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高画質DVD

DVDの画質についてなのですが、稀にブルーレイとほとんど違いが判らないくらいの画質が良い様に感じる作品がありました。画質があまり良くない作品と何が違うのでしょうか?

(アヴェンジャーズ、カメラを止めるな、は残念な画質でした。最近のアニメなんかは高画質でした。)

もしかして、ブルーレイと差別化を図るために意図的に画質を落としてるのでしょうか?

ちなみに映像ビットレートを計測してみたところ違いはありませんでした

投稿日時 - 2019-01-12 17:58:59

QNo.9576979

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回答(9)

ANo.9

DVDとBDには大きな違いがあると思います。例えば、DVDの解像度は720×480(約35万画素)ですが、blu-rayの解像度は1920×1080(約207万画素)です。DVDよりBDの画質がもっと鮮明でいいです。ほかには、容量、耐久性など様々な違いがあります。実は、具体的な画質の違いについて、本物を比べればよくわかります。

投稿日時 - 2019-01-14 17:38:21

補足

耐久性は圧倒的にDVDの方が上ですよ

投稿日時 - 2019-01-17 15:50:01

ANo.8

>画質を落とすと予算が削減出来るのですか?

画質を落とすと予算が削減できるというより、
画質を上げるための手間暇や時間がかけられないという方があってるかと思います。
手間暇や時間がかかるということは、それだけお金が必要になるということです。
そしてmpeg等の圧縮された動画の画質をあげるには試行錯誤して何度もエンコードすることになるため手間暇や時間がかかります。

投稿日時 - 2019-01-13 23:56:45

ANo.7

>アヴェンジャーズなんていう世界的な作品が質の悪いカメラを使っているのですか?
アヴェンジャーズは分かりませんが中には今でもフィルムで撮影することに拘る監督もいるらしいです。
こうなると4Kなどで撮影したものと比べれば画質が落ちる要因の一つにはなります。
他にもわざと古い映像に見せる技術もありますし
DVDやBDへのメディア化の処理(エンコード)を急いだり予算を削って画質を犠牲にすることもあるかもしれません。
特に映画公開からメディア販売の期間が短いほどそれだけ画質に対する時間をかけていないと言える作品もあると重います。
逆にHDリマスターなどは時間とお金をかけて同じビットレートでも画質が良くなるようにしています。

投稿日時 - 2019-01-13 20:52:29

ANo.6

>稀にブルーレイとほとんど違いが判らないくらいの画質が良い様に感じる作品がありました。
>アヴェンジャーズ、カメラを止めるな、は残念な画質でした。

稀に残念な画質のDVD映画作品があるのかもしれませんね。
DVD作成機の優劣が有るのかもしれませんね。

>ブルーレイと差別化を図るために意図的に画質を落とし・・・
アヴェンジャーズ以降のマーベル作品のDVDも残念な画質ならばそうかもしれませんね。

テレビの番組録画は汎用性の高いSPモードでDVD-Rにダビングしています。
2008年購入のDVDレコーダーはくたびれてきたのか
番組によって録画映像が眠い映像になります。
2015年に購入したブルーレーレコーダーはSPモードでも良好です。

投稿日時 - 2019-01-13 19:55:50

ANo.5

BD(1920x1080)とDVD(720x480)では根本的に画質(映像を構成するドットの数)が違います。
そして、DVDやBDは容量が決まっておりそれに合わせて映像のデータを調整しています。
長時間の映像を1枚に納めるのと短時間の映像を納めるのでは1秒に割り当てられる容量(ビットレート)が異なります。
しかも、このビットレートは固定と可変があり固定なら全て同じですが可変だと必要なところへ多く、そうでないところは少なく出来ます。
そして、こういった作業は専用のソフトで行いますが、このソフトの性能やどれだけの時間をかけるかでも違ってきます。
同じ映像でも1日でDVDの映像にするのと10日かけて行うのでは違いが出ることがあります。
また、元の素材であるカメラの映像も重要になります。
他にもDVDならより高画質のBDや4Kの映像からDVD化するのとDVDと同じ画質の映像をDVDにするのとでも違ってきます。

ちなみに、最近のアニメは最低でもBDの画質で作っているのでDVDでも画質の劣化が少なく感じられる理由の一つかと思います。

投稿日時 - 2019-01-13 14:39:05

補足

>また、元の素材であるカメラの映像も重要になります。

アヴェンジャーズなんていう世界的な作品が質の悪いカメラを使っているのですか?

