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解決済みの質問

朝鮮戦争について

現在の韓国と北朝鮮の間で休戦状態にある朝鮮戦争について教えてください。

1.あれは韓国というか朝鮮というか、一つの国の内戦ではなく2つの独立国同士の戦争なのでしょうか?

2.文ジェイン大統領が朝鮮戦争の終結、ひいてはその平和条約締結でアメリカと「北朝鮮の仲介」と言っているのがどうもわかりません。そもそも韓国と北朝鮮の戦争なのではないでしょうか?

韓国と北朝鮮の仲介を第3国がするのはわかりますが、「文ジェイン大統領がアメリカと北朝鮮の仲介」というのはさっぱりわかりません。韓国は独立国ではなくてアメリカと北朝鮮が戦争しているとか、そういう前提なのでしょうか(つまり韓国はアメリカの保護国で外交権がないとか、あるいは国ではなくて北朝鮮国内の反政府組織とか?)。

北朝鮮は中国の後ろ盾を得てアメリカとも交渉するという独立した国っぽい行動をしていますが、韓国は北朝鮮と交渉するわけでも無し、その後ろ盾の中国と交渉するわけでも無し。アメリカの保護国か何かなのでしょうか。確かに有事の際には韓国軍は米軍の指揮下に入ることになっているし独立国っぽくありません。全く韓国という国(?)はよくわかりません。

投稿日時 - 2018-09-19 15:10:03

QNo.9538864

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

>2つの独立国同士の戦争なのでしょうか?

その通りです。
朝鮮民主主義人民共和国と大韓民国との、国家間の戦争です。

>文ジェイン大統領が朝鮮戦争の終結、ひいてはその平和条約締結でアメリカと「北朝鮮の仲介」と言っている

文在寅大統領は、朝鮮戦争時に「北朝鮮から逃れてきた人物」です。
ですから、今も「北朝鮮内に、多くの親族」が住んでいます。
韓国の正しい歴史は無視するとして・・・。
当時、北朝鮮軍(中国義勇軍)は「プサンまで侵攻」して統一間近かだったのです。
韓国軍は、連敗していたのですね。
そこで、国連軍が参戦。北朝鮮軍を38度線まで戻します。
※アメリカ軍の記録では、助けに行った韓国軍は既に誰も居なかった!
※そこで、韓国軍は国連軍の一部隊として参戦する事になった。
※この戦争で、マッカーサーは「北朝鮮に対して、原爆投下を進言」しています。
そこで、実質的な当事者として「北朝鮮VS国連軍」となったのです。
今も、韓国軍は有事の際には「国連軍=米軍が指揮権」を持っていますよね。
韓国政府は「朝鮮戦争の当事者でない」と国際政治では看做されています。
習近平皇帝陛下は「韓国政府は、(朝鮮半島非核化船の)エンジンも舵も持たない(ただの)乗客だ」と述べています。
余談ですが・・・。
左派系大統領の時代(金大中・ノムヒョン)は、有事の際の指揮権を韓国政府に渡せ!とアメリカ政府と口論になっていました。
文在寅大統領と同じで「朝鮮戦争は、南北間で終わらせる。国連軍・アメリカは当事者でない」との主張です。

投稿日時 - 2018-09-19 23:01:09

お礼

ご回答ありがとうございます。なるほど北朝鮮は侵略した本人ですから戦争の当事国ですが、韓国は自分では応戦せず国連軍に任せただけ(まあ国連軍に参加はしていますが)なので、韓国政府は当事者ではないのですね。すっきりしました。

投稿日時 - 2018-09-20 21:05:12

ANo.7

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回答(9)

ANo.9

 朝鮮戦争(ちょうせんせんそう)は、1948年に成立したばかりの朝鮮民族の分断国家である大韓民国(韓国)と朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)の間で生じた朝鮮半島の主権を巡る国際紛争。

 1950年6月25日に金日成率いる北朝鮮が、中華人民共和国の毛沢東とソビエト連邦のヨシフ・スターリンの同意と支援を受けて、事実上の国境線と化していた38度線を越えて韓国に侵略を仕掛けたことによって勃発した。

