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締切り済みの質問

卸売業は基本的に自社で物流センターを持つものなのか

卸売業、あるいは問屋は、自社で物流センターを作り、自社で採用した作業員を入れ、自社で運営する。
この形態が多数派であり、基本なのでしょうか?

卸売業者が外部の物流業者の倉庫に貨物保管を依頼し、物流業者に出庫のオーダーを出す、これは少数派ですか?

上記の疑問の答えがわかる資料などはないでしょうか?

投稿日時 - 2018-06-01 22:21:50

QNo.9504192

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回答(7)

SAPというERPの導入コンサルを長年やっていた人間ですが、一般論からの意見を述べさせてください。

「自社の強みを理解すること」が大切とは良く言われることです。「自社の強みを競争相手の弱みにぶつける」というのが戦略の要諦だからこそそう言われるのです。

もし貴社の強みが「誰よりもスピーディーに且つローコストで商品を保管し出荷できる」ことだとすると、この部分をアウトソーシングするという会社はないと思います。このような会社は逆に倉庫業に転身する戦略を採用しても不思議ではないと思います。

倉庫業に転身する問屋さんは稀だと思います。なぜなら昔の問屋さんは商材を仕入れて小売店に代わって在庫し、資金力のない小売店に掛売りすること、即ち金融サービスの提供が拠り所であったからです。

工場を持たないメーカーもあるので倉庫を持たない問屋があっても全くおかしくないと言えます。更に言えば、問屋自体が不要となりつつある現代においては昔ながらの問屋の形態を続けていける可能性は極めて低いと思います。
倉庫関連分野は昔に比べて資本集約度/知識集約度が高くなっているのでアウトソーシングする(或いはせざるを得ない)問屋さんが増えていると想像できます。

倉庫業務をアウトソーシングする場合でも現在のコストを正しく把握しコスト比較ができるようにすることが重要です。
ここでいうコストとは出荷明細1単位のコストを指します。出荷件数ではなく出荷伝票の明細数です。

倉庫関連業務に競争優位性がないと仮定すると、事業が永続するにはそれ以外の分野で競争優位性が必要になります。しかし多くの問屋さんは自社の強みを明確に認識していないと思われます。
得意先のニーズの把握力/対応力なのか、仕入先への影響力/支配力なのか・・・


経営で大切なもう一つのことは「特定の市場セグメントに集中する」ということです。
殆どの企業は業界2番手以下ですが2番手以下がトップと同じようなマーケティング活動をしていては永遠にトップにはなれないでしょう。しかし業界全体をより小さなセグメントレベルで観察すると、特定のセグメントでは自社の優位性がより高いということがあります。なかったとしてもセグメントの市場成長率が高い場合はそのセグメントに集中すればいいのです。
市場全体を独自の視点でセグメンテーションし自社の未来を賭けるセグメントを特定する必要があります。
お菓子の卸の場合だと焼き菓子、練り菓子など伝統的なセグメンテーションもありますが、ある会社は地方のお土産用銘菓の受託生産に特化して成功しています。
恐らくこの企業は得意先のニーズ把握力/対応力に優れ、且つお菓子の市場を独自の視点で再セグメンテーションすることで成功したのでしょう。
また、得意先を小売店から最終消費者に転換することも必要かもしれません。
お菓子業界で言えば昔ながらのお菓子やさんは減っていますので、ここだけを相手にしていては衰退の一途でしょう。
では小売へ進出といっても競争相手はコンビニなど超大手!!
全てのお菓子では無理なので、昭和レトロな駄菓子に特化し、統一自社ブランドでコンビニ等で販売する。
昔DHCがセブンと一緒にやった戦略の昭和駄菓子版!ユニークに市場をセグメンテーションすることが鍵です。


結論
経営が曲がり角の時は次の問いを発して明確な答えを追求するようにすべきではないでしょうか?

今後自社が注力すべき市場セグメントは何か?
今後自社が注力すべきビジネスプロセスはどれか?

