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記憶の底でみつけた1枚

ほぼ、誰も知らない。もしくは思い出せないそういう曲のひとつだと思います
https://blogs.yahoo.co.jp/xqjng092/5893017.html
「ふるさとのお母さん」
これ、70年代初頭に流行ったカレッジフォークなんです。歌詞は
「そろそろあかぎれの季節ですね・・・」という語りではじまり
最後は「忘れてくれるな仕送りだけは」と情けない。
高石ともやから続く一連の受験生もののフォークソングですが
森進一ばりの演歌調のメロディが新しい。

残念なことにユーチューブでも出てこない。
しかし「花を咲かせらゲバ棒に こんな極道息子でも
ゲバ棒持ったら おっかさん 泣いてくれるかそんなにも」
という歌詞が浮かんできます。

きっかけは、今読んでいる『シネマの極道』なんですが
記憶というものは不思議なものです。

さてジャンルは限定いたしません。皆様の本当に忘れたいた記憶が
なにかのきっかけでよみがえった。
そういうファンタスティックなお話をお聞かせください。

投稿日時 - 2018-12-06 05:07:06

QNo.9565057

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回答(16)

ANo.16

exさんこんにちは

>記憶の底でみつけた1枚

つまらないものでいいですか?イケないと言われても出してしまいます。

ん十年前にソフィー・マルソーが新作キャンペーンで来日した時のことです。
記者会見がありました。
席に付いた彼女、スカートの脇チャックを閉め忘れておりパンツがちら見え。
撮る側の週刊誌もご丁寧にその部分つまり閉め忘れた部分を丸で囲み掲載している。
週刊誌はご承知の如く表紙から先ずはカラーの写真画像、次いでモノトーンに続きます。
そのカラーではない方の写真だったので色までは分かりません。白っぽかったと思います。
男はホントーにつまらない事を憶えているものですね。

投稿日時 - 2018-12-09 10:02:15

ANo.15

こんにちはEX さん

EX さんの質問も久し振りですねえ、私も何やらかにやらしておりましてね
お邪魔するのが遅くなりましたが
こうしてお知り合いの質問が集中するのが一番困るのです
お一方に回答して他の方に回答しないと言うのは義理に欠く
まあEX さんの質問は久し振りと言うことで勘弁していただくしかないのですが
最近は質問も回答も気力がわかないのです

記憶の底?
質問文を眺めておりまして高石ともやさんで言えば「受験生ブルース」
これを懐かしく思い出しておりました
当時、ラジオから流れるのをリアルに聴いていました
あの歌詞の中で「🎵砂をかむような・・・」
私が一年浪人した事は話しましたか?
最近はもう誰に何を話したものか?先日もお知り合いに
「この話しは二度聞いた❗」とか言われて悪態をつかれてるアハハハ

まあ、それはいいのですが
歌詞のように実に砂をかむような一年でした
毎日が予備校とアパートへの往復でしたものねえ
たまに気晴らしに駅横にあったパチンコ屋で時間を過ごすのですが
両替など知りませんから洋モクがたまりましてねえ煙草屋開こうか?アハハハ
んッ、この話しはEX さんにしたような?

とまあ、そんな暗い毎日でしたが
あの当時、馬場には駅を出まして左に200mくらいでしたか?
スーパー西友がありましてね
その隣の地下に小さな映画館があったのです
まあ私は中学生の頃から映画は好きでしたが浪人の身分では
映画を観ようと言う心の余裕もなく、たまには気分転換に観ようかな?

何でも良かったのですが
封切りで掛かっていた映画がEX さんも良くご存知の「卒業」でした
私は感動しましてねえ
大学出たての若者が大人に生長して自分の生きる意味を見つけていく
名作でしょう
あの映画の中で流れたサイモン&ガーフアンクルの
「Sound of sirence」「scarboro fair」それと「mrs robinson 」
たまに聴きますと辛くはあったがあれも青春のヒトコマであった
何やら懐かしいのです

本当に忘れたい記憶?
別にフアンタステイックでもありませんが忘れたいと言う事で思い出すのが
私が6歳か7歳?
菊池寛に「父帰る」と言う一編があります、EX さん読まれたか?
我が家は「父帰らない」アハハハ
小説では家族を捨てて家出をした父親が何十年か振りに落ちぶれ果てて
家族の前に姿を現すのですが息子の賢一郎は許さない
母の涙を見て去っていく父を弟と追いかけると言う感動的な人間ドラマです