 分断国家朝鮮の両当事国、朝鮮民主主義人民共和国と大韓民国のみならず、東西冷戦の文脈の中で、西側自由主義陣営諸国を中心とした国連軍と東側の支援を受ける中国人民志願軍が交戦勢力として参戦し、3年間に及ぶ戦争は朝鮮半島全土を戦場と化して荒廃させた。

 1953年7月27日に国連軍と中朝連合軍は朝鮮戦争休戦協定に署名し休戦に至ったが、北緯38度線付近の休戦時の前線が軍事境界線として認識され、朝鮮半島は北部の朝鮮民主主義人民共和国と南部の大韓民国の南北二国に分断された。

 終戦ではなく休戦状態であるため、名目上は現在も戦時中であり、南北朝鮮の両国間、及び北朝鮮とアメリカ合衆国との間に平和条約は締結されておらず、緊張状態は解消されていないが、2018年4月27日、板門店で第3回南北首脳会談が開かれ、2018年中の終戦を目指す板門店宣言が発表された。

 マッカーサー米司令長官は、戦勝するために、中華人民共和国国内への攻撃、同国と激しく対立していた中華民国の中国国民党軍の朝鮮半島への投入、原子爆弾の使用などの提言をした。

 しかし、トルーマン大統領は、許可せず、停戦した。

で、「老兵は死なず、ただ消えゆくのみ」で知られるマッカーサーの1951年4月19日の米上下両院合同会議での演説で、退役した。

 以上、wikipediaによる。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9C%9D%E9%AE%AE%E6%88%A6%E4%BA%89

 この時、米国は、原子爆弾の使用で、勝利することができた。

そして、現在まで、米国は、原子爆弾の使用で、勝利することができる。

北朝鮮、中国に勝ち目は無かった。

それから、ずーっと、北朝鮮、中国は、核兵器、ミサイルの開発をし、米国は、それは許せんと言いながら、65年、放置しまして、現在にいたる。

投稿日時 - 2018-09-20 15:12:05

お礼

ご回答ありがとうございます。やはり北朝鮮は当事者でしたが韓国はそうではなかったですね。

投稿日時 - 2018-09-20 21:09:09

ANo.8

いやあなかなか見解がわかれ答えを出すのが難しい質問です。
1強いて言えばキムイルソンの出自から考えると、朝鮮系中国人による侵略戦争でしょう。
2そもそもは北朝鮮と韓国の戦争ですが、韓国を支援するアメリカ(連合国)と北朝鮮の戦争でもあります。それがもはや韓国の頭越しに北朝鮮とアメリカの準戦争状態となっているのが現在の構図です。

3北朝鮮は核およびソウルを射程におさめた野戦砲陣を持っています。一方韓国は北朝鮮に有効な攻撃手段をもっていません。(北朝鮮の場合独裁者さえ生き残ればいい)ですので背景とした力(軍事力)がないため外交上もなんら存在感のない状態です。さらに現大統領が北朝鮮派のため、国益を見失った意味不明な動きとなっています。

投稿日時 - 2018-09-20 06:03:55

お礼

ご回答ありがとうございます。

投稿日時 - 2018-09-20 21:05:52

ANo.6

1.終戦直後の1945年9月に朝鮮人民共和国樹立が宣言されました。そのときは朝鮮は形式的には一つの国でした。しかし1948年8月に李承晩が大韓民国樹立を宣言し、9月に金日成が朝鮮民主主義人民共和国樹立を宣言して、別の国に別れました。ですから1950年に始まった朝鮮戦争は内戦ではなく、国家間の戦争なのです。

