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締切り済みの質問

欧米の教会は誰が運営?

ふと思いました。

私的に建てたのであればその本人のでしょうけど

一般的には地元の自治体のものなのでしょうか。

投稿日時 - 2018-11-20 08:36:26

QNo.9559850

困ってます

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回答(2)

ANo.2

教会のモノのみならず、この世の全てのモノは人間から麦の一粒まで、全て神様の思し召しであり一時的に現世での行いを良くするために人が神様から借り受けているに過ぎません。例外はありません。

P.S.
昔から「天上の事は教会に、天下の事は国王に」と言います様に、万事円滑に物事を進めるためには教条主義に陥ってはなりませんので、多少は手心というか妥協しても神様は寛容な心で許してくださいます。従いまして現状、敬虔な神の信徒であっても現世利益的なその土地々々の慣例や法律などに従う事は一向に吝かではありません。

最終的にはその国や地域の法令等に従う事になりますが。一般的には教会が建てられた土地や建造物、施設などの所有権や財産権はその教会が所属する教団(会派)のモノとして法律上は処理します。これは前述の「天地全てのモノは神様のモノ」という考え方に従うと共に、仮にその教会を実際に管理運営する教父などの個人的な所有物にしてしまうと、その教父が死去した場合や人事不省の状態に陥った場合に新たに後を受け継ぐべき担当者にスムーズに管理権などを譲渡する事が難しくなります。

また日本などが代表的な地区ですが、仮に教父が過去に妻帯者であり実子が存在していた場合。教会が個人所有物だと遺産相続の対象となり、その相続者が異教徒などで教会の土地建物などを処分して金銭に換えてしまった場合などは大勢の信徒が信仰の拠り所を失う事となり大きなトラブルに発展しかねません。この様な事態を未然に防ぐためにも、ほぼ例外無く全ての教会施設の所有権財産権はその教会と教父が所属する教団が法律上は管理運営する形にします。

お近くの教会を訪ねてみれば、表には必ずその教会が所属する教団名が記されていると思います。我ら全ては等しく神の子らですが、そこへ至る道筋には幾つかの道があり、それもまた神が許された人への贈り物なのです。

ただし如何なる教団にも属せず、全くの個人財産のみで管理運営されている教会は、その教会を取り仕切る教父の個人所有となっている場合もあるでしょう。

投稿日時 - 2018-11-20 13:47:05

ANo.1

疑問点がよくわかりません。

神父だとか牧師というひとが突然思い立って土地を買い建物を作って教会にすると思われてますか。
そんな風につくられた場所に誰が行きますか。

普通信者の集団がいるのではありませんか。その人たちが自分らが常に集まることができる教会がほしいねと言い合うのではないですか。そしてお金を持ち寄り労務も提供して作り上げるのと違いますか。

地主はいるでしょうから、その地主の了承をもらってますね。そしたら地面の持ち主が教会の持ち主ということになります。

さすがに土地自体は小銭をもちよって購入するなんていうことは、地面の登記上のこともからみますから、誰かが責任を負わないと確保できません。
その責任を負う人が教会のオーナーと言うことになるでしょう。

自治体に寄付するなら自治体のものになるでしょうけど。

まあ自治体の土地なのに、その上に宗教施設を建てることを議会が認めたら、それは自治体のものでしょうけど、州立とか町立ということになりますね。さすがに信者にまかせないで税金で作るでしょう。

投稿日時 - 2018-11-20 11:17:00

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