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解決済みの質問

小麦粉や石油の値上げを日銀は歓迎している?

いろいろの値上げがあるので庶民の生活が圧迫されているという報道がありますが、日銀はこういう事態を歓迎しているのでしょうか。インフレが良いとか悪いとか言われていますが、結局どういうことなのでしょうか。まさか庶民が苦しめば日銀は大喜びのようなことはないと思いますが・・・

投稿日時 - 2018-07-05 06:14:03

QNo.9515309

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

>ほかの国ではできることがどうして日本ではできないのか勉強不足か頭が悪いのか、わかりません。小麦の値上げと総合的インフレの違いもわかりません。

日本の政治家が悪い。白痴状態。安倍さんはその中でもマシなほうだが、まだまだダメ。総合的インフレというのは、消費者物価指数の前年同月期の増減のこと。(消費者物価指数とは全国の世帯が購入する家計に係る財及びサービスの価格等を総合した物価の変動を時系列的に測定するものです。)
ーーーーーーーー
消費税が増税されれば、景気が腰折れして、所得税と法人税からの税収が減って、その減収分が消費税の増収分を上回り、国の借金は増えると考えられます。これは過去の消費増税の結果からよく言われてきたことです。年金の運営法人(GPIF)は最近、株価と強く連動した投資をしているので、景気が悪くなると年金も危機にさらされます。

消費税が増税されれば、逆に国の借金は増える(=財政再建にならない)というのは、自民の若手議員たちの多くも安倍首相に指摘しています。youtube.com/watch?v=oQ1-QDjpCik

よって、今の日本では税収(財政再建)や社会保障をかんがえても、消費税アップは理論的、経験的に間違いなのです。消費税アップは犯罪に近いとんでもない愚行です。いまだに、消費税アップを主張する馬鹿者どもがいる。

現在のところ、消費税10%をやると安倍首相は明言しています。彼は消費税8%に上げた最終責任者(全権を委任されていた)であり、そして8%で景気に相当な悪影響があったことをよく知っています。すでに大失敗をしているのに、なぜ消費税10%をやると言ってはばからないのか? 安倍首相は景気回復も財政再建もやる気がないと判断するのが妥当でしょう。安倍首相は国民のことを考えていない。これはよく考慮すべきことです。

投稿日時 - 2018-07-06 06:08:32

お礼

安部さんはましな方なのですか。その安部さんに対するあなたの評価は低いのですね。ますますわからなくなりましたが、自分なりに考えてみます。

投稿日時 - 2018-07-06 06:47:59

ANo.12

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回答(12)

ANo.11

kaitara1 さんっていつも同じ質問してるけど???
立派な答え(や間違った答え)がここにあるのだけど、答えをもらっても昔から自分で勉強するっていってしてないよね。わたしも散々書いた。

2%インフレは国際的なスタンダードでどこの中央銀行でもやっている。これは何を隠そう、日本がデフレを放置して経済が沈んでいったことを反面教師にしている(日本の失われた20年)。日本は世界の笑いものだ。

よって、総合的に2%インフレが達成できれば日銀はうれしい。5%になったら、すぐに2%に戻そうとする。これは利上げすればいいので簡単だ。こういったことが日銀の基本の仕事。わずか2%なので国民にはそれほどは負担にならずに、経済浮揚の効果のほうが大きいと考えている。これは世界的に見た経験的なものだ。

特にアメリカは消費税などの増税をせずに2%インフレを達成し、経済は絶好調、一人勝ちの状態だ。

投稿日時 - 2018-07-05 17:42:33

お礼

ほかの国ではできることがどうして日本ではできないのか勉強不足か頭が悪いのか、わかりません。小麦の値上げと総合的インフレの違いもわかりません。あなたのようにすべてがわかっている人がその任に当たれば日本が抱えている問題などあっという間もなく解決するのだろうなと、想像します。

