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締切り済みの質問

任意整理を受けたらクレジットカードは作ませんか?

約5年前に、「アイフル」という消費者金融から50万円のカードと、
銀行系のローンカード50万円を作ったのですが、返済が苦しくなり、法律事務所
の仲介を受けて、「任意整理」してもらいました。その後、「アイフル」の借金は
完済したのですが、銀行系のローンの借金が20万円程、残っています。銀行系のローンが残っている理由は、毎月4千円づつ10年かけて返済していくというプラン
なので、毎月の返済額が少額のため、長引いています。
実は、長年契約社員として勤めた大手小売業界の会社に、正規社員として推挙される
ことになったのですが、イオン系の会社ですので、クレジットカード機能付きのカードを作らないといけなくて、困っています。過去に「任意整理」を受けたら、未来永劫、クレジットカードを作ることはできないのでしょうか。また、車など、の購入時にも、ローンなど組めないのでしょうか?
身近な人で、自己破産をした人でも、比較的早く、新会社を設立している人を知って
いるので、不公平な気がしてなりません。
「任意整理」に詳しい方、ご助言宜しくお願い致します。
お礼は全員の方にさせていただきます。
よろしくお願いいたします。

投稿日時 - 2018-11-22 09:17:02

QNo.9560457

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回答(6)

ANo.6

イオン系のところだと、イオンカードセレクトに社員証が一体になったものだと思います。

まず、カードの審査に落ちたと言ってもクレジット機能の無い社員証になるだけで、なにも問題は有りません。ただし、社員カードの割引の特典をうけられなくなりますが。

審査結果を他の目的に使う事は、重大な法律違反(個人情報保護法)であり、今から15年くらい前までは確かに不利益を被ることが有りましたが、今は問題ありません。

その上で、任意整理したから必ずクレジットカードを持てない訳では有りません。
アイフルは信用情報機関はCICとJICCに加盟しています。
CICとJICCでは任意整理の扱いが異なり、保有期間も変わって来ます。

JICCは任意整理が有った事が記録され、任意整理があった時点から5年間保有されます。
CICは任意整理された事は記録されませんが、保有期間は完済後5年になります。
返済時に61日以上の遅延を起こしていると「異動」が記録されてしまい、これが完済後5年間保有されます。
任意整理前も含めて61日以上の遅延がなければ普通に完済してるようにしか見えず何の問題も有りません。

確実なのは、CICとJICCに開示を行う事です。
また、これらは永久に保存されるものでは無い(基本は5年以内、全銀協の自己破産情報のみ10年)ので、永久にクレジットカードが作れないと言う訳ではないです。

投稿日時 - 2018-11-23 13:33:48

ANo.5

>イオン系の会社ですので、クレジットカード機能付きのカードを作らないといけなくて、困っています。

新卒社員の場合も同様ですが、入社前の「金銭的な情報把握」を目的としている場合があります。
会社としては、採用社員の金銭的信用調査を独自に行う事は出来ませんからね。
今は、超売り手市場ですから良いのですが・・・。
買い手市場の場合は「過去にサラ金利用有り・返済事故有りが発覚すれば試用期間中に解雇」もありました。
この為に、社員証兼クレジットカードを取得させたのです。
会社の言い分としては、「経費処理・事務の効率化」ですから労組・労働基準局などからも苦情はありません。

>過去に「任意整理」を受けたら、未来永劫、クレジットカードを作ることはできないのでしょうか。

質問者さまが行った「任意整理」は、債権者が同意した日(任意整理開始日)から5年間が(俗に言う)ブラック(金銭的喪中)期間です。
※任意整理の返済が滞ると、完全アウト!
このブラック期間が過ぎれば、クレジットカードを持つことは可能です。
ただ、被害を与えた金融機関は「顧客情報」を持っていますから5年以上事故情報を活用します。
ですから、5年過ぎてもアイフル及びアイフルグループ企業(ライフなど)では不可能。
同様に、任意整理中の銀行系カードローン会社が属する金融機関も不可能です。
※学生時代に携帯電話代金支払で事故を起こした方が、30歳になっても住宅ローンが組めない事も多々あるのです。
※もちろん、事故とは全く無縁の金融機関から融資を受ける事は可能です。

>また、車など、の購入時にも、ローンなど組めないのでしょうか?

