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解決済みの質問

外車について これホント?

国産車しか乗ったことのない者です。国産車と外車の違いについて教えていただけませんでしょうか。

(1)まずハンドル周りについてですが、国産車の場合、ハンドルの右側にライトとウィンカーのスイッチレバーがあり、左側にワイパーのスイッチレバーがあるのですが、外車の場合右ハンドル・左ハンドルの違いに関わらずハンドルの左側がライトとウィンカーのスイッチレバーで、右側がワイパーのスイッチレバーというのはホント?

(2) (1)に関連してペダルの配列も国産車と逆? 
 左足がアクセル、右足がブレーキ?

(3) 特に欧州車についてヨーロッパではAT車よりMT車の比率が高く、欧州車のAT車はトルコンの性能がいまいちで加速がギクシャクするってホント?

(3) 冷涼な気候のヨーロッパではエアコンを重視していないため欧州車のエアコンは性能がいまいちで、夏の日本で欧州車に乗ると車内が国産車に比べて暑い?
欧州車のエアコンは内気循環にできないので、長いトンネルに入ると車内がけむたくなるってホント?

(4) アメ車について、ウィンカーが赤の点滅のクルマがありますが、日本でそのまま乗っていてもOKなの?
 
(5) 外車の中には、例えば国産車でいうとヴィッツやフィットと同じくらいの大きさのクルマもありますが、現地ではヴィッツやフィットと同程度の価格で販売されている?

以上、外車についての疑問にお答えをいただければ幸いです。また、上記の質問以外にも外車について「へー?」といったことも付け加えていただければなおうれしいです。

 

投稿日時 - 2018-09-15 09:28:30

QNo.9537440

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

1.日本はJIS規格で右ハンドルで走りやすい形状になっています。
一方、海外ではISO規格で日本とは違う形になっています。
そのため、右ハンドルだろうが左ハンドルだろうがウインカーが右になっています。
しかし、外車でも日本で製造されているというレアケースでは日本で流通する分はJIS規格になっているという状態になります。
2.さすがにそれはありません。
3.それはトルコンではなくクラッチの機構の問題では?
海外ではCVTよりもDTCなどがよく使われます。
これがシングルだとクラッチの切り替わりのショックが大きくそのように感じるのかも?
3.輸出先にあわせて入れ替えるので正規輸入品なら大丈夫かと・・・
4.その色で承認(認定)されたものは問題ありません。
同じ理由かもでシートベルトが無い時代の車はシートベルトを取り付けなくても良いです。
5.あるようです。

アバルトのスパイダー124はエンジンなどを日本に持ってきて日本で組み立てているので
国内では外車でもJIS仕様となりウインカーなどの配置が国産車と同じになってます。
輸出している分はISO仕様になっています。
メルセデスのSMARTとルノーのTWINGOはルノーが主体となって開発した兄弟車
低価格な量産車でありながらRR(リアエンジン・リアドライブ)という非常に珍しい構成になっている。
フォルクスワーゲンのビートルが来年で生産終了となるようです。

投稿日時 - 2018-09-15 11:48:49

お礼

なるほど!

詳細な解説とあわせて+アルファのご教示をしていただき、ありがとうございました。

投稿日時 - 2018-09-15 13:16:22

ANo.4

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回答(6)

ANo.6

(1)ホント それが国際規格なので、右ハンドルでも同様です。

(2)嘘 ペダル配置が逆なら運転できないでしょう。
灯火類やワイパーの操作とは違います。

(3)欧州車ではMTをベースに作られた2ペダルMTが主流です。
時に最近はDCTが主流となってます。
未だMTが主流の国も多いのでここらは変速に対する考え方が異なるようです。
日本じゃ多いCVTは違和感があるようで欧州じゃ普及しなかったですしね。
フィアットなどは結構早い時期からCVTを使っていたんですが…。

