みんなの「教えて(疑問・質問)」にみんなで「答える」Q&Aコミュニティ

こんにちはゲストさん。会員登録(無料)して質問・回答してみよう!

解決済みの質問

長期的に働く人がなぜ優遇されるのか?

企業は長期的に働ける人材を求めているのは、都合の良い人を求めているだけで、ある程度の社会的な教養があれば誰でも良いと言う認識をされる方がいらっしいます。

長期的に働ける人材を雇うよりか、短期的にでも技術の優れたスペシャリストを雇うほうが企業としては利益が上がらないのであれば、そもそも学歴社会と言うよく分からないシステムは偏向した忍耐力の基準値であると言う事と同じだと言っているようなものです。

つまり、学歴社会における偏差値と言うのは社会的な意味のない学校教養をなんの疑いもなくひたすら真面目にこなした数値だと言う事であるわけです。

モラハラ、パワハラ、セクハラ、色々な社会的矛盾がありますが、それらをなんの疑いもなく耐えることができる数値が学校教育の偏差値に反映されているように思います。

社会的に本当の利潤とはなんなのでしょうか?
1番最初に気付いた人が評価されず(金持ちにならず)2番目3番目に気づき長期にわたって、その技術でお金儲けをする。

最初の発見した人よりも、その発見を利用して長期にわたり金儲けする人が徳をするのは何か理不尽に思えます。

青色発光ダイオードのように、発見した人や開発した人が短期的な成果ではなく長期的に徳をするようなシステムでない限りこれからの世界は成り立たないように思えます。

長期的な雇用と、一瞬のヒラメキのどちらを企業が評価しなければいけないのか?

最終的にはどちらが社会的に評価されなければいけないのか?
私は、誰も発想できないヒラメキに価値があると思いますが。

どうですか?

投稿日時 - 2018-08-04 21:42:31

QNo.9524772

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

>短期的にでも技術の優れたスペシャリストを雇う

もともとは、これが派遣制度の発祥なんですよ。
この手の人は、基本的に高給で引き抜かれます。渡り歩くことができるんです。なので、有期雇用契約で雇用期間を縛る、契約社員とは異なり、社籍や社会保険なども分離して指揮命令権だけとするというのが派遣です。
会社側も長期に高給の人を雇い続けることができないので、必要な時期だけ雇うということですね。

ご質問者さんは、社会に評価される人=会社で長期雇用されやすい と思っているように思えるのですが、もしそうなら、この点は勘違いです。

投稿日時 - 2018-08-05 12:44:21

お礼

なるほど

投稿日時 - 2018-08-05 13:43:27

このQ&Aは役に立ちましたか?

0人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています

回答(9)

そりゃ、いくら能力高くてもすぐ離反する松永久秀とか呂布に比べたら、雇うなら平手政秀とか山中鹿之助とか関羽のがいいじゃん。

投稿日時 - 2018-08-05 11:35:23

ANo.7

自分の意見を通したくて、質問にいろんな有利な条件を付けて、繰り返し質問しても意味がありません。
それらは全て、あなたの想像の世界の話で、実際の状況とは違います。
貴方の取った道を正しいと思うなら、他人に質問なんてする必要はないでしょ、
自分で満足していればいいだけの話なのです。

投稿日時 - 2018-08-05 08:54:44

お礼

ありがとうございます

投稿日時 - 2018-08-05 10:36:35

ANo.6

Q、企業は、《勤続年数》と《一瞬のヒラメキ》のどちらを評価する?
A、どちらも評価対象ではありません。

勤続年数の長短:《勤続年数の長短》は、単なる結果。
一瞬のヒラメキ:《一瞬のヒラメキ》は、形にしてこそ意味がある。

ということで、そもそもが比較対象ではないし、無意味な考察ですね。

>企業は、都合の良い人を求めているだけで・・・

これは、当然でしょう。不都合な人材でも雇えと言うのですか?

