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解決済みの質問

バタ足で足が沈む(ビート板を使っても...)

カナヅチだったので、さいきんスイミング教室に通い始めました。現在は蹴伸びやビート板を利用したキック練習をしているのですが、どうも下半身が沈んでしまい、それほどの距離もいかず足が着いてしまいます。先生からは体を水面と水平にという意識で、と言われるのですが、まだピンときていません。
たぶん初心者によくある状態だと思うのですが、なにか気をつけたほうがいいポイントなどありますでしょうか?

投稿日時 - 2018-06-27 09:14:29

QNo.9512657

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

頭をあげすぎるからという回答が正解です。no5 no7さん
体の中で 大量の空気が入っている肺のある胸の部分に浮力があります。
この浮力で体を水面に浮かべることができるのです。
頭を上げると その頭のぶんだけで浮力を使ってしまいます。
そうすると浮力のない お腹 腰 足などは沈みます。
頭を水に突っ込めば 足も浮いてきます。
ときどき 横を向いて 口を水面に出して呼吸します。
水泳では鼻呼吸ではなく 口呼吸です。

投稿日時 - 2018-06-27 22:40:07

お礼

ご回答ありがとうございます!

>体の中で 大量の空気が入っている肺のある胸の部分に浮力があります。
>この浮力で体を水面に浮かべることができるのです。
なるほど!こういうからくりなんですね。すごくイメージしやすくなりました。だから頭を沈めたほうがいい。無駄な浮力は使わない。

筋肉を使ってどれだけバタ足できるか水を掻けるかというイメージでしたが、水泳はけっこう科学なんだなあと感じました。

投稿日時 - 2018-06-28 21:16:19

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回答(13)

ANo.12

こんにちは

膝下でキックをしていませんか?

膝は曲げない
腿からゆっくり動かす

バタバタ何度もしなくても
ゆっくり動かしても前に進みます。

慌ててバタバタしているので膝が曲がって下がってくるのだと思います。

ビートバンを使わずに
プールの端につかまって腿から動かす
イメージを作るといいと思います。
ビートバンを使うときに顔が上がっていることは
ありませんか?

投稿日時 - 2018-06-27 18:45:06

お礼

ご回答ありがとうございます!

>ビートバンを使わずにプールの端につかまって腿から動かすイメージを作るといいと思います。
なるほど、この練習ちょっと試したいと思います!

ビート板を使う時に顔をあげてはいないのですが、頭は沈みきっていないと思います。それは息継ぎがしやすいように、という自分の思いで自然とそうなっているんだと思います。

投稿日時 - 2018-06-28 21:13:41

ANo.11

浮力は下から上にはたらきます。浮力を体のなるべくたくさんの面積を使って受けとめれば、浮かびます。

また、キックは足の付け根から足を動かす感じです。膝を曲げる必要はありません。

投稿日時 - 2018-06-27 17:48:47

お礼

ご回答ありがとうございます!キックは足の付け根なんですよね。これがまだうまく動かせていないのが自分でもわかります。慌てて細かくバタバタしている意識もあります。
練習を積んで、徐々にここらへんを身体に覚えさせたいと思います!

投稿日時 - 2018-06-28 21:11:46

ANo.10

ビート板を使うと、初心者ほど板にしがみつくようになるので、
キックも間に合わなく、下半身が沈みます。

一つだけ、どんなときでも、「顎を引く=顎が胸に、鎖骨に近い?」と気にかけてください。
水面より顔を上げているとき(なるべく目線だけ上げて視る習慣とする)、顔を横に向けた姿勢で息継ぎするときも(視界にロープが見えるように)、
更に、面かぶりでいるときも・・・です。

天井が見えたり、横にいる人が見えたり、前の人の泳ぐのが見えるようでは
顎が上がってます。
必然的に重心が後ろに下る。

投稿日時 - 2018-06-27 17:15:48

お礼

ご回答ありがとうございます!

>どんなときでも、「顎を引く=顎が胸に、鎖骨に近い?」と気にかけてください。
これがいままでは明確に意識できてなかったので、このイメージを持ってぜひ次回練習したいと思います!

