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解決済みの質問

中国政府は5G通信を傍受するグレートファイアウォー

中国政府は5G通信を傍受するグレートファイアウォールというゲートウェイを既に運営しており、わざわざHuaweiファーウェイの通信機器にスパイチップ、スパイウェアを埋め込む必要がない。

アメリカ政府は中国政府が情報提供を求めるとファーウェイ社は法律に則って提出せざる負えない法律が可決されて危険だと言っているが、日本も裁判所が情報を提示するように判決を出すとプロバイダーは情報を開示する。

要するにやっていることはすでにアメリカも日本もやっている。

その情報開示を中国がやると騒いでいる。すでにアメリカも日本も法整備済みなのに。

ひろゆきはサーバーにファームウェアという形で送り込んでアップデート後にファームウェアを削除すると痕跡が消えて後から追加されて本体を消されると見つけられない。日本政府機関が発表した目に見えるチップを搭載することはあり得ないと言っている。

あるセキュリティアナリストもハードウェアタイプのスパイチップ説は懐疑的だと言っている。やるならファームウェアアップデートという手口を自分なら使うという。

さらにセキュリティアナリストはファームウェアの更新で変更された点を見つけるのは不可能に近く電磁波測定器で電磁波を見るしか不審な動作をしているか知る術はないという。

ファームウェアの不審なアップデート内容の書き換えを見つけるには電磁波測定器で観察するしか今の技術では検出は不可能という。

投稿日時 - 2018-12-27 23:02:49

QNo.9572044

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

グレートファイアウォールというのは、
中国共産党の権限が及ぶ中国国内のIXやISPや国外用ゲートウェイにしか
設置できないので、中国国内のパケット監視しかできません。

一方、スパイチップ入りの製品を世界に販売すれば、世界中の通信を拾うことが可能になりますし、
有事(戦争)の際に 敵国の通信網を麻痺させることもできますので
ここが大きく違いますね。

また、基板上に単体のチップとして実装されていればそりゃ目立ちますが、
一見まっとうなカスタムLSIに見えて、チップ内の自己故障診断回路や暗号化JTAG内といったところに
スパイ機能が隠してあれば、普通には発見できません。
(いつもは機能してなくても、外部からリモートで発令することもできるでしょうし、
 外部監視されていたら逆監視して機能停止するなんてことも可能でしょう)


> ファームウェアの不審なアップデート内容の書き換えを見つけるには電磁波測定器で観察するしか今の技術では検出は不可能という。

いや、ファームウェアといっても所詮はソフトウェアコードなので
ダウンロード中にトレースすれば、不審なものを見つけるのは不可能ではないですよ。

それ以前に交換器や端末から無関係なアドレスにパケットが出ているかでも、
簡単に分かりますし。

ただ、日頃はおとなしくしていて、有事の際だけ発令させるなんてことは、
ハードウェアでもソフトウェアでも可能ですが、
最初からハードウェアに組み込んで置いたほうが隠蔽しやすいでしょうね。

投稿日時 - 2018-12-28 16:58:15

お礼

みんなありがとうございました

投稿日時 - 2018-12-28 21:37:29

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回答(3)

ANo.2

ファイアーウォールが何をする物なのか理解してから出直してください。

投稿日時 - 2018-12-28 12:47:22

そんな事実はありません
全て貴方の妄想です。

投稿日時 - 2018-12-28 10:38:33

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