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解決済みの質問

USD JPYの6:00~7:00の不可思議な挙動

毎日為替チャートを確認していると明らかに可笑しな挙動をする場面に出会いますが、これが最たるものです。

米ドル円のNY時間終了後の6時から7時の間、明らかに異常な出来高と人間には不可能な他の時間では決して見ることの出来ない5~10pip程度の小刻みな上下を超高速で繰り返しています。
分足を確認してみても信じられない程の数の髭と出来が確認できます。

ずっと不思議に思っていたのですが、結局答えは見つからずモヤモヤが募るばかりです。
NYの業者が行うには時間外で長すぎますし、どのような理由でこのような不可解な動きをするのでしょうか。

どなたか存じ上げている方がいらっしゃいましたら、お教え願いたく存じます。

投稿日時 - 2018-08-03 06:44:43

QNo.9524335

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

為替歴18年ほどの者です。

まず、6時はNY引け、機関投資家の取引が始まる時間ですね。
一般的に取引枚数が薄い時間帯といわれており、日本時間午前5時~6時が昨日は1日平均の最小変動帯(変動率=約0.7%)ではありましたが、6時~7時はそうでもなく、巨額投入のファンド会社や保険会社はこの時間帯の取引も多々あります。
昨日の午前6時台~7時台など、午前11時台や午後8時台よりも変動率は大きかったくらいですしね。

ひと昔前までは、ディーラートークでどこの国の誰が大玉をぶっこんだかトークされたりもして、私も「ソブリンXXの大玉セル(S)」「チャイナのXX、今日は早いね」といった話が聞けましたが、現在国内でのディーラートーク配信はされていないようですね。
(ディーラートークに関しては、このQAサイトのFXカテゴリの過去質問で私が何度か回答しています。)
しかし現在でも、SNSなどでは多数の現役ディーラーさんがトークしてくれたりしていますので、ご自身のお好きなディーラーさんをSNSで探してみても良いかもです。
(アナリストさんは買わせ側と売らせ側の双方いらっしゃいますが、ディーラーさんは比較的中立の方が多いので参考になりますね。)

また、前日の米の重要指標で発表時間が遅いもの(ベージュブック・FOMC・各地区連銀総裁記者会見など)があった場合も翌朝ウェリントンから機関投資家が動きますので、トレンド転換のきっかけになることもあり、注意が必要です。

>異常な出来高と人間には不可能な

表現が面白いですね。株でも現在はアローやHFTなど、1秒間に数千回~数万回のアルゴリズム売買が主流となりつつありますが、為替も同様に高速システムで1秒間数千回の取引がされていることはご存知ないでしょうか。
1秒間に数千回、数十本単位(1本=約1億円)での取引なので、小刻みでヒゲ長になっても全く不思議ではないですよ。

投稿日時 - 2018-08-03 08:28:25

お礼

SNS等でディーラーさんがそういった話をしてくれているんですね。とても興味深いです。
少し調べて追っかけてみたいと思います。ご回答ありがとうございました。

投稿日時 - 2018-08-03 22:05:13

ANo.1

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回答(2)

ANo.2

殆どの場合はファンド系のAI自動売買プログラムの仕業だと言われています。
1秒間に数百回~数千回の売買を繰り返すので、注文が少ない時間帯と言う事もあってある意味で値動きが激しいのです。

投稿日時 - 2018-08-03 16:56:08

お礼

やはり板が薄い時間だから特にあの動きが出来るのですね。
ご回答ありがとうございました。

投稿日時 - 2018-08-03 22:35:24

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