投稿日時 - 2018-07-05 23:08:01

ANo.10

>これは責任者の能力の問題なのでしょうか。

いや、日本自体の能力の問題です。どうあがいてももう経済成長が出来なくなった。安部政権と日銀は善戦健闘していますが、もう日本に経済成長をするポテンシャルがなくなっているのでしょう。

投稿日時 - 2018-07-05 17:10:53

お礼

誰がやっても同じような結果になるということでしょうか。

投稿日時 - 2018-07-05 23:09:14

ANo.9

インフレなどない方がいいに決まっています。
インフレが都合の良いのは 借金をしている人です。
兆の単位で借金をしている人・・・人じゃないけど国債を発行している政府
自分の政権維持のために国民の税金を好き放題に使いまくっている安倍
使いまくるためにさらに国債を大量に発行して 日銀に引き受けさせる安倍
インフレになると 金銭の価値が減るということで 借金も実質減るということです。
例えば あなたが今1億円の借金を背負うのは大変なことですが 将来インフレが進んで 米1kgが1億円になったら たった米1kg分のお金で借金を返せるということです。(利息は別として)

投稿日時 - 2018-07-05 15:01:09

お礼

インフレの意味も立場によって違うのですね。景気というのも誰にとっての景気なのかと同じでしょうか。

投稿日時 - 2018-07-05 16:24:36

ANo.8

〉うまくいかないように見える

これは庶民視点だからですね。
生活党など、労働者や中小企業を支持母体とした政党は、今は野党ですから。
自民党は、投資家や輸出を中心とした大企業を育てることを重視した政党です。

約束していたことは、
インフレ率を上げること。
円高を是正すること。
企業に対しての課税を安くすること。
です。
すべて実施され、
インフレ=賃下げをせずに賃上げをしても実質的賃金を8パーセントくらい下げることに成功。
賃上げにより、名目所得が増え、バブル期を超える税収を確保。
人手不足となり、失業率が改善かつ新卒賃金や最低賃金を上げることに成功。
自動車などの輸出産業や国内金融で、戦後最大の売上、利益を達成。
株価を上げ、国債の金利を低いままに押さえ込むことに成功。

と、マイナス点は全くないですよ。
私は民主党政権時に守られていた側、給与所得しかない一介のサラリーマンですから、自民党政権になって既得権益を奪われる側です。当然生活は苦しくなりましたが、これは当たり前のことです。
輸出産業や金融に属さないサラリーマンや年金生活者の生活を押さえ込んで、企業活動や投資環境を官製で整えるのがアベノミクスですから、良い面も悪い面もすべて予定通り「うまくいっている」のではないでしょうか。

投稿日時 - 2018-07-05 14:56:07

お礼

勉強してみます!

投稿日時 - 2018-07-05 16:25:55

ANo.7

>日銀はこういう事態を歓迎しているのでしょうか。
歓迎もしていなければ唾棄もしていないでしょう。

>インフレが良いとか悪いとか言われていますが、結局どういうことなのでしょうか。
参考
インフレは悪ではない!健全な経済には不可欠である - マネーガイドJP
rh-guide.com/tokusyu/syohizei_infre5.html
抜粋
インフレというのは物価が年々上昇していくことです。インフレ経済下では、商品の値段が年々上昇していくので「欲しい物は早く買ってしまおう」という心理が、国民に働きます。すると商品が沢山売れるので、企業が沢山儲かります。企業が儲かれば、その分従業員の給料も増やせますし、旺盛な需要に応えるために雇用も増えることになります。すると国民には「毎年給料も上がっているから、欲しい物をどんどん買っても大丈夫だ!」と楽観的になれますから、さらに商品が売れやすくなり・・・というように、経済が好循環するのです。
逆にデフレ経済下では、物の値段が年々下がっていくので、消費者は無理に買おうとせず、貯蓄に回します。すると企業は業績が悪化するので、賃金カットやリストラが増えます。そうなれば、さらに個人が財布のひもを固くするから、ますます消費が落ち込む・・・というように「負の連鎖」が繰り返されるのです。ですから、デフレで経済が発展することなど絶対ありえないのです。