勝手なことを言ってすみません。
頑張ってください。

投稿日時 - 2018-06-19 17:26:28

ANo.6

>あなたは自分の経験則と、個別具体的な事例だけで一般論としての卸売の業態がわかったつもりになっているだけです。


まぁねぇ。あなたのよう崇高な卸売や物流には、いたことがないかもしれませんね。
私は大手家電メーカーの販社にいたことはありますけど。
物流部門ではありませんでしたが、本社の方針で、徹底的に流通のことは勉強せられる会社でしたので、そこで基本的な教えて持ったくらいです。

その後も、メーカー系、販社系などにいましたので、自ずと、流通の中の商社(卸売系)などは、勉強する機会に恵まれていましたので、いろいろな流通形態なども勉強させていただいた程度の話です。

その後には、転職し、自分の会社の商社としてのERPシステム導入の責任者などもやりましたので、その中で。流通管理などのたくさんの事例(ERP会社は、そもそもたくさんの業界のものを作っていますので、とてもたくさんの導入事例)を持っており、それらの特徴、メリットデメリットなども教えてくれるわけです。
こういうものを勉強しながら自社に合うものを選び出して、設計をしていくわけです。
まぁ、ERPを知っている人であれば知らない人はいないくらいのメーカーで、国際基準に則った、多くの会社のシステムとして導入されているものですが。

まぁ、私の知識の範囲は。その程度の話でしかありませんからね。
まぁ、あなたがそれ以上知っているわけですから、あなたの知識レベルは私にはわかりませんし。

ただ、何のために商社というのが存在しているのか?
私が勉強した中でいくつもの場所で教えられてきた、基本的な内容は、ご存知ないんだなぁというだけの感想になったというだけの話です。

まぁ、不要ということですので、これ以上は意味がありませんので、終わりにしておきますね。

まぁ、一つだけ。

>卸売業者が外部の物流業者の倉庫に貨物保管を依頼し、物流業者に出庫のオーダーを出す、これは少数派ですか?

これで成功という会社は、その会社自体が物流管理できていない会社というだけの話です。

基本的なことを考えてみればわかります。
あなたの会社に依頼する会社は、あなたの会社に依頼することで、外部会社に対するコストと管理費が発生します。
同じことを内部でやれば、確実にコストは削減できます。
これは当たり前すぎる話で、誰でもわかる話です。
アウトソーシングすることはそのノウハウがない会社であればメリットが生まれますが、ノウハウがある会社はアウトソーシングすれば、管理費が余分にかかるのは、間違いない話になります。
そうじゃなきゃ、そもそもあなたの会社がその仕事をやっても利益にはならないからです。

少し書いたと思ったのですがこれに切り込んだのは、花王の物流システムです。
わざわざ書いたのですが、何で花王と会社名まで入れて書いたのかわからなかった様ですね。
花王は、ライバル会社の商品までライバル会社の物流として自社倉庫と流通に乗せるというシステムを作って、多品種少量流通の高効率化を図った物流システムに挑戦した会社だからです。
当時は大きな反響になったものです。
その頃からは私自身も流通系からは離れてしまっているので、その後の状態などまで追いかけていませんので、現時点でどのようになっているかわかりませんが、それらを調べてみればわかるんじゃないかという意味で書いたりしていたわけです。
かなり有名になった話ですので、それだけ書けばある程度勉強している人なら。出てくるものとも思って書いたのですけどね。
残念ですが。ご理解はなかったようですね。

まぁ、私の知識など、その程度のものですので、あなたの方がずっと上でしょう。
なので、この質問からは下がらせてもらいますね。

投稿日時 - 2018-06-05 23:32:25

ANo.5

>お聞きしたいのは、この形態がわりと一般的なのか、珍しいのかどうか。そしてそれを裏付ける資料があるのかどうか、ということです。
よろしくお願いします。

あまり、自分で分析というのをしようとせず、薄っぺらい結論だけをつかって自分の仕事をしようとされている方の様に見受けられますので、その様な内容で答えますね。

>この形態がわりと一般的なのか、珍しいのかどうか。

あるけど多くはありません。
問題点が多いからです。

>そしてそれを裏付ける資料があるのかどうか、ということです。

ご自分でご提示されている例がある訳です。
ですからあるというだけの話。それで十分なのでは?

トータルして見ると、日本の卸売業の役割は、あまりよく理解されていない様に見受けられました。
なので、こんな例があるから。というだけで進めても。問題点などが把握できていない様ですので、うまくはいかないと思います。

問題点に対しての回答は求められていませんよね?

