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解決済みの質問

電気料金の従量単価の比較

通常、各段階の料金区分は

第1段階料金(120kWhまで)、
第2段階料金(120kWhを超え300kWhまで)、
第3段階料金(300kWhを超えたもの)

ですが、
0~150kWh(1kWhあたり28.50円)

0~350kWh(1kWhあたり23.10円)
350kWh以上(1kWhあたり26.13円)

という区分をする電気会社もあります。

120kWhまでが19.58円

150kWhで28.50円
ではどちらが安くなりますか?
(実際に多く使っている段階を問題にしているのではなく比較の問題です)

投稿日時 - 2018-10-11 09:06:42

QNo.9546459

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

> まずこの計算式の考え方として、
> 一か月の使用量が150kWhという枠組みの場合、120kWhを限界まで使うと「19.58 × 120」となるが、150kWhまで満たすにはあとどのくらいの量か不明ということが「?」で示されているのでしょうか?

量では無く単価が不明だと言う事です。
第一段階の 1~120kWh の間は 1kWh あたり 19.58円 ですが、第二段階の 121~300kWh の間の単価が不明です。
なので
19.58円 × 120kWh(1~120kWh間) + ?円 × 30kWh(121~150kWh間) = 2349.6円 + ?円
という計算になります。


> この11ヶ月分の平均をだしましたら約208kWhの使用量でした。
> (ちなみに今使っている会社は第一段階が19.52円、第二段階が24.95円、第三段階が25.95円です)

そうすると
19.52円 × 120kWh(1~120kWh間) + 24.95円 × 88kWh(121~208kWh間) = 4538円
が従量分の料金になり、他に基本料などが掛かるという事になります。

投稿日時 - 2018-10-11 21:48:21

お礼

現在は4,538.0円ということはわかりました。
これに基本料金842.40円をプラスすると5,380.4円です。

今検討中の別の会社は
第一段階から第三段階まで23.03円です。
208kWhまで使うとすると4,790.24円でした。
これに基本料金421.20円をプラスすると5,211.44円です。

基本料金が安いために、今使っている電気会社より乗り換え先のほうが(若干ですが)安くなりました(ちなみに自然エネルギーなので一石二鳥になりました)。

ご回答のおかげでたくさんの候補の中からやっと決まりました!ありがとうございます。

投稿日時 - 2018-10-12 12:29:27

ANo.2

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回答(3)

ANo.3

現在の電力会社で208kWhですから
19.52×120kWh=2,342.4円
24.95×88kWh=2,195.6円
合計 4,538.0円

別の電力会社で同じく208kWhなら
28.50×150kWh=4,275.0円
23.10×38kWh=762.3円
合計 5,037.3円
という計算になります。

基本料金が記載されていませんので比較にはなりませんが、別の電力会社が安くなるとは思えません。

投稿日時 - 2018-10-12 08:10:30

お礼

ご回答ありがとうございます。

>別の電力会社が安くなるとは思えません。

第一候補では基本料金が安いのです。

現在は4,538.0円ですが、これに基本料金842.40円をプラスすると5,380.4円です。

今検討中の別の会社は
第一段階から第三段階まで23.03円です。
208kWhまで使うとすると4,790.24円でした。
これに基本料金421.20円をプラスすると5,211.44円です。

基本料金が安いために、今使っている電気会社より乗り換え先のほうが(若干ですが)安くなりました(ちなみに自然エネルギーなので一石二鳥になりました)。

ご回答のおかげでたくさんの候補の中からやっと決まりました!ありがとうございます。

投稿日時 - 2018-10-12 12:31:59

ANo.1

1カ月の使用量が100kWhなら
120kWhまで19.58円/kWhなら
19.58 × 100 = 1958円
150kWhまで28.50円/kWhなら
28.50 × 100 = 2850円
なので「120kWhまで19.58円/kWh」のほうが安い

1カ月の使用量が150kWhなら
120kWhまで19.58円/kWhなら
19.58 × 120 + ? × 30 = 2349.6円 + ?円
150kWhまで28.50円/kWhなら
28.50 × 150 = 4275円
となり、「120kWhまで19.58円/kWh」のほうの120kWhを超えた分の料金次第になります。
超過分の料金が 64.18円/kWh 以下なら「120kWhまで19.58円/kWh」のほう、
64.18円/kWh を超えるなら「150kWhまで28.50円/kWh」のほうが安いということになります。

利用量に応じて段階的に単価が変わる料金パターンは想定する利用量次第で安い高いの比較が変わります。

投稿日時 - 2018-10-11 09:22:21

補足

ご回答ありがとうございます。

まずこの計算式の考え方として、
一か月の使用量が150kWhという枠組みの場合、120kWhを限界まで使うと「19.58 × 120」となるが、150kWhまで満たすにはあとどのくらいの量か不明ということが「?」で示されているのでしょうか?


>超過分の料金が 64.18円/kWh 以下なら「120kWhまで19.58円/kWh」のほう

この11ヶ月分の平均をだしましたら約208kWhの使用量でした。
(ちなみに今使っている会社は第一段階が19.52円、第二段階が24.95円、第三段階が25.95円です)

ですので「1カ月の使用量が150kWh」をゆうに超えてます。
ですが、今の電気会社を例にして超過分は算出できますか?

投稿日時 - 2018-10-11 16:23:33

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