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解決済みの質問

薬機法と、六法(民法、刑法など)の関係

薬機法と、六法の民法や刑法は、同じ階層の法律なのでしょうか?
または、薬機法とは六法の法律の中の1つなのでしょうか?

よろしくお願いします。

投稿日時 - 2018-11-13 12:29:47

QNo.9557428

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

法律はすべて同じ階層です。国会の議決により成立し,主任の国務大臣が署名し,内閣総理大臣が連署して,天皇が公布します。
階層別に言えば
憲法>条約>法律>政令>府省令
となっています。

投稿日時 - 2018-11-13 14:18:05

お礼

ありがとうございました

投稿日時 - 2018-11-14 15:13:52

ANo.1

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回答(4)

ANo.4

いわゆる六法と言われるものの中の一つではないです。

また、薬機法はある意味特別な法律となるといえます。
いわゆる六法は全ての基本になるような法律のことを言いますが、それ以外とは区別をしているという意味で特別ということです。

また、薬機法などの多くの行政関係法は業として商売をやる人のみに関わるものであるので、多くの方には関係ないものになります。

ご参考にしていただければと思います。

投稿日時 - 2018-12-31 21:31:13

お礼

わかりやすいご回答ありがとうございました

投稿日時 - 2019-04-02 22:59:14

ANo.3

 六法とは、狭くは、憲法、民法、商法(会社法など)、刑法、民事訴訟法、刑事訴訟法 の6つを言いますが、広義には、国会が制定する「法律」全部をさします。最広義には、国会が制定しない「制令」や「省令」も含みます。

 なので、薬機法が狭義の六法に含まれないことは明らかですが、同様に国会で制定された法律ですので、「同じ階層の法律」だと言えると思います。

-------
 何をお尋ねになりたいのか、忖度して回答しますと、同じように国会で制定された法律であっても、法律には「一般法」と「特別法」という分類のしかたがあります。

 同じ法律内でも、条文によって「一般規定」と「特別規定」があります。

 「一般」とは、「多くの場合に、一般的に適用される」というような意味で、「特別」とは、「特別の場合にダケ、限定的に適用される」というような意味です。

 民法は一般法です。薬機法は、特別な場合にだけ適用される特別法です。

 では、一般法の規定と特別法の規定が矛盾したらどうなるか、というと、「特別法は一般法を破る」と言われています。

 つまり、「薬機法の規定は、民法など一般法の規定を破る」のです。条文どうしが争ったら、民法の負け。

 その意味では、薬機法は民法など狭義の六法の「上位」にある、とも言うこともできます。

 ま、「専門家の意見」と「庶民の意見」が対立した場合、庶民の数のほうが多くても、特定分野においては「専門家の意見」のほうが尊重・採用される、というのと似ていますかね。

投稿日時 - 2018-11-13 18:31:26

お礼

ありがとうございました

投稿日時 - 2018-11-14 15:13:20

ANo.2

https://pasolack.com/writing/yakuji-toha/#i-6
 薬機法とは、上記サイトに記載されてます・・・
【薬機法は『医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関す
 る法律』の略称です。
 今まで薬事法と呼ばれていたものが平成25年11月に改正されて、薬機法に
 改められました。】
というもので・・・医薬品、医療機器等の品質等の事を差し

薬機法は・・・
http://www.yuhikaku.co.jp/static/hourei01.html
社会法の〔社会保障・厚生法編〕―医療・公衆衛生
医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律
(昭和35法145)
にあたります

参考URL:http://www.yuhikaku.co.jp/static/hourei01.html

投稿日時 - 2018-11-13 14:31:54

お礼

ありがとうございました

投稿日時 - 2018-11-14 15:13:37

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