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締切り済みの質問

高気圧が張り出していて、なぜ雨が降るのでしょうか?

今日の天気図を見ると、前線が何もない中で、低気圧ではなく高気圧が西日本まで張り出していますが、広域に雨が降っています。
どのような理由で、このような雨天が発生するか、説明をお願いいたします。

よろしくお願いします。

投稿日時 - 2018-12-03 09:20:47

QNo.9564152

mqm

困ってます

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回答(4)

ANo.4

 基本的に
(1)ザックリいうと、高気圧から低い方へ風が吹く。
(2)水より、陸地は暖まりやすく、冷えやすい。

 そこでしごくザックリした推測をしますと、海上の高気圧(高湿度、高温)から陸地側へ風が吹く。

 陸地(西日本)は、この数日冷えていた(のではないか)。

 冷えていたすると、陸地で冷やされた空気の上を、冷えた空気を押しながら、暖かく高湿度の風がせり上がる形になる。

 これは温暖前線と同じ仕組み。つまり、ミニ温暖前線ができている。

 温暖前線の特徴は、広域の、比較的温和な降雨。

 なので、長野当たりから沖縄付近まで、広い地域に雨がふっている。・・・ たぶん、どしゃぶりではなく、シトシト雨。雷などはない。


 という理屈なのではないでしようか。

投稿日時 - 2018-12-04 01:31:14

ANo.3

高気圧域内部でも気圧の上下変動が発生します。

天気が良ければ空気は暖まり膨張して軽くなり、部分的に気圧が下がり気圧変動により発生する空気の移動(風)と、そこに含まれる水蒸気(気体)が高温高湿である場合、
風が移動した先で気温低下の条件が加われば水蒸気は雲を形成して、
その水蒸気密度が高ければ冷やされて水の粒(液体)となり地上に降り落ちること(雨)となります。

高気圧→高温域発生→気圧変化→大気移動→低温域接触→雨雲発生→降雨。

大抵の場合は上記のような順序で上昇気流などが発生して、
高気圧域が広く気温上昇と気圧低下の変化が大きいほど広範囲となり、
天気予報などでは「大気が不安定となる恐れ」と表現されたりします。

上空の気温が低い場合には「ヒョウ」が降ったり、
気圧変動が大きければ強い「風」が吹き、
局所的な気圧変化では「竜巻」が発生することもあります。

特に海の水蒸気が流れ込みやすい地域で多く発生する現象です。

投稿日時 - 2018-12-03 16:05:13

ANo.2

どんな気圧でも湿度が十分に高く飽和水蒸気量を上回れば水滴となって落ちてきます

投稿日時 - 2018-12-03 13:04:23

ANo.1

専門家でないのでテレビのお天気お姉さんの受け売りですが、高気圧を中心に時計回りをする気流が太平洋から湿った空気を運んでくるため高気圧の西側が雨になるらしいです。一般法則ではなく、太平洋まで含んだ全体の気象状況を考慮した直近の予想のようですよ。

投稿日時 - 2018-12-03 09:34:00

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