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解決済みの質問

カセットのテストテープ MTT-215Cについて

TEACの( MTT-215C )というテストテープがあります。古いですが。
これの仕様が知りたいのです。10KHz/315Hzのアジマスとレベル調整用です。
信号レベルは、それぞれ-何dbかを知りたいです。
TEACさんとか、(株)アルメディオさんに問い合わせしましたが、分かりませんでした。マニアの中で詳しい方おられましたら、教えて下さい。よろしくお願い致します。

投稿日時 - 2018-12-08 08:48:53

QNo.9565722

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

こんにちは。

私も忘れてましたがすぐ思い出しました。
オープンリールテープでもカセットテープでも特に記載がなければ-10dBがテストテープの信号レベルです。

しかし、-10dBはテープデッキのメーター読みなので、デッキの出力が何ボルトになるかは、全く別の話で、スケマチック/サービスマニュアルを読まないと判りません。(カタログの公表データから推察できる場合もあります。)
レベル調整できないデッキも多く有りますので、通常は軽く確認するだけという事になります。ただし、左右どちらかのレベルが小さかったりノイズが多かったりするとトラックずれが疑われますので、その場合は再生レベルが最大になり左右のレベル差が少なくノイズも少ないようにヘッド位置を調整します。
ヘッド位置を変えるとアジマスもズレます。

アジマスの方は、普通10KHzくらいの高周波を再生して、最も出力が高くなるように調整すれば良いので、録音レベルが違っていても差し支えない為、新品デッキ開封の時に自分で作ったりしてましたね。
315Hz、ま普通400Hzだと思いますけど、こちらも録音して於けば、後日トラック調整(確認)に使えます。

テストテープの使い方としては、調整・確認には実効値電圧計よりオシロスコープの方が役に立ちます。
10KHzのアジマス調整では左右をXYリサージュ波形表示させて、位相が0度になればOKとかね。
その為にも、カセットテストテープはモノラル録音でした。自分で作ったものはステレオ録音に成ってますから、ここが正規テストテープとの違いになります。

投稿日時 - 2018-12-08 12:50:47

お礼

詳しい回答、ありがとうございました。
古いデッキが数台あり、再調整しているところです。アジマスとか、再生イコライザーとか全て微妙にずれています。テストテープも当時とはレベルが多少、変化しているかも。最近は、ネットでサービスマニュアルが簡単に手に入りますので楽です。何とか解決出来ました。315Hz,10KHzとも-10dBの様です。テストテープはMTT-150,MTT-215C,MTT-114しか持っていません。スピード用は自作品です。

投稿日時 - 2018-12-23 07:44:26

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回答(3)

ANo.2

手元にある他社ので良ければ。
JVCのVT703アジマス調整用が、10kHz -10dB
TDKのAC-314レベル調整用が、315Hz -4dB

投稿日時 - 2018-12-08 12:33:54

お礼

お礼が遅れました。
やっと分かりました。各メーカーのサービスマニュアルを調べました。
TEACのテストテープはLUXMANとDENONの2社が使用していました。
どちらも-10dBでした。
ありがとうございました。

投稿日時 - 2018-12-23 07:21:39

メーカに資料が残っていないなら,かなり難しいですね。
他メーカ製品なら,下記に紹介されています。
http://www.video-koubou-topaz.jp/TEST-TAPE-PART1.html
まあ,マイナス10dBと0dBくらいなら,メータを見ればわかるんじゃないですか。

投稿日時 - 2018-12-08 09:19:54

お礼

回答、ありがとうございました。
LUXMANのサービスマニュアルをダウンロードして調べました。
その中に、MTT-215Cを使用しての項目がありました。
315Hz、10KHz共に-10dBです。
古いデッキの再生イコライザーはあてになりません。

投稿日時 - 2018-12-23 07:15:46

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