(4)エアコン最近の車なら効きますよ。
ただし、どうも日本車のように直接乗員に冷気が届くような設計になってないようです。
その為に夏場走り出してしばらくは冷房が効かないような印象は受けますがやがて冷えてきます。
日本車から乗り換えるとここらで効かないという印象を持つ人が多いようです。
内気循環も普通に切り替えできます。

(4)昔は国産車もOKだったのでその時代のアメ車であればOKです。
これは国産車も一緒です。
法律はさかのぼっては適用されません。
アメ車だからOKだという訳じゃないです。
そう規定される以前の車だからOKなのです。

(5)大体同じ位じゃないかな?
日本車は特に安い車じゃないです。

投稿日時 - 2018-09-15 15:14:23

お礼

なるほど!

詳しく、分り易いご教示をしていただき、ありがとうございました、

投稿日時 - 2018-09-15 23:31:25

ANo.5

>(1)まずハンドル周りについてですが、国産車の場合、ハンドルの右側にライトとウィンカーのスイッチレバーがあり、左側にワイパーのスイッチレバーがあるのですが、外車の場合右ハンドル・左ハンドルの違いに関わらずハンドルの左側がライトとウィンカーのスイッチレバーで、右側がワイパーのスイッチレバーというのはホント?

国際規格が、そのようになっており、日本だけ違っています。
左側通行だからと言う人もいますが、左側通行のイギリスなどでも国際規格にあったものが標準になっています。
日本だけのローカルなものになります。


>(2) (1)に関連してペダルの配列も国産車と逆? 
> 左足がアクセル、右足がブレーキ?

そんなものはありません。


>(3) 特に欧州車についてヨーロッパではAT車よりMT車の比率が高く、欧州車のAT車はトルコンの性能がいまいちで加速がギクシャクするってホント?

MTの比率は高いです。
日本のように信号だらけではないですので。
ドイツ車メーカーなども、結構日本メーカーのトルコンを使っているものがあります。
トヨタ系列のアイシン精機のトルコンなどは結構使われていますね。
なので、そんなに悪いものが多いわけではありません。
ただ、ヨーロッパのアイシン精機は、変なものを作ってリコールしないこともありますね。


>(3) 冷涼な気候のヨーロッパではエアコンを重視していないため欧州車のエアコンは性能がいまいちで、夏の日本で欧州車に乗ると車内が国産車に比べて暑い?
>欧州車のエアコンは内気循環にできないので、長いトンネルに入ると車内がけむたくなるってホント?

そんなことはないですね。

>(4) アメ車について、ウィンカーが赤の点滅のクルマがありますが、日本でそのまま乗っていてもOKなの?

そうとう古いものであればありましたが、現在はナンバーが取れませんけど。


>(5) 外車の中には、例えば国産車でいうとヴィッツやフィットと同じくらいの大きさのクルマもありますが、現地ではヴィッツやフィットと同程度の価格で販売されている?

ありますよ。
日本へ輸入されるものは、アルミホイールをつけたりと、装備が上のものを持って来て売っているから高いんです。


輸入車は壊れる。と言う話が昔から伝説のように言われていますが、
自動車の保証が、1年から3年に伸びたのは、輸入車メーカーのメルセデスベンツとBMWが、日本で先に3年保証にしたんです。

こわれやすいはずの輸入車が3年も保証をつけられて、壊れないはずの日本車はなんで1年しか保証がないんだ!と、日本車メーカーのディーラー営業マンは結構叩かれて、メーカーは、3年保証できる根拠もないまま、新型車から3年保証を始めた。なんて現実もあったりしますけどね。
まぁ、輸入車が壊れやすいと言う根拠はそもそもなかったのですが、日本車メーカーの営業が売るためについていた嘘だったわけなんですけどね。

投稿日時 - 2018-09-15 12:45:27

お礼

なるほど!

