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締切り済みの質問

ベイトフィネのサミングコントロールについて

渓流ルアーの釣りを10年間スピニングタックルだけでやってきた者です。先日、初めてベイトタックルを購入しました。ロッドはFishmanのbeams blancsierra5.2ul、リールはシマノの2016アルデバランBFS XG(左ハンドル・マグネットブレーキ)です。
10時間ほど川でキャスト練習しましたが、戸惑うことばかりです。
http://www.karil.co.jp/baitfinesse/contents_3.html
上記のHPに「飛距離を伸ばすためのサミングコントロール」という記述があります。そこには以下のような記述があります。
ブレーキシステムによってサミングコントロールのタイミングとテンションは異なりますが、飛距離優先の場合はブレーキは低めに設定することが絶対条件です。マグネットブレーキのモデルではキャスト直後のサミングをシッカリ行い、スプールの回転が落ちてくる中盤から徐々にサミングテンションを弱くします。

ブレーキを低めに設定するのは判りますが、どうしてサミングするのかが理解できません。サミングしたら飛距離はその分落ちてしまいますよね?
どうしてサミングによって飛距離が伸びるのでしょうか?

投稿日時 - 2018-12-19 21:59:13

QNo.9569414

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回答(4)

ANo.4

>「耳の横をルアーが通る感じ」ですか?スピニングのサークルキャストの
ことでしょうか?
自分のベイトロッドは開発者が「垂らしゼロでのでキャスト」を推奨していますし、「耳の横をルアーが通る」というのはまったく判りません。

低く強くというのは
ほぼフルキャストで
フォームはフェンシングのような形です。
腕は曲げてまっすぐに伸ばす形です。
ロッドは小指と薬指で握ります。
手の甲が上を向くようにロッドを握らないと手首は使えません。
飛距離はロッドのしなり(ベンディング)の性能で決まります。
手元を深く曲げるには徐々に加速しないとティップだけが曲がるので
飛距離がでません。

>えッ!ノーサミングのキャストはないのですか?サミングしないでキャスト練習していました。サミングしないでキャストしても問題ないと思うのですが・・・

ほぼフルキャストですよ。スプールの回転数は一万回転を大きく超えます。
ノーサミングでコントロールなんてできませんよ。
スプールがうなってますからDCでも遠心でも一発で鳥の巣になります。
替えスプールがなければそれでその日は終わります。
ベイトのキャスティング技術ってサミングに尽きると思います。

投稿日時 - 2018-12-20 19:04:16

お礼

再度のご回答ありがとうございました。

投稿日時 - 2018-12-28 10:44:07

ANo.3

サミングをすると飛距離が落ちるのは仕方ないです。しかしバックラッシュしたら飛距離以前の問題になります。だからバックラッシュしないことだけを目的にサミングをします。

飛距離:ブレーキは弱いほど飛ぶ。ブレーキは強いほど飛ばない。
バックラッシュ:ブレーキは弱いほど起きる。ブレーキは強いほど起きない。

このジレンマに悩みモガクのがベイトリールの醍醐味です 笑

設定によってはノーサミングでバックラッシュしないことを謳っているリールもあります。しかしそれは飛距離を犠牲にしているはずです。

スピニングの経験が長いとのことですので飛ばし方にスピニングのクセがあるかもしれません。ベイトリールでは竿の(ティップではなく)ベリーが曲がることを意識します。

同じ質量なら空気抵抗の小さいものほど飛距離面でも対バックラッシュ面でも簡単です。
メタルジグ:簡単
バルサミノー:難しい

投稿日時 - 2018-12-20 19:03:18

補足

なるほど、難しいことを克服する愉しみなのですね。

投稿日時 - 2018-12-28 10:35:09

お礼

ご回答ありがとうございました。

投稿日時 - 2018-12-28 10:32:48

ANo.2

小渓流のルアーフィッシングでは
低く強いキャスティングが基本ですよね。
イメージとしては耳の横をルアーが通る感じです。
そのままにしていればルアーは目標地点を越えるので
スピニングリールでは
ルアーが飛んでいる間にひとさし指でラインを触って
飛距離調整をしますが、ベイトではそれができないので
スプールを軽く触るんです。
どんな場合でもノーサミングのキャスティングはありませんよ。
強弱はあっても必ずさわります。
その強弱は練習でしか体得できません。
スプールが膨れる感触があれば少し強めにしますが
それは飛距離の為ではなくトラブル回避の為です。
通常は産毛に触る感触程度で肌に触るような強さではありません。

投稿日時 - 2018-12-20 09:43:08

補足

「耳の横をルアーが通る感じ」ですか?スピニングのサークルキャストの
ことでしょうか?
自分のベイトロッドは開発者が「垂らしゼロでのでキャスト」を推奨していますし、「耳の横をルアーが通る」というのはまったく判りません。

えッ!ノーサミングのキャストはないのですか?サミングしないでキャスト練習していました。サミングしないでキャストしても問題ないと思うのですが・・・

投稿日時 - 2018-12-20 18:27:33

お礼

ご回答ありがとうございました。

投稿日時 - 2018-12-28 10:34:11

ANo.1

>サミングしたら飛距離はその分落ちてしまいますよね?

そうとは限らないのがプロの技です
ラインではなくスプールエッジに指を当る感覚でサミングして下さい
スプールの回転数を落すので金属部分に触れる必要がある
コツを覚えるまで巻き量を減らす事も必要かも知れません

バックラッシュしない スプールからラインが浮かないだけの弱いサミング
ラインの出る量を抑えるのではなく スプールの回転をラインが出る量に合わせる技 簡単ではないです
メカニカルブレーキの補助を指で行う

私は若い頃に20年近くバスフィッシングをやっていましたが 習得する事はできませんでした
スピニングの方が良く飛ぶ 理屈上は同じ飛距離が出るのでしょうが 神業でしかないと思っています

投稿日時 - 2018-12-20 02:09:08

補足

シマノに電話で訊いたら「かなり難しいテクニックです」と言われました。
スピニングと同じ飛距離が出るならスピニングは不要なので売りたいと思っていたのですが、同じ飛距離を出すのは難しいようですね。

投稿日時 - 2018-12-20 18:15:13

お礼

ご回答ありがとうございました。

投稿日時 - 2018-12-20 18:15:24

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