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日本の就職氷河期の雇用情勢について

最近韓国で若者の失業率は10.5%とか青年失業率は1/4とか言われています。金融危機の水準だそうです。

ところで1995-2000年の日本はいわゆる就職氷河期でしたが、その頃の日本の若者の失業率はどの程度だったのでしょうか。

投稿日時 - 2018-07-04 07:38:05

QNo.9515015

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回答(2)

ANo.2

http://www.stat.go.jp/data/roudou/sokuhou/tsuki/index.html
ペーこのジの下の方
「 完全失業率(季節調整値)等の長期時系列データ(エクセル:407KB) 」
これを開いて確認してください。exel が必要。

投稿日時 - 2018-07-04 10:38:36

お礼

ご回答ありがとうございます。

第17表 年齢階級別完全失業率(エクセル:45KB)みたいなデータが該当すると思いますが、これが1990年くらいまでさかのぼれるとありがたいのですが、ありますでしょうか?

投稿日時 - 2018-07-04 10:59:00

ANo.1

データを前提にしてなくてごめんなさい。世間で言うところのバブル崩壊が1993年頃ですので、その頃から2000年位までは就職率は低かったと思います。
その後少し復活したのですが、2008年のリーマンショックでまた下がっているはずです。
一つ言いたいのですが。就職率の上下はありますが、1980年代と、現在では、大学生の数が約倍になってます。ですから、大卒の就職率に関しては、昔と今で同じ比較は出来ないと思います。

投稿日時 - 2018-07-04 10:21:53

お礼

ご回答ありがとうございます。おっしゃるとおりマクロの数字が先かミクロ分析が先かというとどちらでもなくて、交互に繰り返していく事で理解が深まっていくと思います。
個人的に意外だったのはバブル期(バブル崩壊直後?)に大学に進んだ団塊Jrの大学進学率って25%程度だったという事。21世紀にはいると50%もあるというのに。でその数年後は33%という数字。つまりバブル崩壊を経た後に大学進学率が急上昇しているんですね。

つまり団塊Jr(1学年200万人x1/4=50万人)と氷河期世代(1学年170万人x1/3=57万人)とゆとり世代(1学年120万人x1/2=60万人)では大学生の数は大きくは変わっていないと思います。

しかし上位1/4と上位1/2では質は違いますね。ゆとり世代の大学生のレベル低下うんぬんが言われましたが、それはこれが原因じゃないかと。それはおっしゃるとおり就職率にも影響しているのかもしれません。

投稿日時 - 2018-07-04 10:56:58

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