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解決済みの質問

ハイレゾ

ハイレゾってそんなに音質がいいんですか?

音源はどこからとるんですか?

投稿日時 - 2018-12-14 15:31:38

QNo.9567720

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

No.13 です。

現在、ボランティアですけど録音を頼まれて進行中です。
この録音は、プライベートCDに成る予定です。

録音は、ノートPCに32bit float 96KHzで行っています。ハイレゾ録音ですね。192KHzでなくて96KHzなのは、収録予定が長時間でありPCの保存容量に限りがあることと、出来上がりがCD(44.1KHz)なのでその品質を確保するための最小限のフォーマットだからです。
先方には、ハイレゾのままと、CD音質の16bit 44.1KHzにエクスポートしたものを聞いて貰って了承済です。というか、違いが判らなかった。
私は、こんなイメージを持ってます。
 ハイレゾ音源 → ハイレゾ再生 = 良
 ハイレゾ音源 → ノーマル再生 = 良
 ノーマル音源 → ハイレゾ再生 = 普通(DACが勝手にやってる場合も有るし)
 ノーマル音源 → ノーマル再生 = 普通
「良」といっても、地味~な良さです。派手さを求めるなら、むしろAACとかMP3のような圧縮音源の方がコントラストくっきりで良い。

かつてのPCM(16bit 44.1KHz)は一発録りで、可能な限り録音レベルを高く、しかしオーバーレベルすると廃棄処分になりましたが、今は32bit float技術でミキサー(マイクアンプ)とかインターフェースでオーバーレベルさせなければ、録音後に適正化できるので精神的に楽になりました。録音後のイコライジングとかエフェクターを掛けるなど編集で「いい音」に加工する時もオーバーレベルを気にしなくて済む。その代りDISK容量は喰います。
これを、16bit 44.1KHzの環境でやろうとすると、ただちに量子化ノイズやオーバーレベル損失(クリッピング)など音質劣化に直結してしまいます。全てのデータが可聴範囲にあるので副作用は当然ですね。
ハイレゾ録音の良さって、そのような可聴範囲の品質を落とさない編集耐性がある事じゃないですかね。副作用は可聴範囲外で起きます。

 ハイレゾ・ノーマルと言っても、内容ではなく器(入れ物)ですから、器に盛りつける内容が悪ければ持っている良さを発揮する事はできません。
初期のPCM録音では、録音時に最高の音で録ろうと非常に高い技術と精神性がエンジニアに求められた事は確かです。しかし、録られる方の音楽演奏は生ものなので希望通りには収まらない。
16bit 44.1KHzは可聴範囲ギリギリのサイズですから、ドンピシャに入れないと器から溢れてしまいますので、広いハイレゾの方が盛り付けの失敗が少ない、とは言えると思います。

投稿日時 - 2018-12-22 08:11:24

お礼

回答ありがとうございました。

 ハイレゾ音源 → ノーマル再生 = 良
 でしたか?

 知りませんでした。

投稿日時 - 2018-12-30 18:24:41

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回答(24)

ANo.24

一般的にはダウンロード販売されています。

https://mora.jp/ ⇒ハイレゾ以外の音源も販売されているので注意。
http://www.e-onkyo.com/music/
有名所ではこの様なサイトでしょう。

<大前提>ハイレゾ対応機器でないと、再生出来ませんよ。

*注意* ハイレゾと通常の圧縮音源でも人により、差が分からない
事も多いですので。聞き分けられる耳をお持ちかどうか・・・です。

CD音源も一応、ハイレゾ化出来ます⇒そういうソフトがあります。
ただし疑似ハイレゾですが。

投稿日時 - 2018-12-23 06:20:05

お礼

回答ありがとうございました。

ハイレゾは聞きましたが低音が素晴らしかったですね。

投稿日時 - 2018-12-23 06:46:27

ANo.22

ハイレゾ………

高域……20KHz以上の再生を可能とする物ですね…

音源に関しては……
(1)従来の物をアップコンバートして、再レコーディングして音源とする。

(2)完全にハイレゾの環境に対応したレコーディング器材や環境を使いレコーディングする。

この2つが主だろうと思うよ……

(2)の方が最良な音は録れますが、再生ハード側が対応してないなら……宝の持ち腐れとなります。
これは……(1)も同じです(-。-;)

