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解決済みの質問

地獄の釜

の蓋が開くのは何故8月16日なのですか?

投稿日時 - 2018-08-13 04:29:55

QNo.9527080

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

藪入りと深い関係があります。

「薮入り」とは、昔、住み込みの奉公人や嫁いできた嫁が実家へ帰る事ができる休日のこと。

藪入り前日の旧暦1月15日と旧暦7月15日は、それぞれ小正月、お盆という重要な祭日です。
そこで、奉公先や嫁入り先の用事を済ませ、その翌日の16日は、実家の行事にも参加できるよう休みが与えられたようです。
現在のように定休日がなかった時代に、正月と盆の薮入りは、奉公人たちにとって大変貴重で待ち遠しい日だったと思います。

戦後、労働スタイルが変化し、日曜日などの定休日ができると藪入りはすたれましたが、藪入りの伝統は正月休み・盆休みの帰省として残っています。

仏教では藪入りの日を「閻魔の賽日」といい、
「地獄の蓋が開き亡者も責め苦を逃れる日」であり、
「罪人を責めていた地獄の鬼さえもこの日は休むから、人も仕事を休む」
と考えられました。

お盆の時期は、霊が里帰りして地獄にいないので、地獄番の鬼もお休みです。
その頃に畑に耳をつけると、ゴーッという地熱の沸くような音がするそうで、地獄の蓋が開いて霊が飛び出してくるので、仕事をしてはいけない日とされました。

投稿日時 - 2018-08-13 09:18:40

お礼

ありがとうございました。

投稿日時 - 2018-08-13 11:34:29

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回答(2)

ANo.1

8月16日の両日。
地獄の鬼も罪人の呵責も休むという事からこの両日はこの世のものは
みな仕事をやめて休む。

投稿日時 - 2018-08-13 06:15:08

お礼

ありがとうございました。

投稿日時 - 2018-08-13 11:34:01

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