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解決済みの質問

日本人の心が狭くなった理由

日本人の心が狭くなった理由を教えてください。 日本人の固有の性格・不況・実力社会による低所得・平和ボケほかにありますか? 心が狭いと我侭になり相手の話を聞かない・極端になる・面倒くさくなる・娯楽に興味がなくなる・決断力・判断力・瞬発力が鈍くなる・多数決に任せて自分の意思がなくなる・物事を鵜呑みにする
 心が狭いと社会に大きな影響が出てきます。それに対して法改正や高齢者問題など直接は関係していなくても原因のひとつだと考えます。努力だけでは解決できないこの状況にただ景気向上まで耐えることしかできないのでしょうか?

投稿日時 - 2018-11-26 22:23:08

QNo.9562034

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

現在、差別主義者が表舞台に出てきて台頭しているのは日本だけではないので、世界的な出来事でしょう。
主な要因は、インターネット、新自由主義、メディア不審 の3つかと思います。

投稿日時 - 2018-11-28 18:20:18

ANo.7

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回答(8)

ANo.8

既に、社会生活も個人中心主義であり、団体生活より、ワークバランス重視だから、”社稷(しゃしょく)なんて・・・流行らないし、自主自立独善だけが、まかり通る時代ですから、”格差社会へ一直線でしょう。・・・

投稿日時 - 2018-11-29 02:11:29

ANo.6

それは私は、失われた20年のせいだと思います。経済発展が失われて20年もすれば、衣食足りて礼節を知るということにおける、衣食(十分なお金)が足りなくなるのです。

それで景気が向上するかというと、今の政治では無理です。努力で解決する問題でもない。アメリカのように理詰めで経済発展の面倒を政府がみるべきなのです。

失われた20年は日銀の金融政策の失敗(金融緩和などが不十分)、政府の財政政策の失敗(財政出動の失敗、消費税増税による景気回復の破壊)の組み合わせによって起こったといわれます。

これでまた消費税増税するというのだから、話にならん。国民は安倍を退場させなければいけない。

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消費税が増税されれば、景気が腰折れして、所得税と法人税からの税収が減って、その減収分が消費税の増収分を上回り、国の借金は増えると考えられます。もしくは総税収の大幅なアップが期待される場面で、わずかなアップにしかならない現象が起きます。これは過去の消費増税の結果からよく言われてきたことです。年金の運営法人(GPIF)は最近、株価と強く連動した投資をしているので、景気が悪くなると年金も危機にさらされます。

消費税が増税されれば、逆に総税収が伸び悩む(=財政再建にならない)というのは、自民の若手議員たちの多くも安倍首相に指摘しています。youtube.com/watch?v=oQ1-QDjpCik

よって、今の日本では税収(財政再建)や社会保障をかんがえても、消費税アップは理論的、経験的に間違いなのです。消費税アップは犯罪に近いとんでもない愚行です。いまだに、消費税アップを主張する馬鹿者どもがいる。

安倍首相は消費税を8%上げることについて全権を委任されていた最終責任者であり、そして8%で景気に相当な悪影響があったことをよく知っています。すでに大失敗をしているのに、なぜ消費税10%をやるのか? 安倍、麻生氏などの政治家は高所得者であり、所得税を減らしていくために、消費税を上げているのだと考えられる。それで総税収は減少すると考えられ、財政再建はさらに遅れる。また、経済回復には大きなマイナスとなる。とんでもない暴挙といえるだろう。

法人税に関しては、現在減税がなされた状態だが、消費税が上がる直前まで(2013年度)企業の業績は極めて良好だったので、やる必要はない。なぜ不要な法人税減税をして景気に悪影響を与える消費税増税をするのか?! 安倍、麻生氏などと財界の政治献金などを介した癒着が考えられる。つまり、安倍、麻生氏はまったくの私利私欲のために、消費税を上げ、法人税、所得税を下げようとしている。

投稿日時 - 2018-11-27 16:50:00

ANo.5

 日本人の心が狭くなった結果おこす行動、例えば暴言とか、暴力とかが、「あれは○○症の結果だから、健常者であるあなたは寛容でなければならぬ」などと理由づけられて、保護されだした結果だろうと思っています。

 例えば、「お客様は神サマです」というコピーが大流行した結果、「俺は神サマ、お客様だ→なにをしてもいい」と誤解して、店員などに暴言を吐いたり暴行したりする人が増えたわけです。土下座の強要とかね。

 週刊誌などによると、「俺は鬱だから、『重要な仕事はさせないで、のんびりとできる仕事だけを与えるように』という診断書を書け」と医者に駆け込んでくる、鬱とは正反対の人間も増えてきた由。

 同様に最近は、「彼が遅刻したり、ものを覚えたりしないのは、○○障碍のせいだから」「鬱のせいだから」と保護されだした結果、「俺にヤル気が起きないのは病気のせいだ。使用者や上司の側が我慢しなければならない」などと勘違いして、努力するのをやめたり、相手の事情に配慮せず、思ったことを言ったりやったりして、相手を傷つける。

