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解決済みの質問

idecoやnisa他、どれに加入したらよいのか

初めて質問させていただきます。40歳女性、未婚です。現在、派遣会社で働いていますが年収200万前後。親が遺してくれた一軒家があるので家賃などはかからない状況なうえ独身なのではっきり言うとこの程度の年収でも普通に暮らせてはいけます。
将来どうなるかは分かりませんが、とりあえずこの先もこの状況が続くという仮定で質問させて頂きます。

最近投資や貯蓄にも興味を示し色々調べております。idecoやnisaまたは積立nisaや貯蓄型生命保険などがありますが税制などが絡んできたり一長一短なのでどれに加入したら良いのか悩みに悩んでいます。月2万円から月3万程度投資に使えるのですが、どういうものに加入したら良いか最終的には自分で決めますが宜しければアドバイスお願いします。

投稿日時 - 2018-06-08 17:13:48

QNo.9506333

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

小口投資は 少し利益を上げても 口座から引き出すのに手数料を取られたり
そんなにいいものではありません。
それよりは まず貯金して 資金を大きくしたほうがいいです。
いろいろと問題が発生した会社は 株価が大きく下がります。
最近は データ偽装ですね。
大きな会社は 一次的に下がってもすぐに持ち直します。
下がった時に買っておけば すぐに元通りになるということです。
過去の株価の値動きを調べてみればわかります。
東レ 三菱マテリアル 今は 宇部興産 など
投資は 下がっているときに買う。これが原則です。

投稿日時 - 2018-06-09 00:00:29

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回答(4)

ANo.3

※長文です。

>……一長一短なのでどれに加入したら良いのか悩みに悩んでいます。……

悩むのが当然ですから、気にしなくて大丈夫です。
悩む理由は、投資は結果が読めない(分からない)からです。

ということで、”悩む”のが正常な反応で、何も悩まない人は投資向きとは言えません。

ちなみに、最初は悩んでいた人も、自分の選択で儲けが出ると悩まなくなり、結果、投資額も大胆に増えていき、最終的に大損となるのがよくあるパターンです。

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一般的なイメージで言うところの”投資”というのは、つまるところ「相場の上げ下げに賭ける」と言うことです。

ですから、ド素人がやっても玄人がやっても”当たる(外れる)”確率は同じです。(「うまい話はない」のはそのためです。)

当たる(外れる)確率は「上がるか下がるか?」の2分の1ですから、ド素人が運まかせでやっても半分が当たります。

難しいのは”当て続ける”ことで、単純に「1/2×1/2×1/2……」と確率が低くなっていきます。

では、「玄人なら確率をあげられるのか?」というと、それは無理です。(未来が分かる人はいません。)

仮に、「玄人なら儲かる(未来が分かる)」ならば、一般的に玄人だと思われている証券会社や銀行が、チマチマ手数料を稼ぐような地味な商売をする理由がありません。

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なお、”千に1つ””万に1つ”の確率で(あるいはもっと低い確率)で、ド素人の中にも”投資の天才”がいます。

そういう人は、当たる確率をあげられる人ではなく、「当たったときの儲けを大きく、外れたときの損を少なく」するための方法論を確立できた人です。

「当たったときの儲けを大きく、外れたときの損を少なく」は「言うは易く行うは難し」です。

確立した方法論も常にアップデートしていかないと使い物になりません。

そういう事ができる”地頭”と”行動力”が必要ですし、加えて”センス”と”運”も必要です。

ですから、BNF氏のような人は”天才”と呼ばれて憧れられる存在ですが、ほとんど人はBNF氏にはなれません。

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さて、「投資というのは、つまるところ相場の上げ下げに賭けるということ」と申し上げましたが、一般的には、もう一つ別の考え方をする事が多いです。

具体的には、「キャピタルゲインとインカムゲイン」と呼ばれる考え方で、投資本などには必ず出てくる用語です。

(参考)

『インカムゲイン・キャピタルゲイン|コトバンク』
https://kotobank.jp/word/%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%AB%E3%83%A0%E3%82%B2%E3%82%A4%E3%83%B3%EF%BD%A5%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%94%E3%82%BF%E3%83%AB%E3%82%B2%E3%82%A4%E3%83%B3-1147247

