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解決済みの質問

高すぎる「成年後見の報酬」

認知症の母の成年後見人になっており、監督人として「士業」さんがついています。しかし、家庭裁判所から決定が来る報酬が高すぎると思います。士業さんの指示により、私がしていることといえば、年に一度、家裁に提出する書類の作成と証拠書類のコピーの作成、そしてその半年前に、中間確認の意味で士業さんに通帳のコピーを提出するだけで、あとは士業さんが「問題ない」と言って家裁に報告するだけです。私は法律事務の経験があるので、書類もすべて自力で作成できるので、士業の手を煩わせることはありません。こんな作業で年20万円もの報酬を右から左に士業に払うのは馬鹿馬鹿しいと思います。あまりに高いので、法務省に苦情の電話を入れましたら、担当者は「家裁が決めることですから・・・」と口を濁しました。
あと驚いたのは、今年たまたま母にこれまで報告していなかった資産が見つかったので報告書に追記したところ、士業さんから、「資産を多く持っているとそれだけで報酬が上がる」と言われたことです。紙切れに1行書くだけで何も士業さんには負担が生じていません。負担やトラブルが発生したのなら報酬が高くなるのはわかりますけど、資産があるから報酬が多くなる、ではまるで税金のような扱いではありませんか。裁判所は何をもって算定根拠にしているのですか。士業さんの時給×労働時間、といった明確な算定基準があるならまだわかりますが、これではまるで、「士業を食わせる制度」と思ってしまいます。
とにかく、こんな金額は妥当なのでしょうか。どう思われますか。

投稿日時 - 2018-09-14 11:45:22

QNo.9537184

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

東京家庭裁判所東京家庭裁判所立川支部が作成した「成年後見人等の報酬額のめやす」だと、専門職(弁護士や司法書士など)への報酬は管理財産額の多さで決まります。

成年後見人等の報酬額のめやす
http://www.courts.go.jp/tokyo-f/vcms_lf/130131seinenkoukennintounohoshugakunomeyasu.pdf

つまり、お母様の財産が多すぎなのです。だから報酬も月額1万円~2万円なのです。

かなりに、お母様をご自宅で介護しているなら、施設に入居させれば、財産が減る=報酬額も減るということです。

ちなみに、うちの父にはほとんど財産というものがなかったので、成年後見人(社会福祉士)への報酬は年額12000円でした。施設に入居させました。

投稿日時 - 2018-09-15 14:26:12

お礼

そうですか。ちなみに、うちの母も老人ホームに入居していますが。私が最初、亡父の成年後見をおこなったときはまだ法改正前で、監督人などもなく、自分の裁量で後見ができました。このとき後見になってよかったことがあったので、母にも、と思いましたが、結論的に必要なかったような気がして後悔しています。ご投稿ありがとうございました。

投稿日時 - 2018-09-16 19:52:28

ANo.5

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回答(8)

ANo.8

それは 法と実態の違いですね。
例えば警察の職務質問。民間人は応じなければいけないという義務はありませんけど 断ってもしつこく絡んできます。これと同じようなもので権力を持つものが言えば真実のようになってしまうということです。
1999年の民法改正で従来の禁治産制度に代わって制定され、翌2000年4月1日に施行された。
その後さらに成年後見制度の利用の促進に関する法律が平成28年4月15日に公布
後見人制度がおいしい仕事だということに気が付いた人が裏にいるということです。
お金のにおいに敏感な人種といえば政治家です。

昔の禁治産者に関する法律を 政治家官僚たちの利益になるように改正されたものです。
厳密に決められたものではないので どこかに抜け穴があるはずです。
「家庭裁判所は監督人を選任することができる」というのが法の条文です。
〇〇することができる。
上に例を上げたものも
職務質問をすることができる。・・・同じですね。応じる義務はないのです。

異議申し立て
http://www.courts.go.jp/saiban/syurui_kazi/kazi_06_04/index.html

投稿日時 - 2018-09-19 11:17:53

お礼

再度のコメントありがとうございました。

投稿日時 - 2018-09-20 07:40:58

ANo.7

質問を読み返してみると 成年後見人は 質問者さんで 弁護士は 監督人ですか。
監督人は必要な制度ではないはずです。
http://www.ac-seinenkouken.jp/information/information02/index04_01.html

投稿日時 - 2018-09-16 22:55:45

お礼

絶対に必要な制度ではないということは正直存じませんでした。でも、司法書士会に電話をかけて相談したところ、子供など親族が後見人になった場合、過去に、財産使い込みなどあまりに不正が多く発生したので、親族が後見人になる場合、家裁は、この事態を避けるため、まず100%監督人をつけるのだそうです。要らぬ、とは言えないそうです。
ご投稿ありがとうございました。

投稿日時 - 2018-09-19 10:46:26

ANo.6

確かに弁護士の仕事としては 非常においしい仕事です。
終活もそうです。
やらずぶったくりのような印象があります。
弁護士に任せずに 身内の人がすればいいのです。
あなたと自身がすればいいと思います。

