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締切り済みの質問

今の日本の企業は法律によって、労働者を解雇しづらく

今の日本の企業は法律によって、労働者を解雇しづらくなっています。欧米では経営者の一存で労働者を解雇にできます。

では、仮に解雇しやすい法律になったら、労働者はどうなるのでしょうか?

※参照
https://toyokeizai.net/articles/amp/138536?display=b&amp_event=read-body
https://www.ino-kawa.com/?p=210

具体的には、パワハラを理由にパワハラ加害者を解雇した、パワハラ加害者は不当だとして裁判を起こす、法律で認められた範囲内で解雇したので訴えることすらできない、パワハラ加害者は泣き寝入り、というような感じです。
早い話、自分の会社に危ない者がいたら、その者を経営者の一存で解雇できるということです。
仮にクビにされたら、次を見つけるか起業するしかありません。

メリットは先ほど説明したとおりに加えて、労働者は真面目に仕事できる、デメリットは解雇された者からの報復の可能性ですね。

曖昧ですみません。

投稿日時 - 2018-06-04 13:06:54

QNo.9504986

困ってます

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回答(8)

ANo.8

パワハラという特定の不法行為の場合と、一般論としての解雇の容易さを一緒に考えるのは間違いだと思います。
労働者に不法行為があれば、状況によっては日本でも簡単に解雇できます。

一般論として解雇しやすいというのはまた別問題です。
転職なんて、若いうちはともかく、中年になったらそう簡単ではありませんよ。
転職したってすぐ解雇なんでしょ、w
中年、あなたのお父さんを想定して下さい。あなたはまだ高校生でカネがかかる。携帯だのバイクだのせがまれていくら稼いでも貯金も難しい。
家のローンもまだ1千万単位で残っている。毎月10万近く払い続けなければならない。
そんな頃、中年で物覚えが悪くなって、新しい技術についていけないからあっさりクビですか?
あなたも高校(大学でもいいけど)やめて働かなければならないですね。
ローンも払えなくなって追い出され、6畳1間に1家3人で住みますか。
バイクなんてあっさりヤフオク行きに決まってま。w
高校中退になっちゃえば、あなたの将来の就職も見切れてしまいます。
何とか稼いで結婚したところで、しょせん高校中退者(大学にしても)に大した稼ぎができるわけもなく、子供の教育どころか食わせるのやっと。その子供は高校中退どころか中卒で働くようになる、何のスキルも身につけられない。で、どこ行ってもちょっと不景気になればすぐ解雇。住宅ローンを組むどころの話じゃなくなる。
負の連鎖が始まる。
経営者側は儲かってしょうがないから、貧富の差がどんどん広がる。
日本で解雇が難しいとか愚痴ったところで、それでどこもかしこも倒産してる訳でもありません。儲けが数億円少ないとか嘆いているだけの話。
(アイツをクビにできれば経費が2千万浮くから、銀座のあの娘を秘書に雇ってイイ事できるのに、w)

アメリカにはホームレスが沢山います。どうしてでしょう?
地域によっては大の男だって夜道を歩くのに躊躇します。今はだいぶマシになったようですが、夜のセントラルパークなんて何が出るか危なくってしょうがない。現在、犯罪発生件数が年百件に減ったとかのたまっていますが、3日に1人が襲われているという事です。みんな、危険を認識してあまり近寄らないだろうに、それでも百件、以前は千件以上だそうで。日本だったら考えられないでしょ。
あっさり解雇されるから、食えなくなってホールドアップをするんですよ。
日本もそうなった方がいいですか?
もちろん、日本でもカツアゲされる事が無いわけでもありませんけどね。ピストルを突き付けられる事はほとんどないだろうし、アメリカには負けるわ。

投稿日時 - 2018-06-04 19:56:25

お礼

>労働者に不法行為があれば、状況によっては日本でも簡単に解雇できます。
簡単にできないから、パワハラの問題が絶えないじゃないですか。経営者であれば、大切な社員を甚振るパワハラ加害者を解雇したいでしょう。なぜなら、なんの落ち度もない大切な社員が逃げるからです。結果、会社の業績が悪化して倒産になります。

