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解決済みの質問

大学卒の就職

親馬鹿を承知で質問いたします。
現在、国立大学(地方)の4回生の息子を持つ親です。
自宅におらず、一人暮らしです。
高校生の頃から、将来は研究職に就きたいと一般的に農学部と言われる
学部で学んで来ました。
大学院への進学も考えていますが(内部進学のため、英語のみと聞いています)

が、現在、就活をしております。
研究職に採用されたら就職するようです。

一社は最終の役員面接まで進み今週末が採否の連絡期限のようです。
早、木曜日、一番、不安なのは息子であることは理解しているつもりなので
いろいろ、聞きにくいのでラインでやりとりするくらいです。

経験上、採用の場合は早く連絡が来る気が致しますが、現在の就職事情は
どういった感じなのでしょうか。

役員面接が最終の会社が多いと思いますが、そこで不採用になる方がショックは
大きいと思います。

書類選考や適性検査は全て通過しているようです。

みなさんがご存知の大手といわれる会社ばかりを受けているようです。

ご経験の親御さんはやはり見守って来られたのでしょうか。

友人はお子さんの就活は受験より、大変だったと言っておりました。

親馬鹿は百も承知ですが、ご経験談を伺えれば幸甚です。

投稿日時 - 2018-06-21 09:20:20

QNo.9510462

すぐに回答ほしいです

質問者が選んだベストアンサー

〉やはり大学院でしょうか。

国立大ということは、学科には数十人しかいないでしょう?
専攻によって差はありますが、学部で研究職になれたのは、私の時代でも2人いたら多いほうでした。
大学の専攻を生かせるケースだけかと。

専攻の実務を具体的に学べるのは、学部卒だと最後の半年くらいしかないはずです。
私の出身大は研究室(ゼミ)に入るのが三年後半からなので、もう少し長かったですが、それでも一年くらいかと。
修士の二年は丸のまま研究などに当てられますから、半年の間に触りだけ身についている、二年半かけてやっている、の差ができます。

国立大での大学院のメリットは、この経験値の差です。

ただ、学部での就活は、実際の会社での職場を見学できる、滅多にない機会ですから、やって損はないです。
行くのは反対ですが。

あと、参考までに。
国立大の学生は一学年10万人弱います。
これ、私立大を含んだ修士に進む人数と同じくらいなんです。
国立大生が珍しくないのと同程度に、院卒の就活生も珍しくありません。
あと、修士の四割くらいが工学系なのですが、博士になると二割に過ぎなくなります。

工学系の修士の大半が就職しているんですね。

院に行かないという選択肢は、学費面での不安がなければ考えない方がいいです。

投稿日時 - 2018-06-21 17:21:37

補足

細かいアドバイスありがとうございます。

昨日、息子と電話で話しましたが研究職は譲れないとのことです。

大学院には願書は提出するそうです。

親の心配は尽きませんが、自分の足で立って生きていくにはもう少し

時間が必要かもしれません。

投稿日時 - 2018-06-23 09:37:05

お礼

息子は4回生から研究室に配属されました。

が、就活をして首都圏に往復の毎日で勉強できているの?と思います。

7月が大学院への願書の提出の頃ですよね。

就職してくれれば、経済的には楽になりますが息子の将来を考えると

院卒は良い経験になると思います。

息子自身も迷っているのではないかと思います。

おっしゃるように現在の就活も無駄にはならないと思います。

ありがとうございました。

投稿日時 - 2018-06-22 07:43:34

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回答(10)

ANo.10

追加で独り言。

私は学部での就職には反対ですが、そんなことは採用側も分かっている話でもあります。

技術職志向や研究職志向の人間を学部卒でもとろうとしている企業が、もし、大学院受験とてんびんの就活生を嫌うなんてことがあったら、かなりレベルの低い人材しか取れないってことですよ。
たいがいの採用側は、専攻さえ合えば、院を出たあとの改めての採用も視野には入っていますし、院を落ちることを待ってることもあります。
そうでなければ、取りたい専攻や大学の研究室の学生なんて取れませんから。