 そんな人が増えた結果が、「日本人の心が狭くなった」と感じさせる人間が増えた理由の1つめであろうと思います。

 もう1つは、「保護」「保護」「保護」の繰り返しで、頻繁に保護を求められる側はたまったものではないわけで、「保護」が必要になりそうな「わずかな兆候」がある人は事前に排除することになるわけで、これがまた「日本人の心が狭くなった」と思わせる理由であろうと思われます。

 広い心で、「保護が必要な人」を受け入れよう、受け入れてみようという寛容さが、「保護」「保護」「保護」と強調されるほど、失われていくわけです。

投稿日時 - 2018-11-27 16:23:44

ANo.4

戦後の混乱から国民が一丸となって国家の経済的な礎を築くべく高度成長期が終わり、日本が経済大国への原型を形作って以降は、多くの企業が自由な発想の中から独自の発展を遂げる中で、必然的に自由競争が起き、さらに日本の経済力は加速度的に上昇する。

そうした競争原理の中で企業間格差も自然なかたちで拡大し、そうした状況から必然的に個人の家計にも格差が生じ始める。

時代は進み、バブル期から桁外れの成金が登場し、その崩壊と淘汰から、やがて、「勝ち組、負け組」などという流行語が登場し、さらに格差の拡大に拍車が掛かっていく。

こうした時代の変遷の中で、かつて多くの日本人が持っていた公共性は失われ、自由と個人主義の台頭は、誰かのためではなく、常に自分自身のためという矮小なものへと変化し、それがさらに加速し、現在は「自分さえ良ければ」的な発想が社会に蔓延している。

除夜の鐘の音がやかましいとか、未来の宝となる子供たちのための幼稚園が自分の住むエリアに建つとなると、本来ならば、子供たちの元気な遊ぶ声を喜ばしいともの考えていた筈が、今はもう「疎ましいもの」として拒否反応しか起こらないようにもなっている。

さらに、最近では南青山の児童相談所建設問題などでは、社会や公共性といった必要とは全くかけ離れた住民たちの自己中心的な主張がニュース番組にまで登場するほどに自分勝手な個人主義が蔓延している。

「日本人の心が狭くなった理由 」というよりも、社会的、全体的な公共性よりも、自分中心の個人主義的な感覚を重視する向きが強くなったのでしょうかね。

ただ、こうしたことは資本主義や自由主義、さらには新自由主義の中では必然的に起こるものだと思いますよ。

また、政治が推進する格差は、さらに日本人に「勝ち組、負け組」的な感覚を個人に植え付け、そこにも必然的に他人を見下す側と見下される側が分別され、自分たちの住む世界と、それ以外の世界が分かれ、排他的な感覚が加速してゆく。

時代の流れの中で必然的に個人主義が力を得たのだと思いますよ。

投稿日時 - 2018-11-27 00:22:07

ANo.3

>日本人の心が狭くなった理由を教えてください。
このように思われる根拠が、

>我侭になり相手の話を聞かない(略)物事を鵜呑みにする
でしょうか?

 私としては、「心が狭い」という結論が先に立っていて、それを説明するために「我侭になり」以下を根拠が希薄なままに繋げられているように思えます。

 世界には餓死者が後を絶たず、戦争に明け暮れ、独裁政治に圧迫されている国が無数にあります。そのような国では法律などないも同然で、民衆は高齢者になる前に死亡します。日本のような国は珍しいのですが、他の国の人達は心がひろいのでしょうか?

 補足をお願いします。

投稿日時 - 2018-11-26 23:38:59

ANo.2

決して日本人だけじゃないでしょうが、
「多数決に任せて自分の意思がなくなる・物事を鵜呑みにする」
は合ってるでしょうね、特に若い人より主婦の40代以降が多い気がします。

むしろ単一民族で個性がない集団の状態に慣れている日本では顕著でしょうが。
まあ火事や地震で、数名がある方向に逃げると同じように考えずに一緒の行動とるのと同じでしょう。
心が狭いというより、昔からそういった人間の気質が強いんでしょうよ。

毎年、3万人前後が自殺する国ですが、米国のような国なら社会不安で急に増減がありますが、日本は奇妙な自殺率の安定を誇ってますので、それなりの特有の理由は間違いなくあるでしょう。

欧米社会は一般社会自体がサバイバルのようなものですが、その分は自己主張や考えの尊重が強いので、言いたい意見はサクッと言うのがありますが、日本では黙っているか、内側に潜めてしまうので、結局想いを吐く所を我慢してストレス社会になってるでしょうね。
相対して本質的な人間味は日本人が一番ない人種だとは感じます。

投稿日時 - 2018-11-26 23:36:40

ANo.1

「狭くなった」…?

そう言うからには、
狭くなる以前に「心が広い」時が有ったという事なんですね?
…ならば先ず、その辺りの根拠を示して下さい。

いつの頃まで、どのように「日本人の心は広かった」のか…を。
…「狭くなった」と断言する貴方にしか分からない事なので。

投稿日時 - 2018-11-26 23:25:47

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