ハイレゾを本格的に鳴らすなら、結構金が必要と思うよ。
キチンとした、単品コンポを所有してるなら…無理に買い替える必要はないが………

投稿日時 - 2018-12-19 16:54:35

お礼

回答ありがとうございました。

おっしゃうとりです。

投稿日時 - 2018-12-19 17:42:14

ANo.21

たぶん メーカーは良い音と言うのは 理解してても
企業としては 商売に成り難いのでは それ以上やら無いよね
コアな人達だけでは 駄目って事ですよ

投稿日時 - 2018-12-17 07:25:59

お礼

回答ありがとうございました。

おっしゃうとりです。

投稿日時 - 2018-12-17 08:32:02

ANo.20

ただ 音質は各社メーカーが良いやって思ってるから
本当はメーカーも良い音出せるのに 出さないんだな これが
欲しいと 思う人が居ないと 思われてる様で

投稿日時 - 2018-12-16 20:00:23

お礼

回答ありがとうございました。

いい音を求めてる人ってたくさんいるのにね。

投稿日時 - 2018-12-17 06:47:34

ANo.19

 ANo.16です。
 16では常識的現在主流の常識的な見解を記しましたが、少数意見と切り捨て難いまったく異なる見解もあります。

 ハイレゾ音源は音源という大元なので音源が良くなれば例以降の機材がハイレゾに対応していなくても音源が高音質化した分だけは最終的な再生音も良くなるというものです。

 我家のオーディオ機器はそこそこの高級機ではあってもハイレゾにはまったくしていませんが同じ楽曲のハイレゾと従来の音源を聴き比べればハイレゾの方が高音質だという違いは確実にわかります。

投稿日時 - 2018-12-16 19:35:43

お礼

回答ありがとうございました。

ハイレゾは聴いたけど音は良かったよ。

投稿日時 - 2018-12-16 19:53:01

ANo.18

音ですか 良いですよ とっても
要は 再生機器とアンプとスピーカーですけど
スピーカーはとりあえず置いといて
プレイヤーとメインアンプかな
CDは音良いとは言えないので当時の小室哲也さんはCDの何倍もの音質で製作してたようですよ
レコードが一番良いかと でCDでしょうか
東京で球アンプで流してるタクシーが居ますよ
タクシー利用する人多い様ですよ
簡単に言うと モザイクの解像度を何処まで再生出来るか ですよね
ご存知かとは 思いますけど

投稿日時 - 2018-12-16 17:31:16

お礼

回答ありがとうございました。

ハイレゾはとてもいい音ですね。

投稿日時 - 2018-12-16 18:20:53

ANo.17

モニターのフライバックトランスの音は高い周波数の音のみが発生していることは有り得ず、必ず可聴域の周波数も含まれているので私にも聞くことが出来ました。

投稿日時 - 2018-12-15 20:10:51

お礼

回答ありがとうございました。

ハイレゾ聞いたけど音は良かったったです。

投稿日時 - 2018-12-16 08:53:44

ANo.16

 ハイレゾ音源自体は十二分に高音質なものが多いですけど最終的に聴取する音は音源からスピーカーやヘッドフォンの中でボトルネックとなってる機材の音にしかなりませんからハイレゾの音質を期待するのであれば機材のすべてがハイレゾ対応したものでなければ意味がありません。

投稿日時 - 2018-12-15 16:40:23

お礼

回答ありがとうございました。

ウォークマンでもハイレゾを楽しめますかね........?