何万人もいる私立大の就活生ではなく、国立大理系の就活生なんですから、いくら条件を付けても飲む企業あります。
地方国立大の就活生が負けるのは、専攻違いでの私大生との競争と、同じ国立大でも格上を中心に採る企業への挑戦の時くらいだと思いますよ。

投稿日時 - 2018-06-22 15:02:54

お礼

私は私立大でしかも中学校からの内部進学で受験の経験がほぼありません。

兄が国立大に合格できず、関関同立の一校の工学部です。
(大学卒業後、ソフトウェアのエンジニアです)

兄から見ると息子は甥になりますが、国立に合格した際、すごく喜んで
「すごい」といったことを言っておりました。

息子の通った私学高校でも国立に受かってこそ価値があるといった教育
方針でした。

無知な質問かもしれませんが理系は特に国立大を評価すると聞きます。

宜しければ、国立大と私立大の評価の違いを教えてください。

※確かに国立受験の先は息子も精神的に不安定でピリピリしました。

投稿日時 - 2018-06-22 16:39:21

ANo.9

>息子は大学院への就職が無理な場合に就職先を決めておきたいという回答者様と反対の考え方だと思います。

>院生との会話もあるようで就活は経験としてしておいた方が良いという意見が多いそうです。

院に落ちたときのバックアップ?
経験として?
それは受ける企業に失礼なんじゃないの?
もっと悪い。

投稿日時 - 2018-06-22 10:06:27

補足

失礼ではないかと思います。

面接に何度も時間を割いても学卒の二年以内の離職率は高いはずです。

現在の社会の情勢をお解りですか。

投稿日時 - 2018-06-22 11:54:55

ANo.7

連絡の早い遅いは合否に関係ないと思うけど。
農学部なら、一応理系なので、普通は学校や教授の推薦をもらって、その大学から採用実績のある会社を受けることが多いので、最終まで行ったなら採用の可能性は高い。
ただ、他の回答者も書いているように、学部卒を研究者要員と思って採用する企業は少ないだろね。
大手ならなおのこと。
採用計画は、各部門からの要望を聞いて人事で人数調整をする。
そして、面接の時点で、この人はどこの部門要員ということはある程度決めているはず。
理系の場合は特に。
どういう企業を狙っているのかわからないけど、学部卒なら技術系スタッフ要員かな。

大学生なら自分で情報は集めているだろうし、親が口出しする年齢でもないので、本人から相談がないなら、見守るしかないと思うが、息子さんとしては、あわよくば大手に研究者として入れればラッキーで、だめなら院に行こうとか甘く考えているかもしれないね。
そういう人は、入ってすぐ辞めたりするんだよね。

投稿日時 - 2018-06-21 17:07:59

お礼

息子は大学院への就職が無理な場合に就職先を決めておきたいという

回答者様と反対の考え方だと思います。

昨日、ラインがありわたくしの進言に解っていますとの返信が来ました。

院生との会話もあるようで就活は経験としてしておいた方が良いという

意見が多いそうです。

投稿日時 - 2018-06-22 07:47:04

ANo.6

#4です。
”教授にはTOEICを受けるようにアドバイスされているようです”

食品は判りませんが、薬品、バイオ、化学、医療・・・多くの分野で研究職なら英語は必須です。80~90年代だとビジネスも内向き、情報は書籍しかなかったので、情報量が英語で減っても問題は小さかったですが、今は先端技術をタイムリーに知るには英語を自分で読むしかありません。また、海外のビジネス関係者とのコミュニケーションはほぼ英語が標準です。生産やセールスの仕事(研究者でも大手ならマーケティングの仕事を優秀な社員に回し、その後のマネジメント層を養成しています)なら、英語以外に中国語も有効です。(世界の人口の約1/6が中国語を話しますし、アジア経済での中国語圏は英語より大きいです)TOEICは一つのきっかけでしかありませんが、企業が使う定規でもあります。日本の学生は一般的に英語力が他国より劣ります。裏を返せば学部卒で学歴でハンデを持っても、英語でこれからカバーできるかも知れないという見方もあるかもしれません。ただ、博士を取る人は通常英語の投稿をいくつかするので最低限の英語力は持っていますので、その上を行くにはやはりそちらでの頑張りが必要かと・・・。

