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解決済みの質問

定年退職を迎えるにあたって

僕の義理の兄弟が定年退職を迎えようとしています。
めでたく長年の職務を全うし第2の人生を迎えようとしているんだなと思ってたら、本人は意外と感傷的で、1日1日を過ごすことが、間違いなく退職の日が近づいていることを意味しているんだと少し寂しそうでした。
そこで質問です。定年退職を経験された方、或いは、間も無く定年退職される方、退職するにあたって一番嬉しかったこと、或いは、1番辛かった、或いは寂しかった事ってありましたか?

投稿日時 - 2018-08-28 06:55:43

QNo.9531624

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

こんにちは!
定年退職し,引き続き5年間,再雇用で就労し,今春,再雇用終了により退職した者です。再雇用はグレード降下し給料も安くなりますが,現役の延長上にありますので,実質的な定年は今春でした、
1 一番嬉しかったこと
  これから自由に暮らせるということ。仕事の成果をはじめ,規則や就業時  間の縛りやむつかしい人間関係から解放される喜びです。
2 辛かった,あるいは寂しかったこと
(1)収入が大きく減少すること。年金は思っていたより少ないですよ。
(2)人と話す機会が極端に減少したことがとても寂しいです。
3 その後の対応(ご質問にはありませんが,1,2を踏まえた参考です。)
(1)引退して半年間,ゆっくり休めたので,アルバイト的に働くこととした。
   自分の趣味を生かし,公民館に簡単な工房を設けてワークショップ中心に  活動することにした。人と接することができるし,趣味が行かせるし,若干  のお小遣いも得られそうだし,時間の自由もある。それに将来の飛躍の   「夢」が持てる。
(2)小さな農園を借りて野菜を作り,農作業を楽しみながら経済的にも助かっ  ている。
(3)経済的につつましい生活スタイルになり,外食を控えるようになった。

 

投稿日時 - 2018-08-28 07:19:42

ANo.1

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回答(7)

ANo.7

私は、そのまま再雇用したので特に何にも感じませんでした。

投稿日時 - 2018-09-01 15:08:58

ANo.6

定年退職して10年過ぎました。
現役の頃は、毎日会社に縛られ、それはそれで充実していたけど、いつ何時呼び出しに合うかわからないような状態だったので、退職したらもう束縛されるものはなくすべて自分の思うままにできることが嬉しかった。

退職後は若い頃から、好きだった工作、車、音楽や連れ合いが好きな山登りなど気の向くままに時間を費やしています。
定年退職後は、自由な時間です。
これまでできなかったことが、自分の自由意思でできることは素晴らしいです。
例え、なにもせず家に閉じこもったとしても、自分がそれで満足なら、それが一番。
とにかく、束縛から開放されるのが、よい。
これをどうするかは、人それぞれ。
退職で辛いことは、なにもなかったです。
強いて言えば収入が減ることでしょうが、働かないでもらう収入ですからありがたくいただいています。

投稿日時 - 2018-08-31 17:50:07

ANo.5

18年前に定年退職し、今は完全無職です
一番うれしかったこと 再就職する前に1年間自転車で近郊を廻ったことですね
車とか徒歩では味わえなかった、街並みとか小道の風景でした 新しい発見が多々あり、気持ちが高まったものでした
その後、まったく異業種の仕事をパートで数年しましたが、65歳を迎えてやめました
その後、世間の窓口がとても狭くなり、会話が少なくなっとことがさみしいですね
今は、ネットでの会話で寂しさを紛らわす日々です

投稿日時 - 2018-08-29 09:04:50

ANo.4

仕事は35年以上勤めましたが、その間幾たびか
辞めたいと思うことが有りました。辞めなかった
理由は家族のために、自分さえ頑張れば耐えれば
家庭が守れる、そう思いしがみついていました。
定年を迎えたときは達成感(自信と勇気)で感無
量でした。私は、仕事より家族第一主義でしたか
ら家族を犠牲にしませんでした。家族を犠牲にす
れば出世は出来ましたが、定年と同時に家族は離
婚しばらばらになると思ったからです。
辛かったことは、人間関係や体力不足で仲間から
距離を置かれていたこと、楽しかったことは家族
旅行をしてストレスを解消したことです。

投稿日時 - 2018-08-28 17:46:06

ANo.3

職業が何なのか、都会なのか田舎なのか、通勤は苦であったのか等など
判らない事だらけで何とも言いようが有りません、
私は60歳定年の時定年になりましたが、会社は何歳になっても辞めないで欲しいと言われ
天職とも思われる仕事大好き人間でしたし、年金も早期に貰い70歳まで
勤めましたが、売り上げ、純利ともトップであるのに給料は若手の半分以下で
周りから「何故あなたがそんなに会社のために自分の時間を犠牲にするのか」
などと言われ、無理やり退職しました。
退職後半年は身の回りの出来なかった事をせっせとし、半年も過ぎてやっと暇が出来た時に
人との会話が上手く出来なくなっている事、声が出なっている事に気づきびっくりしました
半年くらい殆ど人との会話をしなかったからなんですね、
妻とは「うん」とか「ああ」位の会話しかしませんでしたからね。
それが一番驚いた事です、
嬉しかった事は山ほどあります、私には多くの趣味がありそれに割く
時間が山ほど出来た事ですね、そして趣味仲間との会話をどんどんしました、
退職した会社、またそこ関連の人たちからも珠に「手伝ってくれないか」
と声も掛かります、
退職を感傷的に思われていると言われることは、その方にとって仕事だけが
人生であったのでは、と思います、何も趣味も持たず惰性のような業務をこなしてこられた方、
そして定年退職したから何か趣味を、と言われる方のいかに多い事か、
そしてその殆どは言っては悪いですが無理でしょう、
本人の考えが一番ですが、これはと思われるのでしたら回りの人が連れまわす事でしょうね、
家に引きこもるようになったらお終いですよ!

投稿日時 - 2018-08-28 12:35:13

通勤地獄から解放されますよね。あれ以上の解放感はないと思うのですが。

永年勤めた会社を去るのは寂しいでしょうけど、定年前と定年後をわけなくてもいいでしょう。永い人生の途上に会社勤めがあっただけのことですから、通過点をひとつクリアしたと思えば良いのです。
まだまだ働きたいなら、会社勤めで積み上げたスキルなりキャリアを活かして起業するもよし、地域活動に参加するもよし。
会社だけが人生じゃありませんよ。

投稿日時 - 2018-08-28 07:56:03

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