インフレが悪いとされるのは急激に物価が上がるハイパーインフレという状態のインフレです。

>まさか庶民が苦しめば日銀は大喜びのようなことはないと思いますが・・・
庶民が苦しまないように国全体の経済をコントロールするのが日銀の仕事(使命)です。
従って物価が上がって庶民が苦しむのを喜ぶということはありません。

蛇足
「日銀が消費者物価指数が2%上がることを目標としている」というのは、単純に物価が上がることを目標としているのではありません。
消費者物価と言わずに消費者物価指数という言葉を使っていることに注意して下さい。
日銀が現在実施している政策や今後執るべき政策を判断するのに消費者物価指数という数値が+2%になることを目安にしているだけのことです。
消費者物価指数というものを算出する際には生鮮食品や石油の価格は含まれていません。
生鮮食品の価格は天候に左右されます。
石油価格は輸出国の政策や国際情勢に左右されます。
いずれも日銀の政策とは無関係に決まりますので日銀の政策の目安にはならないために取り入れていないということです。

天候不順で生鮮食品が品不足になった場合に緊急に輸入したり輸入される食品にかかる関税を下げたりするのは政府の仕事であって日銀の仕事ではありません。
石油の価格についても産油国の政策や国際情勢に応じて備蓄してある石油を放出したり輸出国と交渉するのは政府の仕事です。
つまり「いろいろの値上げがあるので庶民の生活が圧迫されている」という問題を解決する役割は政府の役割だということです。
庶民の生活が圧迫されることなく国全体の経済を成長拡大させるのが政府や日銀の仕事です。
日銀の仕事は金利をコントロールすることです。

投稿日時 - 2018-07-05 14:29:14

お礼

政府の役割も大切なのですね。

投稿日時 - 2018-07-05 16:27:42

ANo.6

そりゃ、無理矢理の円高政策で、いくつもの国がつぶれたり海外で派手なデモが起きていた時期に、国民の生活を守った民主党政権が否定されて生まれた政権ですから。

円安、海外の資源高、穀物高が直撃することを国民が選んだんです。
代わりに巨額の予算を組んで潤沢に国がお金を使うことで国の経済を護ろうとしてますよ。
公約通りなんじゃないかな。

投稿日時 - 2018-07-05 12:51:52

お礼

うまくいかないように見えるのも、むしろまともな方法を採用しているか
らなのでしょうか。

投稿日時 - 2018-07-05 13:20:35

ANo.5

ちなみに「おにぎりが同じ価格で、容量が減らされている」というのはデフレ現象です。

例えば(マクロで見た場合に)、インフレ率2%で所得ば2%上昇していた場合、お店がおにぎりの価格を2%上昇させてもお客は買うことができます。しかし所得が上昇していなければお客は、なんとかして 同一価格帯のおにぎりを購入しようとします。インフレ率2%で所得ば0%上昇(またはマイナス)だと、お店はなんとかして価格を据え置こうと(あるいは価格を下げようとして)して商品の品質を下げて価格を維持しようとします。

つまりデフレに対応するために品質を下げているという行為が、食料品の容量減らしという食品販売業者のデフレ対策なのです。

投稿日時 - 2018-07-05 12:14:58

お礼

難しいものですね。

投稿日時 - 2018-07-05 12:22:57

ANo.4

どうも日銀黒田や安倍総理はその方向で動いていたフシがあります。

まずデフレ脱却をするには「内需拡大以外に方法がありません」。これは間違いのない事実です。
今、デフレ脱却として目指すところは「名目インフレ率2%、名目GDPの2%成長、実質GDPの2%以上の成長」です。
例えば、多くの先進国ではここ20年で、物価は20%ほど上昇し、所得は40%ほど上昇しています。これは「名目インフレ率2%、名目GDPの2%成長、実質GDPの2%以上の成長」でだいたいこのようなことが、経済としてマクロで達成されます。
(この成長の果実がどれだけ多くの人に行き渡るのか?などの格差問題は、その国の政策理念なのでまた別の話です。)