投稿日時 - 2018-06-21 14:47:58

お礼

教授は医学部卒のようです。

男の子ですから、多くは口にしませんが大学進学後、
何度かは受けているようです。

英検は何級か忘れてしまいましたが、取得していますがTOEICの方が
意味があるんですよね。

ちなみに何点くらい採れないと意味をなさないのでしょうか。

私は縁故就職で就活の経験がありません。

ですので、こういった低次元の質問になります。

進学で親の手元を離れると何をしているのやら考えているのやら・・・

ご親切にありがとうございます。

投稿日時 - 2018-06-21 16:17:30

ANo.5

大学生の就職は
就職ではなく就社です。
研究職を希望しても
入社してしまえば勤務地や職種は会社の裁量事項です。
ゼネコンや鉄道事業者に技術者として就職しても
30年勤続して配属はホテルの支配人だとか
営業だとか、そんな話は山ほどあります。
なので、親としてのアドバイスは
愛せる会社を選びなさいってことだけです。
大手企業は
採用前に人物を調査会社をつかって調べるので
下宿の大家さんとかが良く知ってます。
受からない人には調査が来ないそうです。

投稿日時 - 2018-06-21 13:24:25

お礼

大手はそこまでするのですか。

本人にはA社に採用されても子会社に出向があったり系列会社に

配属されたりする可能性はということを伝えています。

アドバイスありがとうございます。

投稿日時 - 2018-06-21 14:27:49

ANo.4

私の時代は、修士が優遇され博士は頭でっかちと言う感じで博士の就職難の時代でした。修士の優遇と行っても学部の2年先の給与と待遇が入社時から役職になるまで続く程度でした。しかし、研究職の職場で見た人たちは、修士卒は研究の仕事が向いている人がほとんどで、学部卒の人は向いていない人がほとんどでした。今は開発系のベンチャー企業で働いていますが、やはり学部卒の人と大学院卒の人では研究に対する姿勢が違います。全員がそうではないですがそういう傾向があるという意味です。
この経験から、現状でも大学院に行って研究をしてみたいと思わない程度なら、研究職は本質的に向かないと思います。

時が経ち子供達が大学院だの就職だのと慌ただしい時を経験していますが、研究職を目指す子は、自分で学校や研究内容を将来に描いていることにできるだけ合うように調べて、その道を進んでいます。研究が好きだけでなく競争に負けないよう今は人生のほとんどの時間を研究に費やしています。その甲斐があって学部、修士、博士のそれぞれを希望する大学でキャリア形成、時間のある休暇にはインターンで色々現実も見ています。
一方、学校がそれほど好きで無い子は、同様に理系ではありますが学部を卒業にするにも普通以上の時間をかけています。しかし3年次からはするべき事が見つかったのかこれまでの人生と打って変わって勉強しています。もちろん、大学院に行く子とは全く異なるキャリアを作っていくと思い、最初はかなり心配しましたが、結局は人生を生きるのは本人だしこちらも資産を残したりして助けることができるわけでもないので少し距離を置いてみるようになりました。

親としてできることは、いずれの子に対しても後悔の無いように自分でよく納得して足を踏み出すように助言する程度ではないかと思っています。たとえ死ぬまで面倒ができるとしても、子供には子供の人格があり親が人生を作っていけないし、作れないと思いますが如何でしょうか。