投稿日時 - 2018-12-15 18:18:22

ANo.15

性能のいいオーディオ装置(値段にして100万円以上、オーディオの性能は残念ながら値段でしか表せない)で聴けば確実にいいです。普通のオーディオ(50万円以下)だと違いは分かりません。音源はe-Onkyoなどがネット販売しています。デジタルファイルですからネットプレーヤーのようなデジタルプレーヤでしか聴けません。普通のCDプレーヤーでは駄目です。
http://www.e-onkyo.com/search/search.aspx?q=%e3%83%8f%e3%82%a4%e3%83%ac%e3%82%be&ap=1

投稿日時 - 2018-12-15 11:43:47

お礼

回答ありがとうございました。

ハイレゾってお金がかるものなのですねー

投稿日時 - 2018-12-15 18:22:15

ANo.14

音が良いかどうかは音源の品質と再生する機器の品質両方が良くて初めて実感できます。
しかし、あくまでも個人の感性による判断なので人によっては変わらない・良くなったなど意見の分かれるところです。

音源はSACDやPCのデータ(ダウンロード販売)があります。

投稿日時 - 2018-12-15 10:20:16

お礼

回答ありがとうございました。

ハイレゾって主観が重要視されるものですね。

投稿日時 - 2018-12-15 18:26:40

ANo.13

こんにちは。

ハイレゾ製品なら音質が良いってことはありません。
ハイレゾである事と音質が良い事は必ずしも一致しません。

PC内蔵サウンドチップは24bit196KHzが楽々のハイレゾですが、良いという人は稀ですね。
安価なハイレゾ製品はPC内蔵サウンドチップより酷い物があります。CD並みのビット深度16bitならダイナミックレンジが96dB取れるのですが、24bit製品にも拘わらず測ってみると72dB(ビット深度12bit)程の物がありました。音は出てますけど曇ってます。理由と思われる事は後述します。

現在のハイレゾDACには、ダイナミックレンジで格付けすると 70dB 90dB 100dB 110dB 120dB 160dB という6つのランクが有るようです。160dBというのは実験室クラスの特例で、普通にメーカーフラグシップモデルクラスが120dBあたりで競ってます。

ま、70dBでもアナログの 2トラ38 でスタンダードテープを使った場合程度のダイナミックレンジがあるのですけどね。1950年代までの録音はこの程度じゃないでしょうか。
また、あまり知られていない事ですが、アナログテープは録音の為にバイアスが必要で、バイヤス周波数が50KHz(高いもので100KHz)くらいだったためもあって、マイクの周波数上限が20KHzでハイカットするように設計されていました。歪みが発生する非直線な領域では差分周波数も発生する為、バイヤス周波数50KHzのところに35KHzの信号が入ってくると15KHzという人に聞こえてしまう偽の信号が発生してしまうからです。
CDの元であるPCMが開発された時に、サンプリング周波数に44.1KHzが選ばれたのも、ビデオテープに録音するのに都合がよかったのが一番目ですが、録音用のマイクがほとんど障害なくそのまま使えたのも理由に挙げられます。
今では、ハイレゾマイクも登場してますけど、前世紀の録音にハイレゾ録音があるとは考えない方が良いです。

私は、40代中半過ぎまで30KHz(DOS/VとかWindows3.1用ブラウン管モニターのフライバック音)が聞こえていた非常に稀な特異聴覚者ですが、今では普通のおじさんになってます。で、ハイレゾ域が聞こえるとどうなのかというと、良い事は無い。例えばソリストクラスが弾くバイオリンの音は直接聞くと荒れて汚いけれど、マイクを通して聞くとまとまった音になり、録音もその音になる。演奏する本人にも聞こえてない音はコントロールしようがない、ということなんでしょうね。でも幸せな事に録音に残される事も無い。
バイオリンのようにハイレゾ域まで出る楽器も少ないですが、仮にそのような楽器をハイレゾマイクで録音した音源の場合は、聴く人の聴覚に寄って評価が激変するでしょう。

あなたがたは、それでもハイレゾを聞きたいですか?