クレジットカードと同じで、被害を与えた金融機関及びそのグループ会社では不可能です。

>身近な人で、自己破産をした人でも、比較的早く、新会社を設立している人を知っているので、不公平な気がしてなりません。

私の知人も、自己破産しても直ぐにクレジットカードを持ちました。
彼の場合は「そのカードを長く使っていて+一度も返済事故がなく+メイン銀行との取引が長かった」のです。
※メイン銀行口座+メイン銀行系クレジットカード。
が、連帯保証人になった結果「自己破産」となりました。
彼の場合、自らの原因での自己破産ではありませんよね。
そこで、メイン銀行が助け舟を出したのです。
日本は(某反日国家と異なり)法治国家ですよね。
法律を、TPOに応じて都合よく解釈しません。
「金銭的旗鼓前科がある者に、融資をするな」という、法律・省令・通達はありません。
あくまで、「当事者が個々に決める」のです。
任意整理・個人再生・自己破産でも、個々に内容が異なります。
全てが、同じではありません。
質問者さまの場合、何故任意整理になったのか分かりませんが・・・。
今から、一歩一歩信用構築を行う事ですね。

投稿日時 - 2018-11-22 22:28:57

ANo.4

>イオン系の会社ですので、クレジットカード機能付きのカードを作らないといけなくて、困っています。

クレジットカードを作れるようになるまで、最低でも「2年かかる」ので、あと2年、我慢して下さい。

>過去に「任意整理」を受けたら、未来永劫、クレジットカードを作ることはできないのでしょうか。また、車など、の購入時にも、ローンなど組めないのでしょうか?

何もしないで居れば「未来永劫、クレジットカードを作ることも、高額ローンを組むことも、不可能」です。

ですが、それは「何もしないで居た場合」だけです。

任意整理を行うと信用情報機関に異動情報が登録されます。

信用情報を問い合わせて「異動情報」が出て来る限り、審査に通りません。

この「異動情報」は掲載から5年で抹消されます。

なので「5年経つ」と「信用情報を問い合わせても、何も出て来ない状態」になります。

「何も出て来ない状態なら、審査に通るかも」と言う甘い考えは通用しません。

「信用情報を問い合わせても、何も出て来ない状態」は「信用実績不足」で、これも「審査に通らない状態」です。

「問い合わせても何にも情報が出て来ない状態」が続けば「永久に審査に通らない」です。

つまり「何もしないで居た場合、未来永劫、審査に通らない」です。

ですが「情報が何にもない状態から、信用実績を積み上げて、信用情報に実績が掲載」されれば、審査に通るようになります。

信用実績の積み上げをするには「信用取引の審査に通る必要がある」のですが、実績不足の人は「ローンやカード作成の審査に通らない」です。

で、審査に通らないのは「高額ローンやカード作成の審査」だけです。

じつは「信用実績が不足している人」でも「低額で分割回数の多いショッピングローン」の審査には通ります。

24回払いとか36回払いなど、分割回数が多く一回の支払い額が低いなら、審査に通るのです。

ですので、数万円の家電品などを買う際に24回払いとかのショッピングローンを組んで、24回分、延滞も遅滞も無く完済すれば、それが「信用実績」となります。

この方法で、信用実績を幾つか積み上げれば「高額ローン」や「カード作成」の審査に通るようになります。

24回払いのショッピングローンを完済するのに2年かかります。なので、冒頭の「2年はかかる」と言う話になるのです。

>身近な人で、自己破産をした人でも、比較的早く、新会社を設立している人を知っているので

「法人」と「自然人」は「法的には別人」ですので、破産直後でも「新会社設立」は可能です。

そして、社長の個人名義では審査に通らず信用取引出来ませんが「会社名義での信用取引」は「担保などがあれば可能」です。

投稿日時 - 2018-11-22 11:11:32

ANo.3

y-y-y


> 身近な人で、自己破産をした人でも、比較的早く、新会社を設立している人を知っているので、不公平な気がしてなりません。

ここで不満を言ってもどうしようもありません。
クレジットカード会社の審査結果は、個人に対する信用調査の結果です。
クレジットカード会社による個人の信用調査の結果は、開示されないし、公表もされません。



> 過去に「任意整理」を受けたら、未来永劫、クレジットカードを作ることはできないのでしょうか。また、車など、の購入時にも、ローンなど組めないのでしょうか?