2.最初は金日成の北朝鮮軍が李承晩の韓国に総攻撃をかける侵略戦争でした。しかし当時韓国はアメリカを中心とする連合国の支配下にあり、北朝鮮の攻撃に対し連合軍が参戦し、北朝鮮軍を38度線以北に押し戻しました。そこへ100万人を超える中国人民解放軍が参戦し、以降は実質的に連合国軍と中国軍の戦いになったのです。つまり朝鮮戦争ではなく、朝鮮半島で行われた米中戦争なのです。1953年に結ばれた休戦協定はアメリカなど連合国と中国が中心で、それに北朝鮮、韓国が加わった4カ国協定です。ですから休戦協定を終戦協定にもっていくには連合国(実質アメリカ)と中国が加わらないと出来ません。つまり韓国と北朝鮮だけでは終戦には出来ないのです。文大統領が北とアメリカの仲介をしても、中国がそれに加わらなければ意味がありません。かっこばかりで実に役立たずの大統領です。今でも韓国には米軍司令部の中にカナダなどを含む連合軍司令部があります。要するに北朝鮮も韓国も真の独立国ではないのです。

投稿日時 - 2018-09-19 21:46:44

お礼

ご回答ありがとうございます。不思議だったのは北朝鮮は交戦国として休戦協定にも参加しているし、今回も交渉の当事者になっているのに、韓国はなんにも参加していないのが不思議でした。

投稿日時 - 2018-09-20 21:02:22

ANo.5

>1.あれは韓国というか朝鮮というか、一つの国の内戦ではなく2つの独立国同士の戦争なのでしょうか?
2つの独立国の戦争です。
しかし、アメリカ主体の国連軍と中国の義勇軍が直接交戦してしていました。
韓国は国連軍の一部として参戦しているような状況です。

>2.文ジェイン大統領が朝鮮戦争の終結、ひいてはその平和条約締結でアメリカと「北朝鮮の仲介」と言っているのがどうもわかりません。そもそも韓国と北朝鮮の戦争なのではないでしょうか?
前述のように実質の戦争当事国がアメリカと北朝鮮+中国になっていたようです。
休戦協定にはアメリカと中国と北朝鮮が調印し、韓国は調印していないとのことです。
従って、文大統領は終戦協定の主導権が無くトランプ大統領と金委員長の仲介役になるしかありません。(終戦協定には韓国大統領の調印が不可欠です)

>韓国は北朝鮮と交渉するわけでも無し、その後ろ盾の中国と交渉するわけでも無し。アメリカの保護国か何かなのでしょうか。
実質として韓国はアメリカの軍事的な保護を受けなければ成り立ちません。
中国との折衝は北朝鮮が行っているので韓国は北朝鮮とアメリカの仲介役に徹すれば良いことになるでしょう。
終戦協定の締結段階でのロシアがヤジを入れなければ良いのですが少々気掛かりです。(朝鮮戦争ではソ連が北朝鮮の後方支援をしています)

投稿日時 - 2018-09-19 21:09:41

お礼

ご回答ありがとうございます。なんとなくわかってきました。韓国が休戦協定に参加していないと言っても、そもそも戦争の当事者、すなわち交戦国であれば今からでも休戦や終戦協定を結ぶこともできそうなものですが、やってないという事なんでしょうね。

投稿日時 - 2018-09-20 20:59:08

ANo.4

1
第二次世界大戦が終わったとき、朝鮮半島は北半分をソ連軍が占領し、南半分をアメリカ軍が占領しました。そのうち、南半分の国が大韓民国(韓国)として独立を宣言しました。それを受けて、北半分が朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)として独立を宣言しました。それぞれの後ろ盾にアメリカとソ連がつきました。
韓国も北朝鮮も、それぞれに自分の国による朝鮮半島統一を望んでいました。その対立がやがて朝鮮戦争となりました。
なので、朝鮮戦争は二つの国家の間での戦争ということになります。

