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解決済みの質問

日本の検察は日産のゴーン元会長を有罪に追い込めるか

日本ではゴーン氏の不正の悪質さに焦点を当てて報道が続いていますが、海外のメディアはゴーン氏の逮捕が仕組まれたものだと言うトーンの報道ばかりです。フランスのメディアだけならまだしもアメリカのWSJ(経済誌として政治的には中立性が高いです)でも、ゴーン氏が日産の現CEO西川氏を逮捕の直前に更迭しようとしていたことを上げて、いかにも権力闘争的な印象を与える記事を載せていました。感覚的には韓国の徴用工裁判の判決に日本が反発する以上のフランスや関係国からの反発です。
最初は海外のメディアの情報不足、偏向によってそう言う記事になるのかと思っていたのですが、ゴーン氏や、ゴーン氏の不正を助けたとされるケリー氏の二人共はっきりと否認を続けている中で、いくらなんでも法律的な抜け穴くらいはチェックしただろうと言うことと、否認の争点が退職時にもらうことになっていた報酬の額が確定していたしていなかったと言う割と解釈によりそうなポイントだったりすることを考えると、本当に悪いことをやっていたとしても無罪、起訴内容と違って軽微な罪で終わる可能性も無いかと思い始めました。
もしそんなことにでもなれば、日産の立場や、日本の司法制度に対しての海外からの批判は相当なものになって将来に禍根を残すことになると思います。
ゴーン・ケリー両氏の反論など一笑に付せるほどの証拠をつかんでいるのだろうか?

いずれにしても、フランスの今のマクロン大統領の窮地を考えると、フランス政府とルノーは強引に日産の支配できるように動くと思いますが。

投稿日時 - 2018-12-12 12:49:46

QNo.9567059

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

>ゴーン・ケリー両氏の反論など一笑に付せるほどの証拠をつかんでいるのだろうか?
証拠は掴んでいると思います。
しかし、法的な根拠を元に立証して起訴でき、有罪になるかは、まだ、
不透明です。
弁護側は、大物の元検事が務めることになり、経歴は特捜部長経験者。
因みに、現在の特捜部長はかつての部下。よって経験者だけに捜査手法も
分かっていると思います。

見通しは決して甘くないと思います。

投稿日時 - 2018-12-12 14:57:45

お礼

ありがとうございます。
法治国家としては無理やり有罪なんて事は出来ないけど無罪なんてことになったら日本の恥を晒しかねない。それどころか日産が危なくなりそう。
不正行為の事実はあったとしてもタイミング的には日産側のやむを得ない事態で焦りすぎだったかもしれないですね。

投稿日時 - 2018-12-12 17:37:43

ANo.1

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回答(4)

ANo.4

ありがとうございます。大変興味深いのですがアメリカの指示であることと微罪で終わることの関連が理解できずわかりやすくお教えいただけると幸いです。

今回の逮捕は虚偽記載です。
これは立件できるかもしれませんが、微罪です。
ましてや日本に年間数日しか滞在していませんから脱税での立件は不可能。

ある情報では、今回の件は検察が司法取引の実績欲しさに行った、とも考えられる。
ですが今では日産幹部も逮捕されるかも?
これじゃ騙された!でしょうね。

そしてアメリカの関与の疑いは、日産はNASAと何らかの共同開発を進めていた、というものです。
おそらく惑星探査の車両開発かもしれません。
そんな中、ルノーは中国と電気自動車開発の合弁会社を設立しようと動いています。
そうなれば三社連合で三菱も参加することになる。
三菱というと、間接的には軍事産業です。
実際三菱のエンジンは頑丈だという。
そりゃ戦車のエンジンにも関与してるでしょうから。
その噂は自動車好きには当たり前の話。
それらの連合が中国と会社を作るとなると、アメリカの武器データが中国に渡ってしまう。
だからアメリカが情報漏えいを嫌い、裏で検察を動かした、というものです。
この話は小沢氏を貶めたことと似ており、真実味はあります。
小沢氏が狙われたのは、民主党政権時代に、勝手に中国のトップと接見したことが発端です。
師匠の田中角栄も、勝手に中国と友好条約を結んだことで、ロッキードを仕掛けられ失脚しました。
同じことを小沢はしてしまった。