ハイレゾが普及してきて、一つだけ良い事が有る事に気が付きました。
アナログではワウフラッターに相当しますが、サンプリング周波数が高くなったおかげで、多くのハイレゾ製品で時間軸の揺らぎ(一般にジッターと呼ばれる)が少なくなったことです。もっとも、以前から高精度のDAC製品ではジッターをピコ秒単位にコントロールされてましたけどね。
(最初に紹介したのは、これに該当しない粗悪なハイレゾ商品なのです。)

人間の聴覚は時間軸に厳しくできていますので、録音のみならず再生に於いても時間軸制度が高くなることは良い事だと思います。
このあたりは、カメラの画素数とレンズの関係に似てる感じはします。画素数はサンプリング周波数で、レンズの解像度はビット深度とすると、時間軸の揺らぎはレンズの透明度(くもり)に相当すると思います。

投稿日時 - 2018-12-15 09:20:49

お礼

回答ありがとうございました。

ハイレゾを実際聞いたけど良かったですよ。

投稿日時 - 2018-12-15 18:31:47

ANo.12

多分モスキート音を聞くことができる20代以下の若者なら違いがわかると思います。
30代以上の人が違いが判ると言っているならプラシーボ効果だと思います。

投稿日時 - 2018-12-15 00:25:42

お礼

回答ありがとうございました。

投稿日時 - 2018-12-15 06:52:14

ANo.11

何度も、44.1kHz(CD品質)のサンプリング周波数の音源とハイレゾ音源を聞き比べてみましたが、「私には全く違いが分かりませんでした」
すみません。

楽曲の耳コピには自信があるんですけどね。

>音源はどこからとるんですか?
通常は生演奏される楽器を録音してサンプリングします。

投稿日時 - 2018-12-15 00:15:41

お礼

回答ありがとうございました。

投稿日時 - 2018-12-15 06:57:24

ANo.10

CDが44KHzサンプリング16Bit(電圧の細かさ)で
44KHz/24Bitから上がハイレゾとなります
96KHz/24Bit 、192KHz/24Bit、384KHz/24Bit、768KHz/24Bit
もしくはDSD64(約2.8Mhz/1Bit)DSD128、DSD256、DSD512
等となります、音源は販売されています384KHz/24Bit、768KHz/24Bitはまだ主にヨーロッパなどでダウンロード販売が多いです(1曲が1GB以上となるので)
384KHz/24BitやDSD256(約11MHz/1Bit)は数は少ないですが日本のネット販売でも買えますe-オンキョーなど
実質的に録音状態の良いレコードが192KHz/24Bitと同じくらいの音質、768KHz/24Bitだとオープンの2トラ76クラスと言われています。
サンプリング周波数の半分が録音できる周波数の限界です
サンプリングレートの説明
http://bcellrays.jp/dtm_beginner/dtm_daw_pc013/dtm_daw_pc18.html
またいくらサンプリングレートのスペックが良く情報が多くても。
演奏する人が下手なら良い音にならない、録音機材が悪いとか、録音スタッフが未熟、とか録音環境が悪ければ良い音で録音できない。
加えて再生装置特に部屋やスピーカーが悪ければ良い音出ないません。
つまり192Khz/24BitのPC出力と音と、高級オーディオ(数百万)でCDを聞いた場合、雲泥の差でCDの方が音が良いです。
ですからハイレゾだから音が良いのではなく、高級オーディオでCDとハイレゾを聴き比べたらハイレゾのほうが音が良いと言うだけです。
元の音がCDですらまともな音で鳴らせないのに、ハイレゾにしたから音が良くなるわけはありません(CDより音が悪い再生装置だとハイレゾの差なんて出るわけが無いのです)。
例えれば時速100Km/hまで安全に走れるコースと200Km/hまで安全に走れるコースがあります、そこを原付スクーター(例えば最高時速70Km/h)で走った場合100Km/hのコースと200Km/hのコースでタイムは良くなりますかと言う事です、結果はどっちで走っても変わりません、最高速度がコースの最高安全速度に届かないからです。