投稿日時 - 2018-09-15 20:44:46

お礼

でももう一度後見が認定されてしまうともう撤回はできないようなのです。亡父の時に役に立ったので(当時は監督人などがつかない時代だった)、母にもと思ったのですが、不要だったと思って後悔しています。ご投稿ありがとうございました。ちなみに実際のケアや金銭管理は100%私がしています。士業さんは私が作成した書類をちらっと見て、OKして家裁に報告するだけです。

投稿日時 - 2018-09-16 19:54:37

補足に関して。

お母様に借金など負債が無いのであれば、出歩けないし勝手にどこかで法律行為(売買契約とか借金の申し込み)をやる恐れはさほど心配しなくていいと思います。ただ、それがまったく可能性のないことではないので、医師からお母様が認知症である診断書を取っておいて、問題が起こったときに弁護士に相談すればいいのです。後見人を常時つけておくことのメリットはないと思います。

お母様名義の財産は、さしあたって日常生活に支障がないのであれば、そのままでいいと思います。亡くなられたら自動的に相続して、あなたのものになるわけですから。処分はそのときに考えてもいいでしょう。
もうひとつの考え方としては、生前贈与という形で、いまのうちに譲り受けておくこともできます。贈与税が発生しますけど、自分のものにしておいた方がお母様が亡くなられた後の諸手続きがラクになるはず。
生前贈与の手続きに際して、まさに士業の方に仕事をしてもらいましょう。年間20万円超も払っているのですから、活用しない手はないです。

ケアマネージャーはついておられますか。信頼できるケアマネージャーに相談して、今後は介護に軸足を移すのが大事だと考えます。
後見人を解任するかどうかは、あなたの判断次第です。でも私の体験からいうと、後見人の必要性を感じたことはありません。

以上、いささか無責任な回答ですが、いろんな方法があることを知れば安心できるのではないかと思いました。

投稿日時 - 2018-09-14 15:42:30

お礼

2度目のご投稿ありがとうございます。ちなみに、1回目のご回答に関し、家裁に確認しましたが、報酬に関しての不服申立ては不可能と回答されました。
いま母の後見については、もう、私が母より先に死んだときの保険で、それが高いかどうかのみになっているような気がしてきました。2度のご投稿ありがとうございます。

投稿日時 - 2018-09-15 09:31:36

ANo.3

知人が成年後見人になっていますが、
士業の監督人などついていなくて、家裁への書類の提出も全て自分でやっていますよ。

投稿日時 - 2018-09-14 12:59:50

お礼

成年後見制度には2種類ありますが、監督人制度がなかった発足当時の制度では、使い込んでしまう後見人があとを絶たなかったので、法律が変わり、平成23年から、監督人がつくか、あるいは支援信託といって、被後見人の財産を信託銀行に一括して預ける制度か、の2種類になりました。お書きになっている知人の方の制度は、後者の支援信託制度ではないでしょうか。不動産がある場合は、支援信託制度は使えません。
ご投稿ありがとうございました。

投稿日時 - 2018-09-15 09:25:27

ANo.2

高すぎると思うのなら、他の方法を考えればよい。
それがないのなら、あきらめてください。

あとでもめることを想定すれば、年間20万円は安いと思う。

投稿日時 - 2018-09-14 12:39:20

補足

あとでもめる、というのはどういう事態が想定されますか。私はほかに兄弟姉妹もいませんし。
確かに、もうやめようかとも思えるようになってきました。ご投稿ありがとうございます。

投稿日時 - 2018-09-14 13:12:02

そうだ、その通りだ。
という同意を求めるだけの質問だと認識しました。

たしかに高すぎますが、ここでボヤいても何の解決にもなりません。
報酬の算定基準を明らかにするよう家庭裁判所に求めて、納得できなければ不服の申し立てはできないのですか。
それに、成年後見って、必要なのでしょうか。
私の母も認知症ですが、成年後見人はつけてませんよ。

投稿日時 - 2018-09-14 12:21:55

補足

家裁に不服の申立てってできるのでしょうか?そういったことまでお尋ねしたかったのでした。
そもそも成年後見を申立てたのは、亡父が存命だった時、ぼけても、あちこちに不要な投資や散財をしてしまうので、どうしたらいいものか、取引先だった金融機関に相談したところ、「お客として来られてしまったら、断り切れない。成年後見をつけてほしい」と言われたのがきっかけでした。父の場合は確かに後見をつけて良かったことが実体験となっていますあ。しかし母は、出歩けないし投資もしませんが、不動産を含めた財産があることと、それから、私に子供がいないため、私が万一母より先に逝った場合に、母に裁判所から後見人をつけてもらう「保険」のように考えたこともあります。しかし「保険」としてはかなり高額だったかなあと、いまさらながら後見をつけることへのpro conを考えさせられている次第です。ご投稿ありがとうございました。

投稿日時 - 2018-09-14 13:09:50

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