>開発者が長期的に得をするシステムでない限りこれからの世界は成り立たない!

「開発者が長期的に得をするシステム」って?それが、何の意味を?資本と労働との関係を捨て置いて、何か意味を持つのか?

>どうですか?

独断と偏見に満ちた前提で、資本と労働との関係を横に置いた非論理的で飛躍に次ぐ飛躍。わけわからん。

投稿日時 - 2018-08-05 08:06:21

ANo.5

追記。

いやいや、だからこそ、個人の理想は大切だと思いますよ。

ただ、特に大企業を中心とする社会構造が、人間の生き方や教育の目的や理想を忘れ、挙句の果てには、現在の大学組織自体が企業に人材を提供する斡旋団体に成り下がっている現状があり、そして、そうした実態にたいして政治も教育も全く無関心なのが今の日本の現実でしょう。

かつて、松下幸之助が「松下電器は人を作る会社です。あわせて電気製品を作っています。」という言葉を残しているが、こうした企業は、もはや皆無。

企業利益のみを優先し、明治に第一国立銀行をはじめとする500社にも及ぶ企業を創設した渋沢栄一なども「片手に論語 片手に算盤」として、企業の道徳観の重要性を説いているが、現在の企業にそんなものはない。

コンプライアンス(法令遵守)を企業倫理と混同し、対外的な見せ掛けとしてはいるものの、社会を格差の拡大で分別し破壊しているのが現在の企業の実態でしょう。

そうした企業実態に異を唱えることは重要なことですが、大学などの教育機関を含めて、そうした社会構造自体に疑問すら持たないのが現在の日本です。

ただ、貴方がどれほど正しい主張をしたところで、何も変わらない。

社会や企業の在り方を批判するよりも、貴方の好きな道を歩いて欲しいですね。

投稿日時 - 2018-08-04 23:02:05

お礼

ありがとうございます

投稿日時 - 2018-08-05 06:46:52

ANo.4

 ヒラメキを持っている人が、ビジネスに向いているとは限らないですよね?
 むしろ、専門バカは利益よりも探究心の方を重視しがちですし。

 利益を重視する企業という形態は、一部のスペシャリストと利益を出すための人員が必要です。
 雑用スタッフまで高度なスキル持ちを雇うのは、はっきり言ってムダです。
 だから企業は、必要なブレイン以外は、長期的に働いてくれる人やコミュ力のある人を採用するのです。

> 最初の発見した人よりも、その発見を利用して長期にわたり金儲けする人が徳をするのは何か理不尽に思えます。

 発見を金儲けに転化出来るかどうかは、ビジネスセンスの問題です。
 商売とは賭けです。
 研究者に資金提供する、特許利用料を払う、商品として売り出す、等、全て実際に売れ出すまでは保証がなく、企業の博打です。
 ヒラメキ自体、一生に一度起こるかどうかもわからず、それが売れる商品に繋がるどうかはもっとわからないのに、そのためのスペシャリストを雇うというのもひとつの賭けです。

 スペシャリスト自身はリスクが低く、雇った企業は投資という金銭的リスクを負っています。
 なのに当たった時のリターンで、企業が大きく儲けるのは納得がいかないと言うのは、それこそ理不尽ではないですかね?

 青色LEDの件では、利益を考えると開発者の評価が低いのではないかとは思いますが、それはそれ。
 会社とは、お互いを補い合って利益を上げる集団です。
 スペシャリストだけ評価するのは会社のシステムとして成り立ちませんし、営業がうまい人間や、単純作業が得意な人間という人間も、会社には必要なのです。
 利益という面で見れば、投資した者だけが利益を得る可能性があります。
 スペシャリストが一番儲けたいと思うなら、企業に所属するのではなく、自ら起業し資金を集めるという、リスクをとるべきです。

