みんなの「教えて(疑問・質問)」にみんなで「答える」Q&Aコミュニティ

こんにちはゲストさん。会員登録(無料)して質問・回答してみよう!

解決済みの質問

航空業界に詳しい方

お世話になります。
航空業界に詳しい方、現職の方がいればいくつか質問があります。

機体は空港の所有物ではなく各航空会社が保有していますよね?
機体は使っていないときはどこで保管しているのですか?
タクシーやバスなら会社の営業所、鉄道なら車両基地等がありますよね
航空機もそのような場所があるのですか?

国際線など海外でもし機体トラブルが発生した場合誰が修理するのですか?
現地の他の会社の整備士に委託しているのですか?

ランディングギアが出ない等で胴体着陸した飛行機はその後どうやって滑走路から撤去しているのですか?

質問文ばっかりですみません
よろしくお願いします。

投稿日時 - 2018-10-14 00:35:13

QNo.9547347

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

1 基本は駐機場に野外駐機です。
  格納庫は主に整備用で2~3機程度しか格納出来ませんし、すべての航空会
 社が持っている訳ではありません。
  羽田などで、ゲートを出て滑走路に向かう時、ゲート以外の場所に多数の
 旅客機が駐機しているのをご覧になった事があると思います。
 「羽田 駐機場」で検索してみて下さい。
  強風が予想される場合は、ワイヤーで地面に埋め込まれた金具と機体を連
 結します。
2 海外での機体トラブル対処ですが、整備拠点がある空港で、自社対処可能
 でしたら修理すると思いますが、現在は合理化が進んでいますので、提携し
 ている現地の整備会社などに依頼すると思います。
3 状況次第です。
  滑走路上に停止していて、その場でジャッキアップして脚出しが出来て牽
 引して移動出来るようであれば、そのようにするでしょう。
  脚出しが出来ないようでしたら、ジャッキアップして何台かの台車に乗せ
 て移動。
  そのままでは移動が出来ないようなら、解体して撤去でしょう。
  

投稿日時 - 2018-10-14 19:18:34

お礼

詳しくありありがとうございました!

投稿日時 - 2018-10-16 19:25:26

ANo.2

このQ&Aは役に立ちましたか?

0人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています

回答(2)

大きな空港には航空会社の格納庫があります。整備もそこでやります。
国際線をもっている航空会社なら、海外にも整備部隊を常駐させています。契約会社を使う場合もあるでしょうね。
事故が起こったときの対処は、おそらく空港会社が契約している業者でしょう、専門の業者が動きます。

投稿日時 - 2018-10-14 06:51:33

あなたにオススメの質問