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締切り済みの質問

プロック塀

どこかのプールの仕切りなのか、地震で崩れたといわれています、
専門家と称する人が危険性を指摘したとされています、学童が歩く
通学路になっているのか知る立場にないけど、危険は通学路では
放置されたとしても、誰も気にもならないほど頑丈なほど丈夫に
見える物なのでしょうか、宜しくお願いします。

投稿日時 - 2018-06-23 00:46:25

QNo.9511055

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回答(4)

ANo.4

いやいや、見た目とかではなくて、そもそも鉄筋の入っていないブロック塀を人間の身長の高さ以上に積み上げて平気な業者や施工を了承する行政(個人宅も含む)は非常識もいいところでしょう!?
施工が終わった後は、レントゲンのような透視力の持ち主か?金属探知機で調べないと分からないわけですから、見えるか見えないかの後問題ではないと思います。 数年前に起きた中国内陸部の地震で崩壊した公立学校のことを批判出来ませんよ!

投稿日時 - 2018-06-23 19:43:44

お礼

ありがとうございます。

投稿日時 - 2018-06-23 22:02:02

ANo.3

3年前だかに当時の校長が「これは危険ではないか?」と教育委員会に報告し、それを受けて市役所の職員が見て「大丈夫」といわれたのだそうです。
校長は教育のプロであっても建築や法律には疎いですから、市役所の職員が見て「大丈夫です」といわれたらそれを信じるしかなかったでしょう。

ところがその市役所のお墨付きがついたはずのものが法律に違反していたことが今回判明したわけですから、そりゃ批判されるべきは市役所となるでしょうね。市役所は億単位の賠償金を支払うこととなるでしょう。遺族からすればお金の問題じゃない、我が子を生き返らせろと思うところでしょうけどね。

今回の件を受けて、大阪府(と大阪市)は府内及び市内の公立学校に同じようなものはないか点検することを決めましたし、東京の武蔵野市では同じようなものが市内の学校にあることが判明して即日に解体作業になりました。武蔵野市の素早い対応は素晴らしいと思います。
本当は武蔵野市のように全国の自治体でどこからも指示されていなくても即調査を開始すべきだと思いますけどね。

投稿日時 - 2018-06-23 11:42:34

お礼

ありがとうございます。

投稿日時 - 2018-06-23 22:02:30

ANo.2

本日(6月23日)の毎日新聞に件のブロック塀の設置状況について図解付きで載ってましたよ。

倒れたブロック塀は道路に設置されたものではなく、プール(道路から1.9メートルの高さ)に設置された高さ1.6メートルのブロック塀が倒れて道路(通学路)側に落下したもののようです。

事故現場の映像がニュースで使われていましたが、ブロックそのものは壊れておらず、ブロックを組んで一枚の壁になったものが根本から倒れたように見えましたよね?
ブロック塀そのものは頑丈だったということだと思いますが、地面への固定ができていないから根本から折れて倒れるようになったのではないでしょうか。
という事は、ブロック塀自体は頑丈に見えるのでしょうが倒れやすかったということです。

過去に倒れてきたブロック塀の下敷きになるという事例が大量に発生したためにブロック塀の安全基準というものが作られたと思うのですが、ジメントに固定して倒れにくくするという基準ではなかったです。
積み上げられたブロックが崩れないように鉄の芯棒を入れるだけの基準だったようですね。
※過去の事例というのがいつか忘れましたが、セメントだけで積み上げられたブロック塀が震度4程度で崩れて下敷きになるという事案が大量発生した地震があったはずです。
それを教訓としてブロック塀も安全になり震度4程度で崩れることは殆どなくなったはずですが…

ですが、本来ならばブロック塀が根本から倒れないように支えとなるような出っ張ったものが一定間隔で必要だとされているような書き方でした。
新聞記事をよく読んでいないので法律で定められたものかどうかはわかりませんが、その事故を受けて東京都では危険性のあるブロック塀を撤去しているようです。

お役人は過去の教訓を真剣に受け止めて対策をするというのがどうやら苦手のようですね。
多分、同じ様のことを何度か経験しないと本質にたどり着けないんでしょうね。
「喉元過ぎれば熱さ忘れる」ではないですが、マスコミや世間から話題が立ち消えると政治家や役人というのはその時点でお座なりになってきて結果的に手抜きな対策案でお茶を濁し、それ以降は既得権を得ることだけに熱心になるのでしょう。
そういう人のことを一言で言い表すとしたら「無能」となると思いますよ。

今回の場合は、学校の施設の敷地内に設置されたブロック塀ですから、所轄は国土交通省ではなく文部科学省になり直接的には地方自治体で建築基準法とは扱いが違っているのかもしれません。
もしかしたらですが、縦割り行政が根本的な原因かもしれませんね。
「安全」という絶対的基準に対して役人は権限を得たい(口を出したい、威張りたい)がために細かくちぎって権限をばらまいて複雑にする傾向があります。
それが縦割り行政の負の側面。

投稿日時 - 2018-06-23 06:55:43

お礼

危険は放置されたとするなら弱者は見捨てられたということに、なるのかな
ありがとうございます。

投稿日時 - 2018-06-23 08:37:33

ANo.1

ブロック塀は、外観だけでは基準通り造られているか否かなんて解りませんよ。
だから悪徳業者の場合は、内部の鉄筋の本数や設置方法を基準通り行わずに、手抜き工事をしても、大きな災害が来ない限り、バレない事を計算に入れて予算を浮かせて、私腹を肥やしているのですから。
今回の事件も、ブロック塀が倒れて、初めて手抜き工事が解ったのではないでしょうか?

投稿日時 - 2018-06-23 02:14:38

お礼

誰かが見張っていないと手抜きされるということになるのかな、ありがとうございます。

投稿日時 - 2018-06-23 02:26:44

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