>日本もそうなった方がいいですか?
そうなったほうがいいと言えるでしょう。実力無き者が生き残れませんからね。むしろ、個人で起業する、リストラされた人間同士が集まって起業するなどの選択肢があります。パソコンひとつさえあれば起業できる世の中ですからね。

あなたは年功序列主義者とお見受けしましたが、相応の能力が備わっていれば心配ないですよ。

投稿日時 - 2018-06-04 21:19:50

ANo.7

> 仮に解雇しやすい法律になったら、労働者はどうなるのでしょうか?

 良い面と悪い面の両面があると思います。

 悪い面から先に書けば、

 まず労働者の生活(収入)が安定しません。その結果、結婚も減るかもしれないし、家を持とうともしないし、生活も節制したものとなるでしょう。

 企業が求めるのは「即戦力」ダケです。「旬」の人だけ。会社に勤めて、給料をもらいながら育ててもらう、というような甘い考えは通らなくなります。

 自分で育たない人は、解雇されて新会社に行くに従って、薄給になるでしょう。

 最悪、働く気を失い、多くの労働者が生活保護やベーシックインカムなどの美称を持つ制度に寄生することになるんじゃないか、と思われます。

 良い面なら、

 合わなかったらいつでも解雇できるので、「とりあえず雇ってみる」ということが可能になります。生涯雇い続けて無駄ガネを支払い続けるリスクが無くなるので、求人数は確実に増え、求人分野も広がります。

 期待が幻滅に変わり、解雇するまでは、高給を払うことができます。生涯雇用だと、一度払った高給は生涯続けなければなりません。めったに減額できない。が、そんなのは企業にとっては許容できないので、最初から高給は出さない。しかしいつでも解雇できることになれば、期待が続いている間は高給を払えます。

 自分から辞職するのではなく解雇されるのは、その仕事で期待された成果を上げられなかった(仕事に合わなかった)ということなので、労働者にとっても苦痛だったはず。

 求人数、求人分野は確実に増え、転職はふつうの事になるので、自分に合う仕事を見つけるまで、転々と仕事探しすることが可能となるでしょう。

 簡単に辞めさせられない代わりに辞めたくもナイ(転職はふつうじゃない社会)だろうと思うから、セクハラだとか、パワハラが起きるんだと思います。

 セクハラしたら、50万円の給料で100万円稼ぐ人がすぐ転職する(ライバルへ行ってこちらの仕事を奪う)と思ったら、セクハラなんてしないでしょう。

 パワハラも、主に「部下を育てたい」とか、「部下にもっと稼がせたい」と思うからやります。すぐ転職してライバルになって自分の稼ぎを奪うはずの人を、「叱りつけてでも一人前にしたい」とか思わないので、パワハラも減る。まあ、ストレス発散のパワハラくらいは残るでしょうが。

 うまく行けば、労働者は天職を見つけて、生涯充実した人生を送ることができるだろうと思います。

投稿日時 - 2018-06-04 16:03:20

お礼

ありがとうございます

投稿日時 - 2018-06-04 21:20:17

ANo.6

追加のご質問について回答しますね。

>アメリカの企業で働くには最低限、
>英語がペラペラで話せないと話になりませんか?

ここでのアメリカの企業とは、アメリカでアメリカ企業で
働くということですよね。

アメリカ企業は、専門性をとても重視します。
なのでなんらかのスキル、技術力を持っていることが前提になります。

例えばマーケティングとかだと、英語はできないと厳しいでしょうね。
コミュニケーション能力の高さが大事ですし、
またアメリカではマーケはアメリカ人が多いですからね。

エンジニアなら、技術力が勝負なので英語はまあまあできればいいです。
カリフォルニアのシリコンバレーなら、外国の大学、大学院卒業した
英語があまりできない「優秀な」外国人エンジニアは結構います。

他には東京の代官山とか青山で美容師をバリバリにやっていた人は、
アメリカでも英語が話せなくても美容師ができますね。
彼らのスキルはとても高く、アメリカではすごく価値がありますからね。


>年功序列と成果主義(能力主義)、
>どちらが良いというか好きでしょうか?