投稿日時 - 2018-06-21 13:21:30

お礼

親は本当に無力で会社訪問を始めた際に「大学院に進学するのではなかったの?」と話しました。

会社訪問やグル-プを経験し、やはり周囲に大学院生が多いことには
気が付いているようです。

学生とはいえ成人した、ましてや息子の決断に細かい口出しはいかがな
ものかと思っています。

研究職に就きたいの気持ちは強いようですので、「大学院までは面倒を
みる」ということのみで見守る他ないですね。

今のところ、食品系・薬品系の研究職以外は視野にないようです。

教授にはTOEICを受けるようにアドバイスされているようです。

なぜかは解りませんが。

ありがとうございました。

投稿日時 - 2018-06-21 14:01:37

ANo.3

研究職を学部卒で取る会社はほとんどありません。(無いとはいいません)
また、研究職にとって、学部卒のルーキーは、ふつうの会社の職種でいう中卒と似たような位置付けで、手先を使う職人的役割を含めた肉体労働担当です。
修士で高卒、博士で大卒と思っておくといいです。

ご質問者さんは就活で通ればよいと思われているように私には読めてしまいますが、本来は、将来の就職先の確認程度で、万が一でも通らないほうが良いと思います。
私もかつて、東レや化粧品、製薬などを、地方国立大学部卒(見込)で就活で訪れたことがありますが、ごく一部を除いて、記念に研究現場や工場を見せてもらって、形ばかりの面接などがあっただけでした。
学部卒で研究職を狙うなら、大手なら工場など現場に近いところの職種か、中企業で先端技術で勝負しているところでないと、難しいかと。

お子さんが誰もが知ってる企業に研究職で行けたとしたら、親御さんと立場としては、そこへの就職には反対されることをオススメします。
大手企業が事務や現場で中卒や高卒者を採用するのと同じような立場に置かれます。
実験や試験が死ぬほど好き、というのでなければ、後から入社する人に指示された単純作業の繰り返しの毎日がずっと続く中でお子さんの心が死ぬかもしれません。
ノーベル賞を取った田中さんは学部卒だったと思いますが、20年くらい勤めてノーベル賞を取るほどの功績をたてても賞をとるまでは主任だったんじゃないかな。

投稿日時 - 2018-06-21 10:53:36

お礼

おっしゃる通りだと思います。

これからは子供がどんどんいなくなるので、採用しておこうといった

ところだと感じます。

大手に拘ってはいないと思いますが、総合職での採用ならば就職しない

という意識はあるようなので、やはり大学院でしょうか。

投稿日時 - 2018-06-21 14:32:02

親御さんのご心配はごもっともですが、就職するのは息子さんです。親御さんがジタバタしても仕方ありません。

投稿日時 - 2018-06-21 10:02:02

お礼

そうですね。

ありがとうございます。

投稿日時 - 2018-06-21 14:32:25

ANo.1

研究職につきたいなら最低大学院には進学すべきです。

もちろん研究機関とか開発部署のある会社で雑用的な業務はありますけど、将来は研究職につきたいというイメージとは程遠いことになります。

せめて修士ぐらいまでの学位は得て、学会に論文を発表することができる資格をもたないと、自分の考えで研究をするなんて不可能ですよ。

農学というと、バイオとか最先端の話になりますので、常に人の研究を観察し、追いかける必要があります。それもできないで、研究部付きの、Excelでデータをまとめる係とかそういうものをして人生が充実するとは思えませんが。

就活は就職できたらゴールじゃありません。入社数週間でこれはおれの場所じゃないとかそういうことで転職を考えるようになったら、言っては悪いけど転落の人生の入り口になります。
大学受験という場面だけみたら受験合格が最終目的に見えていたけど入学したらそんなことはどうでもよかったのと同じことが就職にもおきます。

人生というものを見たときに、どう考えたら充実するのか、それをアドバイスするのは親の役目だと思いますよ。

投稿日時 - 2018-06-21 09:40:39

お礼

大学院までは面倒をみるとだけは伝えています。

後は、後悔しても自己責任ではないでしょうか。

奨学金も受けず仕送りもし恵まれた環下にはおいているつもりです。

就職してくれれば金銭的には楽になりますが、おっしゃるように後悔は

して欲しくないですね。

アドバイスをありがとうございました。

投稿日時 - 2018-06-21 14:35:48

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