投稿日時 - 2018-12-14 20:56:16

お礼

回答ありがとうございました。

ハイレゾを実際聞きましたが良かったですよ。

投稿日時 - 2018-12-15 18:34:52

ANo.9

20KHz~40kHzまでの超音波は録音方法にもよりますが、録音してみると超小さいレベルで録音されているのが分かる時もあります。
それが何とか感じられるだろうとして40kHzまでなんとか再生出来ますよと言う機器と音源の方式がハイレゾですが、約20kHz程度まで再生出来ればそれ以上あても分からないとCDが科学的に決められたように普通の音源はこれ以上出ていても分からないのです。
40kHz超音波は音圧が非常に小さいですし、若くて耳の良い人でも20kHz以上を聴ける人はまれですし、高齢者は10kHz高音までしか聴くことが出来ない人がほとんどで、中年でも15kHzまでが多いし、4K/8KTVのように細かい画像が分からない遠くで見ると見分けられないように、ほとんどの人が聴けない20kHz超音波以上があっても区別できないと科学的に証明されて、多くの人も分からないとの意見の方が多いのです。
耳は信号が在っても感じる能力と、脳が判断や想像する力の差がある状況で判断するので人には違いがあります。
マイクで測定して客観的に観察しての評価ならある程度真実が見えるでしょうが、不完全な耳で脳で聴いただけで評価する人がほとんどなので評価が分かれます。
実際に耳と測定の両方で科学的に聴いてみてください。

投稿日時 - 2018-12-14 20:15:47

お礼

回答ありがとうございました。

ハイレゾだから........というのは間違ってるんですね。

投稿日時 - 2018-12-14 20:38:40

ANo.8

その様です。
https://www.sony.jp/high-resolution/about/
豊かな音色、幅広い音域ですね。

音よりも分かり易い画像で
8bitと16bitの差
http://wazalabo.com/16bit-color.html
8bit 256の3乗の色 16bit 65,536の3乗の色
色域(色空間) sRGBとAdobe RGB
http://camera.itmedia.co.jp/dc/articles/1009/01/news030.html
私のモニターはAdobe RGBに対応していないので差は分かりません。

PCのスピーカーはPCもスピーカーもハイレゾ対応していませんが
YouTubで試聴してみました。
https://www.youtube.com/watch?v=engCZALL9OE
ジックリ聞くとなんとなく違うような気がしますがその差は好みの差程度です。
ハイレゾ対応の機器で聴けば音質の差が解るのかも?
15 Hz - 22050Hz . Hearing Test  が有りました。
私のPCの周波数帯域は80Hz~9000Hzでした。
注意:高音は耳障りです。
https://www.youtube.com/watch?v=YmUSKhWGw7s

どの様なオーディオ機器をご利用か分かりませんが
一般的CDでもハイレゾ対応の機器で聴くと音質が良くなるかもしれません。
昔、昔、友人が1本5万円のスピーカーを買ったと言うので聴きにいきました。
自宅で聴きなれたレコードを再生してもらい自宅では聞こえなかった楽器の音が聞こえ愕然としました。

投稿日時 - 2018-12-14 19:56:07

お礼

回答ありがとうございました。

あまりいいオーディオではないのでハイレゾには向いてないのかも........。

投稿日時 - 2018-12-14 20:43:37

ANo.7

はじめまして♪

『ハイレゾってそんなに音質がいいんですか?』
いや、そんなに期待しない法が良いかも。。。です(~,~)

一応、標準のCD規格よりも高精細なデジタル変換は、大きな可能性を持っています。

「音」は空気振動の一種で、電気信号に変換するのにマイクなどを使い、得られた電気信号は「アナログ信号」です。
この「アナログ信号」を短い時間で区切って、その時々の信号レベルを切り取ってデータ化したのがデジタル音声信号になります。
切り分ける時間がサンプリング周波数、信号レベルのデータ化にはビット数で表し、CDの44.1kHz/16Bitより高精細なデータ化をしたのがハイレゾと言われます。

デジタル化する場合、1、2の間の場合、どうするか? まぁ、どちらかに決める必要が在るのでそれなりの対処となりますが、より細かくすれば、1.1~1.9までの常態をより正確にデータ化出来る。というのがハイレゾの優位性です。

CDが実用化された1882年などでは、デジタル録音の技術もCDと同じような範囲が限度でしたが、技術がドンドン進んで、今はCD製作現場でも、私達一般人のデジタル録音でも、すでに「ハイレゾ」という範囲での録音が「普通」になってからずいぶん経過しています。

