマニュアルを見ても専門的な用語が当たり前のように並んでいますので、会計ソフトを使うにしても最低限の知識は学ばなければならないのだと痛感している次第です。

お礼だか泣き言だかわからなくなってしまいましたが(笑)、頂いた回答を元にどうしたらよいか考えていきたいと思います。

ありがとうございました。

投稿日時 - 2019-01-17 11:27:53

ANo.1

日商簿記3級程度の知識があれば理解できる簡単な仕訳だと思いますが、資格はお持ちではありませんか?なければ書店でご自分に合っていると思われる参考書を1冊購入して読まれることをお薦めします。

投稿日時 - 2019-01-16 22:35:08

お礼

ご回答ありがとうございます。

>日商簿記3級程度の知識があれば理解できる簡単な仕訳だと思いますが

まったくその通りだと思います。
簿記とは無縁の人生だったものですから、これから少しずつ学んでいかなければと思っています。

投稿日時 - 2019-01-17 10:48:19

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