投稿日時 - 2018-06-28 21:09:30

ANo.9

こんにちは
私も頑張って、貴方が泳ぐことが出来る回答に挑戦致します。
その1
人の部位で最も浮きやすいのが空気がある肺の辺りだと思います。
よって、何もせずにぷかーとうつぶせ状態で浮くと、頭はたれ、腰から下も垂れた”へ”の字になります。但しこれは泳ぎが出来る人の場合です。
泳げない質問者様は。頭を垂れれば水面下に沈むのが嫌で、本能的に頭を上げますので足が沈むことになります。
その2
さて、前記に納得して頂ければ、質問者様がすべき事は、頭を水中下に持ってゆくことです。
その方法は、息が止められる範囲でビート板より下になるよう顔を水中に浸けて、前方に足を蹴り上げて数メートル浮かぶだけです。
足の動きは何も無しでいいです。これでビート板より下に顔を沈めることで足が自然に浮かぶことを自覚出来れば...問題解決です。たぶん
その3
あとは説明不要かと思いますが、バタ足をすれば、前進するでしょうし、息を次ぎたければビート板を押し下げて顔を上げて、ゆっくりと息が吸えます。この時は当然ながら足は下に沈み始めますが、息を吸い終えればまた顔を沈めれば足は浮き始めます。
以上、頭さえ沈めれば低年齢用の水深30cmでも泳げます。
Good Luck!

投稿日時 - 2018-06-27 17:02:23

お礼

ご回答ありがとうございます!

>泳げない質問者様は。頭を垂れれば水面下に沈むのが嫌で、本能的に頭を上げますので足が沈むことになります。
はい、まさにそうなります。だるま浮きも、長い時間持続せずに足が着きます。

>質問者様がすべき事は、頭を水中下に持ってゆくことです。
これなんですよね、始まりとしては。明確に水中下に持ってゆくイメージを持って練習したいと思います。ありがとうございます!

投稿日時 - 2018-06-28 21:07:42

ANo.8

 下記の4つのうちの(1)と(2)でしょう。水に潜るつもりで頭をさげると、足が浮きます。キックは膝を曲げないように脚全体ですると驚くほど前に進みます。
 https://www.konami.com/sportsclub/method/taiiku/crawl.html

 僕は30代までカナヅチでしたが、頭が水に突っ込めるようになってから、毎日プールに行くようになりました。

投稿日時 - 2018-06-27 16:26:39

お礼

ご回答ありがとうございます!水に潜るつもりで頭を下げる、というのがわかりやすくイメージがしやすいと思いました。試してみます!

投稿日時 - 2018-06-28 21:04:09

ANo.7

頭のほうを、高くすればするほど、足のほうは沈んでしまいます。

ビート版を持つので、ビート版を腕で下に押し付けて、肩のほうが水面より上に出ているのではない方思います。

肩とか、頭を水面よりも沈めるつもりで、いれば、足は浮いてきます。

投稿日時 - 2018-06-27 12:06:16

お礼

ご回答ありがとうございます!自分が思っているよりももっと頭を沈めるイメージを持つぐらいにして、はじめてちょうどいいぐらいになりそうですね。試してみます!

投稿日時 - 2018-06-28 21:03:12

ANo.6

体の力を抜いてうつ伏せの状態で水の中に入ってください。よほど筋肉質な人でもない限り、そのままふわーっと体は浮くと思います。そう、力を抜けば体は浮くんですよ。
たいてい初心者は頑張りすぎるあまりに無駄に力が入ってしまっているのです。気合だ、ではなく、その逆で気合を抜くことです。

