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締切り済みの質問

実家の手放しについて

一人暮らしの父親は入院することになり、たぶんこのままでは、家には戻れない状況です。現在実家は築40年以上の建物で、内装も含め、老朽化が顕著であり、売却は家を取り壊し、更地にしなければならないと聞きますが、そうなると売却損になると考えます。
親戚が貸し出しの依頼もありますが、貸し出しは面倒なので、一層譲渡してやったほうが楽に思えますが、どう進めていったらいいでしょうか。

宅地は162m2
建物は56m2

投稿日時 - 2018-08-19 14:20:23

QNo.9528974

困ってます

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回答(8)

”現在実家は築40年以上の建物で、内装も含め、老朽化が顕著であり、売却は家を取り壊し、更地にしなければならないと聞きますが、そうなると売却損になると考えます。”
という部分に関して回答いたします。
私としては、古家付き土地として売却することをおすすめいたします。
ポイントは3つあります。

たしかに、古い家は更地にして土地だけ売る方がいい、という意見もあるのは事実です。
ですが、中古住宅をリフォームすること前提で購入される買主さんも多くいらっしゃいます。
国土交通省が発表している最新の住宅市場動向調査でも、中古戸建てを選択した理由の第3位が「リフォームで快適に住めるという回答でした(30.7%)http://www.mlit.go.jp/common/001236085.pdf
古家付き土地として売り出せば、土地が欲しい人、リフォーム前提で中古戸建てを探している人、双方をターゲットにすることができます。

更地にしてしまうことで固定資産税が6倍になってしまうデメリットもあります。更地で売り出したとき、売却期間が長引くほど多くの固定資産税を納めなければなりません。

住宅が残っていることで、買主にとっては住宅ローンを利用できるというメリットもあります。

以上3点により、更地にしてしまうよりも住宅を残して売却されることをおすすめいたします。
ただし、あくまで汎用例になります。実家のある土地柄、場所、エリアによって土地を取得したい方が多くいらっしゃるのであれば、初めから更地にしておく方が早期売却につながりやすいかも知れません。
そこは、地元の不動産会社を複数社比較し、売却のプランを聞き出すのが良いかと思います。
見積りをもらったり、相談をするだけなら無料ですし、インターネットを使って複数の不動産会社に査定が依頼できるサービスもありますのでご活用ください。私のサイトでも紹介しています。


最後に、
他の回答者様がおっしゃられている通り、お父様所有の家でしたら最終的に売却するかどうかを判断されるのは、お父様ということになります。
お父様とよくお話になり、場合によっては生前贈与という形でnene825様に名義を移されてから売却ということもあり得ます。
その点については、司法書士様に相談されてみるのが得策かと思います(売却となった場合も、司法書士様のお力をお借りする場面は出てまいりますので)。

良い方向に向かうことをお祈りしております。

投稿日時 - 2018-08-23 09:06:01

ANo.7

余程の田舎でしょうか?
どんな土地でも更地にして売れば赤字になることはないと思いますよ
今一度解体費用と不動産価値を見直しましょう

投稿日時 - 2018-08-19 18:38:55

ANo.6

売れるか売れないかは建物のある無しはあまり関係ないですよ。リノベーションして住むという人は一定数います。
それよりも、今はの時点でこの話は考えるべきじゃないと思います。
キチンと貴方が相続した後に、どうするかを考えたらいい。

投稿日時 - 2018-08-19 17:31:57

ANo.5

引き取りたいという人がいるのでしたら、気が変わらないうちになるべく早くすべきです。母の実家を引き継いだ叔父夫婦は、普段は400キロも離れたところに住んでいて、法事などの度に戻っています。叔父は定年後嘱託として勤めていましたが、頻繁に帰らなくてはならないので結局1年もしないうちに退職する羽目になりました。その後地デジ化によりアンテナ工事、自宅前に下水道が完備されたことによりトイレの水洗化などで数百万の費用が掛かり、他にも広大な庭の手入れなどで年の1/3は実家暮らしです。ガスも新聞も固定電話も解約し、炊事はカセットコンロを使っているので高くつきます。それ以外にもごみの収集などで手間がかかるため、なるべくごみの少ない生活をせざるを得ず、一部は本当は違法ですが庭で燃やしています。
叔父には二人の子供がいますが、いずれも地元に生活基盤があって田舎に戻ってくる気はありません。
叔父はまだ70なので二重生活も可能ですが、もっと歳を取れば困難になることも考えられ、その時はまたどうするかという問題が出てきます。こういう物は手放せるときに思い切って手放さないと面倒で金もかかるのです。

投稿日時 - 2018-08-19 15:58:04

ANo.4

Q、どう進めていったらいいでしょうか?
A、司法書士に依頼する。

 父が死んだので実家を相続することに。だが、実家は、他県。しかも、離島の山の中。で、司法書士に全てを依頼。すると、実家の大半は、70年も前に死んだ祖父名義。しかも、実家の一部は、誰も知らない他人名義。で、司法書士は、70年前の事情を解明するために島の古老を訪ね歩きました。で、凡その事情が判明したところで、相続手続き準備に着手。2、3ヶ月後に無事相続手続きは完了。で、今は、売却手続きをお願いしています。

>ただでも良いから・・・

 それでも、売れません。質問者の場合も、ただ同然で譲渡が𠮷ですね。これからの管理費用と税金とを考えれば、負動産は手放すのが一番。

>現状のままで名義変更したい。
>おう、それで構わんよ。

 先ずは、こういうご親戚との合意形成に成功されて下さい。なるべく、第3者が介入する期間を置かずに、話を進められる方がいいですよ。

投稿日時 - 2018-08-19 15:15:40

ANo.3

お父さんが、可哀そうに思う。
自分の家がなくなるんだから。

家の中に大事なもの、無いのですかね?
現金が焼却場で見つかったお話があります。

贈与するなら、名義を変えるだけでよい。
司法書士に依頼してください。

投稿日時 - 2018-08-19 15:09:25

ANo.2

名義変更をすればそれで終わりです。金銭のやり取りがなくても、価値があると認められた場合には譲った相手が譲渡税の課税対象になることもあります。

投稿日時 - 2018-08-19 14:44:10

ANo.1

土地・家屋の名義はお父様ですか。
売るにしても、貸すにしても、名義人が行うものですから、
司法書士に相談して、法的な事から整理して行ったほうが良いと思います。
あなた名義でしたら、譲渡して簡単に済ませられますけど、譲渡による名義変更
が(親戚の方に)必要になります。司法書士のお世話になります。
譲渡すると、まとまった金額になりますから税金を収める事になります。

投稿日時 - 2018-08-19 14:42:03

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