私の父はまことに意気軒昂で女にうつつを抜かして帰ってこない
中途半端に金があるものですから女も離さない
「母をたずねて三千里」と言う小説がありましたが「父をたずねて三千里」
涙なくしては語れないのですアハハハ
まあこの顛末は機会でもあればお話させていただきますが
男は若いうちはそこそこ悪いくらいが丁度良いのでしょうねえ
分別がつく年齢になってから遊びを覚えると始末に負えないと言うか?
手がつけられない

さて長くなりましたし最後に
「シネマの極道」❓
読んでおられる最中なら私がどうこう言うことでもありませんが日下部五朗さん
面白いですねえ
まあこの話しはまた機会もあろうかと思います
先日のメッセージですがあのURL では何も分からないのです
タブレットでは数字と記号の羅列にしかならない読み取ることが出来ません
私も興味があっただけに些か残念なのです

投稿日時 - 2018-12-09 02:06:30

ANo.14

EXさん、こんばんは。
ちょっと注釈を。

映画は、もう社会人になってた僕が奢りました。
それで弟たちは「連れて行ってもらった」という意識が強いのです。
映画はソフィアローレンの「カサンドラ・クロス」と「ラストコンサート」の2本立てで、当時地方都市では封切の2本立ては当たり前でした。
妙な組み合わせですが、男3人で見た純愛物の「ラストコンサート」も、彼らには好評でした。
https://youtu.be/antvePcT7qg?t=1「ラストコンサート」

どうしても、妻の家族との方が懇意になりがちですが、その方が何かと都合が良いし、人間関係も上手く行くようです。

遺産分割は、いろいろと問題を残しますね。
我が家系は、次男坊の祖父の時代から遺産が無いに等しいので、僕は多少貰いましたが、親父が亡くなった時は放棄して、面倒を見た弟にやりました。
それもあってか、家族の諍いは全く有りません。

EXさんも晩年は、幸せな生活を送れそうですね。

投稿日時 - 2018-12-07 22:10:02

ANo.13

家内の女子大時代の友人が、さる老舗料亭に嫁ぎましてね・・今はそこの女将さんなのですが、家内が昼間お呼ばれして、業務用の冷蔵庫にあった 鯛のカマ・刺身各種他を強奪して持ち帰りました、何しろ家計が貧しいものですから。

全て貰い物のそれらを肴に、正月用に買っておいた ex さん御推奨「 獺祭 」 の封を開け ( 勿体なかったけど ) 、 神楽坂 で買った 薩摩切子 に注いで、夫婦で 差しつ差されつ やっております。

美味い酒に、 本来であれば一流の料亭や寿司店に並ぶはずの極上の刺身・・、至福の時間です、よくぞ日本に生まれけり。

投稿日時 - 2018-12-07 21:58:43

ANo.12

ex さん、こんばんは。

>高石ともやから続く一連の受験生もののフォークソングですが
>森進一ばりの演歌調のメロディが新しい。

どういう経緯かは全く分かりませんでしたが、高校時代 クラスメイトの某が、 高石ともや & ナターシャー・セブン とジョイント・ コンサート をやりました、嘘のような本当の話です。

彼は 昔あった青春ドラマの熱血主人公タイプで、私はシラケ派でしたから、格別親しかった訳ではありませんが、チケットが回って来て見に行きました、どうせ 端っこで何かやってるぐらいに思ってましたら、ところがどっこい・・ギターを弾きながら、ステージの中央で歌ってるじゃありませんか、もうびっくり。

どこの高校生が、それなりに名の知れたミュージシャンとジョイント出来るかと考えますと、 「 大した奴だな 」 ・・と、当然の感慨だったでしょう、もっとも親父さんが革新系の代議士でしたから、そっちの繋がりかも知れませんが。

彼は 今や ウィキ で名前が検索出来る有名人です、ジャンル ( 音楽以外です ) を言えば直ぐに分かっちゃいますから 詳しい事は伏せますが、決して頭が良かった訳じゃない、・・というよりむしろ劣等生だった、私と同じ 文系馬鹿クラスでしたし。

