みんなの「教えて(疑問・質問)」にみんなで「答える」Q&Aコミュニティ

こんにちはゲストさん。会員登録(無料)して質問・回答してみよう!

締切り済みの質問

海外メディアがゴーン氏を擁護する理由

フランスとアメリカのメディアってカルロス・ゴーン氏を擁護しているのは何故なのですか?ニュース等を観ていていつも思うのですが、欧米(特にフランスとアメリカ)のメディアって日産や日本の検察や司法制度には批判的なスタンスを取っていますがゴーン氏に関しては擁護したり無実を訴えたりしています。フランスとアメリカのメディアって日産や日本の司法制度や検察には批判的に報道してゴーン氏に関しては擁護しているのは何故なのでしょうか?私も確かに日本の司法制度や検察のやり方に関しては疑問を持ったりしてはいますが、フランスやアメリカのメディアはゴーン氏が潔白だったり無実だという証拠を持っていたりするのでしょうか?又、フランスやアメリカの国民はメディアみたいにゴーン氏を擁護している方が多かったりするのでしょうか?

投稿日時 - 2019-01-12 07:37:28

QNo.9576836

困ってます

このQ&Aは役に立ちましたか?

1人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています

回答(6)

ANo.6

アメリカなら、特にゴーンさんのような有名人なら
あのような長い勾留はないですね。
弁護士が保釈請求をして、裁判所がすぐに保釈を認めるでしょう。

検察の取り調べの際も弁護士もつくことができない
日本のやり方は、どの犯罪でもそうですが、
「まずは有罪ありき」で進んでいると言えます。
アメリカでは当たり前の「有罪と確定するまでは無罪」というのは、
日本では通用しないんです。

投稿日時 - 2019-01-12 20:27:21

お礼

有難う御座います。

投稿日時 - 2019-01-23 09:14:40

ANo.5

海外の感覚だとゴーン氏の行為は犯罪にはならない
と言う認識みたいです

さらにフランスは国家ぐるみでゴーン氏の後ろ盾ですからね

投稿日時 - 2019-01-12 19:10:09

お礼

有難う御座います。

投稿日時 - 2019-01-23 09:14:59

ANo.4

日系でペルーの大統領になったアルベルト・フジモリ氏はペルーでは犯罪者として弾劾されていますが、ペルーでの支持率が急落していた頃も日本のマスコミ報道は概ねフジモリ氏を擁護する論調でした。やはり日本人としては同族を応援したい気持ちはありますよね。

やっぱり彼らの本音としては同族を擁護したい気持ちはあるのだと思います。あとアジア人に逮捕されるのは屈辱というのもあるでしょうね。それは知性で覆い隠すでしょうけれど。

あとはゴーン氏本人が疑惑を否定しているからというのもあると思います。推定無罪は欧米のほうが徹底していますから、本人が否定していて司法でも白黒がついていないのでまだ白だろうというのはあると思います。
その代わり、これが黒であることが確定したら、彼のキャリアは全て失われます。ここが欧米の厳しいところです。ニクソン元大統領はウォーターゲート事件で辞任に追い込まれたので、その名誉と功績とキャリアはほぼ全て失われました。本来元大統領が亡くなったら国葬をされるのが習わしですが、ニクソン元大統領は国葬が行われませんでした。
だからゴーン氏は意地でも認められないというのがあると思います。一部でも認めてしまったら、自分の今までの社会的成功が全て否定されてしまいますからね。彼に残された道は三つ。裁判で徹底的に戦い無罪を勝ち取るか(欧米の裁判では優秀な弁護士を雇えばその可能性はありますが、日本の裁判ではかなり困難です)、司法取引に応じて減刑されることと引き換えに自分の名誉を全て手放すか、罪を認めないで「これは陰謀だ」と訴えながら刑務所に行くかです。

投稿日時 - 2019-01-12 11:33:28

お礼

有難う御座います。

投稿日時 - 2019-01-23 09:15:24

ANo.3

●フランスとアメリカのメディアって”カルロス・ゴーン氏を、擁護しているのは,何故なのですか。?