2
朝鮮戦争はソ連の軍事支援を受けた北朝鮮軍による韓国への侵攻という形で始まりました。このとき北朝鮮軍はソ連から戦車などの重装備を受け取っていましたが、対する韓国軍は戦車を1台も持っておらず、というか対戦車兵器そのものがほとんど所有しておらず、弱体でした。なので韓国軍は敗北を重ね、あれよあれよという間に釜山にまで追い詰められました。
韓国は自国の後ろ盾であるアメリカに軍事支援を求めました。アメリカは国連を動かして、韓国を支援する「国連軍」というのを作って朝鮮戦争に介入しました。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9B%BD%E9%80%A3%E8%BB%8D_(%E6%9C%9D%E9%AE%AE%E5%8D%8A%E5%B3%B6)
これにより、朝鮮戦争の主力の戦力は韓国軍からアメリカ軍となりました。国連軍という名前ですが総司令官はマッカーサー、つまりアメリカ軍です。
マッカーサーはソウルに近い仁川にアメリカ軍を上陸させるという「仁川上陸作戦」を行います。背後を突かれた形になった北朝鮮軍は勝利へあと一歩のところで総崩れになり、北朝鮮へ撤退します。
危険なギャンブル作戦であった仁川上陸作戦を成功させた国連軍という名のアメリカ軍はそのまま勢いに乗って平壌を占領、朝鮮戦争はアメリカによる勝利に終わりそうな気配となりました。

ここで動き出したのは建国間もない中華人民共和国(中国)です。毛沢東には「自国に西側(アメリカ側)の国が国境を接すること」は受け入れがたいことであり、中華民国(今の台湾)との内戦が終わったばかりで戦争をする余裕がないにもかかわらず、朝鮮戦争へ介入することを決意します。
そして北朝鮮側として中国の「義勇軍」が参戦することとなりました。義勇軍という名目ですが、実際は人民解放軍です。人民解放軍は人的資源の豊富さを生かして、人海戦術で国連軍という名のアメリカ軍を圧倒していきます。このときの戦闘は実質的に「アメリカ軍vs人民解放軍」となっています。
やがて戦線は、結局ほぼ開戦前の国境線になる38度線近辺で拮抗することになりました。そこで国連軍と北朝鮮軍の間で停戦協定が結ばれたのです。

2
韓国側としては実質的に戦っていたのはアメリカ軍ですし、北朝鮮側としては主力の戦力は人民解放軍でしたので、これはまあ実質的に「アメリカと中国の間で取り交わされたようなもの」といえるでしょう。

なので、朝鮮戦争の完全終結には、最低限アメリカと中国の了承が必要なのです。店長は韓国と北朝鮮でも、オーナーはアメリカと中国だと思えば分かりやすいかなと思います。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9C%9D%E9%AE%AE%E6%88%A6%E4%BA%89%E4%BC%91%E6%88%A6%E5%8D%94%E5%AE%9A
こちらにもあるように、朝鮮戦争の停戦協定に署名しているのは、北朝鮮軍の総司令官(金日成)と人民解放軍(朝鮮戦争における名目は中国人民志願軍)の総司令官と、アメリカ軍の総司令官と、国連軍の総司令官(アメリカ軍の軍人です)となっておりますので、終戦宣言をするためには、北朝鮮の他に中国とアメリカの署名が必要となりますね。韓国軍司令官は停戦協定に署名していないので極端な話、終戦にあたって韓国の同意は不要といえば不要になります。

ちょうどこのくらいの時代にアメリカは「ここまでは共産圏が進出してくることを認める」というような線引きをしました。それによると、アジアでは朝鮮半島は共産圏に入ることを許容している地域でした。ちなみに日本も北海道まではソ連に手渡してもいいと思っていました。
なので、冷戦時代における韓国というのは非常に立場が低かったのです。せいぜい鉄砲玉の扱いでした。だからベトナム戦争にも韓国軍を派遣していたのです。1980年くらいまでは韓国は軍事政権下で首都ソウルには戒厳令も出ていたので、私が子供のときは北朝鮮より韓国のほうが「怖い国」というイメージでしたね。当時は日本人が韓国旅行に行くといったら、買春ツアーに行くというイメージがありましたね。

