みんなの「教えて(疑問・質問)」にみんなで「答える」Q&Aコミュニティ

こんにちはゲストさん。会員登録(無料)して質問・回答してみよう!

解決済みの質問

「訪問介護計画書」を作る際の視点について

「訪問介護計画書」を作る際、アセスメントの段階で【課題の抽出】を行った後、その利用者の状況を改善するには、訪問介護の事業所がどのような支援を行えばいいか検討して、訪問介護の事業所が行う支援の【大まかな方針】を検討しなければなりません。

・・・それで質問がございます。
➡例えば週3日の頻度で訪問介護を利用する場合、【そのサービス提供の時間で訪問介護員がどのような支援を行うことが可能かという視点】で、訪問介護事業所が行う支援の大まかな方針を検討しなければ、実施可能な介護計画につながっていかないと思うのですが、このような考え方は間違っているのでしょうか?

➡何故なら、【そのサービス提供の時間で訪問介護員がどのような支援を行うことが可能かという視点】で大まかな方針を検討しなければ、実施不可能なサービス内容(絵にかいた餅)になる危険性があるからです。

※以上の考え方で、どこかおかしい点はないでしょうか?


ご教示、お願い致します。

投稿日時 - 2018-12-31 22:54:08

QNo.9573236

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

No.2の補足の回答です。

順序としては、(1)~(5)でいいと思いますが、原案段階から利用者に参加してもらう視点は大事ですし、サービス担当者会議は、「サービス担当者」の会議なので、介護支援専門員だけではなく、本人や家族の意見や考え、他の事業者(通所介護や福祉用具貸与など)がいればその担当者の意見も参考にしてください。

投稿日時 - 2019-01-04 11:09:57

お礼

sigeo-i様

ご回答いただき、どうもありがとうございました。
心より感謝申し上げます。

投稿日時 - 2019-01-04 17:59:03

ANo.3

このQ&Aは役に立ちましたか?

0人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています

回答(3)

ANo.2

補足の点で回答させていただきます。
手順としては(1)(2)の順番でいいと思います。

結果として本来支援する必要があると訪問介護事業所として出した案と、介護支援専門員が依頼している内容が違っているかもしれません。その違いは、仮に訪問介護事業所のほうが多くの課題を挙げているとすれば、介護支援専門員が気づいていない課題なのか、訪問介護事業所のおせっかいの部分なのか、そこは議論が分かれるところだとは思います。このところがきちんと話し合えるのが、訪問介護事業所と居宅介護支援事業所とのいい関係性だとは思うので、あまり気にせず提案したほうが、結果として質の高い利用者のための支援になると思います。

投稿日時 - 2019-01-03 22:40:20

補足

sigeo-i様

何度も恐縮ですが、また質問させていただいてもいいでしょうか?

【最初に介護支援専門員から「週3回、1回30分で提供できませんか?」と依頼があった場合】

(1)初めに必要な支援が何か、作業手順を考えるとどのくらいの標準的な時間が必要かを検討

(2)時間(週3回、1回30分)でを意識した支援内容を検討

(3)(1)の検討を踏まえた上で、(2)を検討

(4)訪問介護計画書「原案」を作成

(5)訪問介護計画書「原案」を持ってサービス担当者会議に出席し、介護支援専門員と話し合う。

※(1)➡(2)➡(3)➡(4)➡(5)の順番で、問題ないでしょうか?


よろしくお願い申し上げます。

投稿日時 - 2019-01-04 00:15:30

お礼

sigeo-i様

詳しくて、とてもわかりやすいです。

どうもありがとうございました。

投稿日時 - 2019-01-04 00:10:01

ANo.1

まずは、教科書的な言い方で失礼します。

本来であれば、最初にアセスメント(よく間違えがちですが、介護支援専門員のアセスメントをそのまま適用することがアセスメントではなく、訪問介護事業所としての再アセスメントを行う必要があります)があって、その人の課題を抽出したうえで、訪問介護として何を支援する必要があるかをという方針を立てる順序です。
そして方針ができて、支援手順を考えて、「週〇回で1回あたり〇分の支援が必要」、などと割り出すのが本来の形です。
したがって、初めから時間ありきではなく、初めに必要な支援が何か、作業手順を考えるとどのくらいの標準的な時間が必要か、なので、質問にある考え方は間違いです。

ただ現実問題としては、ほかのサービスも入っている方、あるいは、訪問介護を複数の事業者で提供しているような方、給付限度額ギリギリの方、等の場合は、上記の手順で考えてしまうと、利用者の負担が大きくなりすぎる可能性もあるわけです。最初に介護支援専門員から「〇〇分で提供できませんか?」のように依頼が来ることもあると思います。そこで、「じゃあ今の段階はここまででどうでしょうか?」「ここの部分はこうして効率を上げられますがどうでしょうか?」「ここは別の方法もあるけれどどうしますか?」として利用者と一緒に考えるか、「本人の生活環境や状況の変化の可能性を考慮して、残された課題として、〇か月後にもう一度検討しなおしましょう」などとサービス担当者会議の場で決めごとをするのがいいと思います。

参考のものは岡山県が作成した資料ですが、ほかの自治体でもそれほど変わらないと思います。ただ、所轄の自治体から資料が提示されていれば、そちらに従ってください。

参考URL:http://www.pref.okayama.jp/uploaded/life/53166_184160_misc.pdf

投稿日時 - 2019-01-03 02:29:48

補足

それでは、確認させていただきます。

【最初に介護支援専門員から「週3回、1回30分で提供できませんか?」と依頼があった場合】

(1)初めに必要な支援が何か、作業手順を考えるとどのくらいの標準的な時間が必要かを検討

(2)時間(週3回、1回30分)でを意識した支援内容を検討

(1)の検討を踏まえた上で、(2)を検討してもいいのでしょうか?

投稿日時 - 2019-01-03 22:00:25

お礼

sigeo-i様

ご回答いただき、ありがとうございました。

投稿日時 - 2019-01-03 21:49:14

あなたにオススメの質問