➡ゴーン氏スタンドプレーの結果です。
日産社内”経営者と労働者関連者へは、あまりに、”傲岸不遜:トップダウンから
最終的には、末端作業者への、上から下へ・強制指示が、多すぎて”アレルギー・欲求不満が、溜まり過ぎたのです。

ニュース等を観ていていつも思うのですが、欧米(特にフランスとアメリカ)の、メディアって日産や日本の検察や司法制度には、批判的なスタンスを取っていますが、ゴーン氏に関しては、擁護したり無実を、訴えたりしています。

➡日本は、法治国家ですから、司法制度に関しては、日本独自のパターンもアリフランスから日本へ、内政干渉される事自身が、極めて”異常な事態でしょう。

フランスとアメリカのメディアって日産や日本の司法制度や検察には、批判的に報道して、ゴーン氏に関しては、擁護しているのは、何故なのでしょうか。?

➡ゴーン氏が、余りにも本人自身が、オンリーワンだから、日産自身も”やむにやまれず・・・制裁手段にでてきただけでしょう。
裁判訴訟で、勝つ?負ける?関係ないから。・・・

私も確かに、日本の司法制度や検察のやり方に関しては、疑問を持ったりしては、いますが、フランスやアメリカのメディアは、ゴーン氏”潔白だったり”無実だという証拠を、持っていたりするのでしょうか。?

➡実は、証拠云々なんて”ナシ分からないけれども、情緒的支援だけでしょう。

又、フランスやアメリカの国民は、メディアみたいに”ゴーン氏を、擁護している方が、多かったりするのでしょうか。?
➡そりゃぁ、取り敢えずは”擁護する事に、なります。

投稿日時 - 2019-01-12 09:48:03

お礼

有難う御座います。

投稿日時 - 2019-01-23 09:15:42

ANo.2

海外から観るとそうかもしれませんね。
なぜなら、日産をV字回復させた実績が大きく印象づけられているから
だと思います。特にアメリカではそう思えるのかもしれません。
しかし、アメリカのメディアは公平性に欠ける面があります。
フランスではやはり、国営の企業と同じ位置づけだと思います。
分かっていても悪く言うことはできないでしょう。
一方、日本では、発信元の日産からの情報と検察からの発表内容で、
信憑性があると判断する人が多いと思います。
私たち一般人は、いずれも、メディアからの情報ですが、テレビ、
新聞共にほぼ同じ事を言っていますので、それを信じるしかないですね。

総じて、真実はまだ解明されていないのですが、
有罪が立証できなければ、無罪となりますね。

投稿日時 - 2019-01-12 09:46:41

お礼

有難う御座います。

投稿日時 - 2019-01-23 09:16:02

ANo.1

立場の違いが大きいと思います。
ゴーン氏の電撃逮捕は世界中を驚かせました。フランスは、ルノーにとって金ずるの日産との関係がどうなるのか心配し、遥か彼方の国で起こっている事がよくわからず、疑念を持ちます。日本は日産を日本企業として守りたいと思います。アメリカはある意味中立的(アメリカの報道は日本人には批判的に見えるでしょうが、フランス寄りでもありません)。

ここですでに事件の見え方が国によって変わってきます。
その後、日産が長い間内部調査をしていて検察も6月から調査していたことや、日産がルノーの子会社化する話が進んでいたことが報道されます。前者に注目すれば、ゴーン氏の疑惑を時間をかけて慎重に調査してきた様に見えますが、後者に着目すると合併話がいよいよやばくなって慌てて逮捕に踏み切った様に見えます。後者の立場からすれば、慌てて逮捕したから証拠が十分でなく、さらなる捜査を進めるために拘留が長引いた。そこで日本の検察の捜査方法の違いが際立って見えたのでしょう。しかもゴーン氏の留置されている三畳の畳の部屋に便器が映った部屋も報道されショックも受けたのでしょう。
私は、多分に検察が焦りすぎで強引だと思います。ただ、欧米でも例のファーウェイのCFOの突然の逮捕などよくわからないことが起こるので、お互い様。
何れにしても立場が変われば同じ情報を見ていても受け止め方は変わるし、報道の重点も変わって印象に影響します。
日本の報道のソースはほとんど日産と検察でたまにゴーン氏の弁護士。分量的に日産、検察の発表に印象が引きずられます。

ゴーン氏が潔白な証拠など誰も持ってないです。でも疑わしきは罰せずの原則の中でなんでこんなに長く交流してるんだと言うことと、潔白でないまでも本当にそんな重罪なのかと言う疑問は持たれているでしょう。正直検察が特別背任罪に追い込めるかどうか微妙だと思いますよ。

投稿日時 - 2019-01-12 09:46:14

お礼

有難う御座います。

投稿日時 - 2019-01-23 09:16:29

あなたにオススメの質問