投稿日時 - 2019-01-13 16:53:51

ANo.4

#1です。

>実写でも同じ現象が起きます。

私は「アニメの方が高画質になりやすい傾向がある」と書いているのであって、
実写が高画質にならないとは書いていませんよ(おそらく他の回答者の方々も同じだと思います)。
実写だろうがアニメだろうが圧縮しやすい画というのがあってアニメの方がその傾向も高く説明もしやすいというだけです。

また、あなたの思われているように差別化のためということもあるでしょうし、
予算の関係上できなかったというのもあるかと思います。

投稿日時 - 2019-01-13 11:39:33

補足

画質を落とすと予算が削減出来るのですか?

投稿日時 - 2019-01-13 16:55:02

ANo.3

そう感じることもありますね。

ただ、すでにご承知でしょうが、DVD とブルーレイでは、一枚のディスクに記録できる情報量がまるでちがいます。

アニメだと両者で差が出にくい、それはなぜか?
アニメは「ベタ塗り」でしょう?
少なくとも、キャラクターには微妙な諧調(グラデーション)表現を必要としません。
色数も、アニメのキャラクターはせいぜい100色程度の塗り分けです。
80年代のテレビアニメでは、キャラクターに使う絵具はせいぜい40色程度でした。

24ビットカラーで約1670万色と言われますよね?
よほど緻密な背景でない限り、そこまでの再現性は必要ないのかもしれません。

一方、実写は、画面の隅々までを画素(ピクセル)で表現しなければなりません。
そうなればブルーレイの圧勝、DVDに勝ち目はありません。

とはいえ、マスター記録が DVD(昔なら VHS)レベルのものでは、両者に差は出ません。

水道と同じです。

水源・水道管・家庭の蛇口

どこかが細くなって(あるいは枯れて)いれば、水の出は悪(あるいはまったく出な)くなります。

画質のアラを気にすることなく作品を楽しめたらいいですね!
最近では、ブルーレイソフトも価格がこなれてきましたから、そっちで収集するのもいいかもですね。

投稿日時 - 2019-01-13 01:47:40

補足

アニメのご説明ご丁寧にどうもありがとうございました。しかし、実写でもその様な現象が起きるんですよね、それはマスターの画質が悪いからだと仰る人もいますが、アヴェンジャーズみたいな世界的な名作がそんな粗悪な機材を使ってるとは到底思えません

ちなみに高画質のDVDというのはAVなので詳細は話せませんが、一般的なメジャーのメーカーは画質が悪くて、インディースの様なメーカーの方が画質が良いです。

これは私の推測なのですが、メジャーなメーカーはDVDと合わせてブルーレイも販売しています。ブルーレイの方を普及させる目的で意図的にDVDの画質を落としてる様に思えて仕方がありません

それからブルーレイの方を私におススメされてましたが、ブルーレイはDVDに比べて傷に弱くデータの寿命が短いのはご存知でしたか?だから私はDVDに拘ってます。

投稿日時 - 2019-01-13 10:39:41

ANo.2

 DVDの圧縮率の問題では無くて、高画質テレビに映し出す時の画像補正機能が高機能なテレビほど画質が良いように感じるだけで、DVD画質は昔も今も720×480画素のはずです。高解像度に見えるのは高解像度テレビ画面に画像変換する時に最適化がうまく行っている場合で、アニメは画像情報が少ないので高解像度にしても見劣りしないのでしょうね。

 DVDに30~40分ぐらいの動画をブルーレイ画質(1920×1080画素)で書き込んでいるビデオもありますが、再生機器が特殊なものなのだそうです。

投稿日時 - 2019-01-12 21:23:17

補足

同じテレビで検証して、DVDの種類によって画質に差が出ています。アニメに限らず実写にも同じ現象が起きています。どうしてでしょう?

投稿日時 - 2019-01-13 10:43:37

ANo.1

ブルーレイとの差別化のためかどうかはわかりませんが
実写系とアニメでは同じビットレートだとアニメの方が高画質にはなりやすいです。
これはアニメの方が実写よりも圧縮しやすい傾向があるからです。

投稿日時 - 2019-01-12 19:01:09

補足

実写でも同じ現象が起きます。詳しくは他の方の書き込みを参照してください

投稿日時 - 2019-01-13 10:45:04

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