ならば、最初に録音した状況、あるいはソレを元にして調整された、でもCD規格にダウンコンバートしていない音源の方が良いのでは?という事から「ハイレゾ」の優位性が考えられています。

現実的には、1999年に今で言うハイレゾ、当時は「次世代CD」というモノが実用化されたのですが、、、、方式が統一出来ず2方式だったので、それぞれ高額な専用プレーヤーが必要だったり、CDより割高な物を買う必要が在ったりで、ほとんど普及せず、1方式は早々に市場から完全に消えてしまい、もう片方は非常に細々と生き残っている。という状況です。

細かくデータ化したから、データ量がとても大きい。という事で、2方式の1つはDVDを応用したDVD-Audio方式、もう1つは、「サンプリング周波数×ビット数」というデジタル方式(PCM方式)とはまったく違う、大雑把に言えば「超高速1Bit方式」とも言われるDSD方式を採用、今での両方式が在って、どちらも、一般化したCD規格よりも高精細な場合、「ハイレゾ」と言われています。

DSD方式を採用した、スーパーオーディオCDと言われる、SA-CDは細々とですが生き残っていて、プレーヤーも販売メディアも探せば入手可能。という状況。

今、一般的に言われる「ハイレゾ」は、デジタルデータ通信技術環境がとても良くなったので、通常はそれぞれの販売サイトからハイレゾ音源データをダウンロード購入。というのが普及しています。

最終的に、デジタルデータからアナログ信号に戻し、アナログ信号を元に音の振動に戻してから「音」として感じる事が出来ますので、録音側の事情とは又違った意味での、私達再生側環境における音質向上(特にアナログ環境)がそこそこ高くなければ、ハイレゾのメリットが実感出来難い場合も在る。というのが実情です。

なお、スピーカーやイヤホンなどは、本来アナログ駆動信号で音に変換するのですから、「ハイレゾ対応」というモノが販売されては居ますが、対応/非対応での優劣はナシ。と考えてください。
(まぁ、このあたりは、CDが登場した頃にも、本来関係がないはずのスピーカーもアンプもカセットデッキまでが「デジタル対応」というステッカーを着けたモデルチェンジ製品がバカ売れ。というメーカ側の旨味ですからね。)

デジタル部分は、対応/非対応は、ハッキリしているので、アナログ信号に戻してからのサウンドクオリティーやサウンドキャラクターは、もっと柔軟に考え、より個人が好ましいと思う理想の方向で、音楽をより楽しんでください♪

投稿日時 - 2018-12-14 19:20:17

お礼

回答ありがとうございました。

ハイレゾ対応と言うのは信用できないってことですね。

投稿日時 - 2018-12-15 18:42:53

ANo.6

読んで字の如く、量子化する際の分解度が通常より細かい仕様なので、忠実性が上がる理屈です。
元がダメなら、よりダメに近くなります。
ひと昔前のハイファイと似てます。
それがいいか悪いかは別問題。

投稿日時 - 2018-12-14 19:07:38

お礼

回答ありがとうございました。


一過性のものなのかもしれませんね。

投稿日時 - 2018-12-14 20:47:02

結論から言うと、たいしたことないです
私はおときちのはしくれで、音楽好きですが徹底的に音質や録音にこだわります
クラシック音楽、Jpop 歌謡曲何でもですが音が悪いのは捨てます。
地デジ ハイビジョン っていうけど ペラペラのスピーカーで カセットラジオなみの音ですよね、ベースの聞こえない音楽なんて・・
私の音楽選びはYOUYUBEなどで一度聞いてみて 気に要ったら有料サイトで購入します。音質が素晴らしいからです