アメリカはダブルスタンダードです。
今回のルノーの件は、裏のアメリカ・ジャパンハンドラーとCIAの仕組んだことでしょう。
勝手に中国と手を結び、機密情報が漏れることを嫌ったアメリカの関与が現実味を帯びるのですよ。

アメリカの意向と検察の意向が合致した結果です。
しかもそれに携わってるのが、アメリカのスパイ検事。
アメリカの意向で小沢氏を貶めた検事では、勘ぐりたくもなるでしょう。

投稿日時 - 2018-12-13 23:29:58

お礼

興味深いお話、ありがとうございました。

投稿日時 - 2018-12-15 13:10:24

ANo.3

ある程度の証拠は掴んでの逮捕と考えるのが普通です。

それとは別に、
裏工作されていた未確定の部分まで検察によって表に晒されることで、「これ以上の持ち出しは許さない」という日産側取締役の意図も垣間見えます。

脱税の事実だけ掴めれば有罪は確定するので、検察としてはそれで構わないのです。
中身の金額は、精査した上で取れるだけ取れれば良いのです。

フランス政府はルノーの株主として日産乗っ取りまで画策してました。
日産の日本側取締役は、乗っ取りだけは避けたいという思いから「肉を切らせて骨を断つ」という手段に出たものです。

あとは日本の司法に外国の経営感覚がどこまで介入できるかという問題だけです。

「無罪」にはならない筈です。
少なくとも数億円の脱税は確定だろうと思います。

勿論「権力闘争」です。
日産がルノーに乗っ取られ消えて無くなるのを防ぐ為に、日本側取締役が起こした日産経営陣内部のクーデターであり権力闘争なのです。

書類操作などによる実質的な脱税は既に確認されてるので、有罪と確定した分の税金と罰金を払えば司法上の事は収まります。

それと乗っ取り話は別の問題となります。
実権の全てを握られ乗っ取り工作の中心となるゴーンさえ追い出せば、とりあえず日本側経営陣としては日産消滅という目先の危機を避けられることになります。

これから先の事はルノー株主であるフランス政府の出方次第です。

投稿日時 - 2018-12-13 00:00:47

お礼

ありがとうございます。検察も脱税あるいは特別背任罪とゴーン氏個人の犯罪に追い込めれば良いのですが、今は有価証券虚偽記載。あくまでも会社としての犯罪。このまま終わったらゴーン氏を一方的に非難するのは難しく、海外での日産陰謀説が説得力を持ってしまいます。
ゴーン氏は元々は日産のルノー子会社化に抵抗していて、ところがフランス側の要求に抗しきれず子会社化を容認したと言います。ゴーン氏の後任としての同じ権限でフランス人が任命されれば子会社化は避けられないと思いますが、今のゴーン氏の捜査状況と海外からの批判を考えると結局日産の子会社化は避けられないように思い、作戦失敗に終わるような気がしてなりません。

投稿日時 - 2018-12-16 08:33:16

ANo.2

立証できても微罪でしょうね。

そもそもこの件は国策捜査。
検察は司法取引の実績を作りたい。
でもその裏では、アメリカからの指示。
図式は小沢氏が嵌められた陸山会事件と同じ。
まともな証拠も上がらず終いでしょう。

その証拠に今回の検察トップは、あの陸山会事件を扱ったアメリカのスパイ検事ですよ。
結果はどうあれ敵を失脚させることに意味があるのかも?

投稿日時 - 2018-12-12 20:37:17

補足

ありがとうございます。大変興味深いのですがアメリカの指示であることと微罪で終わることの関連が理解できずわかりやすくお教えいただけると幸いです。

投稿日時 - 2018-12-12 22:09:04

お礼

ありがとうございます。

投稿日時 - 2018-12-12 22:09:16

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