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締切り済みの質問

探検という言葉でイメージする、密林を踏破など

こういった探検が流行ったのはいつ頃でしょうか。感じからすると南米の調査のように思えますが、wikipediaで「探検家」について調べると、近代にはこうした密林の探検をした探検家が居ないようです。

投稿日時 - 2018-07-08 05:10:10

QNo.9516264

困ってます

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回答(3)

ANo.3

 ラテン語のexpeditionis に由来する言葉は、英仏独スペイン語、ポルトガル語のexpedição などにあり、日本語訳の「探検」は19世紀からしばらく流行りました。

例えば、アメリカの人類学者フランツ・ボアズが計画した1897年から1902年まで のジェサップ北太平洋探検(The Jesup North Pacific Expedition)は、例です。

 対象地域は、シベリア、アラスカ、カナダ北部で、目的は、ベーリング海峡の両側にまたがる、人々の関係の究明で、米露の学者が協力しています。

 これは、密林踏破型の「探検」から、先住民の文化の繋がりへ発展的解消を遂げた一例とも言え、DNAによる考古学へと進む前触れとも言えます。

 近代にこうした密林の探検をした探検家が居ないのは、人の手が触れていない「密林」がなくなったのと、上のように学問が動いて行ったためのようです。

投稿日時 - 2018-07-08 12:33:38

お礼

ありがとうございます。

投稿日時 - 2018-07-08 21:31:06

ANo.2

日本で一般人への認知度が飛躍的に広まったのは「川口浩探検隊」からではないでしょうか?
テレビでシリーズ化されて結構視聴率が高かったように思います。
で、探検するところが密林が多かったように思います。というかそれ以外なかったようなw

投稿日時 - 2018-07-08 05:23:23

お礼

ありがとうございます。

投稿日時 - 2018-07-08 21:33:17

ANo.1

人類の歴史は人口増加に伴って新しいところに移住することの繰り返しでしたから、人類発祥の地と言われるアフリカを出た時からそれは世界中であったことだと思います。
その次は「大航海時代」でしょうね。ヨーロッパ本国で食い潰れた連中や犯罪を犯していられなくなった人たち、難破した船の乗員たちが世界中に散らばって新天地を求めてサバイバル生活をしたのが元になっているのは間違いないでしょう。

投稿日時 - 2018-07-08 05:15:18

お礼

ありがとうございます。しかし私が訪ねているのは、「密林を踏破する」探検でして。

投稿日時 - 2018-07-08 21:34:01

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