男はやっぱり構想力と突破力・・火事場の馬鹿力ですねぇ、億の金を掴もうと思えばそれしかないのかも知れません。

>記憶の底でみつけた1枚

普段は ウザイ存在でしかない Facebook ですが、時々いい仕事をしてくれます、中高時代のマドンナを見つけた時なんてそうでしょう、年甲斐もなく胸が熱くなったりしましてね、束の間 10代の頃に連れ戻してくれるのです。

ただ 不思議なのが、昔の可愛い子ちゃん・美人ちゃんは、ほぼ例外なく無防備に現在の顔を晒している事、走る姿がカッコ良かった陸上部のFちゃん、後にスッチーになったというYちゃん、何故か今は 5mm2 さんの故郷 別府にいるというM子もそう、年齢なりの魅力を備えた自分というものを自覚しているんでしょうね、きっと。

それにしても 公平という言葉が詭弁に思えるほど、世の中は不公平に満ちてます、ことに 女性の美貌に関してはそうでしょう。

もう10何年も前の事です、 mikasa さんじゃありませんが、自身最後の同窓会と決め 出席した私が目にしたものは、「 お前さんは、歳を取らんのか ? 」 そう聞きたくなったほど、 44 ~ 5 歳にして 殆ど昔の美貌を保っている、かつてのマドンナの一角 ゆかりちゃんの姿でした。

高校時代から、アイドル顔負けのルックスで絶大な人気を博していた彼女ですが、下手すりゃ 20代後半に見えました、ロバの群れにサラブレッドが一頭だけ紛れ込んだようなもので、私を含めた男連中の皆が皆 鼻の下を伸ばしたのは、止むを得ない事だったろうと思います。

今思えば、中高時代好きになった女の子が10人はいたろうと・・、その中の誰一人として告白出来なかった、万に一つの僥倖をただひたすら 待つのです、振られた時のカッコ悪さを考えますとね、十中八九 向こうも・・そう分かってても駄目、蚤の心臓と言われればそうだったでしょう。

ただまあ 人を好きになるって 幸せな事だと思います、歳を取れば余計にそう思っちゃう、思い出は多い方が良いですから。

投稿日時 - 2018-12-07 20:39:59

お礼

isokenさん
まずは、ご報告。『映画の極道』面白かったです。映画プロデューサーという立場に対する矜持が全編にあふれていて豊穣な物語にもかかわらず読み手を飽きさせません。それと同時に東映の全盛期、否日本映画の栄光の夕焼けを語った物語なのにそこに精魂込めた男の言葉には悔いのない人生の爽やかさを感じます。
あとがきの最後の部分に「私は競馬も競輪もやらない。しかし映画を企画し上映するたびに、私は日本中の大衆を相手に大きな博打をやっている気分なのだ。私が勝てば全国津々浦々の映画館に千何百円かを持って多種多様な老若男女がつめかけるのだ。」この一文のなかに日下部五郎という人のプロデューサーという仕事への想いが塗りこめられています。
さて、ここまできたらもう一つ若い世代の伊藤彰彦の『映画の奈落』も読まねばなりません。

>高校時代 クラスメイトの某が、 高石ともや & ナターシャー・セブン とジョイント・ コンサート をやりました、
>どこの高校生が、それなりに名の知れたミュージシャンとジョイント出来るかと考えますと、 「 大した奴だな 」 ・・と、当然の感慨だったでしょう、

自己イメージが豊かな人だったのでしょうね。普通は無理だろうとあきらめることを「自分に許しちゃう。」俺は多分やれる。やってみたい。
>男はやっぱり構想力と突破力・・火事場の馬鹿力ですねぇ
そこが起点で
>今や ウィキ で名前が検索出来る有名人
になってしまう。都会ならではの話というのは間違っていますね。だれでも簡単には
>億の金を掴もうと思えばそれしかない 
という世界には踏み込めない。

>Facebook ですが、時々いい仕事をしてくれます、中高時代のマドンナを見つけた時なんてそうでしょう、

私は怖いですね。斎藤和義の歌じゃないけどずっと好きだった直子ちゃんがもし中年太りで見る影もなくなっていたら嫌ですね。というか、中学生の頃は一方的に好かれて、高校時代は一方的にふられてばかりでした。

