みんなの「教えて(疑問・質問)」にみんなで「答える」Q&Aコミュニティ

こんにちはゲストさん。会員登録(無料)して質問・回答してみよう!

解決済みの質問

賞与税率

先日、ボーナスをいただきました。

今までの会社ではボーナスを貰ったことがなく、今回のボーナスが初めてのボーナスで、転職して半年少ししか経ってない無いのですが、少しながらでもいただけたことに喜んでました。

改めて今賞与明細を見ていたのですが、
基礎という欄に、前月課税額と賞与税率と記入されており、これは前月のお給料を元に出してあるものというのは理解しました。

支給欄には、前月課税額4万5000円ほど少なめの金額が記入され、そこから健康保険、厚生年金、雇用保険、所得税が、15000円ほど引かれた分を受け取りました。

ここでお聞きしたいのは、賞与税率4.084と記入があるのですが、この数字は今回の賞与とは関係があるのでしょうか?
無いのでしたらこの数字は、何のためにいつ使われるのでしょうか?

調べてはいるのですが、なかなか分からずみなさんのお知恵をお借りしたいと思います。

投稿日時 - 2018-07-18 21:10:35

QNo.9519529

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

> 今回のボーナスには直接は関係してこないけれど、年末調整のときに関わってくるってことですかね?

毎月の給与からも、年何回かの賞与からも、所得税が源泉徴収されますが、4.084%というのが今回の質問者さんの賞与から源泉徴収された税金の税率になるわけです。
賞与の場合、単純にその額の多少により源泉徴収税率が決まるわけではなくて、前月の給与の支給額と社会保険料額により「賞与に対する源泉徴収税額の算出率の表」にあてはめて決定されます。その点がちょっと面倒です。

いずれにしても、年末調整で、毎月の給与と賞与を合わせて税額の過不足は調整されますから、今回の源泉徴収された税額も仮の税額だと考えればよろしいと思います。

投稿日時 - 2018-07-19 09:27:54

お礼

ありがとうございます。
今回の税率は税率で関係するってことですね...

投稿日時 - 2018-07-19 12:30:39

このQ&Aは役に立ちましたか?

0人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています

回答(3)

ANo.2

所得税に関しては、年間の総額から算定されます。つまり1年間終わるまでははっきりしません。自営業主なら翌年の確定申告で決まるので問題ないですが、会社員の場合は毎月の賃金から源泉して徴収するので、そこはあくまで暫定的な数字です。一時金でも同様。扶養家族なども考慮して、だいたいこんなもんだろ、という数字が決められており、会社はそれに従って徴収して納税します。
もちろん、あくまで暫定的な数字なので、年末に正確に計算して差額を年末調整するのです。
ですから、年末調整ができない、年の途中で退職してしまった場合は、個人が確定申告する必要が出てきます。たいていは、税金を払いすぎていますから還付を受けられます。
税率4.084とあるならその数字が適用されたという事でしょう。賞与の税額表に載っています。
https://www.nta.go.jp/publication/pamph/gensen/zeigakuhyo2017/data/15-16.pdf

投稿日時 - 2018-07-19 06:13:29

お礼

URLまでつけていただき、ありがとうございます。
今回の税率は税率で関係するってことですね…

投稿日時 - 2018-07-19 12:32:09

ANo.1

こちらのサイトに、賞与の源泉徴収税額の計算法が掲載されています。
https://www.nta.go.jp/taxes/shiraberu/taxanswer/gensen/2523.htm
https://www.nta.go.jp/publication/pamph/gensen/zeigakuhyo2017/data/15-16.pdf

こちらの記事も参考になります。
http://www.pay-book.jp/blog/posts/a9fb0d27-d671-4c47-aed9-fc68e1ed165d

投稿日時 - 2018-07-18 22:20:07

補足

URLまで付けていただきありがとうございます。
こちらのものは事前に見させてもらってたんですけど、難しく...。
今回のボーナスには直接は関係してこないけれど、年末調整のときに関わってくるってことですかね?
理解力なくてすみません...

投稿日時 - 2018-07-18 23:11:37

あなたにオススメの質問