日本でここ5年行われてきたことは、まず日銀は「ただただ規模を拡大すればよいという金融緩和」です。黒田日銀で政策に関わっていたOBの話などを聞くと、日銀は単に円安誘導政策として行っていただけのようです。つまり日銀黒田の目論見ストーリーとしては「円安になれば日本の輸出が増えて経済成長に繋がる」という過去の日本の高度経済成長をイメージしていた模様です。なのでデフレ脱却できないのは当然です。日銀黒田はとんだ見当違い野郎です。

次に政府ですが、当初はデフレ脱却に向けた政策を掲げていたものの、たった1年で「もはやデフレではない」などとバカ丸出しのことを言いはじめ(言い出しっぺは竹中平蔵、安倍総理に伝達され、安倍政権の方向性が決まった)、また '過去20年と同じ「緊縮財政と構造改革」による失政経済政策' が行われる運びとなりました。

ここ5年間これだけの世界的な好景気であったにもかかわらず、日本においてデフレ脱却ができていないということは、当局の経済政策が相当にマヌケの経済政策であったということです。”5年かかっても政権がデフレ脱却ができていないということは、現政権にはデフレ脱却をする経済運営能力がない”ということです。これだけの世界的な好景気というチャンスを逃していることからしても、現政権の経済運営能力は致命的です。
結局、安倍政権は関係者への優遇、既得権益作り、利権供与に熱心でまともな経済政策など行う気概も能力もなかったということなのでしょう。

投稿日時 - 2018-07-05 12:07:13

お礼

わたくしの理解力を超えた次元のお話ですが、国民のためになることが行われることを祈るばかりです。

投稿日時 - 2018-07-05 12:25:25

ANo.3

石油、小麦粉の値上がりと、インフレ目標は関係ありません。物事をごっちゃにして政府批判をするのは間違いの元です。石油、小麦粉の値上がりは円安と国債価格の上昇が原因のごく限られた局所的問題です。2%のインフレ目標は日本経済全体の目標です。それを「庶民が苦しめば日銀は大喜び」などと、あたかも因果関係があるように言いふらしてはいけません。石油、小麦粉が値上がりしているのに、いつまでたってもインフレにならないことが、日本経済の大問題なのです。このまま行くと日本経済が潰れてしまうくらいの。

投稿日時 - 2018-07-05 11:40:54

お礼

本当にむずかしい問題なのですね。これは責任者の能力の問題なのでしょうか。

投稿日時 - 2018-07-05 12:27:31

ANo.2

現在の日銀総裁はインフレ率2%を目標にすると言って、
様々な金融緩和政策を行っています。

小麦粉や石油などの値上げによって、インフレ率が上昇するなら
日銀は大歓迎だと思います。
日銀の黒田総裁にとって、庶民の暮らしはどうでもよく、
自ら掲げたインフレ率だけが関心の的です。
この考えは安倍政権も同じです。

日銀や安倍政権が庶民の暮らしを考える事はありません。
考えているのはインフレ率と株価(大企業の業績)だけです。
両者が行っている様々な政策がそれを証明していて、インフレ率が
上昇すれば景気が良くなると誤解しています。

インフレで好景気もあれば、インフレで不景気もあります。
長年の投資経験からの意見ですが、参考になれば幸いです。

投稿日時 - 2018-07-05 09:40:38

お礼

庶民の幸不幸は関心の対象でないとは考えにくいことですね。景気というのはだれのためのものなのかわかりません。

投稿日時 - 2018-07-05 10:11:27

ANo.1

おはようございます。
国が金3000円/g時に借金をして、返済時に金6000円/gなら
半額の返済で済む。
私、経済音痴、誰か真っ当な回答を

投稿日時 - 2018-07-05 07:41:26

お礼

すると国民にも同様の恩恵があるということでしょうか。

投稿日時 - 2018-07-05 10:13:03

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