>ただ 不思議なのが、昔の可愛い子ちゃん・美人ちゃんは、ほぼ例外なく無防備に現在の顔を晒している事、
ええっ、そうなんですか。こんどしっかり見てみましょう。

>今思えば、中高時代好きになった女の子が10人はいたろうと・・、その中の誰一人として告白出来なかった、万に一つの僥倖をただひたすら 待つのです、振られた時のカッコ悪さを考えますとね、十中八九 向こうも・・そう分かってても駄目、蚤の心臓と言われればそうだったでしょう。

旺文社という出版社はなぜ「受験と恋愛」とか「搔いて忘れる   明日に持ち越さないオナニー」とか臨時増刊で出してくれなかったんでしょうか。蛍雪時代の巻末袋綴じでもいいから。

>ただまあ 人を好きになるって 幸せな事だと思います、歳を取れば余計にそう思っちゃう、思い出は多い方が良いですから。
進学校の歪んだ高校時代が、恋愛観を歪なものにしてしまいました。その反動が大学時代にでて、今から思えば汗顔の至り。

さて、もう一編のお礼でお会いしましょう。

投稿日時 - 2018-12-09 16:44:48

ANo.11

つい最近、小学生の低学年の頃、いまだに誰かは思い出さないのですが
同級生だと思いますが男の子に「大人になったら結婚しよう。迎えに
行くから。」って言われたのを思い出しました。

夫と結婚する前に私と結婚したいという方がいて(子供の時から
好きだったみたいです。でも、この彼では無いんです。)結婚後、数年して
会った時に「幸せ?」って聞かれたと夫に最近、話したら「お前、それ
「いまでも好きです。」って言われてるのと同じって言われて
そう言えば・・・と思い出しました。
でも、誰も迎えには来なかったから、子供の一時的な感情だろうなと。
夫には「ホンマに、そうか?向こうは待ってたりして・・・。」とか
言われましたが。

結婚してから夫に高校生の頃、結婚相手として頭の隅に置いといてと
言われたことを思い出したのと(お前、忘れてたんかい!と突っ込まれましたが)
夫と付き合う前に興味本位に霊能者の方に
見て貰い夫が運命の人だと言われたことを思い出しました。

職場の同僚と話していたら、学生の時に会ってた(友達のグループと
その人のグループが付き合ってた)というのが解って
お互い、「お~思い出した!」と盛り上がりました。

投稿日時 - 2018-12-07 03:19:36

お礼

普遍的な可愛らしさ、放っておけないくらいチャーミングな人っていますよね。
最近の綾瀬はるかとか観ているとそう思います。
そんな素敵な女性にはライバルも殺到するだろう、つい「俺予約するから整理券頂戴」みたいなこと言いたくなりますね。
65歳にもなると(おまけに二度も結婚していて孫もいる)もうそういうカードは切れません。
でも会社にショートボブの美人がいるのです。もう見ているだけで心安らぐ。多分家の娘より5歳は若い。完全に観賞用ですね。でも愛でる言葉くらい発したい。
どうせなら心に残る言葉にしたい。何かいい知恵ないですか?
結婚したい・・・以外で心に残る言葉・・・
いえ、余計なこと言いました。ご回答ありがとうございました。

投稿日時 - 2018-12-09 05:39:51

ANo.10

水原弘の「黄昏のビギン」です。
https://www.youtube.com/watch?v=lLt-e_spmPA
はるか昔、私が小学生か中学生の頃です。
父親の兄(私からしたら伯父さんになります)が車を買って、ドライブに行こうと言いだしました。性格からきっと見せびらかしたかったのでしょう。
で、父と私が乗って箱根をドライブしたのですが、その時に8トラックのカーステから流れていたのがこの曲でした。
父親はもちろん新車など買えない暮らしでしたから、ちょっと悔しい感じで乗っていたと思います。
そういう心情を子供心に察してしまって、今もこの曲を聴くと当時を思い出します。