未来永劫、クレジットカードが作れにないのではありません。
クレジットカードの審査が通るには、早くて数年後、遅くても10年後くらいからクレジットカードの審査の通るようになるでしょう。

ただし、滞納事故などを起こした金融機関などが、合併等で別の新会社名になっていたりすると、旧会社名の滞納事故のデータがそのままありますから、新会社名系ののクレジットカードの審査に支障が出るかもしれません。
つまり、質問の「アイフル」が合併等で別会社になっていたりすると、その系列のクレジットカードの審査は通りにくいでしょう。
また、質問の銀行系ローンの「毎月の返済データ」も、他のクレジット会社等で閲覧ができますから、「アイフル」の返済事故のデータも含めて、審査は厳しいでしょう。

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日本には、3つ信用情報機関があります。(俗に、ブラックリストというもの)

(1) シーアイシー(略称 CIC)
  【系統はクレジット系】 → クレジットカード利用者等の全員の「毎月の返済状況データ」が記録されている

(2) 日本信用情報機構(略称 JICC)
  【系統は消費者金融系】 → サラ金利用等の全員の「毎月の返済状況データ」が記録されている

(3) 全国銀行個人情報情報センター(略称 KSC)
  【系統は銀行系】



(1)のCICの場合
クレジット契約の場合、個人の返済に関する情報が「CIC」に登録されます。
返済済みの記録が「1回ずつ登録」されます。
3ヶ月以上遅れた返済の回数は、滞納として登録されます。
この滞納記録は、全額返済完了しても、「5年間」は消えません。

割賦販売法および貸金業法の両業法に基づく指定信用情報機関。クレジットカード系の信用情報機関。
ここのリストから消えるには事故の解消から下記の期間が必要となります。
延滞記録:5年
任意整理:5年
自己破産:7年


(2)のJICCの場合
貸金業者系の信用情報機関が日本信用情報機構。
信販会社によるクレジットカード、キャッシング系の信用情報機関。
ここのリストから消えるには事故の解消から下記の期間が必要となります。
延滞記録:1年
任意整理:5年
自己破産:5年
強制解約:5年
https://www.cic.co.jp/cic/index.html


(3)のKSCの場合
全国銀行個人信用情報センターは、全国銀行協会が設置・運営している個人信用情報機関。
ここのリストから消えるには事故の解消から下記の期間が必要となります。
延滞記録:5年
代位弁済:5年
任意整理:5年
自己破産:10年

☆ 全銀協「KSC」のみは、官報情報として10年間保有しています。
https://www.zenginkyo.or.jp/pcic/privacy/
銀行の住宅ローンの審査では、全銀協「KSC」の情報を参照しますので、自己破産の情報は10年間はまだ残っているということになります。
全銀協「KSC」に加盟している会社の一覧。
https://www.zenginkyo.or.jp/pcic/member_list/index.html


★ ローン扱う金融機関・クレジット会社は、新規申し込みがあると、上記3つの信用情報機関に滞納の確認をします。
滞納記録があれば、ローン審査や、クレジットカードの発行に支障が出ることもあります。


【5年間の滞納記録が消えた場合】
「5年間の滞納記録」が消えたうえ、さらに、過去に返済みなどの返済状況の「1回ごとの返済記録」まで消えます。つまり、2つの記録が消えるのです。
この両方の記録が消えた場合は、過去に滞納記録が有るのでは?と疑われます。
だから、「過去の1回ごと」の返済記録が有れば,過去に滞納が無い人となります。

過去に返済記録が何も記録がないのを「ホワイト ブラック」ともいうこともあります。
http://minnano-finance.com/240.html


【滞納をした金融機関・クレジット会社に注意】
滞納をした金融機関・クレジット会社では、その社内データで過去の滞納記録が消えていません。
つまり、上記の3つの信用情報機関での、5年間の滞納記録・1回ごとの返済記録の両方が消えても、社内記録に残っていることがあります。
その同じ滞納をした金融機関・クレジット会社、または、その同じ系列の金融機関では,当然、審査が確実に通らないでしょう。
金融機関・クレジット会社が合併したりして、違う会社名になっていたり、同じ金融機関の系列に入っていると、以前の滞納した金融機関・クレジット会社・系列が同じだと気が付かないことも有ります。

投稿日時 - 2018-11-22 10:08:31

ANo.2

詳しくは解りかねますが><
https://best-legal.jp/debt-arrangement-disadvantages-629
とか・・・読んでみて下さい
https://www.saimubengo.com/voluntary_liquidation/voluntary-liquidation-demerit.html
上記サイトに・・・
 『任意整理のデメリットとは?自己破産や個人再生との違いは?』
というサイトがありますので、ご一読下さい

投稿日時 - 2018-11-22 09:47:44

ANo.1

 
クレジットカードとはその人の支払い能力をクレジットカード会社が保証するものです。
一方で会社を設立するのは自分で責任を持つことです。

クレジットカードを作るにはクレジットカード会社に返済能力を認めてもらわなければならない。
現在のローン残高は全く関係ない、返済できてるなら返済能力有です。

ただし、イオン系の会社に入るのに作るイオンカードでしょ、単なる礼儀の様な物だから審査は通るでしょう。
 

投稿日時 - 2018-11-22 09:22:51

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