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サウジアラビアのカショギ事件は第二次世界大戦の日本

サウジアラビアのカショギ事件は第二次世界大戦の日本の天皇と同じようにムハンマド皇太子の知らない間に部下が勝手に旧日本軍の暴走のようにSPが暴走してしまったのですか?

ムハンマド皇太子の親衛隊のSPがなぜ皇太子のいる場所から離れて異国の地で暴走してしまったのでしょう?

まるで日本の天皇陛下が知らない間に日本軍の軍幹部が暴走してパールハーバーを攻撃してしまった感じですよね。

アメリカのCIAはムハンマド皇太子が関与した殺人事件だったと結論付けたのにムハンマド皇太子をイラクのフセイン大統領を殺したときのように襲撃して殺さないのはなぜでしょう。

投稿日時 - 2018-11-21 20:45:49

QNo.9560319

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

本人が命令を出して行なわれたことを そのようにごまかしてしまおうとしているところです。
アメリカは トランプが120兆円の武器を売りつけようとしているところですから キャンセルされると儲けがふっとぶので 適当なところで振り上げたこぶしをおさめようとしている。

投稿日時 - 2018-11-22 19:33:33

お礼

みんなありがとう

投稿日時 - 2018-11-22 19:55:13

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回答(5)

ANo.4

> サウジアラビアのカショギ事件は第二次世界大戦の日本の天皇と同じようにムハンマド皇太子の知らない間に部下が勝手に旧日本軍の暴走のようにSPが暴走してしまったのですか?

そう思っている人は殆どいないと思います。つまりムハンマド皇太子の直接の支持だと考えている人が殆ど。

> ムハンマド皇太子の親衛隊のSPがなぜ皇太子のいる場所から離れて異国の地で暴走してしまったのでしょう?

暴走ではなく、ムハンマド皇太子からの指示でしょう。おそらくトルコは殺害現場での音声の録音データだけでなくもう少し突っ込んだ確たる証拠をつかんでいると思います。ただ、それはアメリカやサウジアラビアとの取引のネタになるので表沙汰にするには状況とタイミングを見計らっていると思います。

> まるで日本の天皇陛下が知らない間に日本軍の軍幹部が暴走してパールハーバーを攻撃してしまった感じですよね。

暴走ではないと思います。

> アメリカのCIAはムハンマド皇太子が関与した殺人事件だったと結論付けたのにムハンマド皇太子をイラクのフセイン大統領を殺したときのように襲撃して殺さないのはなぜでしょう。

フセインはアメリカの中東政策上都合の悪い人物でしたが、サウジアラビアはアメリカと同盟関係にあり、またムハンマド皇太子はサウジアラビアの次期国王、かつサウジアラビアの近代化を推し進める期待の星でもありました。だから殺害どころかトランプはムハンマド皇太子をかばっています。