投稿日時 - 2018-12-07 01:23:04

お礼

水原弘のこの曲は私も覚えています。サビの部分に特徴があって好きな曲でした。
それにしてもこの歌手の短い人生はもったいないですよね。私の父母も兄弟で経済格差があってあまり仲がよくなかったです。とはいえ、末っ子夫婦でしたから伯父伯母にレジャーに連れていってもらった記憶はたくさんあります。
親は子供が喜ぶからと連れていくのでしょうが、いつも行った後父も母も不機嫌だったきがします。

黄昏のビギンは1959年の曲らしいですね。黒い花びらがそうだったように当時の名曲はその後も幾度も流れてましたね。
1953年生まれの私がはっきり覚えているくらいだから、かなりの名曲なんじゃないですかねぇ。
さっきじっくり聴いてみて水原弘のセクシーな歌声を堪能しました。
ご回答ありがとうございました。

投稿日時 - 2018-12-09 05:00:32

ANo.9

「曲」で思い出したのは、確か中学一年生の頃、スタンドに座って野球部の練習を見ていた時に、後ろの数段上に座っていた女生徒二人が話してた内容です。
一学年上の生徒だったと思いますが、話の中に「アイラブユーとユーラブミー」がしきりに出てくるのです。
初心な僕は、「流石に先輩は大人だなア」思いながら聞いていました。

それから数10年、そのことが頭のどこかにあって、あれは何の事だろうと時々思い出すけれど、何のことか分からずにいました。
それが有るとき、ユーチューブでオールディーズの色々な曲を追っかけ聴いてる時に、あの時の「アイラブユーとユーラブミー」がよく出てくる曲を見つけたのです。
それが「I'll never let you go. Why? Because I love you.」で始まるこの曲です。
https://youtu.be/nGijoWb9aYo?t=23(Frankie Avalon「Why」)
(2:28から「アイラブユーとユーラブミー」が出てきます)

ただ、この曲が本当に、彼女たちが言ってた話の内容と一致するかどうかは、今となっては分かりませんが、この曲を聴いた瞬間「これだ」と思ったのは事実で、この曲を聴くたびに、あの時のスタンドの情景を思い出します。

投稿日時 - 2018-12-06 23:28:55

お礼

フランキー・アヴァロン。なんとなく日本の坂本九を彷彿とさせる雰囲気ですね。米国の歌手にしては小柄な体躯。マイケル・J・フォックスに顔も似てますね。
60年代の前半のポップスは私も世代的に知識が皆無に等しいのですが、まだビートルズもボブディランも台頭する前の頃ですよね。
オールディーズをじっくり聴くのは、ジャズの50年代を聴くのと同じくらいいやされますよね。自分は聴いてないはずの音楽なのに身体が和むのは不思議です。
>確か中学一年生の頃、スタンドに座って野球部の練習を見ていた時に、後ろの数段上に座っていた女生徒二人が話してた内容です。


5さんが中学生なら、私はまだおむつがとれてない頃ですね。もとい、オリンピックのTV放送を見ながら表彰台をつくって無邪気に遊んでいた頃です。友人宅のお姉さんの部屋に明星とか平凡とかあって洋楽の世界の片鱗を垣間見たか見ないかというあたり。kamejrouさんがオーチス・レディングの話をされてもついていけず、団塊世代と私たちの世代のカルチャーギャップが意外と溝が深いのを感じたりもします。
でも、記憶に残るやさしいラブソングですね。限りなくファンタスティックな思い出。なんとなくブラスバンドの上級生のことを思い出しました。
ご回答ありがとうございました。

投稿日時 - 2018-12-09 04:05:44

ANo.8

無印良品で 産地別チョコレート味見セット というものを販売していたので買ってみると その中のひとつが 子供の頃よく買ったチョコの味とまったく同じでした。
産地により カカオの味が違うことと 何十年前の味を舌が覚えていることに驚きました。

投稿日時 - 2018-12-06 18:32:43

お礼

>無印良品で 産地別チョコレート味見セット というものを販売していたので買ってみると その中のひとつが 子供の頃よく買ったチョコの味とまったく同じでした。
産地により カカオの味が違うことと 何十年前の味を舌が覚えていることに驚きました。