詳細かつ分り易いご教示をしていたでき、ありがとうございました。

投稿日時 - 2018-09-15 13:19:13

ANo.3

(1)国産車はJIS、海外はISOのそれぞれの規格で作られているので、そうなりますが、日本のように、その国独自の規格で作られているものもあるかもしれないです。
(2)私の車は右ハンドルでペダル類は国産と同じです。以前、見た欧州車は左ハンドルでペダルは国産と同じでした。
(3)同じ価格帯の国産と比較したことがないので何とも言えないです。
(3)エアコンに対して国産より劣る印象はないです。
(4)知りません
(5)同じような価格帯の車もあります。ただ、車体のサイズだけで話をすると色々と誤解が生じそうですね。例えば、国によって安全基準が違いますから、それをクリアするために装備のために価格が上がることがあります。

投稿日時 - 2018-09-15 10:58:25

お礼

なるほど!

さっそく明快にご教示いただきまして、ありがとうございました。

投稿日時 - 2018-09-15 13:12:14

ANo.2

(1) 本当です。国際標準規格ではウインカーが左、その他が右と定められている為、日本メーカーの国内向けモデルが国際標準規格に反しているガラパゴス仕様なのです。

(2) ペダルは右からアクセル、ブレーキ、クラッチの順に配置するよう国際標準規格で決められているので、世界中どこでも共通です。

(3) 一昔前まで欧州ではMTの人気が高かったですが、今はATが増えています。
また、欧州のATはトルクコンバーターを使わずMT車のクラッチ操作を機械が行うタイプが多く、このタイプは極低速の時にクラッチを切ったり繋いだりが頻繁に発生するためギクシャクした動きになる傾向があります。(特にバックの時は)

(3) エアコンについて、日本向けに販売している最近のクルマはそのような事はありません。
販売地域毎に特性を変えるのは今や当たり前なので、北欧向けのモノを個人輸入で持ってきたりすると冷房は効かないかもしれませんが。

(4) 日本で型式認定を受ける際に、赤色のウインカーで認定を受けた車種であれば問題ありませんが、黄色のウインカーで認定を受けた車種に赤色のウインカーを付けると違法です。

(5) 物価の違い、所得水準の違いがあるので単純な金額で比較は難しいですが、日本人がヴィッツやフィットに対する価格感と同じような水準のクルマは売られています。
海外で生産されたクルマを日本に持ってくると輸送コストが掛かりますし、国産車に比べると圧倒的に少ない販売台数に対して、国産車と同じように型式認定を受けるコストが掛かるので日本で売る場合は販売価格がどうしても高くなるため、メーカーは高い値段で売りやすい高級モデルを主体に日本で販売しているため値段が高いイメージですが、日本でも沢山売れる車種は国産車とあまり変わらない値段で売られるようになってきています。
また、各国で認定を受けるコストが問題になってきているので、認定基準や認定試験の一部を世界共通にしようとしています。

投稿日時 - 2018-09-15 09:58:59

お礼

なるほど!

詳しく、丁寧にご教示いただき、ありがとうございました。

投稿日時 - 2018-09-15 13:10:09

ANo.1

全てのクルマに関して当て嵌まるかは知りませんが、
1はそういう仕様が多いです。その方が簡単だからで、日本車と同じような仕様にするには金がかかります。
2はそんなことはありません。つまり対象にはなっておらず、アクセルが右側なのは日本車と同じです。そんなことにしたらパニックが起きて事故が多発するでしょう。
3は確かに欧州車にマニュアルが多いのは確かですが、最近はさすがに減ってきているようです。
エアコンとウィンカーについては知りません。
5はそもそも仕様が違い、海外の安い車というのは最低限の装備しかないことが多いのです。ですから単純に比較はできません。日本車は最低グレードであってもたくさんの装備がありますが、向こうは自動車というのは実用品で「動けばいい」と考える人が少なからずいるからです。

投稿日時 - 2018-09-15 09:38:37

お礼

なるほど!

早速明快なご回答をいただきまして、ありがとうございました。

投稿日時 - 2018-09-15 09:43:37

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