投稿日時 - 2018-09-19 17:46:29

お礼

ご回答ありがとうございます。なるほどそもそも朝鮮半島はもともと日本であって、それを米ソが占領したので朝鮮という国はそもそも存在しませんでしたね。それにしても北朝鮮は休戦協定にも入っているのに、韓国は入っていないというのはどういう事でしょうね。なんか韓国は自国内で国連軍に自由に戦争してもらっている状態という事なのでしょう。不思議な国です。

投稿日時 - 2018-09-20 20:52:33

ANo.3

>一つの国の内戦ではなく2つの独立国同士の戦争なのでしょうか?
1948年8月15日、李承晩(イ・スンマン)が大韓民国の設立を宣言し、これを連合国を構成していたアメリカをはじめとする当時の自由主義国家が承認しました。
これに対して同年の9月に金日成が朝鮮民主主義共和国の設立を宣言し、ソ連をはじめとする社会主義国家がそれを承認しました。
大韓民国も朝鮮民主主義共和国もお互いに朝鮮半島全域を自国の領土としています。
この時点で、元々一つの国だった地域に二つの政府が存在しているという形になりました。

>そもそも韓国と北朝鮮の戦争なのではないでしょうか?
朝鮮戦争の当事者は誰なのかということをご理解して下さい。
1950年に朝鮮民主主義共和国が朝鮮半島南部に軍隊を侵攻させました。
これに対して大韓民国に駐留していたアメリカ軍が国連軍を結成して反撃に出ました。
朝鮮国連軍と呼ばれます。現在で言えば多国籍軍です。
大韓民国の軍隊はこの朝鮮国連軍の一員と位置づけられていました。
軍事上は一野戦部隊と位置づけられていました。
中国政府はアメリカとの直接衝突を避けて人民解放軍ではなく義勇兵だという名目で中国人民志願軍を投入しました。
(人民解放軍はいわゆる国軍ではなく共産党内の武力組織です)
この中国人民志願軍の参戦で戦闘が硬直状態になり戦闘を一時的に休止する休戦協定が1953年に朝鮮民主主義人民共和国軍と朝鮮国連軍と中国人民義勇軍との間で結ばれました。
朝鮮国連軍の代表としてアメリカ軍が署名しました。
この時点では大韓民国軍は休戦に反対しましたがアメリカ軍に押し切られました。
つまり、北朝鮮と韓国との間では休戦協定は締結されていないということです。
北朝鮮が時々韓国を砲撃したり軍船を撃沈するのはこのためです。
現在の休戦協定を平和条約に変更するためには休戦協定に署名した当事国どうしが戦争の終結を了解する必要があります。
韓国は休戦協定に署名していませんので形式的には当事国とはなりません。
つまり韓国は朝鮮国連軍の承諾なしに朝鮮戦争の終結を宣言できないということです。
朝鮮国連軍はアメリカが代表を務めていますので言い換えればアメリカの承諾なしには終結宣言ができないということです。
韓国の文大統領がアメリカと北朝鮮との仲介をすると言っているのはこのためです。

>確かに有事の際には韓国軍は米軍の指揮下に入ることになっているし独立国っぽくありません。全く韓国という国(?)はよくわかりません。
平和条約が締結されていませんので朝鮮戦争は続いています。
結果的に韓国軍は朝鮮国連軍の一員でありアメリカ軍の指揮下にあります。
韓国は反日だけではなく反米運動も盛んに行われています。
在韓米軍も面倒なので勝手にしろと言って指揮権を韓国軍に渡そうとしましたが韓国の国民が猛烈に反対しました。

蛇足
朝鮮国連軍の後方司令部は日本にあります。
在日米軍の将校が詰めていて現在も情報収集などを行い機能しています。
在日米軍は日米安保に基づいて駐留しています。
在日米軍が朝鮮半島に出撃する際には日米安保の規定に基づき日本政府の了解が必用です。
この事を日本の外交担当者が会議の席で漏らしたところ韓国側が凍り付きました。
現在韓国は米韓条約を盾にして反論していますがアメリカ軍は相手にしていません。

尚、日本政府は朝鮮民主主義人民共和国を承認していません。
未承認ですので日本政府は公式には朝鮮民主主義共和国とは発言しませせん。
北朝鮮と表現しています。

投稿日時 - 2018-09-19 17:19:52

お礼

ご回答ありがとうございます。そもそも休戦協定に韓国が参加していないとは、どこまで韓国は当事者能力のない国なのでしょう。
つまり自分の国の中で国連軍に自由に戦争してもらっているという状態?