味覚のなかでも甘味は別格ですよね。心がとろけるような快感に例えられるくらいで「甘美な思い出」というだけでなんとなく伝わったりします。子供の頃のチョコレートといえば、親父がパチンコの景品でとってきた明治のミルクチョコレート。薄い板チョコですが、これが甘味の最高峰でした。あとはタバコの箱に似たケースに入った
森永「ハイクラウンチョコレート」https://www.morinaga.co.jp/museum/history/show02/s_c_08.html
ミルク・ナッツ・クランチと3種類あってどれも開けるとすぐになくなってしまいました。美味しかった。
>何十年前の味を舌が覚えていること
これは不思議ですね。味覚は言葉で表現する前に感覚そのものが記憶に残る。過去の情景とダイレクトにつながるから面白いですね。逆にだからこそ味覚を表現する語彙が少なくても困らないのかもいれません。
先日、ロッテのラミー(ラムレーズンの入ったミルクチョコで冬季限定販売)を食べたら美味しかったです。美味しかったとしか表現できないわが身の語彙のなさが哀しいですが、子供の頃はなんだか苦いお酒の入ったチョコ(バッカスと混同しているのかもしれませんが)という記憶でした。
産地別味見セット、探してみたいです。
ありがとうございました。

投稿日時 - 2018-12-09 03:16:46

ANo.7

EXさんこんばんは♪
音楽というのは忘れていた記憶を呼び戻す鍵になるんですね~。

去年、プチ同窓会で30年ぶりに再会したAちゃん。昔は少年っぽいかわいさがあったけれど、イメージがガラッと違って女性らしくなって見違えるようでした。名前何だったっけなとあらかじめ卒業アルバムでチェックして行ったのですが、読み方を間違える大失態。しかし正しい読みを聞いた瞬間「あ~そうだった!」と記憶の扉が開いたかんじがしました。一緒に学級委員をやったのは覚えてるけれど、何もエピソードは覚えてない。それでいて当時の彼女の仕草、声、話し方、笑い方なんかはまぶたの裏と耳に鮮明に甦りました。当時好きだったわけでもないけれど、意外とよく見ていたことに驚きました。今も落ち着いたとはいえ同じ声、鈴が転がるような話し方や笑い方。再会して一年、友達づきあいが続いてますが、こんなにチャーミングなひとだと当時知っていたら・・・いや、今さら詮無き事ですね。

投稿日時 - 2018-12-06 17:04:58

お礼

mikasaさんごぶさたしておりました。
mikasaさんの同級生エピソード、毎回面白いので私は大好きです。
>何もエピソードは覚えてない。それでいて当時の彼女の仕草、声、話し方、笑い方なんかはまぶたの裏と耳に鮮明に甦りました。当時好きだったわけでもないけれど、意外とよく見ていたことに驚きました。今も落ち着いたとはいえ同じ声、鈴が転がるような話し方や笑い方。

そう。視覚と聴覚に断片的に刻まれた宝石の欠片。おもいだすだけで愛しさがこみ上げます。
中学3年生の私は、「一般論では・・」というのが口癖だったようで、それを捉えて私を「一般論くん」と呼んだ。知的で可愛くてその一言で私は心を鷲掴みにされました。
本当にチャーミングな人でした。

思い出させていただきありがとうございました。自分はもう65歳なんですけどねw
ご回答ありがとうございました。

投稿日時 - 2018-12-07 16:10:36

ANo.6

EXさん、こんにちは。久しぶりですね。

「記憶の底でみつけた1枚」は、洒落たお題ですが、ちょっと難しくて、ファンタスティックとなると、容易にはお答えできません。
isoken さんのお題の中で、西郷さんがいろんな人に取り上げられてましたが、それを読んでいて、ひとつ思い出しました。

西郷さんの息子は、長男が菊次郎で次男が寅太郎ですね。
二番目の奄美大島の妻との間にできた子に菊次郎とつけたのは、妻が「いずれは薩摩に戻り、娶った正妻との間にできた子に長男らしい名前を付ける方が良い」と言ったからだったと思います。
そう言った妻の気持ちや、そんな名前を背負って生きた長男と次男の気持ちは、どんなものだったでしょうね。

実は僕にも腹違いの弟が二人いて、すぐ下の弟の名前にも「次」が入ってるのです。
僕は生まれてすぐ祖父母の養子になったので、弟は戸籍上は長男なんですが、親父が再婚してできた弟に「次」を付けて、その下の弟には「三」をつけたんです。
僕が10歳くらいの時です。
一緒には住んでませんでしたが、家が近くだったので顔を合わせることはよくあり、弟たちが中学生ぐらいの時、洋画を見に連れて行ったことが有ります。