短く質問に重視だけして、回答して見ました。

今までの内容で、卸売業や、物流をわかっている方なら大体解ると思う部分を提示はしたつもりです。
なので、これで終わりにしますね。
あとはあなたの努力次第でしょう。素人じゃないんでしょうから、そこまで答えるのも、失礼にも思いますからね。

投稿日時 - 2018-06-03 10:50:09

お礼

あなたは質問に回答できる知識がなかったのに上から目線で回答しているだけですよ。
教える立場、教わる立場があるとはいえ、そもそも回答できるだけの知識がないのに偉そうに回答するのは良くないですね(わかりやすい様にヒントを出している?笑)。

あなたは「調査」というものがわかっていないようです。
自分で分析しようとしないというご指摘ですが、分析とはそもそも、信頼に足る資料とデータがあって初めて可能なものです。

あなたは自分の経験則と、個別具体的な事例だけで一般論としての卸売の業態がわかったつもりになっているだけです。

私が提示したのも、1つの個別の事例に過ぎません。
これだけではとても、卸の一般的な業態についてわかるわけがありません。

ですので、「分析」の前提となるためのデータと資料が必要であり、知っている方に回答を頂きたいと思って質問をしているのです。
ご理解いただけましたか?

投稿日時 - 2018-06-03 15:13:02

ANo.4

>もちろん、理解しております。
>質問に対する答えを書いて頂きたいところですね。

では、卸売業の役目はなんでしょう?

あなたが考えている、倉庫と、流通は、この卸売業の役目の中に入っていることは理解しているということですよね?

なので、倉庫業はあくまで、卸売業の中の外注部分の一つでしかないというのも分かるはずで、それを外注に出すことを、卸売業者として考えた時のデメリットというのを考えていけば、自ずとわかるはずです。


そもそも、花王が全国展開で、やっているロジスティスクの内容くらいは当然調べて、理解されていますよね。
そこで、どの様な障害があって、それにどれだけ対応できたかなんていうのも、勉強されている訳ですよね?

卸売業の役割や、花王などの流通を見るだけでも、どの様な障害があるのかなどは解ると思うのですけどね。
これくらいのヒントでも十分だと思うのですが。。。

そもそも、卸売業の流通的役割を知っていれば、あなたが書かれていることは、卸売業者が嫌うことになる。というのも解るもので、倉庫会社のメリットになりにくい部分になるところも解るはずなのですが。。。

ずいぶんわかりやすい様にヒントを出しているつもりなのですけどね。

投稿日時 - 2018-06-03 02:25:07

お礼

ヒントではなく、質問に対する答えを求めているのですが。

ネットで検索するだけでも、卸売業者が外部の物流業者に保管と入出庫作業を委託している例が出てきます。
https://www.fujibuturyu.co.jp/solution/case13.html

お聞きしたいのは、この形態がわりと一般的なのか、珍しいのかどうか。そしてそれを裏付ける資料があるのかどうか、ということです。
よろしくお願いします。

投稿日時 - 2018-06-03 03:05:40

ANo.3

まずねぇ。商業として考えた時の基本って勉強されていますか?

工場。問屋。小売り。消費者。
とは、それぞれに、どのような機能を持っていて、どの様な役割を持っているのかという基本を理解されていますでしょうか?

それがわかれば、わかってくる話だと思いますけど。
日本の流通の基本の話ですよ。
これが理解できてなければ、倉庫や物流なんて話をしたって、意味がなく、笑われるだけの話になります。

投稿日時 - 2018-06-03 00:51:20

お礼

もちろん、理解しております。
質問に対する答えを書いて頂きたいところですね。

投稿日時 - 2018-06-03 01:28:10

ANo.2

卸売業者が外部の物流業者の倉庫に貨物保管を依頼し、物流業者に出庫のオーダーを出す、これは少数派ですか?
最近は増えてきています、そのために宅配便は翌日に届けることが可能なのです。
大手の運送会社が倉庫業を営んでいます
佐川急便では、より高度で大規模な総合物流サービスの実現を目指して、全国76カ所に物流拠点施設を設置しています。
商品だけでなく、メーカーのダイレクトメールの発送なども行なっています。
物流のあらゆる分野において、徹底した合理化を進めています。
ヤマト運輸などもほぼ同じです。
最近では宅配便最大手のヤマト運輸が、2位の佐川急便、3位の日本郵便と、首都圏の高層ビルなどで荷物を1社に集約して配る連携策を強化する方針を明らかにしました。1社が他社の荷物を預かり一括して届けることで効率化が期待でき、人手不足問題の緩和にもつながるというものです。

投稿日時 - 2018-06-01 22:46:46

ANo.1

何度も何度も似たような質問をしているようですが、回答が付かないという事はおそらくそういう資料は無いのでしょう。

投稿日時 - 2018-06-01 22:27:11

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