 生活を豊かにする発明は、世間的には評価された方が良いとは思います。
 しかし、売るために汗を流した人ではなく、才能を一番に評価するべきという考えは、ビジネスという世界を理解していないスペシャリストの傲慢な妄想です。
 集団の中では、どちらも必要な人間であり、どちらが上とかはないです。
 企業の中で双方の割合を決めるのはその起業の長であり、無関係の人間が騒ぐことではありません。
 社会的評価と企業内の評価は、一致させなければいけない理由もありません。

 企業へ所属するか、起業するか、はたまたどういう進路を取るかは、本人の考え方次第です。
 メリットとデメリット、リスクとリターンを、偏った視点でしか見ようとしないから、スペシャリストが不遇の扱いを受けていると思ってしまうんですよ。

投稿日時 - 2018-08-04 23:01:43

お礼

確かにそうですね。
素晴らしいです。

投稿日時 - 2018-08-05 06:49:17

ANo.3

>長期で働いて、その会社で技術を学び、偶然に自由に開発したものではなく、会社の方針で研究開発されたものであると考えるほうが、良いと感じました

>>つまり、会社の役に立たず人間関係だけ保って威張っているか、ひっそりとしているか事務的に生産性のない日々を過ごしていると良いと言う事でしょうか?

「感じました」ですから、議論の余地はありません

>長期的な雇用と、一瞬のヒラメキのどちらを企業が評価しなければいけないのか?

長期的に雇用される中で、一瞬の閃きがあったのだ・・と普通は考えるわけで、比較する対象ではないと思っただけですね

投稿日時 - 2018-08-04 23:01:09

お礼

ありがとうございます

投稿日時 - 2018-08-05 06:50:04

ANo.2

中村修二が青色発光ダイオードを発明開発を実現した後に、開発者と企業である日亜化学との間に訴訟問題が起きたことは記憶に新しい。

東京地裁の中村教授に対する200億円の支払い命令は、控訴による高裁での8億4000万円の支払いをもって和解が成立している。

日亜化学も米国で中村教授を相手取って訴訟を起こしているが棄却されている。

日亜化学の言い分は、研究開発の場、環境を提供したのは何処の会社なのかという点と、その環境があってこそ実現できた成果の企業への帰属。

研究開発、特許といった個人の実績という現実に対して、企業は、あくまでも、その権利の全てを自らの実績としてしか捉えない。

この事実が、企業実態の全てを物語っているのではないですか?

貴方の人間個人としての主張は正しいが、企業にとっての人材とは、対価(給与)を支払うことによって自らの利益に貢献する道具以外の何物でもない。

少し理想に走っているように思いますよ。

投稿日時 - 2018-08-04 22:12:50

お礼

ありがとうございます。
つまり、道具になりたい人の為の義務教育という事でしょうか。
良い企業に入るために良い大学に行く、その中で義務教育とはなんなのでしょうか?

理科室や美術室があるのに実験や制作をせず、なんの生産性もない詰め込み型の暗記教育が義務教育です。

瓶の中に燃えてる線香を入れて消えましたねと言っても、それは実験ではなく大人の自慢です。

教育を受けない権利を子供が主張するのは間違ってますか?
ワガママですか?
子供達は自分達が道具になりたくないと言うのを本能的に理解してます。

どう考えても企業の言い分は社会的なイジメですよね。

投稿日時 - 2018-08-04 22:33:16

ANo.1

青色発光ダイオードを最初に発見した人が、短期的に務めていた人であるという仮説を前提にされています

本当にそうであれば、そうなんでしょうけど、その仮説には無理が感じられます

長期で働いて、その会社で技術を学び、偶然に自由に開発したものではなく、会社の方針で研究開発されたものであると考えるほうが、良いと感じました

投稿日時 - 2018-08-04 21:54:26

お礼

ありがとうございます。
発明をしなければ長期的に働けたわけですよね、
つまり、会社の役に立たず人間関係だけ保って威張っているか、ひっそりとしているか事務的に生産性のない日々を過ごしていると良いと言う事でしょうか?

投稿日時 - 2018-08-04 22:37:43

あなたにオススメの質問