その弟たちも家庭を持ち、両親も数年前に亡くなり、葬儀の後に皆で一杯やってた時に、弟があの時の映画の話をしだしました。
僕は殆ど覚えて無かったので「ホントか」というと、下の弟もよく覚えていて、「面白かった」と、映画の粗筋を少し語りました。

お互いの親は皆亡くなり、兄弟だけでゆっくり話をしたのは初めてだった気がします。
「これから、兄弟で仲良くやっていきましょう」と言ったのは下の弟で、しっかりしてるなと感心しました。
それもそのはず、もう50を過ぎてるので当たり前と言えば当たり前です。

投稿日時 - 2018-12-06 16:28:07

お礼

中高生の頃の映画って、完全に非日常の娯楽でしたから、特別な記憶としてしまわれているのでしょうね。あまり親しくないものが差し向かいで黙々と飯を食うってのも
間がもたない。「そうだ、好きな映画でも観てきなさい」そういってお父さんが小遣いを
くれたのでしょう。007とかだったら気軽で面白いのですが、何をご覧になったのでしょう。砂の器とか重たい映画でしょうか。アラビアのロレンスとか感動巨編だったりして。若き5さんが異母弟たちに見せたかった映画が何だったのか急に気になりだしました。
私は、父母は長生きといえないまでも70歳半ばまで健在でした。ただし縁は薄かったですね。口の悪い占い師が「あなたは、養子の命だね」といった。たしかに二度の結婚ともども、嫁さんの実家との縁が深いです。

異母兄弟が心の垣根をこえて酒を酌み交わす。お父様の葬儀の席という特異な場なればこそでしょうが、情もわだかまりも時の流れが浄化してくれるのでしょうか。
不公平な遺産分割に不満を持って晩年不幸な時間を過ごした母でしたが、それを見てきた私は、わずかな遺産梃につかってすこしづつ夢をふくらましてきました。ご先祖様のおかげだと感謝しています。

もうひとつお答えがあるようなのでのちほど。

投稿日時 - 2018-12-07 15:55:49

全然ファンタスティックじゃないんですが、31のシーマを見ると離婚した元・ダメ亭主を思い出します

もしかしてストーカーされてないかヒヤヒヤドキドキします

投稿日時 - 2018-12-06 15:11:40

お礼

クルマのらないのでわからないのですが、31のシーマって高そうな車ですね。
私は、元妻が乗っていた赤いカローラIIでどきりとします。別れ際に新車に買い替えさせられたのを憶えています。

ご回答ありがとうございました。

投稿日時 - 2018-12-07 00:09:28

ANo.4

50代♂
回答
昔、喫茶店内で流れていた。
https://www.youtube.com/watch?v=fIxs5XYTIRU
空からこぼれたSTORY
その日は、車の仮免許取得の日…結果オチた…
数日後に再度、受けて通る…国家試験は1発で
通りました。

今でも、聞くと思い出します。
まっ通った時も国家試験の時も試験前に同じ曲を
全然異なる場所で聴いているので?たまたまか…
https://www.youtube.com/watch?v=XVX3GBoYyO4
ダ・カーポ スペシャルステージ
聴いた場所が悪かったのか…

投稿日時 - 2018-12-06 12:14:31

お礼

2012tthさん、こんにちは。
ダ・カーポ、なつかしいです。女性の声が澄んで愛らしかったですね。結婚するって本当ですか・・・なんて歌を歌いながら当人たちは結婚しちゃいましたね。
国家試験、一発合格でよかったですね。ダ・カーポはラッキーミュージックなんでしょうね。私もそういうゲン担ぎはよくやります。
それにしても、このライブ。二人はいつまでも若いですねぇ。驚きです。

ありがとうございました。

投稿日時 - 2018-12-06 23:56:40

ご返事ありがとうございます。

>プルーストはマドレーヌの味から「失われし時を求めて」を書きました
じゃあ私は,サルトルばりに「嘔吐」を書きましょうか(笑)。

納豆のはなしは,
https://okwave.jp/qa/q9564925.html
です。私の記憶は,しばしば「悪臭」に結びついています。私は聴覚だけではなく嗅覚も発達しています。