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投資をする人は「キャピタルゲイン」を追求したくなりますが、「当たる・外れる」という短絡的なやり方に疲れて(上手くいかなくて)「インカムゲイン」を重視するようになる人も多いです。

たとえば、「配当重視で株を買って長期保有する」というようなやり方です。

そういう人は、「なるべく一流企業で潰れそうにない安定した会社」を選ぶことが多いですが、かつての人気株であった「東京電力」は、そういう人の思い通りの未来にはなりませんでした。

何が言いたいかと言えば、「インカムゲインでもキャピタルゲインでも絶対はない(未来は誰にも分からない)」ということです。

ですから、投資を続ける限り”悩み”がなくなることもないので、”その時の自分が納得できるやり方”を選択する以外にありません。

最近では「仮想通貨で億り人」がブームになりましたが、皆が皆ハッピーになれる投資などありませんので、”後追いでブームに乗っかったの人”の多くはうまくいきませんでした。

もっとも、現時点での仮想通貨が今後どうなるのかは、”現時点では”まだ誰にも分かりません。


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◯補足1:投資の尺度について

投資は”金額”ではなく”割合”で考えてください。

たとえば、「100万円の儲け(損)」と言うと、一般的には「すごい」ということになるかもしれません。

しかし、「投資した金額」が100万円の場合と1千万円の場合では、儲け(リターン)は10倍違うことになります。

投資金額が1億円ならば、100万円は1%に過ぎません。


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◯補足2:税金について

「税制などが絡んできたり」とのことですが、税金を払うのは”儲かったとき”だけですし、いくら税金で悩んでみたところで投資の成否に直接影響することはありません。

なお、「税金」から逃げることを考えはじめると”本末転倒”になりがちです。

ですから、「儲かったらたくさん税金を払って国に貢献しよう」と考えるくらいのほうが本筋から外れなくてよいとも言えます。

もちろん、”税金に無頓着だと投資がうまくいく”というわけでもないので、「節税」は「節税」でしっかり対策しておくに越したことはありません。


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◯補足3:投資の勉強について

ネットは便利ですが、情報が玉石混交なので、”本”も併用したほうがよいです。

本も玉石混交ではありますが、”ネットよりはまだまし”ということです。

なお、投資の世界は極めて自由ですから、いろいろな人がいろいろな投資論を展開していますので、1つの方法(著者)にこだわりすぎないようにしてください。

何度でも言いますが、投資に”絶対”や”正解”はありません。
誰もが常に試行錯誤です。

ちなみに、あくまでもたくさんある投資本の1つですが、「水瀬◯ンイチ」氏の本は机上の空論ではなく、個人の経験を元にマジメに書かれていますので、最初の1冊の選択肢に入れてもよいと思います。

(参考)

『WELQ問題「医師監修」だから安全とは限らない|東洋経済オンライン』
https://toyokeizai.net/articles/-/149965

投稿日時 - 2018-06-08 20:05:55

ANo.2

>idecoやnisaまたは積立nisaや貯蓄型生命保険などがありますが税制などが絡んできたり一長一短なのでどれに加入したら良いのか悩みに悩んでいます。

idecoと積立nisaを含むnisaの違いは、年金かそうでないかです。
idecoは年金型ですので60才まで引き出せません。
nisaは自由です。
共通点は、商品に投資信託があり、節税になります。

この辺をキーワードにどうするか検討してみたら如何でしょうか。

尚、保険は貯金と同じですので省略します。

投稿日時 - 2018-06-08 18:03:13

ANo.1

 
自分で調べましょう。
他人の意見で投資すると、きっと後悔しますよ

税金の事より、ideco、nisa、積立nisa、貯蓄型生命保険とは何に投資するのか
貴方が望む投資とは何か、どれほど利益が欲しいのか、リスクはどこまで許容するか、運用商品を自分で選べるのか、などを明確にすることが先です
idecoとは
http://www.tantonet.jp/qa/2257
nisaとは
http://kabukiso.com/idiom/nisa.html
つみたてNISAとは
http://www.tantonet.jp/qa/3087
貯蓄型生命保険とは
https://www.hoken-buffet.jp/news/knowledge/saving/

この辺りでそれぞれの特徴を一覧表にしてみれば理解できますよ
 

投稿日時 - 2018-06-08 17:23:41

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