投稿日時 - 2018-06-27 11:28:22

お礼

ご回答ありがとうございます!気合いを抜く、力を抜く。これはスクールの先生にも教えられていることですね。あらためてどれだけ力を抜けるか意識したいと思います。

投稿日時 - 2018-06-28 21:01:25

ANo.5

頭を水面から持ち上げようとし過ぎるのです。体を水平にするには体で一番重たい頭が半分以上水面下に沈んでいなければ駄目です。逆に足が沈んでしまいます。おそらく呼吸が苦しいので頭を持ち上げようとするのです。呼吸は頭が水面に出たらするのではなく、水中にあるときに息を全部吐ききり、頭を(口を)一瞬水面上に出したときに吸う。これがこつです。水泳選手の泳ぎ方を見ていればよく分かります。泳ぎの下手な人は常時口を(頭を)水面上に上げておこうとする。だからいつまでたっても上達しません。

投稿日時 - 2018-06-27 11:21:50

お礼

ご回答ありがとうございます!ご指摘の通りだと思います。頭に意識がいっていて、まだ沈みきれていないのだと思います。

投稿日時 - 2018-06-28 20:59:52

ANo.4

力が入りすぎなのでは?
カナヅチな人は沈むことが怖くて身体が硬くなっていて、水に上手く浮く事が出来ないことが多いようです。
ビート板につかまって、そのまま水面に乗るように浮かぶ事をしてみてください。息を吸ってから顔は真下です。
それから、バタ足は膝下だけでやるのではなく、脚の付け根からゆっくりキックする様なイメージでやりましょう。足首は伸ばして。脚の親指で水面を打つイメージです。

あと、確認ですが全身で潜ることは出来ますか?これを怖がらずに出来るようになると、潜水から腕を伸ばしての底這いになり、自然に浮いての水泳になります。

水中で呼吸をしない限り溺れないので、むしろ安心して水に包まれるようなイメージで潜ったみて下さい。

頑張って!

投稿日時 - 2018-06-27 11:18:49

お礼

ご回答ありがとうございます!そうなんですよね、たぶんまだ怖さがあるんですよね。安心して水に包まれるイメージを持ってみます!!

投稿日時 - 2018-06-28 20:58:21

ANo.3

バタ足が足りません
もっとバタ足してください

子供の指導の際には「ひざを曲げずにバタ足をする」ように指導します
これが大人に当てはまるかどうか自信がないのですが、試しにやってみてください
太ももの筋肉を使うです。

後は足を開き過ぎないようにします
左右の親指どうしがあたるか当たらないか、くらいに足を閉じます

がんばってください

投稿日時 - 2018-06-27 10:34:55

お礼

ご回答ありがとうございます!太ももの筋肉を意識してみます!

投稿日時 - 2018-06-28 20:56:27

ANo.2

身体を水平にするよう意識する(頭からかかとまで棒が巻きついているイメージ)のと、頭をしっかり水面下に静めること(最初はやりすぎくらい、顎を胸に近づけるイメージ)を意識すれば自然と足は上がってきますよ。

投稿日時 - 2018-06-27 10:02:05

お礼

ご回答ありがとうございます!現在はなんとなく身体を伸ばしている、ぐらいの意識なので、もっとはっきりとイメージしてやってみます。

投稿日時 - 2018-06-28 15:24:50

ANo.1

人間の体は、トータルで、水より軽いです。

足が沈むと言うことは、それよりも上半身が、水よりも上に出ているから、その部分を浮かすために、沈んでしまいます。

ビート板にしがみついて上半身を浮かそうとすると、ビート板と、足に重さがかかります。
ビート板の浮力は大きいですので、なかなか沈みませんが、足は大した浮力はないので、沈んでしまいます。

ビート板は、しっかり浮くために押さえるものではありません。
そこに沈むのが嫌だからと、腕に力を入れて体重を乗せると、上半身が水面に出てしまいますので、足は沈んでしまいます。
ビート板を使っても、腕の力は抜いて、上半身は沈む様にすれば、足は沈みません。

投稿日時 - 2018-06-27 09:32:08

お礼

ご回答ありがとうございます!
>ビート板は、しっかり浮くために押さえるものではありません。
こちら気づきになりました!ビート板に頼っている現状だと思うので、ちょっと意識を変えてみたいと思います!

投稿日時 - 2018-06-28 15:22:49

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