またまた突然に思い出したのは,むかしバス通学していたとき,年上の女子高生の集団が乗っていると,奇妙な悪臭に辟易しました。後年になって,それが「わきが」だと知りました。とても青春の甘酸っぱい香りではなかった(笑)。いまも,NHKの番組でAKBのお姉ちゃんたちが乱舞しているのを見ると(毎週タイマ録画しています),「現物はきっとあの悪臭が漂ってるんだろうなあ」と想像し,ライヴに行きたいとは思わないのですね。

投稿日時 - 2018-12-06 10:52:11

お礼

犬は人間の何万倍もの優れた嗅覚を持っているらしいです。特に「臭酸といって汗をかいたときに発生する揮発性脂肪酸を感知する能力に対してよく働くと言われてい」https://mag.royal-whitea.com/archives/1932/るそうですがだったら、人間のわきがなど臭くて一緒にいられないだろうと思うのですが、よく言われるように「犬は臭い匂いが大好き」なのですね。
さて、可愛らしいアイコンで遠慮していましたがどうやら男性らしいので
・・・・「わきが」はさておき、やっかいなのは「すそわきが」の方です。
「ナポレオンの寝室にチーズを持って行ったら、寝ぼけたナポレオンが『ジョゼフィーヌ勘弁してくれ!』と言った」なんて逸話があるらしいです。
すそわきががきつい女性とつきあったことがあります。彼女のアパートはシャワーだけでバスタブがない。
気のいい女性で、私が離婚した直後に現れ寂しさを慰めてくれた人でした。

投稿日時 - 2018-12-06 23:45:52

ANo.2

おはようございます。
街ですれ違った男性からアラミスのトワレの匂いがしたら、今でも昔の彼の記憶が蘇って来ます。殴ってやりたい。

投稿日時 - 2018-12-06 08:50:53

補足

すみません。わすれていた記憶・・・とかくところをミスタイプで
「忘れたいた記憶」と書いてしまいました。

投稿日時 - 2018-12-06 10:00:47

お礼

嗅覚というのは女性のほうが発達しているものなのでしょうか。自分が香りを纏うから、より敏感になれるのでしょうね。同じコロン、トワレで思い出すという話はよく聞きます。
私はもう40年来ブルガリ・プール・オムしか使っていませんが、別れたカミさんも同様に香りで思い出したりするのでしょうか。
逆によい思い出にまつわる香りってのもあるのでしょうね。祭りの屋台の綿あめの甘い香り、イカ焼きの美味そうな煙の匂い。子供の頃まだ家族が平和だったころの懐かしい記憶がよみがえります。リオンドールさん、なつまつりのお題を出されたことがありましたよね。
アロマセラピーに凝っている女性とつきあったのを思い出しました。イラン・イランだとかオイルの名前を教えてくれて(かなりセクシーな香りでした)これは難しい世界だなと思いました。
ワインのアロマやブーケのほうが量が多いからまだわかりやすいです。

ご回答ありがとうございました。

投稿日時 - 2018-12-06 09:57:15

ここの質問。
私がときどき「むかし私の郷里では・・・」みたいな内容を書くとき,半世紀も脳味噌に埋もれていた記憶がいきなり蘇っていることがおおいのです。

昨日も,「納豆の臭い」で赤い箱の悪魔的な記憶が蘇り,「おえっ」となりました。

投稿日時 - 2018-12-06 08:20:19

お礼

プルーストはマドレーヌの味から「失われし時を求めて」を書きましたが、和風なら味噌汁の香りを起点にした追憶の物語になるのでしょうね。納豆もそれ自体に罪はない。
>赤い箱の悪魔的な記憶が蘇り
・・・うーん。その話詳しく聞かせていただきたいなぁ。故郷って懐かしさと未熟な頃の自分の思い出がないまぜになっていて、ほんと、ちょっとしまっておきたいものまで、ついでに出てきちゃう。でもそれもご自身の愛しい過去なんですからやさしく思い出してあげたらいいのでしょうね。
いや、ご回答賜りながら偉そうに言ってしまいました。ありがとうございました。

投稿日時 - 2018-12-06 09:30:23

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