話はとてもねじれていて複雑です。
まず、サウジアラビアは内情が殆ど知られていないのですが、ワッハーブ派と呼ばれるイスラム教スンニ派の流れを組む非常に厳格な宗派を国教としていて、ワッハーブ派の教義に従って統治しています。一方で石油の利権で潤った王族が巨万の富をもとに独裁的な政治を行っています。今年消費税が導入されるまで税金はただ、学費、医療費、住宅費は無料。一見素晴らしい国なのですが、実態は貧民層には仕事も無くお金もない大格差社会。激しい女性差別と政治犯には過酷な監獄での拷問が待っています。犯罪者にはワッハーブ派の教えに従った容赦ない罰と毎週広場で行われる公開処刑。学校ではユダヤ教徒、キリスト教徒は皆殺しと教えられたりしているそうです。しかも、アルカイダの出発地であるだけでなくいまだにアルカイダへの資金援助をしている資産家もいる。そんな国ですからアメリカとの同盟関係は非常に歪んだものです。そんな中でムハンマド皇太子は、石油の収入だけに今後頼れないと、改革に乗り出し、徐々に女性の自由を拡げ、スタートアップ企業の育成を行い、海外への投資も積極的に行ってきました。また、おびただしい数の王族、王子を逮捕し、資産を吐き出させ、国の構造改革にも着手。日本も含め先進国からすればサウジアラビアを良い方向に引っ張っていく若きリーダーと写っていました。一方でサウジアラビアが最も恐れているのが、アラブの春に始まった自由化、民主化の動き。ムハンマド皇太子は独裁政権はそのままで近代化を進めようとしていましたが、政権への批判や自由主義の国々の情報が流れ込むのはなんとしても防ぎたい。イスラム圏の中で比較的自由客観的な報道をしているカタールのアラビア語ニュースのアルジャジーラはサウジアラビアに取って最も危険なメディアで、今年のはじめ突如としてサウジ、UAEを中心としたアラブ連盟の4過酷でカタールの経済封鎖とともにアルジャジーラの活動停止要求をしたりしました。
そう言う国ですから、政権批判を繰り広げるカショギに沈黙してもらうことは国家的にも非常に重要なことだったに違いありません。しかし、海外、それもアメリカ、サウジと関係が良くないトルコで堂々と殺害を行ったのは、アメリカの養護を過信しすぎたと言われていて、おそらくはアメリカがもみ消し、欧米諸国にもサウジを非難が及ばないよう助けてもらえると思ったのだと思います。アメリカとしても(それにサウジマネーに期待する日本にとっても)今回の件でムハンマド皇太子の影響力が失墜したら手痛い話です。実際、ムハンマド皇太子が皇太子の座を降りなければならなくなった時に過渡期にあるサウジアラビアを支えられる後継者選びは非常に難しいでしょう。だからトランプはCIAがムハンマド皇太子の直接の指示である証拠をつかんでいると言っても、決定的な証拠を見たくないために、殺害現場の録音を聞かないと言い張っています。
折しもアメリカ下院で民主党が過半数を取っていて、CIAに対して情報をオープンにすべきだと言い出しているので、いつまで曖昧なままにして置けるのかわかりませんが、もし情報が公開されてムハンマド皇太子の直接関与が明確になると、トランプが痛手を受けるだけでなく、サウジの正常そのもの、それに40%もサウジの石油に頼っている日本など影響は巨大です。今の状態は事件の収集期どころかこれから中東で起こる大きなことの前触れのように思います。

投稿日時 - 2018-11-22 00:50:19

ANo.3

 カショギ氏殺害事件ですが、新聞記者に過ぎない男がサウジアラビア政府を批判して殺害されたりしますかね。米国CIAのスパイだったのかもしれませんよ。バックボーンがいないと、暗殺の危険がある記事なんて書けないはずです。米国CIAがサウジアラビアのムハンマド皇太子の犯行と断定したのも怪しいですね。計算尽くめの謀略だったのかもしれませんからね。

 サウジアラビアという国は、米国との距離を置く路線変更を考えているようで、核開発計画があるなどの噂が絶えないようです。それに対する警戒から起こった事件ではないですか。

 どちらにしても、世界最大の産油国に米国が武器を向けるわけがなく、政治的な暗殺事件で終わってしまうのではないかと思います。下手にサウジアラビアを刺激するような政策を取ると、核開発計画を実施に移したり、核兵器保有国への接近を謀ったりするので、むしろ逆効果でしょうね。

投稿日時 - 2018-11-21 21:21:34

ANo.2

皇太子を嵌め、カショギ氏を殺害したのがCIA・ユダヤ金融マフィアだからじゃないですか。
サウジは関係なく、第三次世界大戦に中東を巻き込むネタだったりして。
そういうことを表に出さないように、国内の争いに見せかけるのがミソです。
CIA の常套手段です。
言っておきますが、アメリカ国とCIAは別物ですよ。
CIAはユダヤ金融マフィアの世界混乱の実働部隊ですからね。

投稿日時 - 2018-11-21 21:20:59

国のトップの思惑なんて、ここの利用者がどうやって知ることが出来る?
質問するだけ意味がない。

投稿日時 - 2018-11-21 20:57:40

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