ハイレゾもサイトで購入しようと思いましたが、恐ろしくファイルが大きく、ダウンロードも時間がかかりすぎ、値段も高い  実用的ではありません

家電業界は時々変なもの売り出します、4chステレオ、3Dテレビ、4K8Kテレビ、ブルーレイディスク・・・・その類ではないですか

もっともハイレゾで売り出すからには 音源はいいのでしょうが、最後は出力装置の性能です。
いいにはいいが 買うほどよくはない おすすめしない・・ってとこかな

投稿日時 - 2018-12-14 18:06:30

お礼

回答ありがとうございました。

ハイレゾの音質には賛否両論あるみたいですね。

投稿日時 - 2018-12-14 18:44:40

ANo.4

以前、量販店でハイレゾヘッドフォンのデモ機があったので聴いてみたら音質の良さに驚きました。いつかはハイレゾに変更したいと思いました。仕組みに詳しくありませんが、CDではファイルの容量の関係から人の耳には聞こえないとする低音域と高音域をカットしているそうです。ハイレゾはそのような領域の情報を含めて録音されているので、CDに比べればより元の音源の音に近いものとなっているのだと理解しています。勿論、生演奏を聴くのが一番だとして、録音された情報を再生すれば、CDよりも多い情報(音)を聴かせてくれるのだろうと思います。そのために、これまでCDに合わせて作られているスピーカーよりも音域の広いもので聴かなければ意味が無いのだと思います。例えが適切か自信はないですが、写真なら、空気感のあるのがハイレゾで、無いのがCDと思うと良いのではと思います。

投稿日時 - 2018-12-14 17:53:07

お礼

回答ありがとうございました。

ハイレゾはお金のかかるものなのですね。

投稿日時 - 2018-12-14 18:07:06

私はハイレゾは知りませんし,知らないまま真空管を抱いて往生するのだろうと思います(笑)。

1980年ころ,アナログ・レコードのマスタ録音や編集過程が,デジタル化されました。その技術革新によって,透明感が高くなり,歪み感が減り,分解能が高くなったのは確かです。この聴感を,慣れない人に説明するのは難しいです。少なくとも,アンプの高音調整を上げたときの結果ではありません。

ハイレゾもこんな変化なんでしょうかね? いま私は,アナログ・レコードをサンプリング周波数を変えてデジタル化したりしますが,周波数を上げたほうがわずかに透明感は上がります。しかし,ハードディスク容量をどんどん食いつぶします。そんなトレードオフなんでしょう。もういいや(笑)。

投稿日時 - 2018-12-14 17:42:37

お礼

回答ありがとうございました。

ウォークマンの16ギガで40曲しか録音できないそうです。

容量を食いますね。

投稿日時 - 2018-12-14 18:11:41

ANo.2

代表的なハイレゾ配信、こんなところからダウンロードします。
http://www.e-onkyo.com/music/
そんなに音が良くなるかどうかは使っているオーディオシステムやヘッドホンが最高級機種であることが必要でしょう。
ハイレゾ音源にすれば聞き比べると確かに音質が良いように感じますがその違いはわずかであり、わからずに聞いていてハイレゾかどうか判断できる人はあまりいないと思う。
どうしてかと言えば、スピーカーの音は左右の音のクロストークや周波数による位相差が必ず起きて癖のある音しか聞こえませんし、ヘッドホンはその構造上の欠陥によって高音域ではチャリチャリシャリシャリした音になり楽器の音色さえまともに再生できません。
それでどれほど高級な物でも生演奏の音質とは大きく違います。
生の音を再現するには遠近を再生できることが不可欠で、これが実現できれば通常のCD音源で生演奏の楽器の澄んだ音色と奥行きある響きを再生できるでしょう。
皆さんが今聞かされている再生機器での音質はものすごくショボイ音質です。
ハイレゾとは利益が得られなくなった、オーディオメーカー、音楽配信会社が本質の追及を怠り高額売り上げで儲けを回復するための手段だと考えた方が良い様です。

投稿日時 - 2018-12-14 16:23:33

お礼

回答ありがとうございました。

無理にハイレゾにしなくてもいいようですね。

投稿日時 - 2018-12-14 16:38:35

ANo.1

ハイレゾじゃないよりいいんです
ハイレゾ用録音機器からとるんです

投稿日時 - 2018-12-14 16:03:46

お礼

回答ありがとうございました。

投稿日時 - 2018-12-14 16:13:06

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