韓国軍が実際の戦闘において国連軍の指揮下に入るのはわかるけれど、国連軍は韓国政府の要請を受けて戦っているのではないのでしょうか?
韓国政府は戦争の指揮権も外交権も国連軍に預けてしまっているのでしょうか? まったく意味不明です。

投稿日時 - 2018-09-20 20:41:25

ANo.2

基本は南北問題なのですが、ところが今合意すべきなのは金正恩がしかけ、トランプがのった二国間の対話なので、その時点で既に金正恩は韓国をなめていたと言うことです。ただ実際には朝鮮半島の完全非核化は北朝鮮の核兵器、製造施設の破棄だけでなく、アメリカの核の傘から韓国を完全に外すことも意味するし、米軍の撤退もしくは規模縮小にもつながるので、韓国が決めるわけにはいかないでしょう。更には現在まだ国連決議による北朝鮮への経済制裁が続いているので、韓国だけ経済制裁をやめたら国連決議違反になります。
因みに朝鮮戦争は韓国を不法侵略した北朝鮮に対する国連軍の防衛的な戦闘なので、南北だけでは休戦できません。
そういった経緯から韓国の対応は不自然ではなく辻褄はあいます。ただ、トランプのように気まぐれで何をしでかすかわからないいじめっ子の大統領を立てて怒らせたくないと言うのが一番気をつけているところではないでしょうか。

投稿日時 - 2018-09-19 16:20:33

お礼

ご回答ありがとうございます。もちろん国連軍の力を借りているので国連を無視して南北だけで和平とかはできないのはわかりますが、名目としては南北の戦争なら南北が和平を結ぶのが筋です。アメリカは国連軍として参加したのであって、アメリカという国が北朝鮮に宣戦布告したわけでもありません
なぜアメリカと北朝鮮の終戦とか平和条約の交渉になっているのかさっぱりわかりません。

投稿日時 - 2018-09-20 20:30:28

ANo.1

1について:朝鮮戦争は独立国同士の争いではなく、朝鮮半島をめぐる民主主義国家対共産主義国家の争いです。
国境を民主主義国家にしたくない中国・ソ連と民主主義を広めたいアメリカを代表とする国連軍の争いですが、朝鮮の人々も戦争に参加させられていますが。
その際に国連軍代表として、朝鮮に近い沖縄に基地を設けました。(太平洋戦争の基地をそのまま利用しましたが、継続するための大義名分は朝鮮戦争の前線基地として利用)

2について:韓国は朝鮮戦争後にできた国です。朝鮮戦争終結に関して決定権が無いのです。
まずは韓国と終戦の了解は取り付けねばならないでしょうが、実際にサインするのは、当事者国である北朝鮮・アメリカ国連軍代表。
了承を得なければならない中国やロシアなどもそうです。
核放棄交渉もアメリカとやってますし、終戦協定もアメリカですから、韓国としては仲介役でしか動けないのでしょう。
日本など仲介役にもなれずですので、どれだけ国際情勢に疎いのかを世界中に露呈しただけですけどね。

投稿日時 - 2018-09-19 16:14:11

お礼

ご回答ありがとうございます。実質的に米ソ中の戦争であることは知っていますが、名目がどうであるかが知りたいです。韓国は朝鮮戦争後にできた国であるなら、内戦であって戦争というのは間違いですね。

それにアメリカは国連軍として参加したのであって、アメリカ対北朝鮮で戦争したわけではないので、北朝鮮とアメリカが終戦協定を結ぶというのも変な話です。韓国って考えれば考えるほど変な国です。考えないようにしているつもりなんですが。

投稿日時 - 2018-09-20 20:26:58

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