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解決済みの質問

セラミックかアスベストか。

カテがわかりません。
餅を焼いていて気が付きました。
金網の下の白い部分はまさかアスベストではないでしょうね。
うちに二枚あり、一枚はセラミックと書いてあったように思いますが、はっきり記憶がありません。
もう一枚は更にわかりません。
見分け方を教えてください。または、アスベスト製はいつ頃まで売られていましたか。

投稿日時 - 2019-01-05 14:16:52

QNo.9574647

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

「アスベスト」は「グラスウ-ル」(ガラス繊維)よりきめが小さく柔らかい繊維です。また、「アスベスト」は「熱伝導率」が非常に悪く(断熱材です)、其れが「モチ網」に使われるとは考えられません。

又、セラミックは「磁器(陶器)」の意味で曲げると折れてしまいます。

投稿日時 - 2019-01-05 15:05:55

お礼

ありがとうございました。
>アスベスト」は「熱伝導率」が非常に悪く(断熱材です
そう言えば、理科の時間にアルコールランプを乗せる時に使いました。
餅は焼けないですね。

投稿日時 - 2019-01-05 15:26:56

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回答(3)

ANo.3

昔アルコールランプを使うときに「石綿金網」というものを使うのだと小中学校で教えていたころがあります。

この石綿、というのがアスベストです。
はっきり年代を言いますと、1975年(昭和50年)に製造販売が禁止されました。

もちろんこんなものは現在作っておらず販売もされていませんが、もしその禁止以前に買ったものを保存していてそれで餅を焼いたというならそれはアスベストです。

しかし、いくら当時でも、実験のためのビーカーの過熱を分散するために使った石綿金網で餅を焼いたなんていう話は聞いたこともありません。

いま販売されている餅網にわざわざ禁止されている石綿をくっつけて売る意味はありません。そもそも禁止されていますし。

石綿が何が悪いかというと、鉱物のくせに繊維になっていることです。見分けるにも何にも、綿に見えるのですから誰が見たって繊維です。
通常の動物や植物の繊維というのは分解します。化学繊維のナイロンなんかは分解しませんが柔らかい。
だからこういう繊維が間違ってカラダの中に入った場合、動植物のものはいつかなくなります。化学繊維はおそらく丸まってカタマリになります。しかし鉱物繊維はトゲトゲのままで肺やら腎臓やらにとどまりますから周辺の細胞を傷つけガン化することを促進したりするわけです。

セラミックというのは焼き物です。少なくとも繊維にはなっていません。陶器だったら焼いた土ですし、磁器だったら焼いた石の粉です。所詮小さな粒にすぎません。そんなものは内臓に刺さったりしないでウンコになって出ていくだけです。

最近売られている金網で調理をしたとした場合、焦げや何かで身体に悪いものを口に入れることが一番問題です。そちらのほうを気にした方がいい。

投稿日時 - 2019-01-06 00:14:33

お礼

ありがとうございました。石綿の製造が禁止になったのがそんなに昔だとは知りませんでした。

投稿日時 - 2019-01-06 13:19:53

ANo.1

石綿製は30~35年位前までは売られていましたね。
健康被害の問題が分かってからはセラミック製に切り替わってますね。

投稿日時 - 2019-01-05 14:38:40

お礼

ありがとうございました。そんなに昔でしたか。では少なくともアスベストではないですから良かったです。

投稿日時 - 2019-01-05 15:28:40

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