年功序列は、前提条件は年を重ねればそれだけ経験が増えて
付加価値もついて、それだけ年配者に
価値があるからですよね。

今は、時代のスピードも早く、技術革新も早いです。
10年前の技術は古い。
となると、蓄積したノウハウとか年配者が持つ経験は
古くて使えない場合が多いです。

それに、終身雇用も神話ですし。

というわけで、私は年功序列は時代にあわないと思っています。

今の外資系企業も(前にいたアメリカでのアメリカ企業も)、
もちろん成果主義です。
その方が私にはあっています。

投稿日時 - 2018-06-04 14:37:55

お礼

ありがとうございます。

投稿日時 - 2018-06-04 14:51:59

ANo.5

>仮に解雇しやすい法律になったら、労働者はどうなるのでしょうか?
解雇による自殺者や不労者が増えるでしょう。
企業体質は、今、騒がれている「日大」の経営体質のように
なるでしょう。
部下は、イエスマンばかりになり、逆らうものは左遷かクビです。
また、部下同士でも気に入らない奴がいたら、話をでっち上げて
陥れる奴も増えるでしょう。
そうなると、一時的には急成長しても、代が変われば急落する
と思います。

「企業は人なり」という言葉があります。
パナソニック(旧、松下電器)の松下幸之助氏の言葉です。
企業にとって人は「人材」というより財産、つまり「人財」です。
人を大切にする企業が生き残ると思います。

尚、添付URLで、正規社員と非正規社員にの問題については、
同一労働同一賃金を確立すれば良いと思います。
先日の判決はこれを認めましたね。
また、もう一つの正規社員をクビにできるか否かでは、
今や終身雇用の保証はありません。
法律がなくても遠方に工場を作って、通勤ができない人は辞職
させる方法や、赤字が出れば正規社員を含めリストラしています。
法律がなくても方法はあります。

投稿日時 - 2018-06-04 14:22:46

お礼

ありがとうございます。

>解雇による自殺者や不労者が増えるでしょう。
解雇された労働者側が転職すればいいだけのことではないでしょうか?転職できない人は、その会社に依存するしかない無能な人だと思います。逆に解雇しやすくなれば、その分のリスクがなくなるので、企業側も雇いやすいということです。

>人を大切にする企業が生き残ると思います。
業績を上げようとモチベーションは上がるでしょうね。そういった人は貴重な人材で、労働者の落ち度がないかぎりは解雇はあり得ないでしょう。

>法律がなくても遠方に工場を作って、通勤ができない人は辞職させる方法や、赤字が出れば正規社員を含めリストラしています。
どんな工場かは気になりますが、それが会社の業績アップにつながるなら、とことんやったほうがいいでしょうね。

投稿日時 - 2018-06-04 14:29:12

ANo.4

> 欧米では経営者の一存で労働者を解雇にできます。

アメリカでも、さすがに公序良俗に反するような解雇だと、不当解雇で損害賠償請求起こされる事例はあります。
この際、懲罰的賠償金って考え方を元に、数億円とかふっかけられるようなケースもあり、企業にはそういう形でのリスクがあります。

MediaSabor - 2007/05/06 「解雇するのが恐い」、アメリカの悩める経営者たち
http://mediasabor.jp/2007/05/post_89.html


> では、仮に解雇しやすい法律になったら、労働者はどうなるのでしょうか?

採用の経緯から解雇に至る経緯、話し合いの内容、日時、場所、担当者の部署、役職、氏名などをガッツリ記録、必要なら録音とかして自衛するのが良いです。

> 具体的には、パワハラを理由にパワハラ加害者を解雇した、パワハラ加害者は不当だとして裁判を起こす、

パワハラが事実なら、かなり労働者側の分が悪いですが…
解雇に至るまでに、会社からパワハラに関する教育、指導なんかが無かったってのを理由にゴネるとか。

投稿日時 - 2018-06-04 14:13:20

お礼

ありがとうございます。
>解雇に至るまでに、会社からパワハラに関する教育、指導なんかが無かったってのを理由にゴネるとか。
そのパワハラ加害者、一瞬子どもかと思ってしまいました。解雇がしやすいと言っても、能力不足、労働者側の落ち度、業績の悪化がないかぎりは、ある意味安定的と言えるでしょうね。経営者側がなんの落ち度もない労働者をクビにするようなら、なおさら問題があるでしょうね。

投稿日時 - 2018-06-04 14:22:38

ANo.3

アメリカと同じことになりますから、ある意味で好ましいと思います。

日本の労働基準法は社会主義思想そのものであり、働かないもの、無能なものを守るというシステムになっていますから、それなりに会社に貢献していると思う者からは不愉快極まりないものであるはずです。

自分が表で協力会社とか客先にむかっていろいろ主張し、却下されたり低く見られる中で工夫を繰り返し、相手を説き伏せるなり合意を得るという苦労をして帰ってきたらへらへら笑って菓子食いながらバカ話をしている、なんて面白いわけないでしょう。

そういう連中ほど、うちは上場していて一流会社なんだから給料をあげるべきだなどと抜かすんです。お前は何を貢献したんだよ、というとパワハラと言うやつらです。

いくらアメリカでも「お前の顔が気に入らないからfiredだ」とはいいませんけど、あちらはそれ寸前のことはしばしばあります。その代わり「おれを雇え」という殴り込みはOKです。
日本でどこかの会社に自分を売り込もうと思ったら、誰かに口をきいてもらうとか紹介状をもらうとか根回しが必要で、実力なんて二の次になるから嫌なんです。

労働法をそんな風にしたから、解雇されたものの報復、なんて日本ではありえません。それだけのことができる能力がある人間なら解雇なんかすりぬけてうまく立ち回るはずだからです。

松本清張に「わるいやつら」というのがありますが、女を武器にきたならしく動く連中はいくらでもいますが、この小説みたいに本当に悪者が策略だけで動き回るなんて、現実には見たことがありません。こういうわるいやつらが活躍するような国が、どっかにあったら行ってみたいと思います。

投稿日時 - 2018-06-04 14:05:00

お礼

ありがとうございます

投稿日時 - 2018-06-04 14:06:07

ANo.2

アメリカでアメリカ企業複数で管理職をしていました。
今は日本で外資系企業で管理職をしています。

アメリカは、解雇は日本に比べて簡単にできます。
私はアメリカ型の方がいいと思っています。

一つは、業績の悪い会社は人材整理をして
会社は業績を早く回復することができるから。

業績悪化しているのに人件費があると、
業績回復が遅れるので、会社にとっても社員にとっても不幸。

2つ目は、解雇がしやすくなるということは
派遣という形を取る必要がないですね。
もっと正社員で雇えばいい。

3つ目は、解雇が簡単になればもっと
転職が一般的になる。
転職という市場が大きくなるので、
働いている方も仕事を見つけやすくなる。

投稿日時 - 2018-06-04 13:55:45

お礼

やはり自分は世間知らずと常々に自覚しています。ここでの質問をお許しください。2つあります。

・アメリカの企業で働くには最低限、英語がペラペラで話せないと話になりませんか?
・年功序列と成果主義(能力主義)、どちらが良いというか好きでしょうか?

最後の質問、話が逸れてすみません。

投稿日時 - 2018-06-04 14:05:05

ANo.1

心当たりのある労働者はびくびくするでしょう。

投稿日時 - 2018-06-04 13:27:11

お礼

ありがとうございます

投稿日時 - 2018-06-04 14:02:01

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